海外旅行

世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅日記

世界一周の旅の経過をリアルタイムに現地からメール!
ぷらぷらと彷徨いながらも、街の様子や情報、感想を臨場感込めて報告。

全て表示する >

世界ぷらぷら 第88回(07/09/05) マダガスカル-ケニア

2007/09/05


====================================================================
■□■                              ■
□■   【世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅行記】    ■□
■        http://www.sekai-purapura.com/       ■□■
====================================================================
第88号 2007.09.05

【初めて読んでくださる方へ】
後先考えずに会社を辞めてしまった旅人「たかぷら」の旅の様子や、
その時その時の節約旅行に役立つ(?)情報を配信するメルマガです。

2004年11月9日に旅に出て以来、下記のように旅を続けています。

東南アジア→オセアニア→東南アジア→東アジア→南アジア→中東
→ヨーロッパ→北アフリカ→ヨーロッパ→アジア→ヨーロッパ
→中東→北アフリカ→中東→アフリカ

ちなみに旅行費用は平均10万円弱(1ヶ月)使っています。

安宿を渡り歩きバスや電車を使って旅をする場合は、旅行費用は一
般に 100万円/1年 あれば足りると言われています。

====================================================================

【旅経過】
 2007.08.28〜2007.08.29 イヴァト(マダガスカル)
 2007.08.29〜2007.09.01 ナイロビ(ケニア)
 2007.09.01〜2007.09.03 マサイ・マラ・サファリ

【現在地】
 2007.09.03〜2007.09.06 ナイロビ(ケニア)

【旅予定】
 タンザニア、マラウィ・・・

【近況】
10年以上前のケニア訪問から、ずっと思い続けていたサファリによ
うやく参加できた。思っていたよりもずっと快適で、楽しいサファ
リだった。見るべきものは見たし、これで心置きなくケニアを離れ
られる!!(笑)
これからは、なるべく早足で南下する。多くの日本人と会うことも
なくなるだろう。早くアフリカを離れるためにも(笑)、頑張らない
と!!

【内容】
●郵便料金の違い!?(アンタナナリヴ)
●霧で出発遅れ。(イヴァト-ナイロビ)
●ゲームサファリ。(マサイ・マラ)
●快適な人数でサファリ。(マサイ・マラ)
●サファリにまつわること。(マサイ・マラ)
●ケニアの悪路。(マサイ・マラ-ナイロビ)

※サイト(http://www.sekai-purapura.com/)では、メルマガ掲載以
外の日記や写真も配信中!!

====================================================================
【お願い】
よろしかったら、投票お願いいたします。(1週間に1回。)
https://www.alphapolis.co.jp/vote_content.php?citi_cont_id=152002388

====================================================================

●郵便料金の違い!?(アンタナナリヴ)

旅に出て、しばらくは絵葉書をたくさん出していた。

以前の長期旅行の際にも随分と頻繁に出していた。基本的に何かを
書いたり、連絡したりするのが好きなのだ。当時は、インターネッ
トも普及しておらず、今のネット屋さんの代わりに国際電話屋さん
やFAX受信屋さん(?)などが幅を利かせていた。って、もちろん、そ
れらのお店がネット屋さんに衣替えをしたのだと思うけれど。

で、最近の話だけれど、1年ほど全く手紙を書かない期間があった。
もちろんメールでの連絡はしていた訳だけれど、メールアドレスが
ない父親などには音信不通状態であったわけだ。

なぜ絵葉書を書かなくなったのだろう?

面倒くさくなったというのはもちろんある。途上国の小さな町と先
進国の都会では郵便局を訪れる容易さも違う。切手代も高くなる。
そうした1つ1つが影響もしているのだろう。そして、何よりも精神
状態、手紙を書く気力がなかったのだろうか・・・。

そして、途中でパソコンがなくなって住所もなくなってしまった。
現在もそのまま住所録を持っていない。そんなわけで、誰かに手紙
を出そうにも、住所を覚えている人にしか出せない。住所を覚えて
いる人なんて、もちろん限られる。私の場合は、3箇所覚えている。
両親の住所2つと、彼女の住所。3つ覚えているだけでもなかなか多
いほうではないかと思う(笑)。

で、まじめに「なぜ絵葉書を書かなくなったのか」については、後
日に1人で考えてみようと思う(笑)。

さて、ともかくも絵葉書を書いて、郵便局に行く。
いつもと同じ金額、1,400Ar(約100円)を出す。
「100Ar足りないよ。」←私はフランス語は分からないので、想像
した。
(なんでここだけ値段が違うの??・・・でもまぁいいや。)

そう、100Arというと約7円である。
そろそろマダガスカルを出国するし、それくらいの細かいお金にこ
だわる理由もない。でも、いい加減だよなって思う。首都タナの郵
便局以外では、どこでも1,400Arだったのに、首都タナだけ1,500Ar
??
そんなことがあるわけない。でも、窓口の年配のおばさんがガメよ
うというのではなく、確かに1,500Ar切手をよこした。もしかした
ら、1,400Ar切手がなくて、細かいのをいくつも出すのが面倒だっ
たのだろうか。だとしたら、怠慢というかアフリカっぽいのだけれ
ど(笑)。

まぁ、いいや。
早く日本に届いてくれることを願うばかりだ。

●霧で出発遅れ。(イヴァト-ナイロビ)

朝3時40分に出発する。
空港には4時前頃に到着しチェックイン。

マダガスカル−ケニア間は週1便しかない。というか、マダガスカ
ルそのものに航空便が少ない。国内線も主要路線のいくつかが、毎
日1便飛んでいる程度。首都と第2の都市ですら、月に1便しか飛ん
でいない。

滑走路は余裕がありそうなにに、こんな早朝に飛ばすって、どんな
意味があるのだろう??
そんな疑問も感じつつ飛行機に搭乗する。
霧が出ていて20〜30m先も見えない状況だが、搭乗するということ
は出発できるのだろうか??

飛行機の中はいつも通り。頭上の荷物入れに大きな荷物を入れよう
とする人たちで、通路にたむろする人が邪魔。もっとサッサとすれ
ばいいのにといつも思う。後ろに人が詰まっているということを考
えない人が多いのはなぜだろう。
さすがに日本であれば、「ここまで」周囲を見ない人だらけという
ことはない。やはり日本って配慮があるし、時間も正確だし、いろ
んな意味で住みやすい。

全員が乗り込んだものの、やはり出発しない。
(はぁ〜、だったら搭乗しなくても良かったのに・・・。)

30分たち・・・。
1時間たち・・・。
2時間たち・・・。

なんで、狭い座席にずっと座っていなくてはならないのだろう??
この辺がマダガスカル人、いや、アフリカ人の考え方なのだろうか。

しばらくして霧が薄れてくる。
いっせいに周辺の飛行機も出発の準備を始める。プロペラを回し始
める機体や、私たちの乗っている飛行機もエンジンを入れ始めた。

飛び立って期待した朝食を待ったが、往路の時に比べると食事にボ
リュームもない。往路がおいしかっただけに期待していたのに残念
!!
昨夜は寝付かれなかったので、ウトウトしながら・・・。
途中、キリマンジャロが左舷に見えるときにアナウンスが入った。
再びウトウトするうちに飛行機はナイロビ空港に到着した。

マダガスカル航空では、2回とも遅れを経験してしまった。
霧は仕方がないのだけれども、時間通り飛んでくれたら気分が良い
のになぁ。

●ゲームサファリ開始。(マサイ・マラ)

テントに荷物を置くこともなく、車はそのままブッシュに続くタイ
ヤの後の細い道に入っていく。

象の群れに出くわす。
やはり大きい。小象も一緒に歩いているのがかわいい。

ヌーの群れは、地平線まで続く草原を埋め尽くすほどにいる。
手前に見える黒っぽい馬のような姿から、遠くで小さく点々と見え
る小さな粒のようなヌーまで、彼らは一心に草を食べ続けている。
集団によっては、タンザニアへの移動を始めている。季節によって
タンザニアのセレンゲティ国立公園と、ケニアのマサイ・マラ国立
公園を移動しているのだ。夏のこの時期だけ、ヌーがたくさんマサ
イ・マラ国立公園にいるらしい。

1頭ずつ、長い線がどこまでも続く姿は壮観。その道がタンザニア
まで続くのだ。とは言っても、それは遠い距離ではない。山の向こ
うがタンザニアだ。マラ川を越えればすぐにタンザニアなのだが、
川を渡るようなことはせず、山を回り込んで移動する。毎年、同じ
ように移動を繰り返すというのは渡り鳥のように面白い。考えてみ
れば当たり前なのだ。草を追って移動する。それだけのことだろう
し、何か本能的な力も働いているのだろう。

最初に見えただけで、キリンの姿は見えない。
他の人はライオンだのを期待しているのだけれど、私の1番の目当
てはキリンの群れ。細くて高〜い姿や、かわいらしい表情にあこが
れてしまう。
(キリンはどこかなぁ〜。)

巨大な鳥が立って歩いている。立って歩いているのは当たり前だけ
れど、まさに身体が起き上がっている。体調も1m弱はありそうで迫
力がある。木の上に止まっているタカやワシのような鳥もたくさん
いる。

ヌーに混じり、シマウマもたくさんいる。
タテガミや尻尾まで縞々模様。同じような模様ながら微妙に違う。
この模様は迷彩としての機能があるのだろうか。逆に目だってしま
ってしまっているような・・・!?保護色なのかなぁ・・・!?

それに馬とシマウマって形はほとんど同じ??
そっくりに見えるのだけれど(もしかしたら全く違うのかも!?)、か
なり違うのかな。ロバと似ているのかな!?

丸々とした鳥、点々模様がかわいらしい。
チョコチョコ歩き回っている。弱そうに見える鳥も、このサバンナ
で生きていける。本来の自然はこういう共生なのだろう。

暗くなり、夕暮れ時。
4WDのヴァンは、軽快にキャンプサイトに連れて行ってくれる。
木で柵を作った敷地内には、いくつものテントが張られている。テ
ントとは言っても、しっかりしたもので、家のようにずっと立てた
ままの状態である。ペグも頑丈で長そうなものが使われている。
入口のチャックを開けると、左右にはベッドが置かれている。毛布
やシーツも清潔で、普段泊まっているホテルのベッドと変わらない。
コレなら快適に過ごせそうだ。
電気はもちろんないが、所々には自家発電の外灯が照らしている。

夕食はビュッフェ形式。
パスタやジャガイモなどお昼よりずっとおいしい。食べ放題だと、
つい食べ過ぎてしまうのは良くない(笑)。一緒に食べていたイギリ
ス人から「そんなに腹が減っていたのか?」と聞かれてしまう始末。

そうしてあたりも暗くなり、夜が更けていく。

●マサイダンスは有料だった?(マサイ・マラ)

まだ9時頃、普段ならまだまだご飯を食べているような時間にベッ
ドに入り、横になる。このまま眠りに落ちられそう。体調も悪かっ
たし、早起きをしたので眠れるのだ。

「ハァーッ、ハァーッ・・・。」
何やら外から変わった声が聞こえてくる。

(外で何か始まったのかな??)
少しだるい身体を浮かせ、深緑色のウインドブレーカーをはおる。
外に出ると少し寒いが、キャンプファイヤの近くでマサイが何かし
ているようだ。フラフラと暗い中を歩き、人の集まりの近くに行く。
10人ほどがベンチに座ってマサイを見ていた。先ほどに、私が寝る
前の状況とほぼ同じである。
その前でマサイが5人集まりダンス(?)をしている。1人が掛け声を
書け、残りの4人が上下に身体を揺さぶっている。膝を使ってスム
ーズに上下にゆれ、たまに飛び上がったりもする。掛け声も面白く、
夜にこんなショーを見られるとは思ってもいなかったので嬉しい。

30分ほども続いただろうか。私が来る前にも続いていたのだろうし、
長いショーだった。いつの間にか、女のコが一緒に踊りだしたのを
皮切りに最後は皆で踊っていた。満喫して去るときに、マサイの雰
囲気から違和感を感じた。
(お金を徴収したいと思っているのかな?)

なんだか分からないけれど、まぁいいか・・・。
きれいな毛布とシーツのあるベッドにもぐりこみ、そのまま熟睡し
た。

翌日の夜、マサイが英語で書かれた説明書きを皆に回した。
(んっ?ダンス400Ksh?)
そう、昨夜のお金を徴収しに来たわけではないが、ショーを400Ksh
(約750円)で見せるということらしい。そういえば、昨夜も同じ説
明書きを出していたけれど、最初に受け取った人がマサイに返して
しまっていた。だから、最初に受け取った彼以外は料金のことにつ
いてなど知りもしなかったのだ。最初に受け取った彼は、罪なこと
をしたなぁ〜・・・。
でも個人的には見られて良かったな!!

●快適な人数でサファリ。(マサイ・マラ)

朝食を食べ、9時半過ぎに出発する。
シマウマやヌーがたくさんいる。列を作ってタンザニアに移動して
いるのだ。7〜8月はケニアのマサイ・マラ地区には動物が多い。し
かし、その他の時期にはタンザニアのセレンゲティ国立公園にいる
らしい。
だからもう明日が9月という今日は、まさに動物を見る最後のチャ
ンスというわけだ。

運転手が突然に道を離れ、草むらの中を突き進み始める。道を外れ
たところをレンジャーに見つかると、10,000Ksh(約18,000円)の罰
金を取られるらしいが、普段はレンジャーは見かけない。

車が辿り着いた先には、豹がいた。獲物を木の上に上げ、食事中な
のだ。血の匂いに寄せられたのか、周囲にはハイエナがいる。豹は
ハイエナを邪魔に思って木に登ったのだろう。豹が威嚇するとハイ
エナはどこかへ去っていくが、遠くまで行くわけではない。ちょっ
と離れた場所で待っている。
木の上に乗る豹の姿は、まさに大きな猫のようだ。とてもしなやか
で柔らかそうな身体を触ってみたい(笑)。

そして、ドライバーは言う。
「すぐ向こうでチーターがいるらしい。ラッキーだぞ。」
車は急いで丘の上に向かう。草原で、小さな木立などもない場所だ
が、まずは大きな鳥がたくさん飛び回っているのが目に入る。ハゲ
タカのように、肉食動物の食べ残しを狙っているのだ。
チーターは家族で5匹。3匹がインパラに喰らいついている。残りの
2匹は周囲を見回している。鳥が近づくとチーターが威嚇する。周
囲で見守っていた鳥は一斉に舞い立つ。
食べ残しも多いまま、チータが去っていく。周囲にいた鳥たちが一
斉に群がる。頭の上に乗るもの、周囲を飛び跳ねるもの。まさにご
った返した大混乱が繰り広げられる。
その姿は野生のものだ。弱肉強食ってこういうことなのだろう。

車を走らせていると、道路を悠然と歩くチーターの母子に出会った。
いろんな家族がいるのだ。子供がいると食べさせるのも大変だろう
・・・。

タンザニアとケニアとの国境で、自分の写真を撮ってもらう。
1人で来ているので自分の写真は極端に少なくなる。ましてや、ず
っと4WDヴァンの中にいるので、外をバックに撮るとしても似たよ
うな背景ばかりではつまらない。もう少し自分の写真も欲しいと思
うのだが。

3匹のライオンが木陰でのんびりしている。すでに食事を終えたの
だろうか。
他にもライオンはあちこちにいるのだが、大抵ゴロゴロしている。
午前中に食事を済ませ、あとはゴロゴロしているのだろう。
1度お腹を空かせているのか、ヌーとシマウマの群れを見つめるラ
イオンに出会った。少しずつ獲物ににじり寄って行くのだが、周囲
に観光用4WDヴァンが集まってきて目立つようになってしまった。
この状況では狩はできないだろう。人気者のライオンの敵は、私の
ような観光客のようだ。

川沿いでランチを取る。
たくさんのレンジャー・・・軍人?・・・がおり、銃を構えている。
カバの家族があちらこちらにいて、その間にはワニが昼寝をしてい
る。お互いが気にも留めていない様子。戦ったり食事を争ったりす
ることはないのだろうか。
それにしてもカバがたくさんいる。恐ろしいほどに大きく、とても
迫力がある。

カバのいる川の近くではサルが遊びまわっている。カバのウォッチ
ングポイントでもあり、多くの人間がやってくることを知っている
のだ。餌を得ようと人間の周りにも集まる。きっとランチを奪われ
る旅行者も多いだろう(笑)。

遠くで何かが動き回っている。そんなに大きくはない。
運転手に言って近づいてもらうと、ジャッカルの家族がいた。子供
たちは穴に入って隠れてしまう。他の動物が掘って使った後に、不
要になった穴を再利用しているのだ。確かに穴に隠れれば、他の動
物から隠れることができる。
でも、両親が入ることはできないほどの小さい穴なので、車が近づ
くと親ジャッカルだけは少し離れた場所に逃げてしまった。もちろ
ん子ジャッカルも穴に入ってしまっている。
そんな風に動物を追い掛け回すうちに日は暮れていく・・・。
それにしても、「追い掛け回す」という表現どおりなのかもしれな
い。動物にとったら・・・、人間はこの状況においてもひどいこと
をしているのだろうか。

●サファリにまつわること。(マサイ・マラ)

動物を眺める。観察する。
その目的のために、旅行者は安くはないお金を払う。

そして、そこで働く人たちは少ない賃金を得ている。動物を中心(?
)に旅行者と従業員、そしてレンジャーや運転手たちが動き回って
いる。
そこには賃金格差というか、豊かさの差が現れている。植民地時代
から連綿と続いているのだろう。いや、格差というのは、もしかし
たら文化発生以前の問題で常に存在しているのだろうか。

キャンプサイトにはたくさんのマサイが働いている。
踊りを見せ、収入を増やし、チップを貰うためにか真面目に働いて
いる者もいる。その見方自体も悪いのかもしれないが、自然の中に
突如現れるそういったキャンプサイトの姿も異様ではある。
ドライバーにもチップを払う。この文化はイギリスからだろうか。
もちろん良いサービスがあれば気持ちよく払うのだが。

ちなみに私たちのグループは、事前に聞いていたよりは金額が少な
かった。
いろいろな動物も見られたし、500Ksh(約900円)以上払うかなと思
っていた。トイレから帰ってくると、3人が話していて350Kshずつ
で良いかと言う。もちろんいくらでも構わない。シェフにも100Ksh
払い、合計でも500Kshにも満たない。

う〜ん、チップの値付けって難しいものだ(笑)。

●ケニアの悪路。(マサイ・マラ-ナイロビ)

道路は荒れている。

舗装ははがれ、あちこちで工事が行われている。泥の道は起伏も激
しくなり、それを避けようと道は更に横に広がる。

とにかく荒れている道に揺られて思った。
ケニアも財政状況がかなり厳しいのだろうか。ここまでひどい状態
になるまで道を放置しておくとは・・・。

道路が荒れていれば、車の移動に時間がかかる。もちろん輸送にも
時間はかかる。
ガソリンの消費だって増えるだろう。
車の故障だって増えるだろう。

経済に悪影響を与えるほどの悪路なのだ。それを放置するというの
は、政治的にどんなものだろう。どこかで無駄遣いがあると感じる。
実際のケニアの政治状況や財政状況に詳しくないのだが。

ともかく、ケニアは他の国に比べると経済もしっかりしてそう。エ
チオピアやマダガスカルと同じではまずいんじゃないかな!?

文責:taka

====================================================================
●データ
(為替レート)
 1Ar=0.07円
 1Ksh=1.81円

====================================================================
【購読及び登録解除はこちら】

世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅行記
http://www.sekai-purapura.com/mail_ml/mailmagazine.htm

====================================================================
【お願いなど】

当メールマガジンをお友達にご紹介ください。登録は上記より!
皆様からの、ご意見、ご質問、ご感想をお待ちしています。

掲示板 http://www.sekai-purapura.com/cgi/bbs/takatomo/yybbs.cgi
メール(taka) tamarai_dii@hotmail.com

発行者 taka

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2005-05-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。