政治・経済

甦れ美しい日本

日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

全て表示する >

甦れ美しい日本 第491号

2010/02/10

             
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2010年2月10日 NO.491号)
                
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆

☆・・・・私たちは書きたいから書くのです・・・・

☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〜真正保守主義西田昌司参議院議員を激励し偽善政権を粉砕しよう。
 
 『showyouビデオレター』を新たに追加いたしました。
  http://www.youtube.com/watch?v=UFhaYg_34mo
  ※民主党の企業団体からの献金禁止にだまされるな

こんにちは。参議院議員の西田昌司です。

 小沢さんは不起訴になり、3人の秘書の方々が起訴されて、今回の事件、民主党側はひと段落ついた、もう既に説明責任は果たしたんだという論調に変わってまいりました。つまり、小沢さんは2回も検察に呼ばれて、説明をしたうえで不起訴になったんだと。そして、石川議員においては、起訴されたといってもこれは秘書時代の話で、国会議員になってからの犯罪ではない、だから辞める必要はないんだと。あとは自分たちの説明責任を果たしたんだと、こういう形で正面突破していこうとしているわけでありますけれども、まさにこれは盗人猛々しい、開き直りもいいところであります。

 おまけにいま、民主党の方からは、政治改革、政治資金規正法の改革をして、企業・団体献金を一切もらわないようにすればいいじゃないかと。自民党もこれに賛成すべきなんだ、賛成しない自民党の方がおかしいじゃないか。こういうような論調で話し出してきております。またこれに同調する、いわゆるマスコミに出てきている評論家の方々も結構いらっしゃるようです。
しかしこれはまさに、「目くらませ戦術」であります。だまされてはいけません。なぜ、民主党が企業・団体献金の全面禁止を言っているか。その背景にあることを、皆さん方に是非知っていただきたいのです。

 と言いますのは、民主党が企業団体献金を禁止するというのは、要するに企業からも労働組合からもお金をもらわないと言っているんですけれども、じゃあどうすれば、このお金が集まるのか。
彼らが考えているのは、企業や労働組合から直接もらうのではなくて、ダミー政治団体をつくって、そこを通じてお金をもらえば事足りる。そしてそれを既にもう実践しているからなんです。

 思いだしてください。西松建設の事件。小沢さんのこの西松建設の事件は、いったい何が問題だったのでしょう。それは、西松建設というゼネコンからお金をもらっているにもかかわらず、未来政治研究会というダミーの政治団体をつくって、そこから従業員に寄付をさせたような形式にして、企業献金を実質受けてきたという事件だったんです。

 同じように、労働組合からたくさんの献金を民主党の議員はもらっていますが、これも表面上は労働組合から出ているようには見えていません。それはどうしてか。それは、労働組合が別の政治団体をつくり、そこにおカネを寄付をして、その政治団体から献金をもらっているんです。まさにこれもダミーであります。

つまり、政治資金の出所を、彼らは新たな政治団体をつくることによって、企業でも労働組合でもない政治団体からもらったんだというふうにごまかしをやっているわけなんです。それを、もっと徹底して合法化していこう。そしてこのシステムは、民主党はすでにもう完成しているわけであります。自民党の議員には、こういう知恵を持っている方がおられないと申しましょうか、実際そういうことをされている方は少ないと思います。

ですからこういう法律をつくれば、自民党のまさに息の根を止められる。そして民主党にとっては、既にそういう政治団体を使った寄付の仕組みをつくっているから、まったく影響を受けない。このことがあるから、実は企業・団体献金の全面禁止を彼らは声高に叫んでいるんです。まさに問題の本質をすり替えるだけではなくて、政治資金そのものが、企業からもらったのか、どの労働組合からもらったのかということをわからなくしてしまう。まさに政治資金そのものを不透明にさせる法案なんです。断じてわれわれは賛成できないわけなんです。

 ところが、一部のマスコミに出てくる評論家などは、こういうことを知ってか知らずか、自民党も政治資金規正法のこういう改革をどんどんすべきじゃないかというふうに議論のすり替えをしてまっております。いま問題になっているのは、企業・団体献金の禁止ではなくて、そもそも鳩山さんのように、個人献金でお金を集めてきたと言っているのに、すべてそれは自分が出したお金、もしくはお母さんからもらったお金で、嘘をついてきたじゃないか。小沢さんについても、政治資金の虚偽記載をして、どこからその土地を買うお金が出たのかも明らかになっていないわけなんです。

自らまいたこの問題点をまったく説明もせずに、その責任の所在を明らかにせずに、まったく違う論法で今回の政治資金規正法改革を議論していこう、そしてそれは見せかけの政治資金規正法の改革であり、もっといまよりも透明性をなくしてしまう改革なんです。こんなことを、絶対にだまされてはいけません。

是非とも国民の皆さま方にも、このことを知っていただきたい。
そしてこういうでたらめをする民主党に、鉄拳を下していただきたいと思うわけであります。

今後とも、よろしくご指導をお願いいたします。ありがとうございました。

< 目次 >
◎松永太郎 唾棄すべき本「日本辺境論」内田樹 

◎伊藤 武 インビクタスを観て
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆☆読者コメントを書き込もう。→http://www.melma.com/backnumber_133212/☆☆☆
   ハンドルネーム(源氏名)を必ず入れてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-------------------------------------
◎松永太郎 唾棄すべき本「日本辺境論」内田樹 
-------------------------------------
 内田さんという人は、どうやら最後の「ポストモダニスト」であるらしい。ポストモダニストというのは、日本の言論界独特の連中で、簡単に言ってしまえば、戦後民主主義左翼の生き残りであるが、バブルのころは,調子のいい言論をこいていたのが、このごろ、鳴りを潜めてしまっていたのである。景気が悪くなったので、また左翼のお呼びがかかっているが、この連中はもうあがってしまったので、お座敷に出る必要がない(宮台真司だけは、どうやら権力欲に完全に目覚めたらしいので、あがっていない)。

 浅田彰、蓮見重彦、柄谷行人、中沢新一などは、みな、たくさん税金が投入されている大学の学長とか教授になりあがって、無事に余生を全うしている。ご同慶の至りである。私は中沢が、坂本さん事件はでっち上げだ、といってオームを擁護したのを絶対に忘れない。宮台真司が、中学生の女の子が体を売るのは個人の自己決定であるといったのも絶対に忘れない。日本では中学生に売春を勧める変態学者が政府の顧問なのである。

 ポストモダニストがよく使う論法は、問題自体を問題にする、という方法である。たとえば、前にNHKで、イギリスの学者と日本の学者で「機械に心はあるか」というようなことを話していた。そこに、一人のポストモダニストがいて、そういう問題設定自体がどこから来るのかを考えなければならない、と言ったのである。2人の学者はどちらも本物の学者だったので、そんなバカ発言に取り合わなかったのは見ものだった。

しかし、こういう風にいえば、どんな議論でも、一見、えらそうに見せかけることのできるのは、たしかである。君たちが問題にしていることは、君たちは知らないかもしれないが、こういう風な「枠組み」「起源」その他いろんなお好みの言葉があるが)から起こっているのだよ、と言えるからである。これをメタの立場に立つという。事実、ポストモダニストほど、自分だけがわかっているんだ、ほかのやつは何もわかっていないんだ、という立場をとりたがる連中も少ない。偏差値教育のつくりだしたカスたちである。

 と言うわけで、ベストセラーにもなった、この極度につまらない、この「日本辺境論」なる駄本も、まず、日本人とは何か、と言う問題を設定すること自体、つまり日本人のアイデンティティをいつもエンドレスに問うこと自体、実に日本人的なのである(「宿命)と言っている)、といって批判を封じ込めるのである。内田さんは、その「はじめに」で、「どのような批判にも耳を貸す気はない」と書いているが、それは、このように最初から議論の中にメタ次元を組み込んでしまい、一切の批判や異論を受け付けないようにするためである。この本についてなにかを言えば、そういうふうに日本人論と聞いて批判を吹っかけてくることこそ、日本人的なのであるといっているのだ、と言っているのである。

 いったん、そういうふうに批判を封じ込めてしまえば、あるいは批判が不可能な構造を議論の中に組み込んでしまえば、後は、その場の思い付きだろうが、事実がでたらめであろうが、好き勝手な解釈であろうが、何だって言える。それは、そのことについて言うこと自体、ほらね、僕の言うとおり、こうやって食いついてくるやつがいることが、僕の議論の証明になっているでしょ、と言えるからである。へどがでる。

 私は、この本の中に事実の間違い、勝手な解釈、いい加減な、すぐに反対のことも言える思考、どうでもいいような思考をたくさん見付けたが、聞く耳持たない人に書いたって仕方がない。こんなのが映画論だ、フランス思想だといって、税金が大量に投入されている大学で、将来ある若者に教えている社会と言うのは、どこか間違っているのである。

こういうくだらない本を、「辺境論」という言い方だけで、飛びついて読むようなバカ左翼のたくさんいる今の民主党日本がつくづくいやになるのである。
  -------------------------------------  
◎伊藤 武 インビクタスを観て
------------------------------------- 
最初から最後のシーンまで感動の連続。感激のあまり息づかいも荒くなり、制御のため鼻を鳴らすあまり、臨席の妻から肘鉄砲を食らい続けるありさまであった。昨年の映画トップランクはグラントリノと決めつけ、根っからのクリント・イーストウッド贔屓をはばからないし、民主主義南アフリカ共和国建国以来のネルソン・マンデラ大ファンであるから当然の反応といえよう。モーガン・フリーマンの面影は、マンデラの優しさにやや欠ける面があるが、その演技は絶妙である。
1995年、南アはアパルトヘイト廃止をもって、またそのお陰で、ラグビーワールドカップ主催国を認められた。ホームチームのスプリングボックスは世界強豪を相手とし、決勝戦では、世界最強を誇る、トライ王ジョナ・ロームを擁するニュージーランド・オールブラックスとの対戦となった。ちなみにその大会で、日本はオールブラックスに145対17と、辛酸を舐める屈辱を受け、今日に至り語り草となっている。スプリングボックスは怪物ロームを制し、ノートライのまま延長戦の末、奇跡の勝利を勝ち取る。この実話が、今日に至るまで映画化されなかったこと自体不可思議である。白人主体のラグビーはアペルトヘイト象徴的スポーツで、廃止が唱えられていた矢先、新任マンデラ大統領は、それを逆手にとり、新民主主義国家での民族宥愛を図るための工作とし、見事に目的を達成する。実話でありながら最高の物語である。
映画として、残念なことはマンデラの偉大さ示唆する以上に、歴史的教訓を加味し、マンデラという人物を意図的に美化したことであった。クリント・イーストウッドの主人公は、常に一般世間からはみ出た偏屈人間である。しかしその人間は信念を持ちそれに基づく正義を追求し、全うす。ところがネルソン・マンデラの正義は人類愛に基づき、対象的な英雄である。スプリングボックスのキャプテン フランソワール・ピーナールこそ、クリント・イーストウッドの英雄である。アペルトヘイト恐怖政治を指導したアフリカーン民族の家庭に育ち、人種偏見の持ち主が最後にはマンデラに感化され、チームを栄光に導いたのである。ピーナールが主演で、マンデラが助演であれば、インビクタスは真のクリント・イーストウッド映画となり得たであろう。マンデラの英語表現力としぐさは人の心を和める力を持つ。モーガン・フリーマンはそれを存分に演技し、マンデラの投獄時代や、ピーナールがそのことを黙想するシーンは不必要であった。
映画という媒体は、表現や時間の制約を受け、実際にはマンデラの統率力は、インビクタスをも超越している。インビクタスとはラテン語で「征服されざる者」。マンデラが獄中座右の銘としていたといわれる、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩の題名である。映画で紹介され、マンデラがピーナールにチームの勝利を求めて贈ったとされる詩である。再度紹介する。
Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.
In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud,
Under the bludgeoning of chance,
My head is bloody, but unbowed.
Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds and shall find me unafraid.
It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll,
I am master of my fate:
I am captain of my soul.
夜が私を覆う中
柱と柱の暗黒の穴
神々がなにを意図しようが感謝する
私の魂が征服されないことを
状況の手中に落ちてなお
私はひるみもせず叫びもしていない
運命のこん棒に打ちのめされ
頭は血だらけになっても屈しない
この憤怒と涙の地の彼方に
恐怖の影のみが見える
何年も続く脅威も
私が恐れずにいることを
その門がいかに狭くても
裁きの罰が如何であろうが
私は我が運命の主であり
我が魂の指導者である

モーガン・フリーマンは映画の終末にも「私は我が運命の主であり、我が魂の指導者である」唱える。しかし、この詩はマンデラの心情を述べているのであって、ラグビーチームを激励させる贈り文句ではない。マンデラは実際には、セオドール・ルーズベルト米大統領による “The Man In The Arena”という題名の演説の引用句をピーナールに贈ったのである。
“It is not the critic who counts; not the man who points out how the strong man stumbles, or where the doer of deeds could have done them better.  The credit belongs to the who is actually in the arena, whose face is marred by dust and sweat and blood; who strives valiantly; who errs, who comes short again and again, because there is no effort without error and shortcoming; but who does actually strives valiantly; but who does actually strive to do the deeds; who knows great enthusiasms, the great devotions; who spends himself in a worthy cause; who at the best knows in the end the triumph of high achievement, and who at the worst , if he fails, at least fails while daring greatly, so that his place shall never be with those cold and timid souls who neither know victory nor defeat.”
「強者が躓いたり、実行する者がもっと出来るはずであると指摘する批判者が相手ではない。闘技場で戦い、その顔面は埃と汗と血にまみれている者が称賛されるべきなのだ。過ちを起こしつつ、幾度も幾度も達成できずとも果敢に攻め続ける者である。なぜなら、過ちを起こさず、失敗のない努力など存在しない。肝心なことは果敢に励むことを実行し、且つ果敢に行動に励むことである。多大の熱意と多大な献身をもって大切な目的に向い邁進する者。良きにおいては高貴な達成の勝利を知り、悪しきにおいては、もし失敗があるとしても、勇猛に失敗を受け入れる。そうすれば、勝利も失敗も味わうこのない冷たく意気地のない霊と立場をともにすることは決してあり得ない。」

余談になるが、暗黒のアフリカ大陸で白人を含む多民族民主主義国家が初めて誕生し、その長としてマンデラが大統領に就任した、20世紀の歴史的一大式典に、世界はエールを送った。そこには全ての主要国家最高峰の代表者が多数集合し、こぞってそれを祝った。ところが、日本は元防衛庁長官でスキャンダルに塗れた中西啓介を国家代表として送り込んだのである。アペルトヘイト政権時代日本人は貿易友好国として、有色人種では唯一名誉白人の地位を授かっていた。日本はまさに旧人種差別政権に敬意を表する名誉白人を代表者としたのである。当時、腹からこみあげた怒りは今もって鮮明に記憶に残っている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------- 
登録内容(メールアドレス等)の変更、メールニュース配信の停止は、
こちらからお願いします。
<http://www.melma.com/backnumber_133212/>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一般社団法人 平河総合戦略研究所< http://www.hirakawa-i.org >
発信元:< info@hirakawa-i.org >
掲載された記事を許可無く転載することを禁じる。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2005-02-04  
最終発行日:  
発行周期:週間  
Score!: 98 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 花子2010/02/11

    組長さんへ



    イシカワは気の毒な感じがします。そんなに忠誠をつくすほどの人物でもないのに・・・。きっと怖いんでしょうね。毒盛られるかもって…思ってるんじゃないでしょうか。

    そういえば予算委員会ではオマツちゃんは前のほうに座って目につきますわね。



    売国奴がこれだけ集まってる政党って世界広しといえども…日本だけの現象でしょうね。

    総理があれですから・・・。大したもんだって思いますわ。日本国民のいい加減さが露呈してます。まだ支持率がいいのが・・・信じられません。ここまでボケてそれでいいの?気がツイタらシナの解放区よ。まだアメリカの属国のほうがましだってことになるでしょうね。その時はもう遅いのよ!

    天誅しなくっちゃ!多いわよ。人数が多い。刀の刃がこぼれてしまう。剣道習っておけばよかったわ。悔やまれる。バズーカ砲で行きましょう。かなりヤバい方向に行きました。この辺でやめときましょう。



    平沼先生、早く天下を取ってください。自民はだめですよ。ミンスは↓こんなんでも支持が上がらない。徳川の末期と同じ・・・。平成に志士よ、出でよ!

    あぁ~疲れましたのでお休みなさい。



    今日は気が短い花子です。

  • 天誅組組長2010/02/11

    イシカワを見てると憐れを催しますわ。闇市を必死で庇い通して偉そうに闇市に民主党離党についてとやかく言われる筋合いはありませんもの。闇市って人間の屑ですね。こんな男をまだ支持するミンスってどんな下劣な人間の集まりか委員会でのマツバラとヒキガエルの顔みれば一目瞭然ですわね!花子さん!

  • 花子2010/02/11

    管理人さんへ



    1位は人目を引きます。知らない人が訪ねてくれると思っているんです。1位頑張りましょう。

  • 管理人2010/02/11

    花子さんショックのお気持ちありがとうございます。どうか花子さんその他ご支援の皆さまどしどし投稿お願いします。

  • 花子2010/02/11

    あぁ~ショック。



    コメントランキングはまた2位に。もっと書き込めばよかったワン。忙しったから仕方ないわ。

  • 花子2010/02/11

    組長さんへ



    そう言われれば…確かに保守っぽいこと言ってた時期がありますたわね。だからその後変節漢と云われて出し・・・保守陣営から叩かれまじめた。今思えば…権力を握るためにとつまみ食いしながらやってきた御仁ですね。とにかく金と権力ですから。そして心の故郷は魂の故郷はあちら方面ですからね。

    清水ケイ八郎って方が最近書かれた闇君のこと。そこにはカンカラカンも出てくる。土井孝子やミズホのこと。この先生ははっきりとものいわれる方です。http://yohkan.blog61.fc2.com/

    以前は正論によくお書きになっておられました。まだお元気で(90歳)。



    闇君はもう少しでオサラバデス。

  • 天誅組組長2010/02/11

    あのね闇市は真悟さんと蜜月時代?に真悟さんの影響を受けてか傑作なのは憲法廃棄論を唱えているのよ。でも今は自分が総書記になるためにやりかねないわね。クスっ



    〜99年9月文藝春秋に掲載された小沢論文「日本国憲法改正試案」がここにある。まず占領軍の強制によるに憲法がいまだに機能しているのはおかしいと述べる。そしてその改定の方法として総議員の三分の二では難しいので二分の一で改正できるように国民のための憲法なのだから国民投票を国会より先立って行うことが出来ないだろうかと、それからが威勢が良い。かってマッカサー占領下の制定憲法が無効であると論じた京都学派佐々木惣一や大石義雄の学説に基き一旦憲法無効を国会で宣言して憲法を作り直し国民に可否を問う案も代替として述べているのである。

    本メルマガバックナンバーから〜

  • 花子2010/02/11

    今日は建国記念日。

    この建国という歴史的捉え方を「古事記」から始まるということを真剣に考える日が今日の記念日と思うのですが・・・。この古事記の解釈を霊的に解き明かした方がかつて居らっしゃいました。そしてこの「古事記」は現在の預言書として世に送り出されました。ここをしっかりと押さえていないと日本国の歴史は深い深いところで世界的使命があるということが明確に示されていると思われます。

    その方が明治憲法復元改正と言われました。

    その当時は花子は若くて…良く分からなかったのですが…段々分かってきました。色んな憲法草案がありますが…そんなの要らないってことがわかってきました。現憲法が占領憲法なんですから、破棄すれば当然明治憲法がそのまま生きてくるだけです。至極至極当たり前のこと・・・。難しく考えからおかしくなる。シンプルに。シンプルははいいことだ。占領憲法ですから破棄するだけ。古事記から続いた大和民族の魂が連綿と…その明治憲法を今の時代に合わせて改正するだけのことです。

    陛下のもとに国を思う愛国の士が結集して行けばいいだけのこと・・・。さてこれをどうするか。唯それだけのこと。

    唯それだけのことをどうすればいいのか・・・・・?

    神様はそれなりに人士をすでに配置されておると思いますが・・・・・・・・・・。

  • 花子2010/02/10

    分かってくださればいいのです。花子の名前で他には見当たりません。花子と書いたものは花子以外にはなかったので…ビックリしましたわ。

    このメルマガは他にない特徴と云うか…個性というか…いいものがあると思っておりますの。保守の感性がいいと云いますか・・・。だから書いております。花子の勝手な思い込みも書かせていただいて・・・。まじめに向き合っておりますので、何ということをと思いましたの。

    花子が書くのと待ち望んだということにして、今回は赦しましょう!(大笑



    管理人さんに頼まなくってもいいですよ。このままにして置きましょう。



    花子と天誅組組長さんを激励する会さん、組長さんも花子も忙しいことがあるんですから、こんなことしてまいけませんよ。



    今、花子は憲法のことをいろいろ考えているんです。以前からズ~ット考えていたことがあるんですが、だからそれで頭は一杯なの。

    書き込みできないこともあるんです。

    それと花子なりにこの現状をどういう風に打開するのかということも考えておりますの。だからイソがしいのです。まだ隠居してるわけではないのです。仕事をしておりますの。



    ポッポも闇市もそういつまでも続きますまい。不起訴で潔白が証明されたとか…チャんチャラおかしいですわね。こういうことが平気で言えるところがあの連中の18番。得意中の得意。

    もうあの連中は残りわずかな舞台を楽しんでいただきましょう。

  • 花子と天誅組組長を激励する会2010/02/10

    花子さん申し訳ないです。どういうわけかこの名前が花子になっちゃってしまったのです。悪意はありませんのでお許しを。なんなら管理人さんに頼んでみますが・・・

  • 花子2010/02/10

    下の花子さんはどなた?花子はまだ書いてないのに花子って名前が…同名の方ですか?

    それでは私が最初ですので…「花子!)」にしていただけますか?

    よろしくお願いしますわね。



    内容は花子も同じで同感です。



  • 花子2010/02/10

    西田さんにしびれますわ!ほかの国やった西田さんみたいな議員は山といます。ほんま日本はどうしてだめになったの?ムネオの入知恵でイシカワやめない。離党させて民主はあれ知らんでごまかす。エダノを入閣させてイチロウべったりでないとめくらまし!それこそ[コイツら!] 大体鳩山弟と二階が議員辞職せんとだめです。

  • 名無しさん2010/02/10

    税金賊、民主党、応援団も議員たちも税金ばかりを当てにする政党です。

  • 名無しさん2010/02/10

    直接的な非難反論より、今回のインビクタス

    のような記事が身にしみます。好みの問題ですが・・・。