語学

翻訳探訪

翻訳業務で感じたこと、英語や日本語で勉強になると思ったり、意外だったこと…を思いつくままに書いていきます。また、翻訳という仕事を通して自分なりに学んだと思われる生き方や考え方なども綴っていきます。

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【翻訳探訪】キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラチェフって何?

2010/04/15

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みなさん、こんにちは。

さて、昨日は景気循環のお話をしましたよね。

景気は、回復期、好況期、後退期、不況期を繰り返しながら
循環している、と。

そして、その循環にはいくつかの代表的なパターンがあるんですよ。
今日は、そのパターンをご紹介しますね。

1つ目が、在庫投資の時期に着目した
「キチンサイクル」(Kitchin cycle)で、
そのサイクルは平均40ヵ月(3年4ヵ月)です。
在庫循環と呼ばれることもあります。

2つ目が、設備投資に着目した
「ジュグラーサイクル」(Jugula cycle)で、
そのサイクルは平均10年(7〜12年)とされています。
企業は次々に新製品を開発しますが、
10年ぐらい使用すると古くなって
修理や買い替えが必要となるか、
新しい設備を導入したほうが生産効率も向上するため、
新たな設備投資が必要となることが多いからです。


3つ目は、建築物の建替え時期に着目した
「クズネッツサイクル」(Kuznets cycle)、
そのサイクルは平均20年(14〜30年)とされています。
住宅等の建築物の建て替えや改築が必要になってくるのが、
20年ほど経過した頃だからと考えられているからです。


そして4つ目は、技術革新の周期に着目した
コン「ドラチェフサイクル」(Kondratieff cycles)です。
そのサイクルは平均50年(48〜60年)とされています。


とりあえず細かい内容はおいておいて、
景気循環にはいくつかパターンがあって、
翻訳ブログをみれば簡単に解説してあったな〜
くらい覚えておいてもらえばいいですよ(=⌒▽⌒=)

それでは、今回はこのへんで。
また次回をお楽しみに!

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創刊日:2004-12-13  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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