海外旅行

世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅日記

世界一周の旅の経過をリアルタイムに現地からメール!
ぷらぷらと彷徨いながらも、街の様子や情報、感想を臨場感込めて報告。

全て表示する >

世界ぷらぷら 第111回(08/08/13) グアテマラ

2008/08/13


====================================================================
【5分でわかるデジタル家電のABC】
http://archive.mag2.com/0000209216/index.html

デジタル家電の開発・設計をしているエンジニアが語る電気の世界。
携帯電話、デジカメ、薄型テレビなど、
デジタル家電の基本から最先端技術まで、
何でもありのデジタルワールドへようこそ。
(まぐまぐ大賞2007ノミネート)

====================================================================
■□■                              ■
□■   【世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅行記】    ■□
■        http://www.sekai-purapura.com/       ■□■
====================================================================
第111号 2008.08.13

【初めて読んでくださる方へ】
後先考えずに会社を辞めてしまった旅人「たかぷら」の旅の様子や、
その時その時の節約旅行に役立つ(?)情報を配信するメルマガです。

2004年11月9日に旅に出て以来、下記のように旅を続けています。

東南アジア→オセアニア→東南アジア→東アジア→南アジア→中東
→ヨーロッパ→北アフリカ→ヨーロッパ→アジア→ヨーロッパ
→中東→北アフリカ→中東→アフリカ→南米→南極→南米→中米
→カリブ→北米→東南アジア

安宿を渡り歩きバスや電車を使って旅をする場合は、旅行費用は一
般に 100万円/1年 あれば足りると言われています。

====================================================================

【旅経過】
 2008.07.28〜2008.07.29 カンクン(メキシコ)
 2008.07.29〜2008.08.02 ロス・アンゼルス(アメリカ)
 2008.08.03〜2008.08.05 バンコク(タイ)
 2008.08.05〜2008.08.07 サムイ島
 2008.08.07〜2008.08.09 バンコク

【現在地】
 2008.08.09〜2008.08.17 サムイ島

【旅予定】
 2008.08.17〜2008.08.19 バンコク
 2008.08.19〜      日本
 

【近況】
彼女がタイまでやってきてくれた。久しぶりの再会が懐かしいタイ
の地。友人を紹介したり、短い時間だったが、とても楽しく過ごす
ことができた。
今はサムイ島で何をするともなくのんびり過ごしている。ここに来
るまで「帰国」について感傷的になるだろうと思っていたが、まだ
そういうことはない。もしかしたら、最後に飛行機になる時まで、
感傷は起こらないのかも。

オレって、結構・・・ニブイにかな!?

【内容】
●不安の片道航空券移動。(カルタヘナ-パナマ・シティ)
●意外と都会な部分もあるが。(パナマ・シティ)
●イミグレ&バス・・・、結構、大嫌いかも。(パナマ&コスタリカ)
●おいしい中華、それで印象が変わる。(サン・ホセ)
●2つ目の宿の管理人。(サン・ホセ)
●ガードマンが銃を持って。(マナグア)

※サイト(http://www.sekai-purapura.com/)では、メルマガ掲載以
外の日記や写真も配信中!!

====================================================================

●不安の片道航空券移動。(カルタヘナ-パナマ・シティ)

多くの国で、片道航空券での入国にはビザが必要との規定がある。
パナマも建前としては、出国チケットがないと入国できないらしい。

「大丈夫かなぁ・・・。」
「なんとか説明すれば大丈夫じゃないかなぁ。」
「オレはアメリカ発のチケット持ってるから、最初に行くよ。陸路
で北上しますって、信憑性あるでしょ?(笑)」

荷物チェックが意外に厳しい。
飛行機のチェックイン前に、荷物も開けられて調べられている。

なんだろう?
コロンビア出国なので、コカインの密輸(輸出)に敏感なのだろうか。

そういえば、ロンドンで英語を勉強している友人からこんなメール
が来ていた。
「コロンビア人は入国する時に、別の列で調べられる。」
語学留学に来ただけでも、本当にチェックが厳しいらしい。私のと
きも、靴までX線に通されたし厳しかったのは確かだし、有名だけ
ど。

エミさんがなぜか1番厳しく調べられている。
キーボーも食料バッグを含めて3つもバッグを持っていたためか、
全部開けられている。
その点、私はラクで良かった。バックパックを開けて、どんどん中
身を出そうとしたら「もうok」と終わりにしてくれたのだ。こうい
うこともたまにはないとね!!

さて、荷物チェックが終わるとチェックイン。
「パナマにはどれくらい滞在します??」
「1〜2日で、陸路で北上です。」
「その後は??」
「アメリカまで行って、帰ります。」
「OK。」
そんな簡単な説明で終わった。
無事にボーディングカードも受け取り一安心。日本人の場合には、
入国規定に関してイミグレでもめることはほとんどない。むしろ、
この飛行機のチェックインでもめることがほとんどなのだ。
入国規定に引っかかって入国できない乗客がいた場合には、乗客を
連れてきた航空会社が責任を持って第3国へ連れて行かなくてはな
らない。このリスクをとりたい会社はいない。少しでも安全に、と
考えるならば出国チケットを持たない乗客は乗せないほうが良いの
だ。
そのために、私もあちこちでもめたことがあるし、成田空港でも何
回念書を書かされたか分からない。実際にチェックインでもめても、
イミグレでもめたことは1回もないのだけれど。

というわけで、パナマも全く問題がなかった。
良かった〜!!

●意外と都会な部分もあるが。(パナマ・シティ)

空港を出て、バスで市内に向かう。
最近はタクシーを利用してしまうことが多かったが、パナマであれ
ば治安もそれほど悪くなさそうだし、バスの便も多そう。バスで街
に向かうのに不都合はなさそうだ。

どうやって街に行くか、細かいことは分からないが、とにかく聞き
まくってバスターミナルに行くバスに乗り込めた。
到着するとそこは大きなターミナルで、たくさんの人が闊歩してい
る。ネットカフェや売店も立ち並び、待合室にはエアコンも効いて
いる。
「お〜、いいね〜。」
「ともかく、まずはチケット買っちゃおう。」
「どうしようか。いっきに行っちゃうか、コスタリカに行くか・・
・。」
「ニカラグアはやだね。」
3箇所で値段を聞いたが、コスタリカ行きはどこも同じだった。
直通でその先の国に行くのは、結構、値段が高いことも分かった。
「とにかくコスタリカに行って、翌朝にホンジュラスを目指そう!!

「ニカラグア飛ばせたら良いね。」
治安の悪いと評判のニカラグアはとりあえず飛ばす算段で、コスタ
リカ行きに決定した。
バスの出発まで半日あるので、パナマ観光。
正直、パナマ運河しか興味なかったけど、パナマ運河はタクシー代
と入場料で結構なお金が掛かる。しかも、雨が降っているので、な
んだか行く気が起こらない。
どこに行くか、3人で話しているうちに雨が強くなってきた。
「どうしよう。。。」
「あっちの建物に入ってみようか。」
通りの反対側に大きな建物があり、そこにはたくさんの人が出入り
している。

まっすぐ歩いて行って、ゲートをくぐって驚いた!!
近代的。まさに人を除けば日本と変わらない雰囲気。
エアコンもガンガンに効いていて、暑い中に降った雨が蒸発してと
んでもない湿度になっている外気とは大違いだ。
「スゴイね〜。」
「きれいだなぁ。」
「でも、こういう高級な場所って、用がないんだけどね。」
「涼しいのは嬉しいね。」
「ま、用はないけど散歩!!」
そうやって気分よく歩くが、本当に用はまったくないはずだった。
「あっ、タカさん!!」
エミさんが指を指す。
その先を見るとスポーツ用品店があった。
「んっ??」
なんだか分からずにエミさんを見る。
(あっ、ゴムの筋トレ・グッズだ・・・。)
エミさんが持っていた筋トレ・グッズに、ボリビアやペルーなどで
はまっていた。どこかで売っていたら買いたいと探していたのだ。
もしかしての思い出お店に入る。探して歩くが、見つからない。
身振り手振りを交えて、ゴムの説明を試みる!!
「ああ〜〜!!!」
すぐに納得して、出してくれた。

12.65USドル。
少し高いような、でも、こんなもんだろうか。
「これ、お願いします。」
すぐに決断し購入する。
「いや〜、用あったね〜!!」
キーボーも真似して(?)購入、これから毎日運動するぞ!!

お店を出て、器具を箱から取り出しながら振り返る。
「ねぇねぇ、人が違うね。」
お店に入っていく人、出て行く人が明らかに周囲とは違う!!
皆、体格が良すぎる。
上半身がガッチリしている。
「なんか、オレたち場違いな感じ?」
「そうだね。あのお店だけ違うよ!!」
「あそこまでにはなりたくないよね・・・(笑)。」

ちなみに、そのお店で売られている商品は、ほとんどがプロテイン
などだった。
恐るべし!!

●イミグレ&バス・・・、結構、大嫌いかも。(パナマ&コスタリカ)

「チーノ、チーノ!!」
私がパナマ出国のためにパスポートを提示すると、係官がそんなこ
とを言っている。
(中国人と思っているのかな?)
「ノー・チーノ!!」

そもそもパスポートを手にしながら、私が中国人だと言うこと自体
がおかしい。
「こいつ何言ってんの??」
「馬鹿なんじゃないの??」
「今まででさ、イミグレでこんなこと言われたことないよ。」
「だからさ、こんなことやってるから発展しないんだよ。国が。先
進国のイミグレでこんなことあるわけないもんね。」

もしかして、チーノという単語にはアジア人という意味があるのだ
ろうか。そんなことまで考えてしまうが、そんなことがあるわけな
い。

係官が処理を終え、パスポートを私のほうに「投げた」。
「チーノ、チーノ!!」

「まだ言ってるよ。」
「やっぱり、どうしようもないね。」
「Stupid!」
気分が悪かったので、そんな捨て台詞を残してしまった。
もっとも、中国人といわれることは世界中でとても多い。それで気
分を害することは、大人ではないのかもしれない。そこに悪意があ
るか、ないか、もちろんそここそ重要だとは思う。

私が中国人と呼ばれて嫌なのは、やはり日本人としてのアイデンテ
ィティというか誇りの問題だろうか。いや、中国人に対する私自身
の気持ちがあることは間違いない。多くの中国人に悪い印象がある
わけではないが、いや、最近は中華料理を世界で食べさせてくれる
ことに感謝すらしている。
しかし、中国という国自体が好きではない。
それに、中国人の身勝手な行動・・・彼らのモラルには反してはい
ないのだろうから、私自身の考え方との相違の大きさが問題なのだ。

ごみをどこにでも捨てる。
つばをどこにでも吐く。
列を作ることを知らない。
偏った教育に侵されている民族志向。

他にもいくらでも例はあるが、どうも自分さえ良ければ、自分の場
所さえ良ければ、そういった感がぬぐえない。
香港人、台湾人、シンガポール人にも同様の面があるかもしれない
が、やはり中国本土とは少し違う気がする。彼らは世界を知ってい
る。

ともかく、そんないろいろな私自身の中国・中国人に対する印象も
あって、中国人と呼ばれることを好まない。他の日本人の多くも中
国人と呼ばれることを好まない人が多いようだが、同じような理由
なのだろうか??

さて、パスポートを投げてよこされたことも気分が悪いが、それ以
上にスタンプを査証ページ以外に押されていた。意図的にしている
のではないかと思ったのは、私の次に並んでいたキーボーも査証ペ
ージではなく、追記欄に押されていたからだ。
そして、私と同様にチーノ、チーノと呼ばれていた。他の国の人は
何も言われずに、ただ処理だけをしていることを考えると、係官の
アジア人蔑視としか思えない。

隣の列に並んでいたエミさんは、そんなこともなく、いつも通りに
処理をされたらしい。それは、パナマ人全てがおかしいのではなく、
あくまで個人の資質ということでホッとさせてくれる。

イミグレだけでなく、実はバスも気にくわない。
今までの快適な南米のバスに慣れすぎたからだということは分かる。
日本の観光バスと同じようなレベル、いや、もちろんもっと汚い。
そして、私の座席のリクライニングは壊れていた。倒した状態で固
定できないのだ。私の隣の席も。そして、その隣の席も・・・。ま
ったくレベルが低い。
そんなバスで20時間とか長時間を過ごすのは快適とはいえない。

南米では、よりリクライニングし、フットレフトもあり、とにかく
快適なバス移動の時間をすごすことができた。しかし、ここでは我
慢の時間なのだ。もちろん世界で考えれば、このバスだって最悪で
はない。アフリカの平均に比べればずと良い。そう思って我慢する
しかない。

世界一周をしようとする人が、最初に南米のバスに慣れてしまった
ら、その後の旅行では苦労するだろう。それを実感する中米のバス
移動だ。

●おいしい中華、それで印象が変わる。(サン・ホセ)

「どうだった??」
エミさんに聞かれ、素直に答えた。
「おいしそうな中華料理屋さん発見したよ!!」
「え?」
「安い宿はなかったんだ・・・。」

そもそも安宿を探すために手分けしていたのだが、私の向かった方
向には高い宿しかなかった。
私の目には、大きな漢字の看板が目に焼きついていた。漢字よりも
スペイン語の方が圧倒的に小さい。今までの旅の経験から、看板が
漢字のお店はおいしいことが多い。さらに、メニューが漢字であれ
ばおいしい可能性は圧倒的に高まる。

「あとでさ、メニュー見に行ってみない?」
キーボーが嬉しそうに言う。
「今晩は中華かな!?」

宿はガイドブックに載っていたところが1番良いようで、そこに決
める。
3人部屋よりも、2部屋取ったほうが安いので、久々の1人部屋だ。
たまには個室も嬉しい。キーボーやエミさんにとっても同様だろう。

「どれどれ。」
中華料理屋さんに偵察に行く。
大きな漢字の看板を見て、キーボーとエミさんも目を輝かせている。
2人は食べ物のことになると、こだわりがある。そして、おいしそ
うなものを見つけたら食べずにはいられないのだ。
赤いじゅうたんの敷かれた階段を上ると、いかにも中華風の広い店
内だった。
メニューを見せてもらう。

自分の目が笑っているのが分かる。
漢字のメニューがあったのだ。従業員も中国語で話している。

「おっ、魚香がある!!」
「宮爆もあるね!!」
「麻腐豆腐も!!」
3人とも喜んで、従業員は不思議そうに見ている。でも、3人が喜ん
でいることだけは間違いなく伝わっているはずだ。

「魚香茄子ありますか?」
「ありますよ。」
「宮爆鶏丁ありますか?」
「ありますよ。なんでもありますよ。」
「やったぁ〜!!」
「すごいね、今晩はここだね〜!!」

そうして夜は中華を食べにやって来た。
どれもおいしい。期待通りのレベルだ。

その後に、その他の中華レストランにも入ったが、やはり絶品だっ
た!!

コスタリカ、やるではないか!!
中米の悪かった印象が、グググッと上昇した!!(笑)

●2つ目の宿の管理人。(サン・ホセ)

Tica Bus 社のバスを利用するはずが、満席で King Quality 社の
バスを利用することとなった。深夜3時発のバスであり、宿からバ
ス会社までの移動が気になる。中米の首都は一般に危険であり、深
夜3時前に大きな荷物を持って市内を歩くなど、無謀極まりない。

「タクシーで行くより、引っ越したほうが良いな。」
「タクシーが簡単につかまるとも限らないしね。」

King Quality 社の周辺にある宿をエミさんと2人で回ったが、どう
も相場があるらしくどこの宿も値段はほぼ同じだ。
私たちは、深夜に出発するということで値引きしてくれた宿を選ん
だ。その宿だけは、ネットがあり、自分のパソコンをつなげること
もできる。

他に数ブロック離れた市場の近くにも安い宿があったのだが、日中
でも怪しい人がたくさん歩いているのを見て、そちらの宿に泊まる
のをやめた。警官がたくさんいるので、日中は特別に危険というこ
ともないがかなりおかしい。
荷物を置いた近くにいる宝くじ売りのおじさんは、テーブルの下に
どでかいナイフを隠し持っている。
裸足のまま小汚い身なりで歩いていた女性が、警察にボディチェッ
クを受けた。数分後に女性は棍棒のようなものを持って戻ってきた。
血だらけで歩いてきて、警察にボディチェックされている者もいる。
この町ではボディチェックは日常である。怪しい者は誰もがチェッ
クされている。
ゴミ箱をあさる者、目を血走らせている者、なぜか道を往復してい
る者、そんなのはここでは普通なのだ。そして見ていて分かったの
だが、そのおかしな人たちは、大抵が知人同士らしい。類は友を呼
ぶ、もしくは助け合いの精神だろうか。

ともかく、泊まることにした宿は、King Quality 社から1ブロック
なので、夜でも歩いていける。比較的清潔でネットもあり、快適に
過ごすことができた。


コンコンコンッ!!
夜中に突然に扉が叩かれた。
その音で目を覚ました私は、キーボーを起こして時間を聞く。もし
かして、出発の時間を過ぎてしまったのではないかと不安になった
のだ。

「今さ、2時過ぎだよ。」
寝ぼけていて、一瞬、私は出発の時間が2時だったような気がして
飛び起きた。
「出発は3時だから大丈夫だよ。」
目を覚ましたエミさんが言う。
エミさんは低血圧のためか、普段は目覚ましがなってから30分は起
きない。それでも今日はもぞもぞと動き出す。

先ほど扉を叩いたのは、宿の管理人さんが出発前に起こしてくれた
ものらしい。
目覚ましもかけてはいたが、その心遣いは嬉しい。

さらに、宿を出て King Quality 社に向かおうとすると、管理人さ
んも一緒に出てきてくれるではないか。見送ってくれるのかと思う
と、King Quality 社までついてきてくれるらしい。
「スゴイね。」
「こっちの宿にして良かったね。」
「この心遣いはありがたいね。」
「やっぱり夜は危ないんだね。」
ガードマンのような服装をした管理人さんに送ってもらい無事にバ
ス会社に到着した。
「ありがとう!!」
「ありがとう!!」
3人で管理人さんにお礼を言う。
必要かどうかではなく、その心配りを本当にありがたいと思った。

宿もなかなか居心地が良いし、深夜出発なら本当にオススメの宿だ。

●ガードマンが銃を持って。(マナグア)

深夜発のバスに乗り込み、早朝にニカラグア国境に到着した。

さすがに、国境に危ない雰囲気はない。
もちろん評判の治安の悪さは首都をメインにした話だろう。
簡単に手続きは終わり、特にどうということのないジャングルの中
をひたすら走る。

乗客の乗降があるニカラグアの首都マナグアに到着した。
周辺には特に危ないという雰囲気はない。King Quality社のバス・
ターミナル前には大きなショッピングモールまである。

「どうなんだろうね??」
「散歩してみたいね。」
「あの、広告のマクドナルドさ、セットでいくらくらいなんだろう
ね。」
「あっちの、チキンセットの広告、あれもファーストフードだよね。

「同じような値段だったら安いね〜。」

銃をホルスターに下げたガードマンがずっと外を見ている。
ニカラグアのガードマンは、例外なく拳銃を持っている。それだけ
危ないということだろう。あちこちにガードマンがいて、それで治
安の安定には貢献しているのだろう。
中米では他の国でもガードマンが拳銃を持っていたりする。それっ
て、世界標準なのだろうか。それとも、中米や南米はアメリカの裏
庭とも呼ばれるようにアメリカナイズされすぎているのだろうか。

ガードマンに聞いてみる。
「あそこのショッピング・モールに行ったら危ない??」
「もう時間がないですよ。」
(あ〜、早く行っておけばよかった。)

後悔先に立たず。

なのだ・・・。

====================================================================
【購読及び登録解除はこちら】

世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅行記
http://www.sekai-purapura.com/mail_ml/mailmagazine.htm

====================================================================
【お願いなど】

当メールマガジンをお友達にご紹介ください。登録は上記より!
皆様からの、ご意見、ご質問、ご感想をお待ちしています。

掲示板 http://www.sekai-purapura.com/cgi/bbs/losa/yybbs.cgi
メール tamarai_dii@hotmail.com

発行者 taka

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2005-05-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。