環境

Green Earth Express

国際環境NGO FoE Japanは、広く一般の皆様にその活動を知っていただくために、ニュースや活動報告などを本メールマガジンにてお届けしてまいります。ご愛読よろしくお願いいたします!!

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Green Earth Express 【Vol.164】

2007/12/18

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             Green Earth Express

     国際環境NGO FoE Japan ニュースマガジン【Vol.164】
                           2007.12.17
                      http://www.FoEJapan.org/
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<INDEX>

●FoEJニュース

《気候変動とエネルギー》
・米日妨害により弱められた「バリ・ロードマップ」〜COP13報告

《森林》
・COP13で注目された森林減少・劣化による温室効果ガスの排出削減

《くらしとまちづくり》
・丸の内のイルミネーションをグリーンにしよう!

《開発金融と環境》  
・『鉱物資源とニューカレドニア』インターネットで番組配信中


●海外FoEニュース

《 BUND(FoEドイツ) 》
・BUND青年部から楽しい生物多様性のクリスマスを!

●FoEJ Diary 12月1〜15日の活動

●掲示板

・環境先進国ドイツに学ぶ勉強会(第28回)自動車業界の環境への取り組み
・里山再生プロジェクト 1月の活動
・事務局インターン募集
・ウェブサイト企画・制作ボランティアスタッフ募集

●サポーターへのお知らせ

・「生物多様性とCSR」に関するサポーター勉強会
・サポーターの日〜イベントボランティアに参加しよう

●事務局日記
  
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☆Be a Friend of the Earth!  FoE Japanのサポーターになりませんか☆

FoE Japanは世界70カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバー
です。地球環境と人々の暮らしを守るため、森林破壊や地球温暖化、途上国
への資金援助問題から身近なライフスタイルに対して取組んでいます。
地球環境保護のため、FoE Japanのサポーターになっていただけませんか?

詳しくはWEBサイト http://www.foejapan.org/info/joinus.html
またはEメール   info@foejapan.org まで

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●FoEJニュース

《気候変動とエネルギー》

☆米日妨害により弱められた「バリ・ロードマップ」〜COP13報告
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

12月3日から、インドネシアのバリで開催されていた気候変動枠組み条約
第13回締約国会議及び京都議定書第3回締約国会合が、難航した交渉の
後、予定の開催期間を1日延長して、12月15日にようやく閉会しました。

今回の会議の最大の目的は、京都議定書第一約束期間が2012年に終了した
後の、「ポスト2012」交渉の為の作業計画「バリ・ロードマップ」への合意
でした。
当初の条約の決定草案には、2050年までに世界全体で温室効果ガス排出を
半減させることと、2020年までに先進国の排出を25〜40%削減するという数値
目標が明記されていました。しかし、最終日直前の米国による会議妨害と言え
るほどのとんでもなく後ろ向きの提案と、米提案への日本の強い支持により、
結局、数値目標は含まない形で合意に至りました。
しかし、米日の思惑通り中身を失ったロードマップになったとはいえ、条約の
下に特別作業部会を設置し、2009年までに交渉を終了させることが約束されま
した。これで、正式に「ポスト2012」の交渉は走り始めたのです。

これから2年間の今後の交渉の中で、先進国の歴史的及び現在の温室効果ガ
ス排出に対する責任(気候債務)に応じた大幅削減と、緩和と適応対策の両
方における途上国の持続可能な社会の構築への支援がしっかりと検討されて
いかなければなりません。我が国においては、今後、世界中が協力して気候
変動の危機を回避しようと努力しているときに、米国の顔色だけを気にして動く
ようなことのないよう、国内の確実で大幅な削減の実施と国際社会における正
しい役割を果たしていってほしいものです。そのためにも、国民が温暖化防止
政策や、国際交渉における日本政府の言動に対し、しっかりと関心を持ち、厳
しい評価や働きかけを行っていく必要があります。
                                                       (柳井 真結子)

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《森林》

☆COP13で注目された森林減少・劣化による温室効果ガスの排出削減
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

インドネシア・バリで2週間にわたり開催された国連気候変動枠組条約第13回
締約国会議(COP13)では、森林減少・劣化による温室効果ガスの排出削減(REDD)
<※1>が大きな議題の一つでした。

1989年から1998年までの世界の温室効果ガス年間排出量の約20%が土地利用変化
によるものであり、その主な原因は途上国における森林の違法・過剰伐採、森林
火災、そして紙の原料になるパルプ用植林地やアブラヤシ農園などへの森林の土
地利用転換です。2006年10月発表されたスターンレビューにおいても「急激に進
んでいる森林減少・劣化を防止するほうが、植林による二酸化炭素吸収の取組み
より経済的で効率的である」と指摘されていることから、国際社会にREDDの重要
性が認識されています。

REDDは、京都議定書の第一約束期間(2008〜2012年)の策定時にもあがりましたが、
ベースライン<注1>の設定問題などから第一約束期間には盛り込まれず、2005年の
COP11で熱帯雨林諸国連合(CRN)<※2>をリードするパプアニューギニアとコスタ
リカから提案され、正式に議論が始められました。

COP13前までに合意を得ている主な点は、(1)森林減少・劣化に伴う排出量算定方
法の概要、(2)排出量削減行動を早急に行う必要性、(3)信頼性のある森林蓄積推
定や排出量算定技術を途上国が得られるための能力向上支援、その制度強化、お
よび加盟国の支援やパイロット事業の推進などです。

世界銀行は、そうした能力向上支援やパイロット事業を進めるための資金を提供し、
且つ、今後の市場メカニズムを補完するための基金「森林炭素パートナーシップ基
金(FCPF)<※3>」の設立を今回のCOP13で正式に発表しました。日本政府はこれに
33年間で最大1000万ドル(約11億円)を拠出すると表明しています。

今後もREDDに関する動きについてウェブサイトでお知らせしていきます。
http://www.foejapan.org/forest/sink/index.html
                               (江原 誠)

(略語)
※1 REDD:Reducing Emission from Deforestation and Forest Degradation
※2 CRN:Coalition for Rainforest Nations
※3 FCPF; Forest Carbon Partnership Facility 

注1:仮に何も対策が施されない場合、森林減少・劣化がどの程度進行するのかを
   予測したシナリオ

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《くらしとまちづくり》

☆丸の内のイルミネーションをグリーンにしよう!
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木枯しの到来とともに、街中にイルミネーションが輝く季節となりました。
地球温暖化が待ったなしの状態の中で、それでもイルミネーションを実施する
なら、「できる限りの省エネを行って、それでも消費する電力は自然エネルギ
ーでまかなおう。そして、それを地域市民がエネルギーについて考える機会に
しよう」

昨年、FoE Japanが、東京丸の内をモデル地区に実施した「自然エネルギーで街
を灯そう」キャンペーンでは、多くの市民がグリーン電力証書の購入を通して
イルミネーションのグリーン化に参加しました。

今年も、丸の内で同様のキャンペーンを開始しました。丸の内イルミネーション
は、昨年は電球の半数がLEDでしたが、今年は全面的に「シャンパンゴールド」
のLEDに変更し、点灯期間も2週間短縮しました。これにより、昨年の半分以下
になった消費電力31,000kWhを、キャンペーン参加商品とセットで販売される
グリーン電力証書により、自然エネルギーでまかないます。
キャンペーン期間中には様々なイベントも行われます。現在からクリスマスまで
は、グリーン電力証書の購入で、太陽光発電で充電したLEDが灯り、サンタが
運転する「クリスマス・ベロタクシー」に乗車することができます。

ぜひ、この機会に、街のあかりを自然エネルギーで灯すキャンペーンにご参加く
ださい。                         
                            (瀬口 亮子)

※詳細はGreen Power Campaign in Marunouchi 2007-2008 の公式サイト
  http://www.ecozzeria.jp/greenpower/

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《開発金融と環境》
                       
☆『鉱物資源とニューカレドニア』インターネットで番組配信中
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FoE Japanでは、今年度「資源開発と先住民族の権利連続セミナー」を開催して
います。10月に開催した第2回目では、日本企業も出資して、ニューカレドニア
で進められている大規模なニッケル採掘プロジェクト「ゴロニッケル開発」の事
例を取り上げ、現地の先住民族カナックの団体である「レブヌー(大地の目)」
の代表、ラファエル・マプーさんをお招きしました。

インターネットで環境番組を配信しているGreen TV Japan では、ラファエルさん
を取材し、『天国に一番近い島"〜鉱物資源とニューカレドニア〜』と題した、5分
程度の番組を配信しています。

番組はこちらからご覧いただけます。
http://www.japangreen.tv/mv/?cat=ch5&fn=19

資源の価格が高騰する中、政府も企業もますます確保に力をいれています。その現
場では、環境破壊や地元の地域社会の分断など、さまざまな問題が引き起こされて
います。私たちが消費している資源の開発現場でおきていることを再認識し、その
ような影響が起きないような仕組みづくりをするとともに、現在の過剰な資源消費
を減らしていくことも必要です。

次回のセミナーは、オーストラリアからマイニング・オンブズマンの方他をお招きし
て3月に開催する予定です。ご期待ください。
                              (神崎 尚美)

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●海外FoEニュース

《BUND(ブント:FoEドイツ) 》

☆BUND青年部から楽しい生物多様性のクリスマスを!
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ドイツのBUND青年部が、アドベントカレンダーをウェブサイトで公開中です。
http://kalender.bundjugend.de/

アドベントカレンダーとは、クリスマス前の4週間に、毎日ひとつずつ窓を開
けていくカードです。全部の窓を開け終わると、クリスマスを迎えたことを意味
します。

ドイツでは来年5月に国連生物多様性会議が開催されます。それを記念して、
BUND青年部は、世界中の子どもたちに「生物多様性の箱」を作ろう、と呼びか
けています。子どもたちは、北海の干潟を実際の貝殻を利用して再現したり、
葉っぱや木の実で森の様子を、粘土を利用して沼とそこに棲む生物等を再現した
り、小さな箱の中に様々な生物多様性の世界を閉じ込めて、送ってくれます。
BUND青年部は、子土もたちから寄せられたこれらのすてきな作品を活用し、クリ
スマスまでを楽しく、生物多様性について考えられるように、オリジナルのアド
ベントカレンダーを作ったのです。

ドイツの環境省大臣のガブリエル氏と国会次官のクルーク氏は、この子どもたち
の作り上げた創造的かつ魅力的な世界に驚かされたそうです。またガブリエル氏
は1日から毎日この窓をひとつずつ開けながら、感動しているとのことです。

ちなみに、1日の作品は混交林の様子を小学校5年生と6年生のクラスが作成し
たもの、3日は月の世界を4年生が、5日は秋の景色を6年生が再現しました。
毎日1つずつ、小さな窓を開けながら、子どもたちの作った生物多様性の世界を
お楽しみ下さい。
                           (翻訳:太田沙織)

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●FoEJ Diary 2007年12月1日〜15日の活動

1日(土)《くらし》廃棄物会計基準に関する学習会に参加
        《気候》インドネシア市民社会フォーラムオブザーバー参加
2日(日)《気候》気候行動ネットワーク(CAN)戦略会議参加
    《森林》環境NGO活動入門講座に講師参加(大分)
3・4日《森林》違法伐採対策推進国際セミナー2007IIに出席
3〜6日《くらし》むさしのリユース推進キャンペーン 店舗訪問
3〜15日《気候》国連気候変動枠組み条約締約会議(COP13,COP/MOP3)参加(バリ)
4日(火)《気候》インドネシア中央ジャワ地方議員と会合
5日(水)《くらし》環境省廃棄物リサイクル研修にて講演(北九州)
    《事務局》埼玉県戸田市立戸田東中学校の生徒が訪問
6日(木)《森林》サラワク州の問題に関するNGO会合に出席
    《森林》英国国際開発省らと違法伐採につき意見交換
7日(金)《森林》自民党政務調査会と違法伐採対策に関して意見交換
    《森林》国際家具産業振興会との意見交換
8日(土)《気候》グローバルアクションデーに参加(デンパサール)
9日(日)《里山》定例活動を実施
        《開発》サハリン・ジャパン・ワイルドライフ・ネットワーク会合に出席
10日(月)《くらし》目白大学にて講義
     《くらし》産構審・中環審家電リサイクル法合同審議傍聴
11日(火)《森林》衆議院議員との違法伐採対策に関する意見交換
        《くらし》豊島区環境政策室と会合
        《気候》鴨下大臣と気候NGOの会合に出席
12日(水)《森林》エコマーク持続可能な木材原料委員会出席
13日(木)《森林》林野庁と違法伐採対策に関する意見交換
        《森林》神奈川県自然環境保全センターと情報交換
        《森林》衆議院議員との違法伐採対策に関する意見交換
        《開発》スマラン総合水資源・洪水対策事業についてJBICと会合
13〜15日《事務局》エコプロダクツ2007に出展
14日(金)《森林》対マレーシア国別援助計画策定に関する意見交換会に出席
     《くらし》産構審・中環審地球環境合同会合傍聴
15日(土)《森林》「木と火が育む暮らしのデザイン」シンポでパネラー参加

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●掲示板

☆環境先進国ドイツに学ぶ勉強会(第28回)
 〜自動車業界の環境への取り組みと車社会の今後
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世界に名だたる自動車大国ドイツ。日本と同様、自動車産業は、国の経済力の
象徴的存在です。このドイツをはじめとする欧州では、自動車業界はどのような
環境対策を行っているのでしょうか。

今回の勉強会では、日本のメーカーの立場から、環境技術・商品を各地域にどう
最適化するか等をお話いただきます。そして、未来の車と社会のあり方について
一緒に考えてみましょう。

【講師】 島 誠二さん
       (日産自動車株式会社 企画室 グローバル環境企画オフィス)

【日時】 2008年1月18日(金)18:30〜20:30
【会場】 環境パートナーシップオフィス会議室(東京・青山)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html

【参加費】 一般 1000円 サポーター500円
【申込み】 下記フォームより1月17日(木)までにお申込みください。
     (一般) http://www.foejapan.org/event/event_form.html
     (サポーター)http://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html
【問合せ】 FoE Japan 環境先進国ドイツに学ぶプロジェクト
        deutsch@foejapan.org
        TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219

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☆里山再生プロジェクト 1月の活動
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宇津木の森は、雑木林に落ち葉がいっぱい積もり、すっかり冬の景色になりま
した。冬の作業は伐採に炭材づくり、落ち葉かきなど。体の温まる力仕事もた
くさんありますが、みんなで協力して楽しく活動しています。
初心者歓迎。ぜひご参加ください。

【日時】2008年1月20日(日)10:00〜15:30
【集合】10:00 「宇津木台」バス停
【服装】長袖・長ズボン・運動靴
【持ち物】昼食・飲み物・軍手(貸出あり)
【参加費】一般500円 サポーター無料
【問合せ】FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)

詳細はこちら >http://www.foejapan.org/satoyama/activity

申込みはこちらから(2日前までにお申込みください)
一般       http://www.foejapan.org/event/event_form.html
サポーター http://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html

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☆事務局インターン募集
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FoE Japanでは、事務局の総務業務を担当していただけるインターンを募集し
ています。地味な業務ですが、団体の運営にとってかかせない重要な仕事です。
あなたの能力を、FoE Japanでいかしてみませんか?

【業務内容】
・メールチェック、電話応対、伝票処理など庶務的業務
・サポーターの入会、更新に伴う手続き
・ウェブサイト更新など情報発信業務

【勤務条件】
・期間:半年以上
・時間:平日週2日以上(時間応相談)
・交通費支給(上限1,000円/日)

【応募資格】
・事務職の経験のある方(学生は応相談)
・基本的コミュニケーションスキル(電話応対など)
・基本的PCスキル(ワード、エクセル、パワーポイントなど)
・ウェブ制作できれば尚可(未経験者は習得の意欲のある方)
・FoE Japanの活動に関心があり、意欲的に参加したいと考えている方

【応募方法】
下記の項目をEmail、郵送のいずれかにてお送りください。
 履歴書/可能な出勤日/応募理由と自己PR(両方で1000字以内)
応募受付後、面接のご案内をします。

【応募期間】2008年1月末まで

【応募先】FoE Japan総務担当 篠原(shinohara@foejapan.org)

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☆ウェブサイト企画・制作ボランティアスタッフ募集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Web・インターネットの得意なかたを大募集!
FoE Japanのウェブサイトの企画・制作・更新を担当してくださるボランティ
アスタッフを募集してます。 

【必要なスキルと作業内容】
HTML言語を理解し、ウェブの作成、更新、サイト管理が出来る方。ウェブ作成
の経験のある方希望(業務・プライベートは不問)。

スタッフからの依頼に応じた日常の更新作業とともに、ウェブサイトにおける
様々な課題を自ら見出して改善を加えて行っていただければと思います。

誤字・脱字・リンク切れ等の定期的なチェックとともに、ユーザー・読者の視
点からサイト全体を見て、全体のサイトナビゲーションの改善、見やすく美し
いページレイアウト、わかりやすい画像やテキストの作成、ウェブ上の新企画
など、皆さんの創意工夫を発揮してください。

応募条件、応募方法など詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.foejapan.org/info/volunteer.html#web

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●サポーターへのお知らせ

☆12/20「生物多様性とCSR」に関するサポーター勉強会
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生物多様性の保全は、いま、地球温暖化問題と並んで重要な環境問題となって
います。また、生物多様性保全に関わる活動は、企業のCSR活動としても、関
心が高まっています。そこで、FoE Japanでは「生物多様性保全とCSR」をテー
マに、生物多様性保全に関わる国内外の取組み事例を調査するなど、生物多様
性保全について企業がどのように貢献できるかを考えていく、勉強会を実施す
ることにしました。

この勉強会は、FoE Japanのサポーターからの提案を元にサポーターが主体と
なって行うもので、月1回程度のペースで継続して行う予定です。生物多様性
やCSRというテーマに関心のある方、環境問題について何か勉強してみたいと
いう方、皆様の参加を心からお待ちしております。

◎第1回勉強会のご案内

【日時】12月20日(木)18:30〜20:00
【場所】FoE Japan事務所
【内容】
 ・自己紹介
 ・跡見学園女子大学の宮崎正浩さん(FoE Japanサポーター)からの提案を
  もとに、勉強会の進め方などについて話し合います。
【申込み・問合せ】FoE Japan 篠原(shinohara@foejapan.org)

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☆12/21サポーターの日〜イベントボランティアに参加しよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
FoE Japanでは、毎月一回、サポーター(会員)の方を対象とした
「サポーターの日」を開催しています。次回は12月21日(金)に行います。

FoE Japanでは、セミナーやワークショップなど様々なイベントを行っています。
今回は、イベントの企画段階から準備、当日の運営までをお手伝いいただける
ボランティアを希望する方のための説明会を行います。イベント開催経験者大
歓迎。未経験でも興味のある方はぜひご参加ください。

【日時】12月21日(金) 18:30-20:30
【場所】FoE Japan 事務所
     東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1階
     http://www.foejapan.org/info/map.html
【申込み・問合せ】サポーター担当:篠原(shinohara@foejapan.org)まで
                  Tel:03-6907-7217 Fax:03-6907-7219

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●事務局日記

今年最後のメールマガジン、いかがでしたでしょうか?バリ会議の報告から
クリスマスにふさわしいドイツの活動報告まで、盛りだくさんになりました。
世界各国のFoEメンバー団体の活動リポートは、インターンや翻訳ボランティ
アの方々が、お手伝いくださっています。各国の仲間たちの力強く、アイデ
アあふれるキャンペーンをご紹介しながら、私たち自身も今後の活動に参考
にしていきたいと考えています。

来年最初のメールマガジンは、1月7日の配信です。いよいよ京都議定書第一
約束期間の幕開けです。それではどうぞよい年をお迎えください。
                          (広報 瀬口)
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
 http://www.foejapan.org/greenearth/

本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。

本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記までお寄せください。
お待ちしております。

   Tel:     03-6907-7217 
   Fax:     03-6907-7219
   e-mail: info@foejapan.org

   発  行  : FoE Japan事務局
   編集担当  : 瀬口 亮子 seguchi@foejapan.org
                    
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創刊日:2000-07-27  
最終発行日:  
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