雑学

気が利かなくて大失敗する前に!

なぜ、こんなことに気がつかないのか?って言う人がいます。いくら学歴も良くても、これでは落ちこぼれ組みに入ってしまいます。このメールマガジンは、「気が利かないヤツ」といわれない様々な方法をお伝えします。


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気が利かなくて大失敗する前に!

2005/04/14


                           第3号!
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        〜気が利かなくて大失敗する前に!〜 
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【 「気がきく」にもランクがある 】

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今回は第2のレベル、
「これくらいはできないと・・・」の例を挙げて話を進めます。

「気がつかない人」と言っても、その中身は一様ではない。当たり前のことがわかってい
ないということの他に、たとえぱ「注意力が欠けているために気がつかない」というタイ
プもいる。

そういう人は「こいつに任せておくと心配だ」という印象を人に与えている。
そんな印象を上司に持たれてしまっては、どんなに頑張ってもまともな仕事などできるは
ずがない。

この「注意力に欠けている」という典型的な行為が「誤字」「誤植」だ。
いくら感動的な手紙をもらっても、誤字だらけではなんとも興醒めである。
ワープロ万能時代に、手書きの手紙は貴重だが、
せっかくの「仏」も魂入れずに終わってしまう。
また、よく企業のパンフレットや会社案内をもらうことがあるが、それらに目を通し
ていると、校正ミスが見つかるものがいくつか出てくる。

ある食料品会社のパンフレットには「持約店」とあった。
当然、これは「特約店」の間違いである。
ある建築会社のパンフレットには「一般建築士」とあった。
これは当然、「一級建築士」の間違いである。

こういうミスを目にすると、その会社ではいかに注意力がおろそかな社員が働いている
かがよくわかる。
見る人が見れば、「こんな会社とつき合って大丈夫か。つまらないところでケアレス
ミスをして、大きな損失を出さないか」と危慎することは必至である。

会社の「顔」を伝えるはずのパンフレットが悪い印象を与えてしまうのだ。「自分は営業だから、誤植、校正ミスは関係ない」などと思ってはいけない。
校正ミスの類は印刷物、パンフレットに限った話ではなく、
一人ひとりのビジネスマンは日常の仕事でも「危険」を抱えている。

たとえば、手紙である。
礼状にしても、通知状にしても、案内状にしても、誤字・脱字があれば、
誤植と同様の「悪効果」を発揮する。

「拝敬、時価ますますご健勝の事とお慶び申し上げます。・・・」
「お申し付けいただきました件につきましては、草々に手配いたします。
結果は近日中にご連絡する所存でおりますので、しばらくお待ち下さいますよう、
付してお願い申し上げます」

こんな手紙をもらったら、差出人と仕事をするのが不安になってくる。
特に最近はワープロ文書が普及しているだけに、同音異義の誤字が生じる危険性は
けっこう高い。

仮に四百字程度の文章に五か所も六か所も誤字・脱字があれば、
書いた人間の能力が疑われてしまってもしかたのない話だ。

意外に、こういうちょっとしたことに気がつかないケースがある。
これは客に「不親切」という感じを与える。

不親切な相手と積極的に仕事をしたい人間がいるだろうか。
言うまでもなく、答えは「ノー」である。


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http://www.geocities.jp/gannbaruaoi
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創刊日:2005-03-28  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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