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Qの日記セレクト

30代後半サラリーマン汐菱Qの日記の中から、外に出しても恥ずかしくないもの(^^;を厳選してお届けします。雑学・薀蓄、人生の教訓などが得られる!かも?


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[Q no Nikki SELECT No.492 2004/09/14]

2004/09/14

===== Q's diary select =================================================

              Qの日記セレクト

           第492号 2004年09月14日(火)
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★2004年8月31日(火)の日記
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  今朝、目が覚めたら、7時だった。

  昨夜は、12時に寝たので、7時間眠ったことになる。よく寝たなあ。

  一昨夜は、マラソンを見てたりして、睡眠が不規則だったので、昨日は一
 日、ずっと眠くて、全然仕事にならなかったけど、今日は大丈夫だ。

  なんてことを言っている場合ではない。いや、考えている場合ではない。
 寝坊だ。遅刻してしまう。

  こういう場合、家を出るまでの支度の手順を省いたりして、いつも通りの
 時間に出られるよう努力するものだろうが、私はそれができない。

  いつも通りの手順で、心持ち急ぎはしたが、いつもより10分遅れで、家を
 出た。

  いつもだと、20分の余裕がある(始業時間の20分前に会社に着く)のだが、
 今日は10分しかないということになる。それでもまあ、遅刻は免れそうだ。

  バスに乗っていると、運転手に対する無線連絡が聞こえてきた。

  『強風による架線トラブルの為止まっていた東西線は、運転を再開しまし
 たが、引き続き振替輸送への協力をお願いします』という内容。

  なんだ。東西線は、止まっていたのか。でも再開したそうだから、問題な
 いだろう。いつも通りに家を出ていても、これに引っ掛かって、結局同じ時
 間になっていたのかも知れない。でもその場合、たぶんイライラしただろう
 から、それがない分、家を出るのが遅くなって得した気分。

  電車のダイヤは遅れていても、乗った駅から降りた駅までの所要時間はい
 つもと変わらないのならば、問題ない。

  と思っていたら、日本橋で乗り換えの、浅草線が、やはり強風で架線にビ
 ニール袋が引っ掛かったため、遅れていた。

  日本橋駅のホームに着いたのが、8時15分。通常なら、8時15分発の電車
 に乗って、会社には10分前に着く。

  ところが、その8時15分発の電車が来ない。『現在、蔵前駅に到着しまし
 た』なんてアナウンスしている。

  定期入れに入れてある路線図で確認したら、4つも前の駅じゃん。参っ
 た……。

  ホームで待つこと約10分。やっと来た。

  更に、途中駅で、混雑のためいつもより余計に時間がかかり、結局最終的
 には、15分程度の遅れとなった。よって、会社に着いたのは、5分の遅刻。

  ま、遅延証明書をもらったので、遅刻扱いにはならないから、いいんだけ
 どね。


  昨年の今日の日記
  → http://www.geocities.jp/kk2001yji/cobcq/n200308.html#31


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★DVDレビューコーナー
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  『十二人の怒れる男(12 ANGRY MEN)』

  汐菱Qのオススメ度:☆☆☆☆☆(星5つのうち5つ)

  裁判員制度の予習にもどうぞ。

  最初と最後の、短い数シーンを除いて、全編、陪審員室だけで繰り広げら
 れる、密室劇だ。

  スラム街に住む少年が、父親を殺したという容疑で起訴された。法廷での
 審議を終えて、12人の陪審員が陪審員室に立てこもり、陪審員たちによる審
 議を始めるところから映画が始まる。

  判事が注意を促す。もし、有罪であれば、本法廷は情状酌量の余地を認め
 ず、被告人は死刑とする。従って、充分吟味して、有罪である確信が持てた
 場合だけ、有罪の審判を。疑いがあれば、それは無罪である、と。疑わしき
 は罰せず、の原則だ。そして、審判は、12人全員の一致が、必要条件だ。

  しかし、どうやら、裁判の内容から、有罪は明らかなようで、陪審員たち
 は、最初に決を採ることにする。これで12人一致で有罪と決まれば、何も時
 間をかけて審議することはないからだ。

  ところが、8番陪審員(ヘンリー・フォンダ)だけが、無罪を主張した。

  理由は? わからない。有罪だと確信が持てない。話し合いましょう。と
 言う。

  そして、お互い名前も知らない、年齢も職業も違う、12人の男達の、息詰
 まるような緊迫した『話し合い』が始まった……。

  『陪審員』と言っても、普通の、どこにでもいるような、その辺のおじさ
 ん達だ。裁判官のように、法律を勉強し、判例を調べたりしている訳ではな
 い。

  それが、時には、この映画の場合のように、人(被告人)の生死を決める
 ことになる。

  そう考えると、12人という人数と、全員一致というルールが、とても重要
 に思えてくる。

  『無罪』とするには、理由は要らない。証言や証拠が疑わしければ、無罪
 でいい。しかし、『有罪』とするには、それなりの理由が要る。そして実は、
 その理由は、人それぞれ、様様なものがあるものだ。

  表面上は、裁判で示された、あの証言、この証拠が、有罪とする理由であ
 るが、本当はもっと、他のところに、理由があったりするのだ。

  この映画は、そういう人達の、殻を、鎧を、虚飾を、一つひとつ剥ぎ取っ
 て、有罪と主張する、真の理由を暴き出していく。

  陪審員という、人を裁く人達はまた、陪審員室という密室の中で、人から
 裁かれることにもなるのだ。

  事件の真相を明らかにしているようで、その実は、陪審員一人ひとりの人
 となりを、明らかにしているかのようだ。

  12人の俳優達の、いかにもありそうな、その辺にいそうな人達を演じる、
 個性的な演技が、おもしろい。

  日本では今、司法制度改革の一環として、陪審員制度に似た『裁判員制度』
 が導入されようとしている。あなたも私も、もしかしたら、近い将来、この
 12人の中の1人になるかも知れない。

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●『Qの日記セレクト』 第492号 2004年09月14日(火)(週2回(火・金)発行)
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