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おめめどうニュース♪

自閉症・発達障害の人たちを支援する会社「株式会社 おめめどう」からの新しいサービスのニュースやお得情報をお届けいたします。

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自閉症・発達障害の人の居心地のよい暮らしのために

2006/12/15


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自閉症・発達障害の人たちの居心地のよい暮らしのためのメールマガジン

(第42号2006/12/15発信)

ホームページ:http://omemedo.tanba-sasayama.com/

携帯サイト:http://bemss.jp/omeme/

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年の瀬目前!これが、今年最後のメルマガです。
なんだか、気ぜわしいですね。長かった二学期も、もうすぐ終わり。
また、クリスマス、お正月の準備もたいへんな季節。
どうぞ、休めるときは休んで、一がんばりしてください。

さて、「おめめどう通信」〜自閉症・発達障害の人たちの居心地のよい暮らし
ためのメールマガジン〜(無料)毎月二回(1日、15日頃)発行。

今回の内容は…

----------------------------I--N--D--E--X----------------------------
◆2007年最初のハルネット会員募集です。
◆売り切れごめん!2007年度版巻物カレンダー
◆今年の財産!コミュニケーションメモ帳「五人囃子」
◆HAPPY★セミナーin東京、空き座席あと1つ
◆「おめめどう★ぶっくれっと」これからも、出していきます!
◆今月のハルヤンネの講演会・研修会情報
◆おめめどうの販売書籍一覧♪
◆ハルヤンネのミニコラム
◆おめめどう社内裏話


★★★無料の携帯メールマガジン★★★
もっと気楽に情報をほしいという人のために

「おめめどうニュース」

http://mini.mag2.com/pc/c/090/320/0005.html

から、ご登録頂けます。携帯でもPCでも可。

おめめどうからのサービスや商品の情報をお知らせします。
不定期のご案内です。

コラムや子育てのヒントなどはありませんので、ご了承ください。

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◆2007年最初のハルネット会員募集です。


今回から

●ハルネット・アドバンス 50名(これまでどおり。どなたでもOK!)
●ハルネット・ビギナーズ(学童期) 約10名(少人数を希望される方)
●ハルネット・ビギナーズ(幼児期) 約10名(就学前に限定します)

 注:ビギナーズは、「ダダくんのそれから」の、配信されません

@@@ハルネット・ビギナーズは、後残りわずかです。お急ぎくださいね!@@@

いつでも、どんなことでも、ご相談いただけるMLです。
同じ支援の方向性をもつ仲間と集ってみませんか?きっと何かが変わりますよ。

ハルネットのお申し込み子細は、こちらをご覧下さい。 ↓

http://omemedo.tanba-sasayama.com/omemedounettosoudann.html

〆切は、12月20日。
定員に満たない場合のみ、途中入会も可です。どうぞ、お問い合せください。


#################################

◆売り切れごめん!2007年度版巻物カレンダー

今お使いの「巻物カレンダー」‥来年度の準備は、もうお済みですか?いよいよ、カウントダウンが、やってきます。

ダダが先日、「2007年の巻物カレンダーは?」と尋ねてきました。来年の予定を考えているのかな?
こういう瞬間が嬉しいですよね。自分のカレンダーという自覚があるんですね。気持ち大切にしたいです。

さて

2007年度版巻物カレンダー大…3500円。
2007年度版巻物カレンダー中…3000円
2007年度版巻物カレンダー小…2500円

○●○一年分のセット販売です。曜日有りのばら売りにつきましては、来年になりまして、在庫がある場合にさせて頂きます。150部限定販売です○●○

申し込みの際には、【2007年度版】と明記願います。★サイズと部数★もおわすれなく。 

22日までのお申し込み分まで、年内発送とさせていただきます。

もちろん、「曜日なし」のカレンダーも、ご注文いただけますよ。どうぞ、お気軽にご注文くださいね。

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ご注文の際には、

【曜日なし】
【2007年度版】

と必ず明記してくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おめめどうの商品は、書籍グッズ合わせて、10000円以上お買い求めいただくと、送料を当社持ち
にさせて頂くことにしました。

もっと、便利に、簡単にお求め頂けるようになると思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

◆◆◆ご注文、お問い合わせは、◆◆◆

おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079?594?4667

■■■おめめどうのネットショップ■■■

おめめどうオンラインショップ ↓ です。お求めやすくなりました。どうぞ、
ご利用ください。

http://6902.teacup.com/omemedo/shop

もちろん、携帯サイトからも、お買い物ができます。

どうぞ、お気軽にご注文くださいね。

########################

◆今年の財産!コミュニケーションメモ帳五人囃子

2006年の中で、おめめどうのヒット商品となった「コミュニケーションメモ帳」
たくさんの人に使っていただけて、本当に幸せです。

いつでも、どこでも、誰でも‥そういう手軽さが、メモ帳というものにはあります。
この一つの紙で、暮らしが楽になる。お子さんの気持ちがわかる‥それって、素晴らしいじゃあありませんか。

先日のATAC会場でも、たくさんの人にサンプルをお渡しし、実際にお使いのファイルを見て頂き、感心を示してもらいました。

もっともっと、手軽に使って頂きたいと思っています。

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 「コミュニケーションメモ帳」


「わかるようにしてくれたら」

〜えらぶし、こたえるし、おちつくし、できるし、おはなしするよ〜




違う★の子どもを育てて、14年。出会った違う★から来た子供達はのべ何千人。
その中で、私が、感じたことは、「わかるようにしてくれたら」そして、「わかってくれたら」ということだ。
 
わかるようにしてくれたら

わかってくれたら

この☆も好きになる

あなたも好きになる 
 
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とっかかりには、スターターキットがお勧め。二枚ずつ入ったコンパクトなものです。
どの鞄にも、入れておくことで、忘れることもありません。
お友達にお勧めするときにも、ぴったりです。

映像は、こちらから ↓

http://omemedo.tanba-sasayama.com/tukigamawattekuru/memocyou.html

「えらぶ」「こたえる」「みとおし」「○×」「おはなし」の5つに、加え、来年は、もっとユニークな商品を企画中。

おめめどうのメモ帳をお使いになると、そのスタイルだけで、お子さんが信用してくれると、よく言われます。形の変わらないものへの信頼ですね。

今後も、いろいろ考えていきます。たくさんの人に届いていけばいいなあと思っています。

 ◆◆◆ご注文・お問い合わせは…◆◆◆
おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079−594−4667 

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◆HAPPY★セミナーin東京、空き座席あと1つ

 先週ようやく、来年のHAPPY☆セミナーin東京の第一次ご案内を、参加申し込みのみなさまにお届けしました。ホテルの部屋の確保もできました。また、スタッフやアクセスインターナショナルさんとの打ち合わせも終わりました。

 今回の講師は、おめめどうオブザーバーの大西俊介さん、横浜市南部地域療育センターの安倍陽子先生 ハルヤンネの三名です。そして、アクセスインターナショナルの石原さん、会場には支援機器の展示や実際の使い方の説明、また、グッズ作りのときには、シンボルを直接作っていただくこともできます。会場は、現地スタッフ2人、おめめどうスタッフ2人の四人でサポートさせて頂きます。

 〆切のときには、予定定員よりは、三名少ない状況でした。日本では他にはない、たいへんもったいない時・空間ですので、やはり、定員まで募集しようと言うことになりました。まだ、ホテル側も、部屋数については、融通が利くということも確認が取れました。

 北は東北から、南は九州まで、全国から集まって来られます。もちろん、多くの方が初対面。それでも、同じ自閉症児の親であり、同じ方向性で学ぶ仲間であり、すぐにうち解けあって、仲良くもなれます。大阪セミナーのあと、ずっと交流を続けておられる方も、いらっしゃるようです。アドバイスを受けながら、一緒に作る自立課題やグッズは、これからの支援の大きな後押しになるでしょう。とっても楽しいですよ。

 PC版メルマガの読者のみなさま、あるいは、お知り合いにでも、どうぞ、お勧めください。あと、1名です。先着順で、お受け致します。

 お部屋はもちろんのこと、食事も、申し分のないものをご用意。夕食時には、ビール、ワインのサービス(これは、社長のおごり・笑)です。ハルヤンネ的には、ゆったりと贅沢な空間で、気持ちもリフレッシュしていただきたいと思っています。幼児学童期のお子さんの親御さんに必要なのは、「休息と学び」。春休み直前、自分一人の時間を持ち、新しい空気に触れて、来年度の鋭気?を養ってください。

 子細は、↓

HPhttp://omemedo.tanba-sasayama.com/semina.html 

携帯サイトhttp://bemss.jp/omeme/ をご覧になってくださいね。


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◆「おめめどう★ぶっくれっと」は、これからも出します!

今年制作に入ったもので、小さいけれど、きらりと光る優れもの。

今は、無料だった時代の携帯メルマガ、7月から2月までの配信分を、小さな冊子にしています。
自閉症のお子さんへの手だての中に大切な「マインド」をお届け♪

サイズは、A5版。ページ数も少なくして、もちろん、価格もたいへんリーズナブル。

映像は、ここ ↓

http://omemedo.tanba-sasayama.com/bukkuretto.html

このブックレットシリーズは、これから、連続して出していきます。「おめめどう★ぶっくれっとvol4」は、来月末発売予定♪

メルマガが終わると、いよいよハルネットでの質問シリーズをお送りしたいなと思っています。来年も、お届けしたいことがいっぱいのおめめどうです。

書籍という形にとらわれない小冊子だからこそできることを、どんどん発信していきますね。

「ぶっくれっと」が出来上がるたびに送ってもらえないか…というお問い合わせが続きました。

そこで、一々お申し込みいただかなくても、出来たらその都度お届けする(発送自体の形は、これまでと同様です。割引等はありません)「ぶっくれっと定期購読」を受け付けます。

ご登録の場合は、これからのぶっくれっとは、すべて、一般発売に先駆けて、お送りしますね。これまで、お申し込みいただいた方でも、もちろんOK 次の号からそうさせて貰います。

どうぞ、「定期購読希望」とお便りください。

30冊以上まとめてお買いあげいただくと、2割引(送料、振り込み手数料当社持ち)にて、お分け致します。

29冊までは、これまえの商品同様、着払いの冊子小包でお届けします。お支払いは、同封した振り込み用紙でお支払いください。

他の商品と合わせて、1万円以上になる場合、送料は、当社持ちになります。

◆◆◆ご注文、お問い合わせは、◆◆◆

おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079−594−4667

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◆今月のハルヤンネの講演会・研修会情報

前年度の講演会・研修会の記録を
「ハルヤンネの講演会・研修会情報」
http://omemedo.tanba-sasayama.com/haruyannnekouennkiroku.html
また、ご依頼の際、ご参考になさってくださいね。

2006年度のもUPしました。

さて、12月のラストランと新しい年のハルヤンネの巡業先は・・・・


●12月17日(日)
場所;阿南養護学校
主催:NPO法人教育支援ネットワークP21会、徳島県発達障害者支援センター、徳島赤十字ひのみね総合療育センター
テーマ:自閉症とじょうずにつきあう我が家の魔法
お問い合わせ先:ひのみね総合療育センター 〒773-0015 小松島市中田町新開4−1
TEL(0885)32−0903 FAX(0885)33−3037 メール uesan2006@yahoo.co.jp(上田)
詳しくは→http://ourtokushima.net/hattatsu/kensyu.php

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これで、2006年の講演会はおしまいです。

来年2007年は、

●1月12日、三重県立西日野養護学校での保護者&教員のための校内研修
 午前は、保護者対象の研修会「自閉症文化の愉しみ方〜ダダくんの暮らしから〜」
 午後は、教員対象の研修会「自閉症の子どもの環境調整(構造化の意味と説明)」

 お問い合せは、西日野養護学校(渡辺さん)

●1月13日、あいち発達障害支援センター
場所:刈谷市産業振興センター 小ホール
テーマ『自閉症、こう考えるとうまくいく〜「なんでそうなん?」を「なんや、そうやったんか!」に〜(仮題)』
対象:発達障害のある人の療育・教育・生活支援等の支援に携わっている方
    (保健師、保育士、教員、相談員、ヘルパー、NPOスタッフ、行政担当者等)
定員:300名 (越えた場合は抽選)。
申 込 先 :〒480−0392 春日井市神屋町713−8 愛知県心身障害者コロニー内
        あいち発達障害者支援センター 【電話】0568−88−0811(内線2222)
締切:平成18年12月30日(土)必着

お申し込み方法など、詳しくは→http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai.htm

●$$$プリズム講演会(全4回)$$$
発達障がい啓発プロジェクトチーム「プリズム」による、大阪での四回講演です。

ハルヤンネの障害支援のお師匠さん、『レイルマン』シリーズでおなじみのsyunさん(大西俊介さん)とのコラボレーションです。発達障害を理解すること、支援することって、何?を、おもしろおかしくお話できたらなと思います。

内容は、「クレオ」「アブラ」「さやか」については、同じものを予定しております。
最後の「じばしん」歯、もう一歩踏み込んだお話しをと考えております。

ご都合の良い日時・会場をご選択くださいませ。

以下の受付開始は、1月9日(火)〜

●2月11日(日)13:00〜16:00
場所:クレオ大阪南(大阪市男女共同賛同センター)
資料代:500円
定員:350名

参加申し込み等詳しくは、ぴーすにお問い合わせください。
FAX=072−250−9061 
e−mail=p-office@p-s-sakai.net

●1月22日(月)10:30〜13:00
場所:たかいし市民文化会館・アブラホール(小ホール)

●2月1日(木)10:30〜13:00
場所:大阪狭山市文化会館・さやかホール(大会議室)

●3月12日(月)10:00〜13:00
場所:じばしん南大阪・4階セミナー室
※上の三回とは、より踏み込んだ内容になります。



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今年もがんばって全国まわります。どうぞ、我が地域にもとお思いの方は、早めにご依頼くださいね♪
ハルヤンネに、講演・研修会の講師をご依頼くださる方は、どうぞ、ご遠慮なくお問い合わせくださいね。

ハルヤンネ、「地図が読める女」ですので、全国行脚大好きです。旅が好き♪

テーマや日程、その他、条件を打ち合わせしまして、できる限りお話に行か
せて頂きたいと思っております。

もっと、お気軽にアクセスして頂けるように、HPで、講演会・研修会・ご依
頼フォームを、ご用意しました。

<講演会・研修会ご依頼フォーム>

http://omemedo.tanba-sasayama.com/omemedoutop.html

わかる範囲で、ご記入の上、メールまたはFAXにて、お問い合わせください。

おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com

おめめどうのFAX:079?594?4667

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<いつもの仲間>

◆おめめどうから、販売している書籍一覧♪◆

今、再校中の「歯医者さんへ行こう」〜自閉症児・者のための七つの秘訣〜」は、
来春になります。でも、とっても、よい仕上がりですよ、どうぞ、お待ちくださいね。

きっとご家庭の必需品になること、間違いなし!

そして、5月には、ついに!!!『レイルマン3』

おめめどう三周年に合わせて、完成予定です。わくわく♪

●おめめどう★ぶっくれっと1と2と3
定期購読も、可能。どうぞ、その旨をお知らせ下さい。

 A5サイズ。定価300円。

●「自閉症の息子 ダダくん11の不思議 DADA' s eleven wonders」

四六版、212ページ、定価1470円(本体1400円)、小学館。

ネット書店他、全国の書店で発売中!

もちろん、おめめどうでも、お買い求めいただけます。
着払いの冊子小包でお送り致します。代金は、同封しております郵便振り込み用紙をご利用ください。


1万円以上、まとめていただくと、送料・手数料当社持ちです(他のグッズでの
兼ね合わせでも可)。

但し、「自閉症の息子 ダダくん11の不思議」は、自社作成ではないため、もう
しわけありませんが、おめめどうの出版書籍のような冊数による割引はございま
せん。

******************

では、相変わらず、おめめどう出版での自慢の四冊!

まずは、どこからと言うときには、どうぞ、ここから、お読みくださいね。

今回は、一冊ずつご紹介♪

ダダが生まれてから診断を受けるまでの回想録。そして、その名の通り、大好き
な電車の旅のスタートします。
収録されている、資料。「声かけの仕方」「はじめての視覚支援」「TEACC
H研講演録」は、幼児期の自閉症の子育ての教科書的存在!
診断されて間がないお子さんの親御さんや、はじめて自閉症児に接する先生など
は、一度は目を通して欲しい内容です。

●『レイルマン?自閉症文化の愉しみ方』
奥平綾子@ダダ母
A5版 260頁 本体価格¥1500

***************

つづいて、電車の旅はまだまだ続く。どんどん成長をとげるダダくんの姿。
そして、ハルヤンネがダダと暮らす上で、一番大切にしている「選択活動」につ
いて、5年間の成長をおって記録しています。
これからの障害児が身につけて欲しい「自己選択」「自己決定」「自己責任」つ
まり、「自立」とはなにか?を、どうぞ、読んでください。

●『レイルマン2?自閉症文化の愉しみ方—』
奥平綾子@ハルヤンネ
A5版 332頁 本体価格¥1700

******************

ハルヤンネが辿り着いた、障害を支援する、人を支えるということとは?
動く方をしっかり支える…この基本に立ち返る本です。
今や、子供達への人権教育の教科書になるねって、言われている一品です。

●おめめどうライブラリーvol1
『杖の役割?障害支援の素』
奥平綾子@ハルヤンネ著

A5判、62頁、本体価格¥600

**************

支援されるもの、支援するもの、そして、預けるもの…「三方が楽」になる「サ
ポートブック」
ひな形は、いろんなところで出ていますが、その基本的な考えや使用の心得まで、
こと細かく書いてある内容は、他のサポートブックの作り方の資料の追随を許し
ません。

本家本元、丸岡玲子@REIKOさんが、とても丁寧に書いてくださった一冊です。

●おめめどうライブラリーvol2
『サポートブックの作り方・使い方?障害支援のスグレものー』
丸岡玲子@REIKO著
A4判、45頁、オールカラー‥本体価格¥1200

・・・・・・・・・・・・・・・

お買い求めの方法は、おめめどう直接販売の場合、どちらも‥

20冊以上お買いあげの方には、一割引でおわけ致します(『自閉症の息子 ダ
ダくん11の不思議』を除く)。

おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079?594?4667

また、ハルヤンネの講演会・研修会には、必ず持参致します。
書籍販売もお楽しみにね。

そして、今回も、山洋社さん経由で、書店での販売もしていただいています。
山洋社さんへのお問い合わせは、

山洋社

〒185?0002 東京都国分寺市東戸倉1?21?23
TEL & FAX:042?323?6321
E-mail sanyosha@mbn.nifty.com

そして、ますます、便利に‥ネット書店での取り扱いは、

まず、スペース96は、こちら
       ↓
http://www.space96.com/


そして、

◆bk1
◆アマゾン日本
◆楽天ブックス
◆ジュンク堂BOOK WEB
◆紀伊国屋Book Web

各、ネット書店でも、OKです。

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◆ハルヤンネのミニコラム

今年も、おめめどうのサービスをご利用いただいた、そして、ハルヤンネのお話を聞いてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

石の上にも三年!次の5月には、まる三年になるおめめどう。2年目の今年は、新しいことに展開できた年だと感じています。

まずは、巻物カレンダー。2006年度版曜日有りが撃沈してしまい、大量に在庫を抱えた状態から、スタート。
考えに考えた末、ばら売りに転じ、そのほとんどを、みなさんにまたご利用頂けるようになりました。ピンチを救うのは、やはりアイデア♪と想います。

使ってもらって、はじめてわかる巻物カレンダーは、今年も多くのご家庭や教室に飛び立っていきました。
来年度版は、その数を減らしはしましたが、それでも、巻物ファンや、トライしてくださる方は多く、ほぼ完売になりそうです。

それから、巻物カレンダーに並ぶ「コミュニケーションメモ帳」は、その五つとも、今年発売したものです。もう、暮らしには、当たり前になったご家庭もあることでしょう。

ほんの小さなアイデアから生まれたこの「コミュメモ」は、それまで、ハルヤンネが暖めていた企画でした。ダダや多くの自閉症のお子さんに実際に使ってきたものを、商品化したのです。

いつでも、どこでも、誰とでも…。アナログだから伝わるものがあるはず。

夢がまた1つ、現実に形になり、みなさまに使って頂いていることに本当に感動します。

そして、「ぶっくれっと」は、「ライブラリー」よりも、もっと手軽に自閉症のことをお伝えしたくて、作りました。

本作りは、楽しいけれど、やはり、とてもたいへんな作業です。できるだけいいものをと、時間もたくさんかけます。でも、それだけじゃ、たくさんのことをどんどんお伝えすることができない。

できたら、情報も暖かいウチにお届けしたい。それなら、書店コードには載らないけれど、注文さえしてくれたら、いつでも送れる。薄くてやすいから、誰にでも手渡せる…そんなものを…と思うとき、この「小冊子」というスタイルを考えつきました。それは、大正解だったと想っています。

これからも、ああいいな…とハルヤンネが実感したものを、どんどん出していきたいです。

そして、今年一番の目玉は、なんと言っても、『自閉症の息子 ダダくん11の不思議』を小学館から刊行させてもらったことです。

3年前に、インフォシークのプロフィール機能を使って、連載した小さな物語「違う☆から来た息子」。
その107編のうち、52編をセレクト。それに、自閉症の11の特性を加筆しました。

どうしても出したかった。簡単な言葉で、自閉症の世界を綴って、もっと一般の人にわかってもらいたい…その一心で、書いた本です。
4月に出した初版6000冊は、すでに完売。重版もされました。本当に嬉しいです。

大手出版社から出していただいたことで、自閉症圏だけでなく、育児書としても、一般の方が手にとってくださっていると聞きます。それこそが、啓発に繋がっていくんじゃないかなと想っています。

この出版を期に、やはり、求められることが増え、講演回数は、激増しましたが、それも、すべてこなすことが出来ました。

今年は、北は秋田から、南は大分まで、地元の親の会を含むと、41カ所で、講師を努めさせてもらいました。大勢の会場、小さな集まり、学校の生徒さんの前…いろんなところで、聞いて頂いたこと、とても、嬉しく想っています。

お出会いした方は、4000名を越えるでしょう。頂いたアンケートは、1000枚以上にもなります。その1つ1つに目を通し、お返事はしませんが、いつも私が、元気や感動を頂いています。

求められる講演ばかりでなく、今年は、おめめどう主催の初の「親御さんためのHAPPY★セミナー」を企画開催しました。これは、自閉症の育児に一生懸命なお母さん方に「休息と学び」というテーマで、ゆっくりとした時空間をご提供するものです。

居心地の良いホテルでのくつろぎ、豪華な食事。それから、内容の濃い講義と実地体験。障害児を持つ親御さんだって、自分の時間を持って、自由だった頃の自分に戻って、一人旅をする。そんなことをしてもいい。それが、学びの加わればもっといいと考えた、日本にはこれまでになかったスタイルのセミナーです。

ハルヤンネの夢の形の1つに、たくさんの方が賛同してくださいました。大阪は、発表と同時に完売。来年の春の東京も、後残り1席という盛況ぶりに、やってよかったなと想いました。

会社法人のおめめどうだからできることかもしれないと想っています。

そして、もう一つ、携帯サイトの立ち上げです。今はブログなどを携帯から見ることができますが、やはり、ダウンロードしにくいところがあります。それで、携帯メルマガを有料化するときに、三機種対応の携帯サイトを立ち上げました。

自閉症圏では、携帯サイトを持っているのは、おめめどうだけです。

今年のニュースの中で、20代のPCユーザーが半減したというものがありましたが、これから、どんどんPCから携帯へ利用する人の数が移っていくでしょう。PCのHPも確かに必要だけれど、携帯は、誰でも持っている。

ある日、「寝ない我が子の隣で、泣きながら携帯を握りしめて、ブログを見ています。こうしていると、誰かと繋がっていると想えるのです」というメールを頂きました。そのことをきっかけに、携帯ユーザーとも、しっかり繋がっていきたいなと想ったのです。

ハルネットの参加者も、1割が携帯ユーザーです。そして、ネットショップは、その半数が携帯からのご注文です。これからは、もっと増えていくでしょう。そういう時代にも、対応していきたいと想っています。

これも、会社法人だからこそのアイデアかもしれません。

『レイルマン』という一冊の本を出したことから、私の旅は始まりました。そして、TASの活動でであった多くの自閉症の子供達。そして、ネットや講演会で知り合った親御さん。ハルヤンネの書き物を読んでくださった専門家のみなさん。たくさんの人に支えられ、おめめどうの設立。

自分のしたいことをやっていくことに決めた一年目。そして、2年目、ようやく、その方向性がクリアに見えてきました。旅の途中に、目指す★が見えてきた?そんな感じです。

会社法人だからできること。自閉症児・者を抱えるご家族に、支える人たちに、もちろん子供達にも、よりよいサービスの提供をしていくこと。

今年もとても、よく働きました。たくさんの笑顔にも、出会うことが出来ました。

本当にありがとうございます。来年も、どうぞ、おめめどう&ハルヤンネを、よろしくお願い致します。

感謝を込めて

山洋社
小学館
スペース96
アクセスインターナショナル
!)プリテック
三宅会計事務所
ウッドハウス・藤井
中山電気
西古佐郵便局
中兵庫信用金庫丹南店
ヤマト運輸篠山店
JR篠山口駅
みずほトラベル
ジュンテンドー他DYIショップ
ローソン西古佐店
他、近隣商店&企業&施設のみなさま

本を読んでくださったみなさま
グッズを買ってくださったみなさま
講師ご依頼いただいたみなさま
ネットサービスをご利用いただいたみなさま

ともちゃん、ずーさん
おめめどうスタッフ&そのご家族のみなさま
ダダ家のみなさま

応援してくださってる、すべてのみなさまへ

ありがとうございました。良いお年を♪

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◆     ハルヤンネのブログ紹介◆

超忙しいのに、私は、物書きが好きみたいで、いっぱい持っています。ブログ歴も長いのですが、あまり、いろいろと細工するのは、好きじゃないです。

ただ、書く!書き続ける!それだけ

もちろん、毎日更新というわけにはいきませんが、それでも、思いついたら、パッパッと書いちゃう。

それは、自分をコントロールするものなのですね。高揚した気持ち、凹んだ気持ち。そういうものを溜めることは、まずしないので、ものを書く、残すことで、穏やかな気持ちを維持して。次への飛躍につなげているって感じです。

じゃ、1つずつご紹介。

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「どうやら見せた方がいいらしい」を終了して、ダダのアイテムや日常をUPするブログを作りました。

【ハル@スポック船長の航海日誌】と言います。それは、ハルネット会員と携帯メルマガの読者に限ってパスワードをお知らせしています。

「どうやら…」の続きをごらんになりたい方は、ぜひ、どちらかのサービスにお申し込みくださいね。

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また、支援のコツなど、もう一歩踏み込んだものは

【じわポジ♪エッセンス】と言って、それは、「ハルネット参加者」のみの公開にしています。

それは、基礎講座が中心。門外不出のものばかりですが、その時、ハルヤンネが学んできたものをコツコツ提供しています。

長い講釈は、メールでは、読みにくいですので、そちらに置いて、アクセスして貰う形。もし、学びたいと思われるかたは、どうぞ、ハルネットのご登録を(ハルネットは、マジお得なサービスですよ)。

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そして、無料で公開している分は、まだまだ凹凸だらけ、三年目のハル社長の独り言

ふたつめの「月がまわってくる」http://ameblo.jp/haruyanne/

ハルヤンネが大事にしているものを、お裾分け。

これは、ブツブツ独り言なので、共感していただけるもよし、鼻で笑っていただくもよし。

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また、ちょい長めの本音トークを載せた社長ブログ

「社長、物書き、主婦の三角定規」http://ameblo.jp/chigauhosi-style/
も、継続中♪ここは、超お気楽に語り部しています。

気分転換に、続けていきますので、どうぞ、お時間のあるときに、アクセスして
ください。

意外にここが好きという人が多いのは、なにゆえ?ため口満載だからかな?

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「おめめどう通信」や各ブログのご感想や日頃の想いなど、どうぞ、お気軽に、
コメント、メールくださいね。

それは、こちら、↓
「1人じゃないよ〜おめめどう通信へのお便り〜」

http://blog.livedoor.jp/merumaga_otayori/

 に載せさせて頂きま〜す。

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◆おめめどう社内裏話(ちょっと一息♪)

昨日、「そういえば、山くじら亭で食事してから、一年経つんですね」とスタッフが言っていた。

去年も一応忘年会というか、一年ゴクロウサン会をしたけれど、店の名前すら忘れていたので、そういわれ、急にその頃のことが甦った。

でも、いったいなにを考えていたのかは、よく覚えていない。

2006年度版の巻物カレンダーを出すことになって、急遽手伝いに来てもらった二人の親御さん。結局そのまま、ウチのスタッフになった。

まさか、そんなこと想ってもいやしなかっただろうけれど、これも、そうなるようになっていた(神さまの思し召し)だと想う。

今年こんなに商品が出来たこと。それも、その頃には、想像もしていなかった。だから「どうなるの?」なんて、話したっけ。本がでるから、忙しくなるかもね…そんな程度。

でも、蓋を開けてみれば、とんでもなく忙しい一年が待っていた。

私が巡業から帰ってくると、「あのさ〜、こんなこと思いついたンだけど、どう思う?」と話しをする。

仕事が忙しいと聞いてくれないから、そんなときは、強制的に「ラーメン会議」を持つ。

それで、あれこれ話して、「どう思う?」と言うと、「もう、決めてるんでしょ」とか言われた。うん、もう、決めてるんだけど、「どう思う?」なのだ。

それで、メモ帳やセミナーや、ぶっくれっとなんかをどんどん展開していった。

スタッフは、私に「考えるな」と言う。それは、私は「考えるだけ」で、結局、後始末はスタッフがすることになるからだけど。

本当に、ちょっと申し訳なかったかなとか、思ったりもしている(一応)。

<一週間来ないと、浦島太郎>とおめめどうは、言われているけど、そのくらい展開が早いので、よく付いてきてくれたなあ。

41回講演会があるということは、書籍やグッズの発送も、同じ数あるということだ。会計処理も、同じ数ある。私は、それをしないから、「ある」なんて簡単に言うけれど、相当ややこしいことだったと思う。

初のセミナーの準備は、本当にたいへんだったと思う。「なんでもはじまりがある」…わけだけれど、その最初の苦労を誰が請け負うかなんだもの。

おめめどうは、6人の母親がメイン。女ばかりで、よくやってこれたなと、一年を振り返って、改めて思う。

去年の年末のようには、来年のことを誰も問わない。

それは、「どうなるの?」なんて、思わなくても、「いろいろあるに違いない」とわかっているからだろう。

今年も、どうも、ありがとう。

来年も、いろいろあるに違いないです。

すみません(汗)


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