雑学

キャバクラに見る心理学

キャバクラに行ったことありますか?あなたがもしセールスや経済学を学びたいと思うなら、是非一度お勧めします。キャバクラには「セールスのコツ」そして「お金と人間心理」の縮図があるのです。


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キャバクラに見る心理学

2005/09/22

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                            隔週刊
         【キャバクラに見る心理学】       
                            第14号
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 ■目次

 1. 【 心の武装解除のテクニック 】

  
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【 心の武装解除のテクニック 】


人間は自分の意見に賛同されると、なぜかうれしくなるし、
また反対に、自分の意見を否定されると面白くなく思う傾向にある。

うなずかれたり、賛成されたりすると、悪い気はしない。次第に心を開く。
おおざっぱにいえば、賛同されるということは、自分が認められたということである。
逆に否定された場合というのは、無視されたことになる。

誰しも、電車の中で足を踏まれた経験の一つや二つはあると思う。
そんな場合、踏まれた直後、すぐに、
「あっ、すみません、ごめんなさい」と言われればどうだろう。
ほとんどの人は頭に来ないはずだ。

しかし何の謝罪もなく、そのまま無視されたらどうだろう。
「人の足を踏みやがって、イタイじゃないか・・・」と思い、心中穏やかではない
はずだ。別に足を踏まれて痛いから、心中穏やかでないのではない。
こちらが足を踏まれたことに相手が気づかずにいる、

つまり自分が無視されたことに対して、怒っているのである。
場合によっては殴り合いの喧嘩にだって発展する。

「あっ、すみません」というひと一言があれば、自分を認めてもらったことになり、
お互い何もなかったかのようにその場で別れられる。
盛り場でのいざこざは、たいていこういった相手の存在を無視したことがきっかけ
で始まるといっても過言ではないのだ。

キャバクラの売れっ子コンパニオンは、お客の存在を認めるのが実にうまい。
たいていの客は、酔った勢いで会社のグチをこぼす。

客  「最近の若い奴はまったく礼儀ってものを知らん。第一、朝の挨拶一つできない
    んだからな」

コンパニオン 「そうですよね。本当に挨拶ができない人って多いですよね。
        私もそう思うわ」

客  「そういう君だってまだ若いんだろ」

コン 「やだお客さん、若いだなんて、ありがとう。お世辞でもうれしいわ」

客  「オレはお世辞なんか言わんぞ・・・」

という具合である。

コンパニオンは、酔っぱらい客の発一言に対して必ず「賛意」を表わす表現をとって
いる。そのため酔っぱらい客は、自分の発言が認められたということで上機嫌になり、
揚げ句の果てに、お世辞すらいうハメに陥ったのである。

お客は知らず知らずのうちに武装解除をしている自分に気づくであろう。

相手の発言に対して、とりあえずは「賛成」のポーズをとる。
このことは、物事を交渉する際、
自分のぺ-スで話を進めていくための重要な要素となるのである。


今日は、この辺で!

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■キャバクラに見る心理学
■発行者名  まんちゃん
■連絡先: manchanganbare05@yahoo.co.jp
■発行者Webサイト:http://www.geocities.jp/manchanganbare05
■本誌利用によって生じた結果に関しては一切の責任を負いません。
 また、全ての事項について検証した訳ではありません。

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創刊日:2005-03-31  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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