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*キミノシアワセ*

うたねの日常生活や、ジャニーズJr.に対する想い、番組・雑誌感想など。
小説も書いていこうと思っています。
発行人:うたねは生田斗真が大好きで、ABCを尊敬し、ジャニーズJr.みんなの幸せを願ってます☆

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*キミノシアワセ*Vol.15

2005/04/06

お久しぶりです!
不定期発行マガ*キミノシアワセ*Vol.15でございます。
1名様、はじめまして!!
これからよろしくお願いします。^^


*Vol.15内容*
・近況報告
・読者参加型学園小説「ぐっとすく〜るらいふ★」第3話
・次回予告


*近況報告*
ただいま、大学のPCから発行しております。
3月31日に、知り合いの車で荷物とともに揺られながら大学の寮に行きました。
4月2日、入学式でした。
現在、オリエンテーションの真っ最中です。
ちなみに、今日は履修登録。時間割作りましたー。
土曜日に、登録の確認・修正があります。
私は、教職課程を履修するので、単位が大変なことになっています・・・。
でも、頑張る○です。^0^

明日は、寮生4人で嵐山行きます!!
黄色い袋のお店初体験〜♪
迷わずに行けるといいな・・・。(切実)先輩に行き方ちゃんと聞こう・・・。

最初は不安だったけど、結構ジャニ話できる子がいて、このジャニヲタ幸せだす。(爆)
何てったって、明日は嵐山ですし!!
私の今の心の支えは、それです☆

来週から授業が始まるから、本当に頑張らないとなー。
うっし、やるぞー!!(意気込み)


*ぐっとすく〜るらいふ★*
前回第2話、中途半端なところで終わってしまってすみません・・・!
何ゆえ、下書き無しのぶっつけ本番・・・。(まだ言うか)
でも、楽しんでいただけると幸いです。><
それでは、どうぞ!!


ぐっとすく〜るらいふ★ chapter.03


「翼せんぱ〜い」
聞き覚えのある声がしたが、部室へ向かう足を止めることなく私は進む。
「先輩!先輩!!」
声の主は、それでもなおしつこく私に声をかけてくる。

「翼先輩!聞こえてないんすか!?」
「ぎゃっ」
グイッと腕を引っ張られて、私は思わず倒れそうになる。

「・・・"ぎゃっ"って・・・。もう少し可愛らしく言えないんすか?」
先程の声の主は、私の顔を覗き込んでそう言った。

「・・・あたしに女の子らしさを求める方が間違ってるんじゃないの?河合」
私は、掴まれたままの手を払いのけて、目の前の少年に目を向けた。

河合郁人。1年後輩のサッカー部員。かれこれ、中学からの付き合いになる。

「それもそうだな!」
私の言葉に、河合は納得したように目を輝かせた。
「納得しないでいいから・・・」

「じゃ、行きますか!」
落胆する私をよそに、河合は先程私が歩いていた方向と逆の方向へ私を連れて行こうとする。
「ちょっ、河合!?」
「早くしないと、部活始まっちゃいますよ」
「部活って・・・。あたし、先にダンス部に顔出しておかないといけないんだけど!」
「そんなのいいから、いいから♪」
「よくない!!」
「先輩は、サッカー部とダンス部、どっちが大事なんですかー!?」
「どっちもに決まってるでしょ!」
河合と一緒にいるといつもこうなる。
些細なことから、口論になってしまうのだ。
ちなみに、私はサッカー部のマネージャーとダンス部を兼部している。

「・・・じゃあ、雄大くんと俺は?」
「・・・・・・は?」
河合が変なことを聞いてくるものだから、思わず間抜けな返事をしてしまった。

「冗談ですよ☆」
恐る恐る河合の顔を見ると、にぱっと笑ってそう答えられた。
「・・・・・・・か、河合ー!!!もうサッカー部なんて知らない!ダンス部の部室行ってくる!!」
「ちょっ、翼先輩!」

信じられない。私の気持ちを知ってるくせして、あんな風に茶化すなんて。
・・・・冗談だってことくらい、分かってるけど・・・・。


「悠花ー、早くしないと塾遅れるぞー」
「・・・・・・」
「悠花?」
「・・・・・・」
「ゆっうっか!!」
「・・うわっ。・・・何だ、太ちゃんかぁ・・・」
玄関先でボーっとしていたら、太ちゃんに声をかけられてかなりビックリした。

「何だとは失礼な!!・・・何かあった?沈んでるけど」
「いや〜・・・。郁人と翼先輩、仲いいね・・・」
先程、郁人と翼先輩が話していた場所、今は郁人がグラウンドに向かって歩いている場所を見ながら、私はそう答えた。

「そりゃ、中学からの付き合いらしいからなぁ・・・」
太ちゃんが郁人のほうを見ながら、そう言った。
「あたしも、郁人に中学の時に会ってればよかったぁ〜」
「今更、そんなこと言ったって・・・」
「そうだけどさぁ・・・」
あたしの知らない郁人を、翼先輩は知ってる。
いくら、翼先輩が他の人のことを好きでも、嫉妬しちゃうよ。

「悠花はいつも考えすぎ!ほら、塾遅れるとヤバイから行くぞ」
そう言って、太ちゃんは手を差し伸べてくれた。

「七瀬ー!!今日、塾ー!?」
グラウンドから、郁人の声が聞こえる。
「そうなのー。ごめんねぇ〜」
精一杯の笑顔を作って、私はそう答えた。
「そっか、俺の分まで勉強頑張ってくれ!!」
「何よ、それ〜」
「いいじゃんか、別に。んじゃ、また明日〜」
「うん、バイバ〜イ。明日はちゃんと部活出るから!」
「了解!」

郁人に手を振って、私は太ちゃんと一緒に学校を後にした。
クラスは離れちゃったけど、できるだけ部活で一緒にいたいな・・・。


つづく


*次回予告*
本日も*キミノシアワセ*を最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
「ぐっとすく〜るらいふ★」の感想、リクエスト、ジャンジャンお待ちいたしております!!
感想は、本当に励みになるので、よろしくお願いします!!><

明日は嵐山!!生田斗真と武内幸太朗と加藤幸宏と辰巳雄大とABCとキスマイをお買い上げしてきます。(違)

授業も頑張ります!!
不定期発行マガですが、これからもよろしくお願いします!!m(__)m

それでは、うたねでした。


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創刊日:2005-01-25  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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