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シネマコリア News 2010年12月29日号

2010/12/29

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┃01┃真!韓国映画祭2011 in NAGOYA 開催中                ┃
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 本当に面白い韓国映画を紹介しようと始まった「真!韓国映画祭」の第二弾、真
!韓国映画祭2011が、全国に先駆けて名古屋・シネマスコーレで先行開催中です。
名古屋在住の皆さまはもちろん、お正月で東海地方に帰省される方もこの機会をお
見逃しなく!

 前回のメルマガで韓国版予告編に字幕をつけていただける方を募集いたしました
が、多数のご応募、誠にありがとうございました。YouTube にアップした予告編に
“アノテーション”という機能を使って字幕を付けています。気になる作品は予告
編をチェックしてからシネマスコーレへどうぞ!


★真!韓国映画祭2011
  12/25(土)〜1/21(金)、シネマスコーレにて名古屋・先行開催
  2011年、全国順次開催予定

■上映作
『ソウルのバングラデシュ人』
 原題 バンドゥビ/2009年/監督 シン・ドンイル
 予告編 http://www.youtube.com/watch?v=tq1Zp99kQVg
『小さな池 −1950年・ノグンリ虐殺事件−』
 原題 小さな池/2010年/監督 イ・サンウ
 予告編 http://www.youtube.com/watch?v=WGVPuo6ezIw
『坡州 パジュ』
 原題 坡州 パジュ/2009年/監督 パク・チャノク
 予告編 http://www.youtube.com/watch?v=fSARixPk5Ic
『キュレーター、ジョンフンさんの恋愛日記』
 原題 8回の感情/2010年/監督 ソン・ジヘ
 予告編 http://www.youtube.com/watch?v=KR-7yiaCTZ0
『ただよう想い。』<特別上映>
 原題 ギュッと抱きしめて、涙ポロリ/2009年/監督 キム・ドンウォン
『ささやきの夏』<特別上映>
 原題 夏、ささやき/2008年/監督 キム・ウンジュ
 予告編 http://www.youtube.com/watch?v=LYejMc6WqIk
  ※ 「年」は韓国公開年。『ただよう想い。』のみ製作年。

■上映スケジュール
 『ソウルのバングラデシュ人』
  12/25(土)〜1/7(金)12:30
 『小さな池 −1950年・ノグンリ虐殺事件−』
  12/25(土)〜1/7(金)14:35
 『坡州 パジュ』
  12/25(土)〜1/7(金)16:20
 『キュレーター、ジョンフンさんの恋愛日記』
  1/1(土)〜1/7(金)10:40/18:20(1/1は10:40の回休映)
 『ただよう想い。』
  1/8(土)〜1/14(金)16:00
 『ささやきの夏』
  1/15(土)18:05、1/16(日)〜1/21(金)16:00

■料金
 当日:一般 1,700円/学生 1,300円/会員 1,200円
 前売:1回券 1,300円/4回券 4,000円

■公式サイト
 http://cinemakorea.org/rkcf/

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┃02┃12月以降の劇場公開作品                      ┃
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 2010年も残すところあとわずかとなりました。来年の公開日程は、3月初旬まで
確定しています。

 公開待機作の中に、新作に混じって1980年代の名作『風吹く良き日』と『鯨とり
−コレサニャン−』がラインナップ。前者は韓国映画ニューウェーブの旗手イ・ジ
ャンホ監督、後者は当時のヒットメーカー、ペ・チャンホ監督作品。主演はいずれ
もアン・ソンギ。80年代&90年代、この2本で韓国映画にハマッた人も多いはず。
来年夏公開予定とのことです。楽しみですね。


『ベストセラー』
 12/4(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
 https://enet-dvd.com/enet/sp/bestseller/

『7級公務員』
 12/18(土)より、シネマート六本木ほか全国ロードショー
 http://www.7kyu.com/

真!韓国映画祭2011
 12/25(土)より、シネマスコーレにて名古屋・先行開催
 2011年春より、全国順次開催予定
 『ソウルのバングラデシュ人』『小さな池 −1950年・ノグンリ虐殺事件−』
 『坡州 パジュ』『キュレーター、ジョンフンさんの恋愛日記』
 『ただよう想い。』『ささやきの夏』
 http://cinemakorea.org/rkcf/

リアル!未公開映画祭
 12/25(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次開催
 『金正日花/キムジョンギリア』
 http://www.webdice.jp/realmikoukai/

『食客2 優しいキムチの作り方』
 1/8(土)より、K's cinemaほか全国順次ロードショー
 http://www.ayapro.co.jp/

『アイリス -THE LAST-』
 1/8(土)より、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかロードショー
 http://www.iristhemovie.jp/

『ハーモニー 心をつなぐ歌』
 1/22(土)より、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか全国ロードショー
 http://www.harmony-movie.com/

『私の愛、私のそばに』
 2/5(土)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか順次公開
 http://www.sobaniite.com/

『戦火の中へ』
 2/19(土)より、角川シネマ新宿ほか全国公開
 http://www.intothefire.jp/

『男たちの挽歌』
 2/19(土)より、丸の内TOEI、渋谷TOEIほか公開
 http://www.banka2011.com/

『悪魔を見た』
 2/26(土)より、丸の内ルーブルほか全国公開
 http://isawthedevil.jp/

『大韓民国1%』
 3/5(土)より、シネマート新宿、シネマート六本木ほか全国順次公開
 http://www.alcine-terran.com/rok/

『ビー・デビル』
 2011年春より、シアターN渋谷ほか全国順次ロードショー

■公開待機中

『風吹く良き日』『鯨とり −コレサニャン−』『酒を呑むなら/昼間から呑む』
『素晴らしい一日』『六連発銃強盗団』『下女』『キングコングを持ち上げる』
『詩』『タルボサウルス(仮題)』『ラスト・ゴッドファーザー(仮題)』
『ダンシング・ニンジャ(仮題)』『不当取引(仮題)』『セクター7(仮題)』
『アコースティック』

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┃03┃1月以降の映画祭・上映会                      ┃
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 1月・2月に開催される映画祭・上映会のリストです。今回は、開催日程順にお届
けします。

 注目は、大分県立芸術文化短大で開催される「日朝3大女優の競演! 伝説のプ
ロパガンダ(国策)映画上映会」。原節子、志村喬、文芸峰、金信哉らが主演した
戦争中の国策映画3本が上映され、学術シンポジウムが開かれます。鑑賞機会の少
ない作品の上映であるのに加えて、日韓の専門家が国策映画をどのように再評価す
るのか気になりますね。

 そのほか、今年の「花開くコリア・アニメーション」でゲストとして来日した
チョン・ユミ監督の『DUST KID』、キム・イェヨン&キム・ヨングン監督(『お散
歩いこ』)の新作『CITY』が文化庁メディア芸術祭で2月に紹介されます。


コリアキネマ倶楽部@文京シビックセンター
 1/ 8(土)『二人の女の物語』
 2/12(土)『ガンマン』
 http://homepage2.nifty.com/taejeon/

日韓合作ドキュメンタリー『海峡をつなぐ光』完成披露試写会
 1/18(火)@東京・韓国文化院
 http://heiseimaster.com/tamamushi/kaikyou/
 ※ 韓国文化院のホームページ「イベント応募コーナー」にて観覧申込受付中。
   http://www.koreanculture.jp/ (1/7〆切)

さしさわりのある映画特集
 1/22(土)〜2/4(金)@アップリンク・ファクトリー
 上映作:『ナヌムの家』『ピョンヤン・ダイアリー』
 http://www.uplink.co.jp/factory/log/003768.php

アムネスティフィルムフェスティバル2011
 1/29(土)〜1/30(日)@ヤクルトホール
 上映作:『朝鮮の子』
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3286

「日朝3大女優の競演! 伝説のプロパガンダ(国策)映画上映会」
 1/29(土)@大分県立芸術文化短大大講義室
 上映作:『朝鮮海峡』『望楼の決死隊』『愛と誓ひ』
 ※ 学術シンポジウム「植民地末期の朝鮮映画をどう見るか?」あり
 http://ameblo.jp/jk-nextfilm/day-20101213.html

第14回文化庁メディア芸術祭
 2/2(水)〜2/13(日)@国立新美術館
 上映作:『CITY』『DUST KID』『ちいさな恋人』
 http://plaza.bunka.go.jp/

第20回あきた十文字映画祭 2/10(木)〜2/13(日)
 上映作:『ハーモニー 心をつなぐ歌』
 http://www.akita-jcf.net/

第21回にいがた国際映画祭 2/12(土)〜2/20(日)
 上映作:『チョルラの詩』『息もできない』
 ゲスト:川口浩史(『チョルラの詩』監督)
 http://www.info-niigata.or.jp/~eigasai/

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┃04┃12月以降のDVDリリース予定                     ┃
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12/ 2『隣りのゾンビ ─The Neighbor Zombie─』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003WJ7TOQ/cinemakoreane-22
12/ 3『息もできない』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZX8FAG/cinemakoreane-22
12/ 3『家を出た男たち』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0041Q3DIA/cinemakoreane-22
12/ 3『愛してる、マルスンさん』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00421AFQC/cinemakoreane-22
12/ 3『このまま死ねるか!』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00421AGWK/cinemakoreane-22
12/20『Happy Together(原題 同居、同楽)』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0049D1WR4/cinemakoreane-22
12/22『パラレルライフ』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00457W1ME/cinemakoreane-22
12/22『シークレット』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00457W13S/cinemakoreane-22
12/23『グッバイ、マザー』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0044UIIR4/cinemakoreane-22
12/24『クロッシング』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0048BPFP2/cinemakoreane-22
 1/ 1『ヒマラヤ、風がとどまる所』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0048O3AE2/cinemakoreane-22
 1/ 1『40minutes(原題 4時間目推理領域)』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0048O39WK/cinemakoreane-22
 1/ 7『ガールフレンズ』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0047MH4LU/cinemakoreane-22
 1/12『テコンV』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00421AJNG/cinemakoreane-22
 1/20『史上最強スパイMr.タチマワリ! −爆笑世界珍道中−』★
   (原題 タチマワ・リー −悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004D29NY0/cinemakoreane-22
 1/21『TSUNAMI ツナミ』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004BJ0XCQ/cinemakoreane-22
 2/2『グッドモーニング・プレジデント』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CVK34G/cinemakoreane-22
 2/ 4『ひきこもり』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004A91HIQ/cinemakoreane-22
 2/20『チョンソルリへようこそ(原題 出会いの広場)』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GQ67LU/cinemakoreane-22
 2/20『BIGBANG! 〜撃ちまくれ〜(原題 撃つ)』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GNG08S/cinemakoreane-22
 2/25『国家代表!?』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CCRGQ8/cinemakoreane-22
 3/ 2『美人図』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004C03V9G/cinemakoreane-22
 3/ 4『今、このままがいい』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004DMXQNE/cinemakoreane-22
 3/ 4『ダンスダンス』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004DMXSIC/cinemakoreane-22
 4/ 6『運命の愛 −暴風前夜−(原題 暴風前夜)』★
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GGU5CM/cinemakoreane-22

★は劇場未公開作

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┃05┃シネマコリア関連作品DVDリリース&放送予定             ┃
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 シネマコリア関連作品のDVDリリース&放送予定をお知らせします。

■DVDリリース

シネマコリア2007上映作『青燕 −あおつばめ−』(2010/1/1発売)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002R9EY5Y/cinemakoreane-22
真!韓国映画祭2009-2010上映作『ビバ!ラブ』(2010/10/22発売)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00418WOK6/cinemakoreane-22
シネマコリア2006上映作『愛してる、マルスンさん』(2010/12/3発売)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00421AFQC/cinemakoreane-22
シネマコリア2009上映作『テコンV』(2011/1/12発売)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00421AJNG/cinemakoreane-22
真!韓国映画祭2009-2010上映作『今、このままがいい』(2011/3/4発売)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004DMXQNE/cinemakoreane-22

■TV放送

シネマコリア2005上映作『黄山ヶ原』
 CS衛星劇場にて 2011/1/6、1/18、1/23、1/31 OA
 http://www.eigeki.co.jp/eigeki/

 シネマコリアで5年前に上映したきりだった『黄山ヶ原』が、ついに日の目を見
ることになりました。イ・ジュニク監督が『王の男』の前に撮った作品。新羅と百
済の戦いをネタにした歴史風刺劇の傑作です。韓国での公開は2003年10月。ほぼ同
時期に『宮廷女官チャングムの誓い』がMBCで放送され始めましたが、現在に至る
まで続く韓国の歴史ブームは、ドラマでは『宮廷女官チャングムの誓い』が、映画
ではこの『黄山ヶ原』が先導したと言ってよいでしょう。

 衛星劇場での放送には、シネマコリアで制作した字幕が使用されています。新羅
と百済の方言が飛び交い、中でも“コシギ”という様々な意味を持つ単語が頻出す
る字幕翻訳難易度トリプルAの作品ですが、これ以上はない名訳になっています。
どうぞ、ご覧になってみてください。

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┃06┃編集後記 〜『けつわり』と『怪獣を呼ぶ男』            ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 先日、シネマコリア2006で上映した『けつわり』の安藤大佑監督と久しぶりに
電話でお話ししました。安藤さんは現在、NHK佐賀放送局で番組制作をされている
のですが、今月、ドラマ『怪獣を呼ぶ男』で演出家としてデビューされたので、
そのお祝いと感想を伝えるためです。

 シネマコリアで2006年に上映した『けつわり』は、安藤さんが学生時代に友人の
ヤン・イクチュンを主演に地元・福岡で撮ったインディーズ作品です。あれから4
年。ヤン・イクチュンは『息もできない』でブレイクし、安藤さんはドラマでメジ
ャーデビュー。自分たちで紹介した作品の監督・俳優たちが着実にステップアップ
していく姿を拝見できるのは何にもまして嬉しいことですね。

 ちなみに、『怪獣を呼ぶ男』はNHKの「私が初めて創ったドラマ」という新人発
掘プログラムに採用されて制作された作品です。安藤さんから聞いた話によると、
NHKの内外から脚本を募集し、採用された作品は脚本を書いた本人に演出してもら
うという企画だそうです。今年は、NHK外から148本、NHK内から149本の応募があり
採用されたのは、NHK外10本、NHK内5本とか。脚本が認められて監督デビューする
のは韓国映画界における新人デビューのパターンのひとつですが、NHKだけでなく
映画界もこういった試みをしてみると面白いかも知れないですね。

 『怪獣を呼ぶ男』は1月に再放送されるようです。

『怪獣を呼ぶ男』放送予定
 1/ 7(金) 夜7:30〜7:55(NHK総合 佐賀県域)
 1/ 9(日) 朝7:45〜8:10(NHK総合 佐賀県域)
 1/14(金) 午後0:00〜0:25(BShi 全国放送)
 http://www.nhk.or.jp/saga/drama/

 『けつわり』は残念ながら今のところ鑑賞できる機会がありません。が、予告編
が YOU TUBE で見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=Ax4Taa47svw

 『息もできない』は来年、日本各地でアンコール上映されるようですが、『けつ
わり』も併映されると面白いですね。なんと言っても、日本で見られるヤン・イク
チュン主演作は『息もできない』と『けつわり』の2本だけですので。

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創刊日:2005-01-23  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 90 点   

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