政治・経済

甦れ美しい日本

日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

全て表示する >

甦れ美しい日本 第1617号

2017/05/26

□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2017年5月26日 第1617号 )

              
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆


☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆

◎本メルマガの主宰者奥山篤信の渾身の新著<キリスト教を世に問う>展転社 1800円ブラス消費税

未だかって実証主義において日本国内でこれほどキリスト教の本髄を神の存在から山上の垂訓さらにその偽善と欺瞞をついた著書は日本にはないだろう。すべての資料は原書によるものだ!
これでもキリスト教を信じますか?
本書は、荒々しく旧来からの偽善と欺瞞を誤魔化すキリスト教の美辞麗句に感心して素直に従っている戦後の風潮を殴打する。
西村真悟推薦の言葉(下記)
序 章 ジョン・レノンの指摘
第一章 神は存在するのか?
第二章 パウロ神学がイエスの思想を捻じ曲げた
第三章 山上の垂訓(SERMON ON THE MOUNT)に見るお伽話の世界
第四章 キリスト教的生命の尊さという欺瞞
第五章 欺瞞と偽善だらけのキリスト教
第六章 キリスト教の歴史と闇の世界
第七章 キリスト教の本質はこれだ
第八章 キリスト教が存在できる可能性
第九章 我々には倫理は必要だが宗教は必要ない
第十章 ヘドニズム(Hedonism)讃歌
付録? マザー・テレサの仮面を剥ぐ
付録? 無神論者列伝

https://www.amazon.co.jp/キリスト教を世に問う-奥山-篤信/dp/4886564364/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1494295855&sr=8-1&keywords=奥山篤信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 606」
________________________________________ 
≪(承前)さらにその上、個々の個人が戦争から物質的な利益を得るのを阻止しようとする強力な運勁が、今やすべての国で起こっている。軍需品の製造という手段によって得られる富を糾弾する声が、至る所で聞かれる。ヨーロッパでもアジアでもアメリカでも軍の御用商人は困った存在と見なされている。彼らは確かに愛国者なのかも知れないが、しかし実際には彼らのとっている行動はしばしばそれと正反対になることが多い。彼らの及ぼす不吉な影響は減らさねばならない≫
ニューヨークの日本協会での講演だからか、「アメリカでも軍の御用商人は困った存在」だと語る処に大使の本音がうかがえる。
事実、米国は、第2次世界大戦に介入した“おかげ”で、これ以降世界の武器商人として圧倒的な地位を築いた。そしてこれまでの70年間を通じて、武器援助という名目で、同盟国や友好国ばかりか、敵性国家にも秘密裏に武器を流している。
意図的であろうとなかろうと、例えばイランに援助した多額の弾薬は、やがてイランと敵対するや米軍兵士に打ち込まれるという大きな錯誤を平然と行っているのだが、これこそ米国政府と武器商人たちの無分別というべきだろう。
≪軍備拡張と並んで、人類一般の間では平和精神が着実に育ちつつある。平和と戦争の問には一種の競争関係が有るように思える。この競争から生じてくる結果については、私には疑う余地は無い。危険がしばしば報じられるのを聞いても私は全く驚かない。大西洋上であれ太平洋であれ、いかなる境界線においても深刻な事態は全く無い、と私は思う。そして北米大陸においてもそのような虞が全く無いことは確かである。いかなる大国の政策を見ても、大戦争を始めようという願望や意図は全くないように私には思える。世界の列強問における平和の時代が到来するであろう、と私は望んでいるしまた信じている。戦争を終らせるための戦争(ちょうどこの前の世界大戦がそう呼ばれたように)は既にもうその目的を達したのだと、正しい思考の出来る大国ならば全ての人がそう思うべきだ。少なくとも世界戦争に関する限りでは。≫
この部分は、如何にもお人よしな日本人的観察だと言える。ルーズベルトが聞いたら吹き出したのではないか?勿論チャーチルもスターリンも。
≪こんなことを言うからといって私は何も、世界の全ての問題が解決済みだなどと言おうとしているのではない。そうでないことは私は十分承知している。国際関係 における正義の権威、拠り所はまだ未完成である。面倒で込み入った難しい問題が、ヨーロッパやアメリカやアジアの政治家を日々悩ませている。これらの問題の幾つかからは流血の事態が生じるのではないかと私は恐れている。だがそれは世界大戦が再び起こるであろうという意味ではない。それは事態が収束していく一般的な過程に於いて必ず生じる、突発的な揺り返しに過ぎないであろう。これらの諸問題の多くは平和的な手段によって調停されうるものである。現にいくつかの問題は現在調停されつつある≫
これもまた国際連盟という新組織に期待しすぎているように見える。戦争は「正義と悪」が戦うのではなく、「正義と正義」がぶっつかり合うものだという意識が少ないように見える。
≪ついでながら、極東の空にまさにこの瞬間好ましい光が差し始めてきたことを述べておく。日本と中国が親交を回復すべき時が到来したように思える。この両国は多大の共通の利益を有している。日本はその長い歴史を通じて、哲学・芸術・文学などの学芸の面で中国に非常に多くのものを負っている。我々はこの事を片時なりとも忘れたことはないし、また忘れることもできない。それは日本の全古典作品を見ればあまりにも明らかである。我々がそれを忘れることが出来ぬのは、聖書やシェークスピアを読んでいるアメリカ人がイギリスから受けた恩恵を忘れることが出来ぬのと同様である。もしも今度は今我々が学芸という手段で中国人に何らかのお返しをすることが出来るとすれば、我々はそれをしてはならぬ理由が何処にあるだろうか? 我々は今それをしつつあるのだ。中国の若者は現代世界の思想や発展ぶりを学ぼうとして、今や中国のほとんどすべての都市から日本の学校へ留学してきている。日本と中国は親しい友人となるべきだ。それはただ単に隣人同士としての当然の義務であるばかりでなく、両国にとっての最上の利益ともなり、また全世界の利益ともなるのである。もしも東洋のこの両国の政治家たちが相互に理解し合おうとする試みに成功すれば、それは対米貿易にとっても対米役資にとっても何の損失にもならないだろう≫
実に日本人は「お人よしだ」と苦笑せざるを得ないが、事実当時の日本人は大陸の革命を逃れて渡来したシナ人たちを親切にかくまい、資金援助を惜しまなかった。
≪それがアメリカにとっての損失になるなどという議諭は、アメリカ人に恐怖心を与えるために使われる幽霊の役割を果たしているだけだ。不和や不和の報道によって利益を得るような人々がそのような手段を弄する。そんなことで恐怖心を覚えるのは、事実を理解していない人たちだけである。もしも中国人が国内情勢を安定させるのを日本人が何らかの方法で助けることが出来れば、それは非常に長い間苦しみをなめてきた中国国民の利益になるばかりでなく、中国における欧米の商業・金融話動をさらに促進することになるだろう。
日露問においても同様に、空は最近一層晴れ渡ってきた。中国東方鉄道の満洲国への売却は重要な意義のある出来事である。そしてそれとは別に、東京とモスクワの外務省から単なる外交辞令でない友好的な声明も発せられつつある。
日本はいかなる国にとっても脅威ではない、ということが外国でさらに一層認識されつつある≫
これが外務省に親露・親中派が育った起源でなければいいのだが…。(元空将)  


マガ解除や登録メルマガの検索はこちら!
 ┗ http://melma.com/contents/taikai/?
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
─────────────────────────────

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2005-02-04  
最終発行日:  
発行周期:週間  
Score!: 98 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。