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おめめどうニュース♪

自閉症・発達障害の人たちを支援する会社「株式会社 おめめどう」からの新しいサービスのニュースやお得情報をお届けいたします。

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自閉症・発達障害の人の居心地のよい暮らしのために

2005/12/15

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             〜おめめどう通信〜
−自閉症・発達障害の人たちの居心地のよい暮らしのためのメールマガジン−
                                             (第20号2005/12/15発信)
   
ホームページ:http://omemedo.tanba-sasayama.com/
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年の瀬も押し迫ってきました。そろそろ迎春準備も、はじめなくちゃ。
昨日、年賀状を彫り終え(ゴム版ですが)、ホッとしています。書くのは、お正月
かな?

さて、「おめめどう通信」〜自閉症・発達障害の人たちの居心地のよい暮らし
ためのメールマガジン〜(無料)毎月二回(1日、15日頃)発行。

3月からはじめて、20号目で、今年最後のメルマガです。

さて、今回の内容は…

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◆ハルネット第8期会員募集のお知らせ
◆今月中には、2006年度版巻物カレンダー!
◆今月のハルヤンネの講演会・研修会情報
◆おめめどうの販売書籍一覧♪
◆ハルヤンネのミニコラム
◆おめめどう社内裏話
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◆ハルネット第8期会員募集のお知らせ

来期にもたくさんのお申し込みを頂いています。ありがとうございます。

携帯でもOKですか?という方もいて。三ヶ月で書き込み数は500になるのと、長文や
明け方や深夜の書き込みもありますし、その点さえ、OKなら、ロムなら大丈夫ですね。
書くのはたいへんかもしれませんが…。

また、親御さん自身が当事者さんという方も。ええ、もちろん、誰がダメってことないの
で、OKです。結構、その系の人もおりますぞ。

新規の方が申し込まれると超嬉しいし、継続組には、とっても感謝しています。

診断間もない2歳代のお子さんをお持ちの方から、学童期を中心に、高校生の親御
さん、 そして、支援者さんも加わって、お互いの悩みを交換して、知恵を出し合って、
「具体的に楽しい暮らしに繋がっていく」お話しをしています。そして、全国各地に
おられる方と、なかよしになれます。まさに、仲間という感じ。

まずは、ロムからでも、トライトライ♪そして、疑問や支援方法はどしどし、ぶつけて
ください。さあ、勇気を持ってチャレンジ♪

ハルヤンネは、みなさんのご参加をお待ちしております。
おめめどうの目玉サービス!自信をもってお送りする「ハルネット」です。

【費 用】
   入会金5000円、期間参加費10000円(3ヶ月分前納形式)
   (途中入会の場合も、その期間の過去ログが読めますので、同額になります)

【対象者】
   主に、自閉症の幼児、学童期のお子さんをお持ちの保護者
(希望があれば、親族の方や支援者の方なども、参加可能。お問い合わせください)

【形 式】
   3ヶ月間のメーリングリスト形式
   第8期:1月5日〜3月25日 の会員募集中
【受付期間】
   一応、12月末〆切。途中入会も可。お問い合わせください

【内 容】
・     Q&A、質疑応答形式。親御さんの質問に対して、あくまでも「ハルヤンネの考え」
を書いていきます。
・ みなさんのアドバイスや情報の交換もいっぱいです。

【条 件】

・     あくまでも「ハルヤンネの考え」を知りたい。自分なりに、その方向性でやって
みたい人
・初心者大歓迎。ロムオンリーでも結構です。
・ 内容を外部に漏らさない。転送やコピー配布は不可。守秘義務がまもれる人。
当方も守秘義務は堅くお守りします。
・     代行質問はご遠慮ください。ご自分のお子さんのことについてのみ質問をお願いしま
す。また、相談をされた場合は、簡単な報告をしていただきます。
・ネット環境があり、自分で書き込み、読めたら、地域は問いません。
・     書籍化、文書化される場合があります。(その時は、もちろん匿名で、一事例としての
ご紹介です)

【申込方法】
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、お子さんのお名前、年齢、性別、在籍園・学校、
希望動機などを明記の上、メールにてお申し込みください。

【入会と継続会員】
「ハルネット」は、三ヶ月ごとに、新しく出発していきます。一度入会して頂ければ、休
会は自由です。
 また、参加したい時期にご連絡をいただくと、再登録させて頂きます。

【ご連絡】
参加については個別にお知らせし、参加費の振込を確認後、MLに登録いたします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも、ハルヤンネ節、聞かされてたいへんかも?だけれど、参加されているご家族に 
は、誠心誠意、アドバイスをしています。

ハルネットは、「ダダくんのそれから」という物語も、時折登場。唯一『レイ
ルマン』のその後が読める場所です。

ハルヤンネの悩みややってることも、ぜひ、共有してくださいませ。

りにゅーあるした「ハルヤンネだより」
http://omemedo.tanba-sasayama.com/
の、トップ頁にも、載せています。ぜひぜひ、春までの三ヶ月、ハルとともに、
いかがですか?

■■■ハルネット参加者からのご感想の一部です■■■

<障害がわかってすぐ、「レイルマン」に出会いました。以来ハルさんの大ファンです。
今は、Yとの暮らしがとても安定していて、のんびり過ごしています。第7期は、これ
といって困ったこともなく、ロム状態でした。それでも、こまったときのハルネット。
何かあったとき、即相談できるところがあるって本当に安心です。>

<「ハルネット」に参加して思ったことは、『 子どもが 大好きな 人 みつけた 』
こういうステキな人たちが いる のが嬉しかった。>

<ハルネットの参加は主人の勧めでした。主人が子育てについて、私に語るのですが、
どこか”あなたの言うことは理想論でしかない。実際に面倒みていたらそんな風にはで
きないのよ。”と心のどこかで思っていたと思うのです。口では、「うん、うん。」と相槌
をうっていたんですけどね。ハルネットを始めてから、ハルさんの意見にすごく感銘し、
こうすればいいんだぁー!!と主人に話すと「俺がいつも言っていただろ・・・。やっ
ぱり俺の言うことは聞いてくれない。だから(ハルネットを)勧めたんだけど。おまえ
は、すっかりハルさんの信者だな(笑)」と言われてしまいました。(てへっ) >

<ハルネットに参加させていただいて一番感じたのは、『親としての感じ方』を共有でき
るということ。自閉症についてのどんな参考書を読んでも、今ひとつ自分の気持ちとぴ
ったりより添った感覚になれなかったのですが、ハルネットの皆さんは親の立場で書き
込みをされていて、とても共感するとことが多いです。また、悩みがあって相談しよう
と書き込みを始めると、問題の根底にあるものがだんだんと自分でもわかってきて、「聞
くほどでもないかぁ〜」みたいに自然に解決方法が浮かんでくることがあります。これ
もハルネットに参加させていただくようになってから。自分で考えて行動してみること
がとても増えました。これからも自分自身、成長していきたいと思います。>

本当に、みなさんにそう言っていただき、感謝しています。メルマガ等いろいろ無料で
の発信はしていますが、ご相談は、有料のハルネットと親の会のオブザーバーに限らせ
てもらっています。たくさんの方に、ご活用いただければと思っています。

どうぞ、「勇気を持って、チャレンジ♪」してくださいね。入ってわかるハルネットの良さ♪

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◆今月中に、2006年度巻物カレンダー!
 
 年内お届けは、12月20日まで!!!(それ以降は、年明けとなります)
 どうぞ、お早めのお申し込みを♪

 たくさんの人の手に届き、1人でも「カレンダー」がわかった!、「暮らしの彩り」が
できた!って、思ってくれるなら、本当にシアワセです。

 サイズ、価格の子細は、HP「ハルヤンネだより」に載せています

 「2006年度版巻物カレンダー」 ↓
http://omemedo.tanba-sasayama.com/makimonokarennda-.html

 「2006年度巻物カレンダーの新聞記事」 ↓

http://omemedo.tanba-sasayama.com/top/makimonotirasi.html

 どうぞ、ご覧くださり、是非、この機会に、ご注文ください。多くのかたに、おす
すめしたい、一品です。

・     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に、連続性のある「巻物カレンダー」が、なぜ、七コマ式に比べて、わかりやすい
のか?七コマ式が、わかりにくいってことが、一般の方には、理解できないようでした。
「使えば、わかるんだけどなあ…」それしか、言えなかったのですが、丹波新聞の記事
を読んで、なるほど!と思ってくださった方が多いです。

この記事はとても、よく書いてくださっています。
お勧めのときには、ご一緒にお持ちくださればと思います。

「丹波新聞」一面トップ記事ですぞ。
http://omemedo.tanba-sasayama.com/top/makimonotirasi.html

 実際にお使いの様子は、↓
http://blog.livedoor.jp/makimono_calendar/

 に、映像を頂いた方ののみ、載せています。

 をご覧ください。

 ご注文の際には、【2006年度版】と必ず明記してください。曜日なしも、引き続き
販売中です。

◆◆◆ご注文・お問い合わせは…◆◆◆

おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079−594−4667


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◆今月のハルヤンネの講演会・研修会情報

 1月のハルヤンネの巡業先?は…

● 1月11日(水)10時〜12時
篠山市立生涯学習センター
TAS−P定例学習会

ハルヤンネがでかけないなんて!でしょうか?

1、2月は、ちょっとインターバルをおかせて頂き、また、春からハルの始動です。

来年の巡業予定で、今、決まっているのは、2月21日、神戸福祉センター、3月19
日、山口県自閉症研究協議会研究大会と、5月14日の愛知県あいちAAC、そして、
5月20日の福岡県自閉症くらし応援舎TOUCHです。

子細決まり次第、
「ハルヤンネの講演会・研修会情報」
http://omemedo.tanba-sasayama.com/haruyannnekouenkaijyouhou.html

にUPしていきますね。
 お近くの方は、どうぞどうぞ。

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ハルヤンネに、講演・研修会の講師をご依頼くださる方は、どうぞ、ご遠慮
なくお問い合わせくださいね。

ハルヤンネ、「地図が読める女」ですので、全国行脚…今から、ワクワクし
ています。

テーマや日程、その他、条件を打ち合わせしまして、できる限りお話に行か
せて頂きたいと思っております。

もっと、お気軽にアクセスして頂けるように、HPで、講演会・研修会・ご依
頼フォームを、ご用意しました。

<講演会・研修会ご依頼フォーム>
http://omemedo.tanba-sasayama.com/omemedoutop.html

わかる範囲で、ご記入の上、メールまたはFAXにて、お問い合わせください。

おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079−594−4667


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◆     おめめどうの販売書籍一覧♪

おめめどうでは、現在、四冊の本を出版しています。

●『レイルマン−自閉症文化の愉しみ方』
奥平綾子@ダダ母
A5版 260頁 本体価格¥1500

●『レイルマン2−自閉症文化の愉しみ方―』
奥平綾子@ハルヤンネ
A5版 332頁 本体価格¥1700

●おめめどうライブラリーvol1
『杖の役割−障害支援の素』
奥平綾子@ハルヤンネ著
A5判、62頁、本体価格¥600

●おめめどうライブラリーvol2
『サポートブックの作り方・使い方−障害支援のスグレものー』
丸岡玲子@REIKO著
A4判、45頁、オールカラー‥本体価格¥1200

自閉症のお子さんとの関わり、対応、暮らし方…どこから?と思った時の、教科書
とも言われているこれらの四冊。

是非、みなさまのお手元においてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・

お買い求めの方法は、

おめめどうライブラリーは、おめめどう直接販売の場合、どちらも‥

直接注文の場合、本体価格のみ
(19冊までは、着払い送料・振り込み手数料がいりますので、ご了承くだ
さい)
20冊以上お買いあげの方には、一割引でおわけ致します。
(その場合、送料手数料とも当社持ち。まとめて頂くとお得です)
但し、単独商品での場合に限ります。ご了承ください。

おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079−594−4667

また、ハルヤンネの講演会・研修会には、必ず持参致します。
書籍販売もお楽しみにね。

そして、今回も、山洋社さん経由で、書店での販売もしていただいています。
山洋社さんへのお問い合わせは、

山洋社
〒185−0002 東京都国分寺市東戸倉1−21−23
TEL & FAX:042−323−6321
E-mail  sanyosha@mbn.nifty.com

そして、ますます、便利に‥ネット書店での取り扱いは、

まず、スペース96は、こちら
       ↓
http://shop.selves-net.com/space96/

そして、
◆bk1
◆アマゾン日本
◆楽天ブックス
◆ジュンク堂BOOK WEB
◆紀伊国屋Book Web
各、ネット書店でも、OKです。

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◆     ハルヤンネのミニコラム

今年も一年、(有)おめめどう−自閉症サポート企画―の活動を応援して頂き、ありがとうございました。

本当に早い一年でした。
 
お正月の同窓会で、巻物カレンダーのことを、幼なじみの印刷屋話すと、二つ返事で、や
る気になってくれて、2月に、曜日なしの大を発売はじめました。
それは、10月には、初版の3000枚が完売。「うちの子にも、カレンダーがわかった!」というお便りは、数百にも上ります。
 
そして、3月には、初の『おめめどうライブラリー・杖の役割−障害支援の素』を出版。
二年越しに温めていた物語が、みなさんに読んで頂けることとなりました。とっても、嬉
しかった。この動くところに支援するという「杖の役割」の考えが、もっともっと広まっ
て欲しいと思っています。
 
5月の一周年記念には、丸岡玲子@REIKOさんの『サポートブックの作り方・使い方』を
おめめどうライブラリーVOL2で、手がけさせて頂きました。この本は、みなさんが待ち
に待っていた内容です。飛ぶように全国へ旅立っていき、今もとてもたくさんのご注文に、
嬉しい悲鳴です。
 
続けて、曜日なしの「巻物カレンダー」の中と小。今度は親御さんも使いたいというニー
ズもあり、色も変えて、またまた使いやすい一品ができあがりました。
 
曜日付の2006年度版の発売は、10月から。これは、賞味期限有りのもの。どうかな?
みなさまに必要とされるかな?…不安の中、それでも、毎日のように、ご注文頂き、感謝
しています。
 
ハルヤンネの講演回数は、大小合わせて、北から南まで、40回を上回りました。すごい!自分でも、それほど、回らせてもらったのかと、ビックリです。出会った人は、延べ数で言うと、何千人にもなるでしょう。
 
その間に、ハルネットは四クール、たくさんの仲間とずっとメール交換。そして親の会のオ
ブザーバーは、これまた、北から南まで、6カ所の親の会との繋がりができました。メー
ルだけでなく、メッセンジャーという機能を使って、リアルタイムに親の会に参加するこ
とができる。これも、ある意味、先駆けと思っています。
 
3月からは、PC版メルマガ「おめめどう通信」。そして、7月からは、携帯版「おめめ
どう通信」の配信。毎日のことだけに、これまた、必死でもあるのですが、それでも、「携
帯」というものの可能性を教えてもらいました。
 
他に、何したっけ?もう、覚えてないや…。
 
一年前の年末には、この一年が、こんな風にすぎるなんて、思いもしませんでした。ただ、
目の前にあることを、一生懸命。そして、アイデアが浮かぶと、まずやってみる…その繰
り返しでした。
 
失敗も成功も、しんどいなあも、うれしいなあ…もあって、そのたび、一喜一憂していま
した。
 
でも、結果、とても充実した一年を過ごさせて頂いたのだなと、本当に、みなさまに感謝
いたします。
 
そして、また、来年もやっていこうと思っています。なにが起こるかわからない…おめめ
どうです。
 
そこで、1つだけ、とびっきりのご報告。
 
この春、小学館より、『−自閉症の息子−ダダくん11の不思議』という絵本みたいなエ
ッセイ集みたいな、ちょっと変わった本がでます。ダダの絵画、そして、支援グッズの写
真をちりばめたそれは、きっと、みなさまを「自閉症の世界」に導いてくれるはずです。
 
一般の人にも、自閉症のことをわかってもらえるように、簡単な簡単な言葉で、一生懸命
書きました。この★に誕生してくる日を、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
 
他にも、「おめめどうライブラリー」のとっても素晴らしい企画が決まっています。
 
夢をもって、歩いていきますね。
 
自閉症の子供達、そして、親御さん、先生などなど、みなさまに、なにか、お役に立てる
ことがありましたら、それが、ハルヤンネとおめめどうスタッフのシアワセです。
 
おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
おめめどうのFAX:079−594−4667


今月から、二年目、まだまだ凹凸だらけハル社長さんのブツブツブログ

ふたつめの「月がまわってくる」http://ameblo.jp/haruyanne/

旅の映像も、くわえていくつもりです。
これからも、続けていきますので、どうぞ、お時間のあるときに、アクセスして
ください。

携帯メルマガ「おめめどう通信」も、毎日10時に配信しています。
毎朝、5時に、15分くらいかけて書きます。それが朝一の仕事。

ご登録は、こちらから ↓

携帯メルマガ「おめめどう通信〜居心地の良い暮らしのために」
http://mini.mag2.com/pc/m/M0044788.html

「おめめどう通信」や各ブログのご感想や日頃の想いなど、どうぞ、お気軽に、
コメント、メールくださいね。
それは、こちら、↓

「1人じゃないよ〜おめめどう通信へのお便り〜」
http://blog.livedoor.jp/merumaga_otayori/

 に載せさせて頂きま〜す。

#########################

◆ おめめどう社内裏話(ちょっと一息♪)

<お疲れさまとありがとう>

おめめどうのスタッフは、全員、自閉症のお子さんを持つお母さんである。
 
ハルヤンネが、いろいろ物語が掛けたり、巡業に出かけたりできるのは、
やはり、スタッフのおかげである。
 
起業する前は、実は、本当にたいへんだった。会計計算から、書類制作、
書籍の準備まで、全部1人でしていたから。
 
しかも家の中でゴソゴソ。当然、家庭生活にも影響がでてきた。
 
そして、思い切って事務所を借りて、会社法人にすることにした。
 
その時、誰にも相談しなかったが、メンバーはもう決めていた。彼女らは、
全然知らなかったと思う。
 
この人は、きっと会計ができそうだわ。この人は、マネージメントに向い
てる。この人は、対人はダメだけれど、対物(PC)は、いけそう。
 
そんな「動物の勘」が、ずばりあたり、今では、もう、ハルヤンネがあれ
これ言わなくても、ことが進んでいくようになった。
 
適材適所というが、人は、自分が得意な場所にいると、いくらでも、いく
つになっても、成長するんだなって、思う。
 
手より、口の方が動く時が多いぞ!と感じる時もままあるが、それでも、
やっぱり、よくやってきたなって、思う。

でも、それは、お母ちゃんが働きに出ることを、理解し、時に支えてく
れるご家族(特にご主人)あってのこと。
 
ウチも、ダダ父さんはじめ、ダダ祖母さん、MUU君、そして、ダダまで
も、ハルヤンネの仕事をわかってくれているから、年間40回も家を空け
られるんだもの。
 
年末には、ご家族も一緒に、冬の丹波の味覚「ボタン鍋」を囲む。
 
やれやれ一年、終わりましたぁ、来年もよろしくぅと乾杯♪
 
去年、ある旦那様から、こう言われた。「社長、全部おごれるくらいにな
りなはれや」おお〜、強烈な励ましのお言葉!!!
 
でも、ごめんなさい。今年も、会費制です。いつの日か、きっと、ご招待
しますから。
 
今年も、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…

みんなで、シアワセになりましょう。社長は、頑張ります♪


//////////////////////////


最後まで読んでくださってありがとう!

今回のメールマガジンはいかがでしたか?ご意見・ご感想をおめめどうまで
お寄せくださいね。
感想やお便りは、ハルヤンネの宝物です。

毎日、メールには目を通しています。それは、匿名の形にして、可能な限り
「1人じゃないよ」に載せさせて頂きますね。

ただし、相談は、★ハルネット★でね。

個人的な相談につきましては、個人メールでは、お答え致しかねますので、
ご了承くださいませ。

そして、みなさまの「あったらいいなあ…こんなもの!」を、どうぞ教えてく
ださいな。自由な発想で、やっていきます。


じゃ、ちょっと早いけれど、メリークリスマス&ハッピィニューイヤー♪
お体にはくれぐれも、お気を付けて、良いお年を!

当メールマガジンの「居心地のよい暮らし」の考え方が少しでも広まればと
心から願っています。

どうぞ、ご自由に、ご友人に転送して下さい。
または、登録のご紹介を頂くと嬉しいです。

これからも、よろしくお願い致します。

                     奥平綾子@ハルヤンネ
                     おめめどうスタッフ一同

___________________________________________

(有)おめめどう 自閉症サポート企画           
〒669-2231 兵庫県篠山市住吉台94-7
E-MAIL: haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
TEL&FAX079-594-4667
http://omemedo.tanba-sasayama.com/








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創刊日:2005-02-27  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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