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Qの日記セレクト

30代後半サラリーマン汐菱Qの日記の中から、外に出しても恥ずかしくないもの(^^;を厳選してお届けします。雑学・薀蓄、人生の教訓などが得られる!かも?


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[Q no Nikki SELECT No.490 2004/09/07]

2004/09/07

===== Q's diary select =================================================

              Qの日記セレクト

           第490号 2004年09月07日(火)
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★2004年8月24日(火)の日記
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  アテネ・オリンピック、11日目。
  レスリングフリースタイル女子55キロ級、吉田沙保里、金。
  レスリングフリースタイル女子63キロ級、伊調馨、金。
  レスリングフリースタイル女子48キロ級、伊調千春、銀。
  レスリングフリースタイル女子72キロ級、浜口京子、銅。
  体操男子個人種目別平行棒、冨田洋之、銀。
  体操男子個人種目別鉄棒、米田功、銅。
  ただいまの日本のメダル、金15個、銀8個、銅9個。
                      (8月23日(月)11日目まで)

  銅メダルの、浜口京子のコメントが、嬉しい。
  『本当はもっと輝いているメダルが欲しかったけど、私の人生の中で金メ
 ダル以上のものを経験させて頂きました。』
  日本の選手は、金メダルを取れる実力があって、それを期待されていると、
 『何が何でも金でなきゃダメ』という意識になりがちだ。
  銀でも銅でも、立派な成績だし、賞賛に値するものなのに。
  だから、柔道でも、金銀はあっても、銅はなかったのだと思う。銅メダル
 は、勝たないと取れないから。
  しかし、見ている方も、「金が取れなかった、ダメだ」というコメントや
 ガックリした態度よりも、「銀が取れた、銅が取れた、嬉しい」というコメ
 ントや喜ぶ姿の方が、嬉しいし気持ちいい。(まあ確かに、見ている方にも、
 『金でなきゃあ、ダメだ』という考えの人もいるだろうが)
  だから、浜口京子の、笑顔が嬉しい。あの笑顔は、金メダル級だ。(なん
 ちゃって)

  右肩に違和感があり、右肘から薬指にかけて痺れもあるので、病院に行こ
 うと思い、会社を休んだ。
  妻に言ったら、近所の整骨院を教えてくれた。
  なんでも、よく道を訊かれるらしい。おそらく遠方から、訪ねて来る人が
 いるくらいだから、いい整骨院なのだろう。
  行ってみた。『そんな所あったっけ?』と思っていたが、行く途中で思い
 出した。もちろん何回か前を通りかかったことがある。マッサージをしてい
 るので、一度入ってみたいとも思ったこともある。
  先週、一番つらかったとき、『どこか、マッサージをしてくれる所はない
 のかなあ』と思いつつ、見つけられなかったのだが、そういえばここにあっ
 たのだった。
  中に入ると、明るくて清潔な感じで、なかなかいい感じ。待合室に待って
 いる人はいなかったけど、カーテンで仕切った治療室は、全部治療中のよう
 だった。
  保険証を出して、お決まりの問診票に記入して、待合室の壁に貼ってある
 パンフレット等を読んでいると、1人2人、治療が終わって、私の順番がき
 た。
  症状の説明をして、ではちょっと診てみますねと言って、座った状態で首
 を曲げて、上から抑えられて、診断の結果、首の筋肉が炎症を起こしている、
 そうだ。
  私の場合、昼は会社で、夜は自宅で、パソコンのマウスをクリクリしてい
 るので、その所為だろうと言う。
  まず、赤外線ヒーターみたいなもので、首を温めた。
  次に、ベッドに寝転んで、マッサージ。首筋の筋を指で押さえていくが、
 すごく効く。痛い。
  かなり腫れているそうだ。ときどき起こる偏頭痛も、この所為だって。肩
 から、肘や指の痺れも、この所為である可能性が高い。
  とりあえず首筋だけ治療して、どこまで改善されるか様子を見る。肩から
 背中、腰までいくかも知れない。もしかしたら、腰が悪くて、それが首に来
 ていて、首を治すと、腰の悪い所がでるかも知れないそうだ。なんとなくわ
 かるような気がする。
  保険適用の治療を希望したので、マッサージは10分。保険適用外で、追加
 のマッサージもできるそうだが、充分効いたので、追加はいらない。あれ?
 整骨院って、混合治療(保険の利く診療と保険の利かない診療を併用するこ
 と)できるの? 歯科だけだって聞いたことがあるけど……。
  しかしこの後、不審な点が、2つ3つ……。
  まず、紙を出して、署名しろ、と言う。保険の適用申請のための用紙のよ
 うだ。本来、診察内容とか、金額とかを全部記入してから、患者の書名を求
 めるところだろう。白紙の状態(罫線などのフォーマットは印刷してある)
 で、署名しろと言われても……。
  金額などを全部記入するのは、月末。月初めに、書名に来られるのならそ
 れでもいい、と言う。ま、面倒臭いし、いいや。署名しちゃおう。でも、ミ
 スをしたときの為と言って、2枚に署名してくれと言うが、1枚だけにして
 おいた。ぁゃιぃ。
  もう1枚、健康保険組合から問い合わせのあったときに、診療内容を聞き
 に来る、みたいななんだかよくわからない書類に署名をした。よくわからな
 いけど、もういいや、ってな感じになってしまった。ぁゃιぃ。
  そして、会計。870円。一瞬、安い、と思ったけど、3割負担で870円だか
 ら、2,900円か。2回目3回目は、もっと安くなるそうだ。
  で、領収書を請求したら、「月末にまとめて」だって。ぁゃιぃ。
  もしかしたら、西洋医学の診療に比べて、保険の適用に関する審査が厳し
 いのかも知れない。
  もし保険が適用されないなんてことがあれば、全額負担になっちゃうので、
 患者(我我)のためなのかも知れない。
  あ、でも、保険が適用されない⇒高額な治療費⇒患者が減る⇒治療費値下
 げ⇒収入減、だから、結局自分達の為かね。
  ま、どちらにせよ、特に支障がなければいいんだけどね。

  昨年の今日の日記
  → http://www.geocities.jp/kk2001yji/cobcq/n200308.html#24


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  何だかんだ言いながら、その後も通っています。
  もし、病院に行っていたら、レントゲンを撮って、炎症を抑える塗り薬を
 処方されておしまい、だったかも知れません。
  整骨院のマッサージの方が、安いし気持ちいい……。(^^;


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★レビューコーナー
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  『死の壁』養老孟司(新潮新書/新潮社)のレビュー。

  汐菱Qのオススメ度:☆☆☆★★(星5つのうち3つ)

  人間の死亡率は、100%。

  大ベストセラー『バカの壁』の続き(みたいなものと本人が言っている)。

  『なぜ人を殺してはいけないのか』、『本当の自分』、『生死の境目』な
 ど、生と死にまつわる話題を、さらりとした口調で、述べられています。

  『一人称の死体』、『二人称の死体』、『三人称の死体』など、なるほど
 な、と思う。

  簡単に読めますが、話題が話題だけに、そう浅い内容でもありません。同
 感できる部分もあれば、『それは違うだろう』と言いたくなる部分もあるで
 しょう。

  普段から『生と死』について考えていることの、ズバリの答があったり、
 答へのヒントもありました。何か悩んでいる人は、読んでみてはいかがで
 しょうか。

  養老先生の考え方、使えるところは使わせて頂こうと考えています。

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★累計20万部突破!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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  今号で、発行部数累計が、20万部を突破します。いつも読んでくれて、
 ありがとうございます。

  もし、発行する度に、発行部数と同じ額を貯金してたら、20万円貯まっ
 たことになるんだなあ……。って、10万部のときも、同じこと書いてら。

  もし、創刊号からずっと読んでくれている人がいたら、その人は、20万分
 の490なんですね。ありがとうございます。m(_ _)m


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●『Qの日記セレクト』 第490号 2004年09月07日(火)(週2回(火・金)発行)
前号の発行数:657部(全発行システム合計)
発行責任者 :汐菱 蚯 mailto:cobcq@hotmail.com
Copyright(c) 2004 汐菱 蚯, All rights reserved. 禁無断転載
発行システム:まぐまぐ http://www.mag2.com/    マガジンID:0000022457
        melma! http://www.melma.com/    マガジンID:m00014055
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