語学

翻訳探訪

翻訳業務で感じたこと、英語や日本語で勉強になると思ったり、意外だったこと…を思いつくままに書いていきます。また、翻訳という仕事を通して自分なりに学んだと思われる生き方や考え方なども綴っていきます。

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【翻訳探訪】 どうやって翻訳家になったの? Part3

2010/09/17

こんにちは。

お待たせしました。

今回やっと、
「どうやって翻訳家になったの?」の最終回です。

是非ご一読下さい!

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 どうやって翻訳家になったの? Part3 
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そのように方向転換して、
3か月ほどしたある日。

ある貿易関係の会社に面接を
受けに行くことになりました。

職種は、英語とは全く関係のない
一般事務でしたが、貿易関係の会社なら、
たとえ英語と関係ない職種でも、
将来の糧になると考えたからです。

しかし、面接担当者から、意外にも、
こんな質問をされたのです。

「英語の仕事には興味ある?」

もちろん興味はありますから、
私はすぐにこう答えました。

「はい。実は、そちらのほう(英語を使う職種)が
希望なんです」

そのときは、大学4年生のころと違って、
かなりの準備をしていましたから、

英語に関することやワープロの技術力に
関して問われた時も、ある程度自信を
もって答えることができました。

「残業も結構あるよ」と言われましたが、
英語関係の職種につけるなら、
残業くらいなんでもないと思い、
「そんなの全然ヘーキです」と答えました。

それから、1か月ほどして、
私はその会社にめでたく就職することが
できたのです。

面接の時に、英語の仕事に興味があるかと
尋ねられたわけは、あとから聞いたのですが、
私が面接に行く直前に、たまたま英語を使う
部署で、退職予定者が出たらしいのです。

その当時は、「すごい偶然だ!!」
と思っていました。

しかし、いまでは、

「英語を使う仕事をしたい」という私の強い思いと、
「必ず、使うときが来る」と思って、
英語やワープロなどの準備をし続けたことが、
私を、希望の仕事に巡り合わせてくれた
のではないかと思うようになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すごい偶然ですよね!

でも、その熱意と努力を継続していなければ、
その求人情報に目が止まることもなかったのでは
ないでしょうか。

そう考えると、単なる偶然ではないような気もします。

チャンスは突然やってきます。

よく、「チャンスの女神には前髪しかない。
後ろ髪はない」などといわれます。

いつどんなチャンスに巡りあってもいいように、
準備しておくことが重要だったのですね!


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創刊日:2004-12-13  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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