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*キミノシアワセ*

うたねの日常生活や、ジャニーズJr.に対する想い、番組・雑誌感想など。
小説も書いていこうと思っています。
発行人:うたねは生田斗真が大好きで、ABCを尊敬し、ジャニーズJr.みんなの幸せを願ってます☆

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*キミノシアワセ*Vol.12

2005/03/07

購読者の皆様、こーんにっちはー!
お久しぶりの*キミノシアワセ*でございます。
3名様、初めまして!購読ありがとうございます!
これからよろしくお願いします。^^


*Vol.12内容*
・近況報告
・読者参加型小説「ぐっとすく〜るらいふ★」
・次回予告


*近況報告*
何だかんだ言って、もう3月ですね!
3月3日に18になり、3月4日に高校卒業いたしましたー!
もうすぐ、京都へと旅立ちます。
まぁ、31日に旅立つギリギリ人間ですが。^^;
明日は「卒業パーティー」と言う名のカラオケ大会です!
うちの近くの1時間1200円の所じゃなくて、電車で30分の所のフリーで500円の所!電車賃はかかりますが・・・。
あと、今日は午後から母校の中学に遊びに行って来ます。高校3年間、全然行ってなかったんだけど、今日は天気もいいし、自転車で行って来ます☆
あと、今日は3誌発売日〜。
昨日、WUをパラ見したのですが、ABC若干数名の髪型が・・・。
見た瞬間固まりました。


*ぐっとすく〜るらいふ★*
さぁ!皆さんお待ちかね(?)の学園が小説本日より始まりますよー!
楽しんでいただけると嬉しいです。
それでは、始まり始まり〜。



学生生活って、楽しいこともあるけど辛いこともある。
でも、それを全部ひっくるめて、最後には「最高の想い出」が残るはずだよ。


ぐっとすく〜るらいふ★ chapter.01

春です。4月です。出会いの季節です。
期待と不安を胸に、新しい1年が始まります。
ここ、翡翠学園にもそんな学生さん達がたくさん。
おっと、何やらあっちの方で、高等部のクラス発表しているみたいですよ。


【高等部2−D 8番小山かすみ】
「あ、あった。D組かぁ。知ってる子、あんまりいないなぁ・・・。えっと、担任は・・・」
「化学の松岡先生だよ」
「そうそう、松岡せん・・・って、誰!?」
振り返ると、そこには見知らぬ男の子が、にっこりと微笑んで立っていた。

「えっと・・・」
「かすみさんでしょ?小山のいとこの」
「小山って、慶ちゃんのこと?」
「そうそう。あ、俺飯田恭平。小山にはバンドでお世話になってます」
「バンド・・・」
そう言えば、慶ちゃんバンドでギター担当してるって言ってたっけ・・・。と、私はぼんやり考えた。

「俺たち同じクラスだし、多分席隣同士だから、これからヨロシク」
飯田くんはそう言いながら、掲示されているクラス名簿に指を差す。

【高等部2−D 2番飯田恭平】

「ホントだ・・・」
「ねっ♪」
と、飯田くんはまた笑みを浮かべる。
この人となら、仲良くなれそう。

「こちらこそ、よろしく。飯田くん」
「“飯田くん”じゃなくていいよ」
「えっと、じゃあ・・・キョンちゃん」
「うわー、キョンちゃんなんて呼ばれたの初めてだー」
「えっ?い、イヤだった・・・?」
「ううん、逆に新鮮で嬉しいかも。あ、俺も“かすみ”って呼んでいい?」
「うん、いいよ!」


【高等部3−A 15番立花翼】
「あたし、A組だー。あっ、うたねも一緒だぁー!!やったぁ♪」
「翼、はしゃぎすぎ」
クラス発表を見てはしゃいでいると、幼なじみの越岡裕貴に呆れられた。

「そんなにはしゃいでませんー。そう言うコッシーはどうなのさ?」
「ん?隣のB組。塚ちゃんと一緒」
「そっか」

「それよりも、翼」
「ん?何?」
「もっと喜んでいいんじゃないの?」
ほれ、と言う風にコッシーが指差した先には・・・。

【高等部3−A 16番辰巳雄大】

「・・・!な、な〜んのことかなぁ・・・?」
「いい加減、素直になりなって」
「あのねー!あたしは辰巳のことなんか・・・!」
コッシーと言い争い(?)をしていると・・・。

「おっはよー!」
友達の生田うたねに抱きつかれた。コッシーと、うたねの幼なじみの辰巳雄大は呆れてこちらを見ている。
「うたね、おはよ。ちょっと苦しいから離れて・・・」
「いーや」
イヤって・・・。

「うたね、いい加減離れろ。周りの迷惑」
そう言って、辰巳がうたねを引きはがす。
「雄大のケチー!」
「ケチじゃありません!」
あぁ、うるさいなぁこの二人も・・・。

「立花、いつもゴメンな〜」
「イヤ、大丈夫だから。慣れてるし」
「そっか、それならいいんだけど」
辰巳の前では、どうしても上手くしゃべれない・・・。元から男っぽいのに、辰巳の前だと余計に・・・!

「あ、そだ。うたね今年は同じクラスだよ!」
「うそ!?やったね!3年も違ってたら、あたし泣いてたよー」
「あたしもー」
「コッシー、この二人似てるな・・・」
「ああ・・・」

「でも、雄大とは結局、腐れ縁続行かぁー」
「悪かったな!腐れ縁で!」

「でも、翼は嬉しいよねー♪(小声)」
「な、何が!(小声)」
「もぉー、素直になりなって!(小声)」
「コッシーと同じこと言わないでよ!(小声)」
あたしとうたねも小声で言い争い。辰巳に聞かれたら、たまったもんじゃないから!

「うたね〜〜〜。腹減った〜」
「ひゃっ」
誰かがうたねの肩に頭を乗せた・・・、松崎か。
「松崎、いきなり頭乗せるのはやめて〜・・・てか、寝るなー!!」
「zzz」
松崎、器用だな〜。空腹じゃなかったっけ?

「はい、毎度ゴメンね〜」
そう言って、福ちゃんがひょっこり顔を出す。そして、熟睡中の松崎を引っ張ってどこかへ行ってしまう。
「あ!福ちゃんと松崎何組ー?」
辰巳が思い出したかのように、大声を上げる。
「俺C組、横尾と一緒〜。松崎はD組で武内と一緒〜」

「武内D組かぁ。ちょっと離れたな。可哀相にうたね・・・」
「コッシーは一言多い!」

そんな風にワイワイと騒いでいると・・・。
「あの〜」
「俺たち忘れられてません?」
と、塚ちゃんとトッツーがおずおずと顔を出す。

「塚ちゃん達遅かったじゃん!」
「いや、ずっとそこにいたんだけどね・・・」
「え?」
「雄大くん達が、気付かなかっただけで・・・」
「うわ!?マジゴメン!」
「いいよ〜、気にしてないから」
そう言って、塚ちゃんとトッツーは笑う。この二人が笑うと、ダブルで眩しいです!

「あ、俺もA組だから、どうぞヨロシク〜」
「俺はB組。コッシー、ヨロシクな!」
「おう!」


【高等部2−A 24番七瀬悠花】
【高等部2−A 28番藤ヶ谷太輔】
「何が悲しくって、太ちゃんと同じクラスなのよ〜」
「悠花ちゃん、ひどい!」
「・・・太ちゃん、キモイ」
「スミマセン・・・」

「あ〜あ、幸宏くんでも誰でもいいから、クラス変えてよー!」
「いや、それは無理だから・・・」
太ちゃんにそう言われつつも、郁人と同じクラス(B組)になった加藤幸宏くんに視線を向けてみる。
幸宏くんは、C組の川村くんとお話中。

ジー・・・・・・。

「な、七瀬?どしたの?」
視線に気付いたのは、川村くんの方。いや、キミじゃないんだよ。
「幸宏くーん!クラス変えてー!」
大声で叫んでみた。
「悠花!何言ってんだよ!」
太ちゃんが慌てて止めに入る。

当の幸宏くんは・・・。
「・・・・・・」
無言。何故に!?

「幸宏、幸宏!」
「ん?あ、何?」
川村くんが声をかけてやっと気付いたみたい。
ボーっとしすぎにも程がありますよ!


【高等部1−A 26番日向結女】
【高等部1−A 30番丸野優】
「あ!結女ちゃん、同じクラスだよ」
「ホント!?良かった〜。誰も知ってる人がいなかったらどうしようって不安だったんだー。優くんと一緒なら心強いよ♪」
「いえいえ」
背の高い優くん(173?!)は、あたしに目線を合わせてくれてる。
優くんは、優しいなぁー。

「そう言えば、結女ちゃんは部活とか決めた?」
「ううん。まだ。優くんは決めたの?」
「サッカー部に友達いるから、入ろうかなって思ってる」
「そうなんだ。でも優くん背が高いから、バスケとかバレーとかの勧誘凄そう・・・」
「そうだね〜。逃げ切れるかな〜?」
「逃げ切れるといいね〜」
あたしは、部活どうしようかな?

「結女ちゃん、そろそろ教室入ろっか?」
「うん」


一方その頃・・・。


「お母さ〜ん、あたし先に行ってるから」
玄関先で母に声をかける。
「彩夕、宏光くんと待ち合わせ?」
「うん、そう。・・・って、お母さんまだ迷ってたの?」
「そうなのよ〜」
母の手には服が2着。どうやら入学式にどちらを着ていくか迷っているらしい。
「もう。お母さんは何でも似合うんだから大丈夫だって。とにかくあたし行くね」

家を出て、幼馴染み北山宏光との待ち合わせ場所に向かう。

待ち合わせ場所にはまだ宏光は来て無くて、あたしは待つことにした。
宏光のプチ遅刻は毎度のことだから。

「あゆ〜」
宏光の声がする。
「宏光遅いよー。7分遅刻!」
「細かいなぁー。寝坊したんだよ・・・」
「もう!早く行こうよ!」
「そんな急がなくったって、学校は逃げていかねーよ」

今日から大学生活が始まる。
期待もあるけど、不安もある。
いい出会いがあるといいんだけど。


「柚葉〜、今日新人の子うちに連れてくるから。晩飯ヨロシク〜」
玄関先で、靴を履きながらそんなことを言う弟竜也。
実の姉を、呼び捨てにしないでよね!
・・・てか、新人の子を連れてくる!?

「ちょっと、竜也そんなこと聞いてないわよ!」
「言うの忘れたから」
そんなにケロッと言わないでよ・・・。
「そういうのは、あたしじゃなくてお母さんに言ってよね。あたしだって、大学あるんだから」
「母さん、今日遅くなるかもだって」
それも聞いてないよ!
そう思いながら、朝食の片付けをしている母に目を向ける。
「お母さん、今日遅くなるの?」
「そうなるかもしれないわ。だから、柚葉お夕飯お願いね」
「そんな〜」

「じゃ、行ってきま〜す」
「ちょっと、竜也!今日何人来るの!?」
「ん?一人。五関ってヤツなんだけど。あと、もしかしたら中丸も来るかも・・・」
「イヤ、中丸くんはいらないから」
「ひでー」



それぞれの思いを胸に、新しく始まる1年。
どんな1年になるのでしょうか?


続く


*あとがき*
始まりました!「ぐっとすく〜るらいふ★」
またしても、下書き無しのぶっつけ本番な物ですが、お許しください。^^;
最初なので、まだ設定を十分に生かし切れていないところがありますが、見逃してやってください。
長くなって、申し訳ありません。><
次回からは、もう少しコンパクトにできたらいいなぁ・・・。
感想お待ちしております!!


*次回予告*
次回、「ぐっとすく〜るらいふ★」第2話をお送りします。
どんな内容になるかは、未定・・・。(ヲイ)
とにかく、頑張ります!
「ぐっとすく〜るらいふ★でこんな話を書いて!」っていうリクエストも募集中。(切実)
誰か、ネタを・・・。

本日も*キミノシアワセ*にお付き合いいただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
お昼食べたら、中学に遊びに行ってきます!

うたねでした。


日記→http://yourhappiness.juge.cc/
メール→utane1007@yahoo.co.jp(感想・リクはこちらから!)   

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創刊日:2005-01-25  
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