関東

このメルマガは現在休刊中です。
ふじの里山くらぶ

ふじの里山くらぶからいろいろな情報を皆さんにお知らせします。

全て表示する >

ふじの里山くらぶから

2008/03/22







 
 ★ はじめに                              


   東京で開花宣言が出されました。藤野駅前の桜の木はまだつぼみの状態です。
  都心よりいつも遅れ気味です。でも、一斉に咲くと見事です。見られる期間は
  ごく短いです。開花したらお知らせします。
          
  ☆★☆★☆♪♪ イベントの報告 ♪♪☆★☆★☆ 

  ■「活力ある藤野をめざす集い」の報告

  3月22日(土)13:30〜16:50に藤野町商工会館の3階大会議室で
  「活力ある藤野をめざす集い」が開催されました。主催者が心配するほど、
  5分前までは会場が閑散としてしていました。しかし、会が始まると会場は
  ほぼ満杯の状態になり、熱心に、報告がなされました。

  ・篠原の里の後藤さんは、地元の人が楽しくなければ事業はやらない。また、
   子供の声が聞こえる地域にしたいと設立当初の気持ちを語ってくれました。
  ・牧郷ラボの嶋田さんは、「始めてきた牧郷小学校に一目惚れして、そこから
   この活動は始まりました。人と人のネットワークと同じ趣味を持つ人のつながりが
   大切だ。」とお話をしました。
  ・和田のみちくさの会の小林さんは、若い人が地域から出て行かないように、
   この会を立ち上げ、年間を通じて楽しめるプログラムを企画していると
   述べられました。
  ・ふじのの森のがるでんセンターの岩崎さんは、長い会の歴史と里山作りなど
   様々な活動について報告されました。
  ・藤野町山岳協会の杉本さんは、昔はお金にならないようなことがいまでは
   見直されてきている。また、藤野には年間約70万人の観光客の方が来ている
   ことを話されました。
  ・ふじの里山くらぶの永井さんは、地域の魅力を発信するよう行動をしている。
   また、地域の人にはわからない、藤野の魅力(古民家)を横浜国大の大野先生から
   教えられた話を紹介してくれました。
  ・藤野芸術の家の安藤さんは、地域との連携した取り組みを紹介してくれました。
   カブトムシ取り、芋掘り、もちつき・凧揚げ・竹馬、席書きなどをやっているが
   さらなる取り組みをしたいと話されました。

  助言者からも様々な話があり、最後に司会の糸長さんから次のようなお話が
  ありました。

   ・活力あるビジョンの共通化(共通認識)が必要であろう。
   ・藤野のポテンシャル(可能性)をどういう目標でやるのか。
   ・Hospitality 歓待が大事
   ・どう組織していくか。地縁的集団と地域外の人との融合(collaboration)
  
  1時30分から4時50分まで様々の角度から、活力ある藤野をどう目指すのかの
  あつい話し合いがあり、いろいろの情報がわかり有意義のある会でした。
 
   

 ☆★☆★☆♪♪ 藤野の面白い話?  ♪♪☆★☆★☆ 
  
    ふじのの森のがるでんセンター「炭遊舎」が
   
   まんがで紹介されました。月刊まんがくらぶ 3月号 竹書房です。
   柘植 文 のマイペース花嫁修業!! 

   12月に一日取材に来て、それをまんがで紹介しているのです。
   炭遊舎の清水さんの顔がよく似ているとか、炭焼きの仕方が
   わかるとか、よくできている4ページです。

   コンビニでも見られます。よかったら買ってみてください。

      詳細は日曜炭焼き人のブログ(3月9日)をご覧ください。  
   http://www.geocities.jp/tan_yusha/diary.html
   
 ★ 編集後記

  もう春ですね。でも花これからです。それと、そろそろ、生ゴミ処理を考えないと
  いけません。夏は大変です。ゴミの減量も考え、庭の肥料作りにもなるように
  生ゴミを処理しないと・・・
   

    
                           ヒロ 


  
                          
===================================
 melmaの発行システムを利用して発行しています。







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2005-04-24  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • ヒロ2008/03/23

    小泉さん、コメントありがとうございます。この会は商工会が主催して初めて行った会で、参加してみて、初めてわかることが多く、本当にためになりました。今後とも藤野のことを少しずつでも紹介していきますのでよろしくお願いします。

     さて、雪割草の件ですが、「この件に関し、日曜炭焼き人さんは、〈ネット上で調べ、この二つは色が違い、別もののようであることは

    知っていました。しかし藤野では福寿草を雪割草とも呼んでいる人がいるようです。そのうち日記にまたその後の成り行きを書きます。〉と話しをされました。」

     

                  ヒロ



  • 名無しさん2008/03/23

    藤野の皆さん今日は。私は藤野在住の齊藤さんの友人ですが、この藤野里山クラブは普段は斜め読みで済ましておるのですが、今回は{活力ある藤野を目指す集い}の議事録を読んでいささか驚きでした。今流行の言葉ではサプライズですか?

    ともかくこの議事録を見て、藤野の皆さんが大変な努力で、極めて多方面に目を向け苦労して村起こし、町起こしされている様子がよく分かり感心しました。今後とも頑張って下さい。

    今ひとつの読み物{日曜炭焼き人のブログ」を読んでいると、2月16日の記事に、雪の中からでも顔を覗かせるので、雪割草とも呼ばれるとありました。しかしながら私の持っている{主婦の友社}発行の{山野草ポケット図鑑では185頁にミスミソウという草花の記事があります。その中でこの山野草はキンポウゲ科で一般に雪割り草とも呼んでいると書かれています。余り厳密に考えることもないのですが、どちらが正しいのでしょうか少しはきになります。3月23日 日野市  小泉廣