【「理想の家づくり」マガジン】 Vol.001 デザイナーズ住宅って本当に高いのか?
発行日:4/4
【「理想の家づくりマガジン」では、
ハウススタイルコミュニケーションが実際に「家づくり」を行い、
そのなかでお客さまの素朴な疑問や質問を通して、
1人でも多くのお客さまが「理想の家づくり」に近づいていただくための
「家づくり」情報マガジンです。
☆住宅・不動産業界専門のダイレクトマーケティングカンパニー
ハウススタイルコミュニケーション(http://www.housestylecom.jp/index.htm)
「理想の家づくり」ファイル001
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◇デザイナーズ住宅って本当に高いの?(パート1)◇
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お客さまから「デザイナーズ住宅」は高いのでは、という質問をいただきます。
これについては、私どもは「決して高くはありません」とお応えしています。
通常、デザイナーズ住宅を建てるときには、工事を行う費用「施工費」とは別に
「設計監理料」が発生します。
通常、この「設計監理費」は、「施工費」の約10%と言われています。
すなわち、1800万円の「施工費」の場合、約180万円が「設計監理費」と
なってきます。すなわち、総工事費は1980万円になるわけです。
この「設計監理費」の10%分が「別にかかってくる」という印象になるので、
「高い」というイメージを持たれる方が多いと思われます。
ここで、ハウスメーカーなどと比較するとどうでしょうか?
ハウスメーカーなどは、お客さまのご予算が、2000万円の場合、
そこから経費は30〜35%程度が一般的に言われている経費です。
これは、確かにテレビ広告や多くの社員を抱えているので、
このくらいは当然でしょう。
すると、実際の「施工費」は1400万円で、お客さまの「家づくり」が
行われます。さらに、工事を行う会社が経費を10%とすると、
実際の「施工費」は、1260万円となります。
「デザイナーズ住宅」の場合、仮に2000万円の予算で、「設計監理費」10%、
工事を行う工務店の利益を15%とみても、
実際の「施工費」は1500万円がお客さまの家にかけられるコストです。
この実際の「施工費」からみると、「デザイナーズ住宅は高くない」と
いえます。
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ハウススタイルコミュニケーションは、「理想の家づくり」のために
様々なプロフェッショナルとのコミュニケーションの場を提供し
様々なノウハウをご提供するマネジメントカンパニーです。
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ハウススタイルコミュニケーション
〒107‐0052 東京都港区赤坂4−1−6 赤坂ホワイトハウスビル3階
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