マンガ・アニメ

Antique

芸人同人パラレルマガジン。発行は不定期です。
高速台車、金紺、首長動物中心。

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Antique序章

2005/02/17

とある街角にあるカフェ―-、 「Antique」。 此処の店員はかなりの男前揃い。 その店員目当てという人も少なくはない。 しかも此処のケーキや紅茶は絶品。 ″隠れた名店″という奴だ。 …まぁ、少し変った人々なんですが。 -Antique-#0 カランコロン。 「いらっしゃいませー♪」 笑顔で迎えるのはイケメン店員で有名な西野亮廣。 そしてパフォーマンス担当、梶原雄太。 ″可愛い系″と″正統派イケメン″。 人気が高いのもうなずける。 だが、彼らも変わり者。…猫を被っているだけである。 「紅茶一つですね、畏まりました。」 丁寧な接客、そして仄々とした感じ。 田村裕、ホール担当である。 そして工房では…。 「アンダンテ一つたのんます!」 「あいよ!」 「…。」 梶原のオーダーを受け、江戸っ子口調なのが井戸田潤。 寡黙に頷くのが川島明。 二人とも、『天才』と言われているケーキ職人だ。 「潤さん、生クリームは?」 「あ、つの立つまでね。」 「はい。」 明るい伸びのある声と、渋く、低くてエロい声。 ″エエ声″と評判だ。 そして気になるオーナーは…。 ギィ…。 「どう?潤、川島君。調子の程は。」 「あ、小沢さん!絶好調です!」 そしてこくりと頷く川島。 西野、梶原、田村、井戸田、川島、小沢…。 ″Antique″の従業員だ。 そして彼らが変人というわけ…。 それは、 「梶ーっv」 「西野ーv」 ぎゅっと手をつなぐ二人。 「田村…。」 トイレで田村の首筋にキスをする川島。 「っちょ、川しッ…。まぁ…!」 「ちょ、小沢さん!ケーキつくれな…!」 後ろから覆いかぶさるように井戸田を抱きしめる小沢。 「やだなぁ、ケーキのほうが俺より大事なの?」 「そんなこと…!」 そう、彼らは俗に言う″ホモ″という奴なのだ。 そんなAntiqueの従業員の平和でラブラブな日々は今日もつづく…。 End...

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創刊日:2005-02-12  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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