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甦れ美しい日本

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甦れ美しい日本 第1546号

2015/12/26

□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2015年12月26日 第1546号 )

              
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆


☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
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☆☆ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
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目次
◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 536
◎奥山篤信の映画批評 アメリカ映画 『黄金のアデーレ 名画の帰還  原題:WOMAN IN GOLD』2015 〜TPPのISD条項に重ね合う米国の無法的司法の猛威〜

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◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 536」

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≪(承前)このソ連の予感は、一九二七年四月に蒋介石が国民党左翼に対するクーデターを敢行して南京に彼自身の国民政府を樹立した時、的中した。その結果ボロディンと他のソ連工作員たちは、その年の七月大慌てでモスクワヘ逃げ帰ったのである。しかしながらこの時までに、コミンテルンによって中国に蒔かれた不安の種はもう既に実を結んでしまっており、揚子江の南の幾つかの省で共産軍は、モスクワで訓練を受けた中国人の指揮の下に、ロシア人の将校や政治顧問の助けを受けて、国民政府を悩ませ始めていたのである≫

この指摘も、現代人類にとって最大の危険要素になっているISのやり方に共通している。つまり高度に発展したインターネットを活用して世界中にちらばっている「不満分子」をISに招き入れ、訓練して“祖国に復帰”!させている方式である。

はじめは大して気にも留めないような些細な事象に見えても、やがて一気に“花開く”のが情報戦の恐ろしさである。この時も、蒋介石が手をこまねいているうちに、種は“発芽期”を迎えていたのだ。そして我が国はじめ世界を震撼させた「西安事件」に繋がっていく。

≪これらの共産勢力に対して蒋介石は厳しい長期戦をしかけた。一九三五年初頭までに紅軍は蒋介石に打ち負かされて江西省を撤退し始め、一九三六年には西方の四川省、甘粛省、院西省、山西省まで退いた。この西方への移動はコミンテルンの命令に基づいていた。もし中国紅軍が西方へ移動して内モンゴルの寧夏とスイユアンに拠点を設ければ、彼らは外モンゴル経由でモスクワからの援助を受けられる、とコミンテルンは確信したのである。

そこヘ一九三六年一二月一四日、かっては満洲の支配者であり今では衆目の認めるモスクワの手先である張学良将軍によって、蒋介石総統が軍事視察の旅の途中院西省の西安で捕らえられ投獄されたというニュースが、まるで青天の霹靂のように中国から全世界へ伝えられた。この事件のセンセーショナルな報道の大騒ぎの中から、非常に重大な一つの事実が浮かび上がってきた。すなわち蒋介石は巨額の身代金を払ったばかりでなく、「紅軍は日本と戦うための資金と武器を南京政府から受け取り、蒋介石は七年に及ぶ反共活動を即座に止める」という協定に署名していたのである。蒋介石はこの協定への署名を拒否出来なかった。というのは彼自身が国内政治上の理由で、日本を中国の不倶戴天の敵として掲げていたからである≫

にもかかわらず当時の我が国の実力者たちは、政官軍民界を問わず、蒋介石を友人だと見做して遇していたのである。戦後蒋介石は、彼らが最も得意とする「恨みに報いるに徳を持ってする」という歯の浮くような看板を準備する。そして、敗戦という未曽有の体験で落胆していた軍人らの中には、死中に活を得たかのようにそんな美辞麗句を信じこまされた。いや、自らその言葉に“逃避した”といってもよいだろう。

その結果、国共内戦に敗れて台湾に逃避した蒋介石を援助するという過ちを犯すに至る。そして虐げられている台湾人(旧日本国民)を奴隷化している「国民党政府率いる台湾」を“まるで友邦”であるかのごとく扱っているのも、大陸の内情に疎い“お人よし日本人”の典型的な行動だと私は思っている。

≪この劇的な政策変換の直後、すなわち一九三七年一月、南京の国民党中央執行委員会は、それによって共産党の思想と手を携える程度にまで党綱領が決定的に変わってしまうような決議を採択した。

蒋介石によって一九二七年に破棄された国共合作はこのようにして、その同じ蒋介石自身によってまた元に戻されたのである。

これによって、地下活動に従事していたかあるいは表舞台には姿を現さなかった共産党の指導者たちが、公然と南京に流人し始めた。クリスチャン将軍の馮王祥(彼は評判の反英家、反日家でモスクワの手先であり、その時はもう既に山東省の泰山に引きこもっていたが)は一足飛びに国民政府の首府へ戻ってきて軍事上の高い地位を与えられた。孫科と宋慶齢夫人(孫文のソ連聶厦の息子と孫文の未亡人)は数年間の比較的埋もれた年月の後に影響力を再び取り戻した。中国共産党の文民指導者の周恩来は、党の正式代表として南京に迎えられた。かつて蒋介石によって抑えつけられていた于雨堅その他の極左たちは、勢力と影響力をふるい始めた。

新しく組織された国民会議の人員構成は共産党と国民党でほぼ平等に分けられた。投獄されていた中国人とロシア人の共産党煽動者は釈放された。騒乱を煽動したソ連の工作員として一九三一年に投獄されたナウリン夫妻も釈放された。

他方で、汪兆銘や何応欽将軍のような極右の政治家や軍人は、正式の地位はまだ保持していたけれども、影響力を非常に失った。蒋介石総統白身も共産党に捕らえられみじめな降伏をした結果によって面目を失った。

この、蒋介石自身が、西安事件で捕虜になり無様な姿をさらしたことは、一生涯払拭できない彼の汚点になったことだろう。その結果、彼自身の戦略に基づく行動が周囲の目線を意識して右顧左眄するものならならなかったとは言い切れまい。そしてそれは日米開戦直後にフィリピンから命からがら豪州に脱出した、連合軍最高司令官・マッカーサーとて同じだったに違いない。軍人という存在は、名誉を貴ぶと同時に、敗戦で面目を失うことを非常に気にする人種?だからである≫

この最後の指摘は実に鋭い。西安事件のトラウマは、蒋介石から自信を喪失させたことは疑いないが、戦後厚木に降り立ったマッカーサーの心境に通じるものがある。彼が日本軍の攻勢で、部下を捨ててコレヒドール島から魚雷艇で間一髪脱出して豪州に逃れた“軍人”としての“トラウマ”までカワカミ氏は推察しているのであり、わが国の識者のマッカーサー評にはない視点が覗えるからである。(元空将)

◎奥山篤信の映画批評 アメリカ映画 『黄金のアデーレ 名画の帰還  原題:WOMAN IN GOLD』2015 〜TPPのISD条項に重ね合う米国の無法的司法の猛威〜
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月刊日本1月号より

 グスタフ・クリムト(Gustav Klimt, 1862年7月14日 - 1918年2月6日)は、帝政オーストリアの画家。

女の裸体、妊婦、性描写など、赤裸々で官能的なテーマを描くクリムトの作品は、甘美で妖艶なエロスと同時に、常に死生観が漂っている。「femme fatale」(宿命の女)というのも多用されたテーマである。付記すべきはクリムトは日本の絵画の影響を受けていることであり、とりわけ琳派の影響が見られる。クリムトは1894年にウィーン大学大講堂の天井画の制作を依頼され、『学部の絵』と名づけられたこの天井画は『哲学』、『医学』、『法学』の3部からなる。人間の知性の勝利を高らかに歌いあげるという依頼者が意図したテーマに反し、これら3枚の絵は理性の優越性を否定する寓意に満ちたもので、その是非をめぐり大論争を引き起こし、クリムトとの契約は破棄となった。この事件をきっかけとして保守的なウィーン美術家組合を嫌った芸術家達によって1897年にウィーン分離派が結成された。分離派は古典的、伝統的な美術からの分離を標榜する若手芸術家のグループであり、クリムトが初代会長を務めた。

 

さてこの映画の主人公たる『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』(Portrait of Adele Bloch-Bauer I) は、グスタフ・クリムトが3年かけて制作した絵画であり、1907年に完成された。大きさは54" x 54” (38 x 138 cm )、キャンバスの上に油彩と金彩を施し、ユーゲント・シュティール様式Jugendstil style(要するにアール・ヌーヴォーArt NouveauでありドイツではJugendstil style)の美しい装飾加工がなされている。バウアーの注文によりウィーンで描かれた。

フェルディナント・ブロッホ=バウアーはユダヤ人で砂糖産業で富を得た大富豪であり、芸術家を後援し、クリムトを支援し、この絵もその依頼で制作された。 彼の資産は、クリムトの絵を含め、オーストリー併合とともにナチスに没収されてしまった。1945年には遺言で、ブロッホ=バウアーはその資産の後継者として甥や姪を指名、その中には、この映画のヒロインであるマリア・アルトマンも含まれていた。最終的には、2006年にオーストリア法廷による仲裁裁判は、この絵を含むクリムトの絵画5点についてマリア・アルトマンの所有権を認めた。最終的にユダヤ人実業家でエステー・ローダーのブランドで有名な化粧品会社社長の二代目で 、自身が駐オーストリア米国大使だったころからこの問題に取り組み、「ユダヤ人損害賠償世界機構(World Jewish Restitution Organization)」のメンバーで、クリントン政権時代にはナチスの略奪事件の査問委員会にも携わっていたロナルド・ローダーが破格の対価1億3500万ドルで購入し、現在ニューヨークのNeue Galerieにて展示されている。映画はこのヒロイン個人とオーストリア政府とのアメリカ・オーストリアにまたがる法廷闘争がこの映画のストーリーであり実話に基いている。

 

最近ナチスの欧州における美術品略奪を扱った映画『ミケランジェロ・プロジェクト』(The Monuments Men)2014が公開されているが、こちらは西部劇紛いの駄作であるが、この映画はハリウッド映画なりに、ヒロインの心理や正義感などを掘り下げて描いており遥かに優位にある。とくに英国女優で2003年12月に大英帝国勲章を受勲したヘレン・ミレン(Dame Helen Mirren DBE, 1945年7月26日 - )の演技が光っている。流石ナショナル・ユース・シアター、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで舞台女優としてキャリアを始め、これまでカンヌ国際映画祭の女優賞を『キャル』と『英国万歳!』で2度受賞している。特に印象深いのはエリザベス2世を演じた『クィーン』が公開、第63回ヴェネツィア国際映画祭に出品され高い評価を受けた。ミレンはこの映画でヴェネツィア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞し、アメリカでは2006年度の批評家賞を総なめ、そして第79回アカデミー賞でも主演女優賞を受賞し、ついにオスカー像を手にした。

この女優はまさに女性の魅力を満載し:年齢を超えた女性本来の優しさ・可愛らしさ、優雅さ、色気、朗らかさ、狐のような狡猾さ、そして茶目っ気、わがままなど女性のポジティヴな面を都度映画でホンワリと、それでいて知的な演技ができる、現在世界屈指の愛すべき名女優と言える。 

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  • 名無しさん2016/01/07

    HIVは人工的に作られた生物兵器だった。エイズが最初に発見されたのは、1979年のニューヨークである。その前年の1978年、ニューヨークのマンハッタンでB型肝炎ワクチンの試験接種が実施された。このときのモルモットとされたのは、ゲイの男性たちだった。一年後、試験を行った地域でエイズの症例が発見された。そして、ウイルスはゲイの間に広まっていった。B型肝炎ワクチンの試験接種を受けていたゲイの半数以上が、HIVに感染していた。策謀者は、マイノリティであるゲイをわざと標的にした。これは、最初の原爆実験の標的を日本人に定めたのと同じである。日本では、1990年代、薬害エイズ事件が起きた。これも製薬会社と手を結んだ旧厚生省がわざと起こした人災である。



     日本は、血液製剤の90%をアメリカから輸入していた。しかも、薬価はアメリカの9倍。血液製剤メーカーにとって、日本は魅力的な市場と映っていた。1983年だけで、20万本もの血液製剤がアメリカから輸入された。アメリカ最大の血液製剤メーカーのカッター社は、汚染された血液製剤をわざと日本に輸出していた。このことは、同社の極秘文書に残されている。つまり、アメリカの血液製剤メーカーを儲けさせるため、本来とるべき対策をわざと遅らせていた。製薬利権にとって、病気は打ち出の小槌である。



     患者の細胞核に卵子を移植して得た幹細胞は「クーロン胚」と呼ばれ、患者と同じ遺伝子を持った臓器などを作ることができる。自分と同じ細胞でできているので、移植しても拒絶反応が起きない。しかし、受精卵から作るので、実現には倫理的な問題をはらむ。京都大学の山中伸弥教授は、2007年に人の皮膚細胞から幹細胞と同じものを作ることに成功した。この人口多能性幹細胞(iPS細胞)を使えば、自分の臓器をいくらでも作ることができる。



     動物の遺伝子を人体に組み込むことができるようになれば、超人が誕生する。SFの世界が現実のものとなりつつある。問題は、こうした技術を一部の人たちが独占する恐れである。一部の支配層は、それらを隠し持って民衆を支配する道具として使おうとする。世界のお金の流れの根幹を握っている連中は、人類を「家畜人間」と「管理人間」に分けようとしている。最悪なのは、「超人軍団」が現れ、我々普通の人間を家畜として服従させるというシナリオである。こうした未来を避けるためにも、私たちは封印された技術を早く普及させなければならない。



    空飛ぶ円盤の技術は、ブラウン博士の考えた重力操作を原理にしている。そのため、彼の技術はほとんどが封印されてしまった。また、太古の昔にも空飛ぶ円盤が存在していたことも封印してしまった。空飛ぶ円盤の技術が広まっていれば、今頃我々は世界中のどこにでも行けたはずである。アポロ14号、15号で急に止まった。宇宙人に「地球から出るな」と言われたのではないかと推測している。地球人が宇宙で活躍できないのは、宇宙人が許していないからである。我々が、目撃する円盤の大半は、人間が作ったものである。そうやって宇宙人が地球にやってきていると思わせておくことが、利権を握った闇の支配者たちの策略である。闇の支配者は、世界中を網羅した秘密のインターネットを持っている。それを使って、各国の機密情報を入手している。「グーグル」や「ユーチューブ」といったサイトもジャックされている。真実の情報がインターネットに出回らないように工作員が操作している。支配の妨げになる要注意人物は全部リストアップされている。



     イラクやアフガニスタンの戦争では、2万2000人に及ぶ兵士が頭部に外傷がないまま脳の組織だけを破壊され、著しい記憶障害やめまいの症状を起こしている。イラクでは、奇妙な兵器も使われた。特殊な戦車がバスを攻撃したところ、そのバスがフォルクスワーゲンくらいの大きさに縮んでしまった。周りにいた3台の車も同様に縮んだ。乗っていた人間は、バービー人形はどの大きさになってしまった。一度は映像まで公開されたが、すぐ埋められ、証拠は隠滅された。生物兵器は開発され続けていて、その威力は絶大である。



     封印された技術は人を殺したり、監視したり、だましたりすることばかりに使われてきた。偉大なる発明がこんなマイナスの方向へばかり使われているのは、闇の支配者が、世界の金融をコントロールする権限を持っているからである。FRBは、1913年に一部の連中に乗っ取られた私有銀行に過ぎない。闇の支配者は、ドルを刷って人々にさまざまなものを買わせる権利を手に入れた。この通貨を使う者は、全員が彼らの奴隷にならなければならない。通貨発行権は、神様になれる特権である。彼らは、優秀な人間だけが残るべきだと考えている。彼らにとって、慈善事業でもやっているつもりなのである。だから、アメリカは、悪魔の国になった。



     自分たちの管理に従わない者が現れたら、軍や警察を動員して逮捕する。銀行に頼らない独自の地域通貨を作ろうとするグループや、癌を治す治療法を発明する人がいれば、摘発しさらし者にする。彼らは、最新技術を駆使して、地球全体を監視下に置こうとしている。その究極のプロジェクトが、ペンタゴンとNSA、そしてインターネットの世界的検索エンジンを開発したグーグル社が共同で取り組む情報集約事業である。これを「神の脳」プロジェクトと呼んでいる。さらにユーチューブも情報収集手段として新たに加わった。すべての人間の動きは、完全に捕足されている。



    「ヨハネの黙示録」にある預言では、獣である偽キリストが人々に悪魔の刻印を身体に押し、それがないと買い物すらできない状況にするという。闇の支配者たちが実際に起こそうとしている事は、この預言と全く同じである。ロックフェラーは「全市民の頭にマイクロチップを埋め込んで、社会全体を支配することである。銀行家、エリート、政治家などが世界を支配できるようになる。」と語っている。



     



     技術を封印したまま人類家畜化を断行したい勢力は、偽の情報を流して人々を不安に陥れる。その代表例が、2012年に地球が終わるとされる「アセンション」である。これは、「プロジェクト・ブルービーム」の一環として流されたデマに過ぎない。(プロジェクト・ブルービームとは、この世の終わりが来たと思い込ませることで、人々に奴隷のような支配を敷こうとする計画である。)しかし、「いつまでも秘密にしていてもしょうがないのでは」と主張する人が増え、封印されてきた技術を開放しようと考え始めている。さらに、2007年に中国政府とロシア政府がプロジェクトに気付き、これ以上このプロジェクトにお金は出せないと言い始めた。中国政府は、NSAや米連銀(FRB)のコンピューター技術者にわいろをばらまき、アメリカの主要機関をハッキングさせた。FRBや世界銀行(IBRD)の内部情報を入手し、計画の全貌を見抜いてしまった。中国とロシアがアメリカから離反することで、世界が一つになる可能性が出てきた。









  • 名無しさん2016/01/06

    ニコラ・テスラの技術は軍産複合体が悪用している。民衆を幸せにするはずだった科学技術が、民衆を抹殺するための道具として使われている。地震兵器はテスラの技術を使用した兵器である。米軍のHAARPと呼ばれるプログラムによって運営されている。2004年のスマトラ島沖地震も、HAARPによるものであった。中国の四川大地震では、軍事施設が狙われた。地下の軍事施設が破壊された。新潟県中越沖地震も日本に対する脅しであった。



     2011・3・11の東日本大震災も米軍による地震兵器によるもので、東電に責任はない。悪いのはアメリカである。損害賠償はすべてアメリカに請求すべきである。



     フリーエネルギー技術は存在する。一番簡単な方法は、水そのものを燃料として使うものである。「ブラウンガス」は水素と酸素が2対1の混合ガスのことで、自らの水素を燃やすことでエネルギーを生む。この原理を使って、「水で走る車」を開発した人がいる。つまり、水を電気分解して水素と酸素を発生させ、ガソリン車のエンジンを少し改良して実際に走らせている。



     自由にエネルギーを取り出すことができる一連の発見は、宇宙空間はすべてエネルギーでできているという事実が根底にある。物質と物質の間には空間があって、真空にはエネルギーが存在しないことになっているが、その学説事体が間違っている。真空にはエネルギーが無尽蔵に存在している。



    「水で走る車」を開発したスタンリー・メイヤーは、水を燃料にした自家用車でアメリカ横断を果たしたが、命を落としている。フリーエネルギーの開発に携わる者が不審な死に方をする例はたくさんある。殺害には、電磁波兵器が使われた。10メートル離れたところから相手の心臓をいじって止めるものと、70メートルほどの長距離から心臓を止めることができるものがあるという。



     9・11アメリカ同時多発テロ事件は、アメリカ政府がリモコン制御の飛行機や常温核融合技術を駆使し、自作自演の一大ショーを世界に見せたものである。シナリオ通り「テロとの闘い」を叫んだ。闇の支配者が持つ秘密の知識は、もともと一般市民から取り上げたものである。フリーエネルギー技術を潰そうとするのは、民衆を管理できなくなるからである。闇の支配者の最終目的は、すべての人間の脳にマイクロチップ埋め込んで家畜にすること、つまり「人類家畜化計画」が用意されている。



     なぜ病人は減らないのか?



    もし病人がいなくなったら、多くの病院は潰れ、そこで働く人々も失業するだろう。最大の理由は、医療利権・製薬利権を手放したくない一部の連中が、患者を食い物にし続けているからである。彼らは、癌を治す画期的な発明などをひた隠しにしている。医療に効果のある植物の存在や、伝統医学の教えなども封印してしまった。利権を手放すまいと、法律を作り変え、マスコミを使って偽の情報をばらまいている。



     かつては自然の植物を使って病気を治していた。笑いキノコを食べると、脳内のセロトニンが極端に増える。牛が笑いキノコを食べると、非常に活発になる。脳内に快楽がもたらされ、集団で走ったりする。キノコは動物に快楽を与えたり、頭の回転をよくしたりするメリットを与えた。かって、「合法ドラッグ」と呼ばれたマジックマッシュルームも、同じキノコの一種である。麻薬成分を含み幻覚作用を起こすとして、日本では2002年に輸出入や所持が規制されたが、こうした麻薬的要素こそ、キノコが自らの種を維持してきた秘密だった。



     大麻は、キノコと牛の関係のように人類と長い間共存共栄してきた。

    それが何故、犯罪になるのだろうか?

    答えは、大麻の存在が闇の支配者たちにとって都合が悪いからである。



     日本では、「大麻取締法」があって、占領下の1948年にGHQによって作られた。つまり、大麻の封印はアメリカの占領政策なのである。それ以前は、糸や綱、かや、衣服を自給する作物として、日本人は普通に育てていた。日本人にとって、麻は神聖なもので、ただの繊維ではない。天皇の代替わりに行われる儀式「大嘗祭」には大麻が使われる。伊勢神宮から授与される神符は「神宮大麻」と呼ばれ、今も魔除けや厄除け、お祓いに大麻が多く使われている。戦中は、パラシュートなどの軍事物質や衣料の素材として使用するために、むしろ栽培を奨励してきた。それが今では、ただ持っているだけで殺人罪なみの罰を受ける。全く馬鹿ばかしい話である。



     何故、アメリカは大麻を規制するようになったのか?

    その鍵は、1920年〜1930年代の産業競争にある。当時、木材業者はチップや建材、パルプなどを製造販売していた。木材から紙をつくり、商品化しようとしていた。ところが、品質が悪く、従来の麻でできた紙にはかなわなかった。同じころ、化学メーカーは石油を原料とする繊維を開発した。現在のナイロンである。しかし、麻でできた繊維の方がずっと丈夫で、簡単に調達できるのである。さらに製薬の分野でも化学物質を合成した薬よりも、麻から作った薬の方がずっと効くのである。さらに麻は、工業分野の素材としても可能性を秘めていた。麻に含まれる繊維質セルローズを使えば、土で分解されるバイオプラスチックもできる。石油で作るプラスチックより地球に優しく、かつ丈夫で軽いのである。このように、麻の存在は、木材業界にも、化学業界にも、石油業界にも脅威だった。そこで、彼らは大麻に対するネガティブキャンペーンを始めた。映画やポスターを作って、大麻を吸うと殺人を起こしたり、廃人になったりするという噂を流した。大麻を禁止する大衆運動を盛り上げた。こうして、大麻は、「違法薬物」となった。当時は、医療現場からの反対も多かった。しかし、抵抗した医師ら3000人が逮捕され、医師会はGHQの軍門に下った。それ以後、麻を使った医療行為は封印されてきた。しかし、近年麻の封印を解こうという動きが世界各国でみられるようになった。



     20世紀前半、すべてのウイルス性の病気を治す方法を考えた学者がいる。ロイヤル・レイモンド・ライフである。彼は、電磁波を使った治療法を開発した。しかし、闇の支配者によって、情報が封印された。悪評を流され、詐欺師呼ばわりされるありさまである。ライフがウイルスが癌を引き起こしていることに気付き、ウイルスを殺す方法を編み出した。それが、「周波数治療器」である。癌のウイルスを殺す周波数を発見した。ライフは、ウイルスだけを殺す周波数治療器で多くの患者を治すことができた。しかし、医療・製薬利権の反発があった。彼の研究を支持する研究者は、首になった。逆に彼の研究を批判したりする医者や研究者に多くの資金が回るようになった。医療・製薬の巨大な利権構造がある。特に、癌は、医療・製薬産業にとってドル箱である。支配者たちにとって、たった一回の治療で癌が治ってしまうのでは困ってしまう。支配者たちの理想は、自分たちの高価な薬を一生買ってくれることである。この理想を実現するために画策している。







  • 名無しさん2016/01/05

    封印された技術についても、権力内部で対立が生じている。「これまで通り封印し、独占を続けよう」とする旧勢力と「解禁して世界のために技術を使おう」とする新勢力の衝突がある。



     日本人がプロパガンダから目覚めたとき、人類や地球を救うことができる。封印された技術の分野に関しては、オーストラリアや中国の国々に遅れをとっているのが現状である。



     「癌やエイズが完治する治療法」「寿命を1000歳まで延ばす技術」「記憶力を飛躍的に高める薬」「水で走る車」「電源のいらない照明」「海水を真水に変える技術」「地球上を瞬時に移動するマシン」など、我々が今生きている世界を根本からひっくり返すような発明が、もう100年以上前から生み出されている。



    しかし、このような偉大な発明が実用化されていないのは、世界を操る闇の支配者によってすべて握り潰され、私たちがその恩恵にあずかれないように管理されてきたからである。莫大なお金と、誰もがひれ伏すような権力があれば、新しい技術は簡単に封印される。この金と権力を持った代表が「石油業界」である。19世紀、ロックフェラー家が、石油利権を独占するようになり、闇の権力として支配している。技術の進歩を遅らせている最悪の黒幕は、石油業界である。黒幕はまだいる。「製薬産業」である。薬を売って病気を治す製薬会社が、薬を使わず病気を治す数々の革新的な技術を握り潰してきた。さらに「軍需産業」も、都合の悪い発明は軍隊を出動させ、お金も技術も奪い取ってきた。奪い取った技術を、秘密基地でこっそり開発し続けている。



     この握り潰しの歴史は第二次世界大戦前から始まっている。かれこれ100年以上、私たちの想像をはるかに超える新技術が研究開発され、その多くが封印されてきた。封印を解く鍵は二つある。



    1報道→基本的に発明というものは、発表されるとメディアで大きく報道される。当時の新聞記事などを検証することによってさまざまな偉大な発明が、何者かによって封印されていった経緯がわかる。



    2特許→発明者は、完成と同時に特許を申請する。その原文を読めば、どんな発明家知ることができる。例えば、HAARPという地震兵器がある。このHAARPにも特許が存在している。その原文を読むと、天気を操ったり、地震を起こしたりできることが記されている。この原文は誰にでも閲覧できる。



     発明を握りつぶすことのできる力を持っているのは、闇の支配者である。封印された技術が解禁されれば、人類には想像を絶する明るい未来が待っている。



     一番のキーパーソンと言える発明家は、ニコラ・テスラという。テスラが考えたのは、無線で電気を送るシステムである。電線いらずで、世界中の人々がどこにいても電気を受けることができるという画期的な発明だった。大気中のエネルギーを電気に替えることができるので、発電所はいらない。大気中に膨大なエネルギーが存在していることを気づいた。 彼は、スポンサーを探した。名乗りを挙げたのがモルガンだった。しかし、実用化の一歩手前まできたテスラの発明に対し、電力利権と闇の支配者は、利権を独占できなくなると危機感を抱いた。モルガンもテスラへの攻撃を始めた。研究所が爆発され、研究成果も灰燼に帰した。モルガンとの関係が悪化して以降、彼の発明は封印され、軍事機密扱いとなった。



     もう一人の天才科学者は、ブラウンである。彼は、反重力技術を開発した。物体にかかる重力をコントロールする技術で空飛ぶ円盤もこの原理を使って飛行している。ブラウンがかかわった実験で最も有名なのが、「フィラデルフィア実験」である。船に大量の機器を積み、海へと進水させた。そして、電流を流し始めた。徐々に出力を高めていったその時、突然、船が姿を消した。そして、数キロ離れた場所に現れた。船が一瞬にして移動した。(これはテレポーテーションという。)



     *フィラデルフィア実験については、飛鳥昭雄氏の『亜空間の謎と地球空洞論』に詳しく記載されている。



     「盤長がブリッジからメインスイッチを入れた瞬間、無気味な振動とともに、テスラ・コイルの周囲から異様なほど美しい青白い光が乱舞し始めた。それは、あたかもオーロラのようで、徐々に大きくなった。やがて、ドーム上にエルドリッジの船体を包みこむと、今度は、どこからともなくシュルシュルという虫の羽音のような音が響き渡った。しばらくして、船内のいたるところからパチパチという電気的なスパークが発生し、その閃光が走った。このとき、実に恐るべきことが起こった。エルドリッジの姿が消えたのである。・・・・・エルドリッジの船内では、次々に異様な現象が起こり始めた。青白い光が船体を包みこむと、それまで頭上に広がっていた青空は一瞬にして消え失せ、メインマストのアンテナと送信機材が超高熱で溶けてしまったのである。被害は突出している部分ほど激しく、雷に打たれたように爆発してはじけ飛んだのである。この世の光景とは思えない状況に、乗組員はパニック状態になったが、悲劇はこれからだ。あたかも姿が見えない怪物がいるかのように、乗組員の体がひとりでに空中に高く舞い上がると、そのまま高熱の炎で包み込まれてしまったのだ。異常事態に乗組員は絶叫。かな切り声をあげながら、僅か数分で灰燼と化してしまった。炎は口や目などから、ガスバーナーのように噴出し、人体を内部から焼き尽くした。燃え上がる乗組員の断末魔の叫びが響く中、恐怖で半狂乱に陥った乗組員たちが甲板を逃げ惑う光景は、まさに地獄絵そのものである。多くは原因不明の清泊停止や神経麻痺を引き起こし、痙攣しながら床の上をのた打ち回った。」



    「エルドリッジは10分程度でフィラデルフィアとノーフォークの間を移動したことになる。ノーフォークの軍港に姿を現していた時間は6時間だった。なぜ、ノーフォークの軍港に姿を現したのかは謎である。いずれにしてもテレポート現象は全くの予想外だった。320キロの距離を瞬時にして移動したのである。彼らは度胆を抜かれるどころか、戦慄さえ覚えたに違いない。・・・・フィラデルフィアの海軍工廠の海上には、焼け焦げたエルドリッジの姿があった。…甲板には全身が真っ黒な灰と化した人間や、精神に異常をきたした者、硬直したまま心臓が停止した者がいた。異様だったのは、甲板の床や壁のあちこちから突き出すように生えていた人間の体だった。なんと人間の体が埋め込まれるように、壁と融合していたのである。人体である有機物と鉄の無機物が合体するという世にも恐ろしい光景を見て、兵士たちも失神、吐き気に襲われる者が出た。・・・・もっとも悲惨だったのは、顔の3分の1だけ甲板と合体したまま生きていた兵士である。助けるために、床から顔を引き剥がした瞬間、動脈が破裂し、鮮血が噴出しながら絶命したという。・・・・・乗組員の中には幸いにして生き残った者もいたが、精神疾患を患い、廃人同様になった。全員が廃人となり、やがて死亡した。」



     



    「乗組員181人のうち40人が死亡。120人が消えていた。死因は電気ショックか光線を浴びたことによるもの、または極度の恐怖によるものだった。悲惨なのは生き残った21人である。鉄の床や壁面に、身体がのめりこんだまま生きている。金属と合体した状態で、身体に一部だけが動く。どうすることもできず、彼らは射殺された。実験にかかわった人達は、この出来事についてしゃべらなくなった。ブラウン博士も研究チームから外された。」









     宇宙からのエネルギーを電力へと変える研究に、最も精力的に取り組んだ一人がトマス・ヘンリー・モレイである。モレイが地中から取り出した電気は、熱が出ず、感電しないという特徴があった。しかし、既存の科学では説明できないため、特許を取ることができなかった。モレイは「宇宙はエネルギーの海である」との結論に至り、この見解を論文にまとめた。しかし、アメリカでは資金提供が受けられず、そのまま闇へと葬られた。このようにして、画期的なフリーエネルギー技術は、これまでも何十回、何百回と封印されてきた。この状況は現在も変わらない。2008年末、韓国やアメリカなど5か国の有名な研究所で、エネルギーが無尽蔵であることを立証した実験があった。しかし、新聞に出たのは、この実験にかかわった科学者が大学から罰則を受けたのみだった。実験結果や、そのエネルギーがどんなものだったかなど、詳細については一切触れられなかった。これが実情である。

  • 名無しさん2016/01/03

    良識ある在日韓国人からのメール

    http://w-shikishima.jugem.jp/?eid=100



  • 名無しさん2016/01/01

    お話集「語り継ぐべき日」 

     日本人として語り伝えたいお話を集めました。



     1月1日 四方拝

    http://homepage1.nifty.com/KONDO/kataritugu/0101sihouhai.htm