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10分間ダイエット

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最終発行日:
2005-05-12
発行部数:
8
総発行部数:
2
創刊日:
2005-04-01
発行周期:
週間
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-点

10分間ダイエット

発行日: 05/12

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
NPO横浜大学  「10分間ダイエット」
創刊号   
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 みなさま、はじめまして。「10分間ダイエット」担当、
NPO横浜大学理事を務めます、福島大輔です。これから、
毎週1回ダイエットについての基本的理解を「10分間ダイエット」を
通じて皆様にお届けして行きたいと思います。
 
内容としては、“10分で読める、ダイエットの基本理解”
ということをモットーに当NPOが自信を持って発行している
『ダイエット百科』からの紹介です。真の健康を求め、
正しいダイエットライフを送ってくださいね!



今日のポイント
『痩身学を学ぶ』

現在、様々なダイエット法が巷にあふれている。「らくらく」「簡単」
「お手軽」「即効」等、まるでキャッチセールのように、ダイエットの
叩き売りが目に付く。言論の自由とはいっても、この業界に
身をおくものとして憤りを感じることもある。『食べなければ痩せる』
というとてもシンプルな回答があるが故に、人は軽薄な
キャッチフレーズに引っかかってしまうのかもしれない。
しかし、ここで真剣に考えてほしい。ダイエットというものは、
本当にそれほど簡単なものなのであろうか。

 アメリカはジョンFケネディが大統領の頃から、国の施策として
食事改善や運動促進を国民に呼びかけ、肥満を起因とする疾病撲滅に
取り組んできた。その結果として肥満は生活習慣病のリスクとなり、
生死に関わる重要な問題であることは、アメリカ国民にとっては
常識となっている。しかし現在、成人の約3人に2人が肥満であり、
アメリカでは肥満が国家規模の問題となっている。
これは海の向こうだけの問題ではない。日本の食環境は戦後急激に
欧米化が進み、日本でも肥満やリバウンドに悩む者の数は
年々増加傾向にある。もし痩せることが本当に簡単というのであれば、
多くの太っている人々の存在をどのように説明するのであろうか。

人類数百万年の進化の過程を考えると、その多くの時期が
飢えとの戦いであったといえる。人間は過酷な環境で生き残るために、
エネルギーを体内に保存し、飢餓に備えるという体質をつくりあげた。
これが体脂肪蓄積のメカニズムである。つまり人間は長い年月をかけて、
太りやすく痩せにくい体を手に入れてしまったのだ。
もし現在の日本が飢餓状態に瀕しているのなら、体脂肪蓄積のしくみを
もった肉体は、我々の生命を守ってくれるであろう。しかし現実は違う。

食を考えると、美味しいものが安価でいつでも食べられるようになった。
生活に目をやればITや交通手段などの便利化は急速に発達し、
人間の活動量は極端に少なくなった。21世紀の2大生活の
トレンドともいうべき『安価飽食』『IT便利化』は、
豊かさの象徴ともいえる。しかし肉体という視点で考えるなら、
良いこととは決していえない。筋肉は細く、骨はもろく、
毛細血管は少なく、血液はドロドロに、その結果として細胞は老化する。
身体は冷え、内臓は弱り、このようなことの集積が、体脂肪の過剰蓄積を
生んでいるのだ。これは美容を損なうのは勿論、死の階段を
早歩きするようなものである。

肥満の問題は、このような生活形態だけではない。
体脂肪を気にかける者が多くなると、人の弱みにつけこむような企業も現れる。
ダイエット業界の全ての企業が、正しい理念をもっているとは限らない。
『間違った情報』『危険な商品』『高額なサプリメント』、手を変え、
品を変え、ダイエット志願者を欺く企業すら存在する。これにより、
リバウンド、栄養失調、摂食障害など、時には生死に関わる問題にまで
発展することもあるのだ。ダイエットニーズの拡大という追い風をうけて、
急激に発達してしまったダイエット業界では、正しい情報や安全な
商品は意外と少ない。

●肥満者が増加傾向にあるという現状  ●進化の過程で得た太りやすい体
●安価飽食とIT便利化という生活形態  ●氾濫する危険なダイエット法や商品 

上記の4点から考えても、痩せるということは決して簡単なことではない。
ただ体重を落とすならともかく、リバウンドがなく健康に痩せることは、
更なる知識や方法が求められる。

現状を放置するならば、生活習慣病の患者や誤ったダイエット法で健康を
損なう被害者の数は、増加の一途を辿ることになるだろう。
21世紀の国民の健康を本気で考えるなら、ひとりでも多くの者が、
ダイエットについて正しい知識と方法を身につけるべきであると考える。
正しいダイエットは、『リバウンドがない』『体質改善を図る』
『効果的である』の3つを痩身学の定義としている。一言でいえば、
健康を促進させつつ痩せるということである。これを実現させるには、
ダイエットに対して単一的なアプローチであってはならない。なぜならば、
肥満は様々な要因でおこり、人にはそれぞれ違った体質があるからだ。
断辺的な情報や単一的なダイエット方法では、それらに対応することは
難しく、ダイエット終了後の身体にも偏りが生じる。健康ダイエットを
成功率させるなら、総合的なダイエットアプローチが必須なのだ。
総合的アプローチが可能になるよう、ダイエットを12の分野に分けて、
『痩身学』としてまとめることにした。

痩身学を学ぶことで、自分自身の健康や美容の修得は勿論、
周囲に対しても痩身技術の提供が可能となるはずである。
ここで得た知識を、惜しむことなく沢山の者に広げてほしい。
ダイエットのニーズは、超高齢化社会における健康願望の拡大といった
視点から考えても、今後も増え続けることは容易に察しがつく。
ダイエットへの要望の広がりは、健康といった側面からだけでは止まらない。
大半の女性が美容的な側面においても、興味と期待を抱いている。
沢山の人々が本物のダイエット法を、心から待ち望んでいるのである。
このような高まるニーズに答えるためにも、良識と正しい知識をもった
ダイエットの指導者が増えることを心から願っている。
痩身学は多くの人々を、心と体の両面において健康に出来る
『知的財産』だと確信する。

〜痩身学における『ダイエット』ということばの定〜
本書でダイエットという言葉を使用する場合、食事制限や運動を含む
痩身法全般の広義を指す。
著者:NPO横浜大学代表 山本真己

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【発行者】NPO横浜大学理事 福島大輔
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このメールマガジンは、健康的なダイエットを追及するNPO横浜大学からの配信です。当内容にご興味のあるお知り合いを是非お誘い下さい。
また、あなたがスポンサーとなって広告出してみませんか? 


【編集後記】
最近、“スカイプ”をかなり活用しています。
単純に言うと、インターネットでの電話なんですが、数名での会議電話も出来る上、温室もよく、しかも無料!かなり使えます。
http://www.skype.com/intl/ja/

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