語学

翻訳探訪

翻訳業務で感じたこと、英語や日本語で勉強になると思ったり、意外だったこと…を思いつくままに書いていきます。また、翻訳という仕事を通して自分なりに学んだと思われる生き方や考え方なども綴っていきます。

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【翻訳探訪】 文法の学習方法

2010/04/08

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みなさん、こんばんは。

さて、今日は、
この春から英語の学習を始める方のために、
文法の学習方法について少しご紹介します!

とくに翻訳家を目指していない方にも
お役に立てていただけると思いますので、
ぜひお読みください。

みなさん、高校時代には、
200ページから400ページくらいはあるような
分厚い文法書を、副読本などといって、
買わせられませんでしたか?

私も高校を卒業してはや10数年が立ちますが、
未だに高校時代の文法書は捨てることができずに
保管しています。

大学に入学したころや、
翻訳会社に入社が決まってから
一番の基本は文法だと思い、
初心にかえったつもりで、
この分厚い文法書をもう一度やり直そうと取り組んだ
こともありました。

しかし、5文型の途中から進まなくなり、それっきり・・・。

5文型の説明なんて、参考書の一番最初の項目です。


そうなんです。

自分としては、文法が大事なことはわかっていて、
だから、気合いを入れて復習しようと思うんです。

でも、そのうち、ほとんど復習できないまま、
いつの間にか部屋の隅に
追いやられているんですよね。

同じような経験をした方、いらっしゃいませんか?

ICAの翻訳講座にお申込される方からも、
よく文法の学習についてのご相談をいただきます。

そのときに、私たちがお勧めするのは、
できるだけ薄い参考書やドリルのようなものです。

「2週間でできる!」とか「20日間でできる!」
なんていうキャッチコピーがついてるようなものです。


こういうもののほうが、
一番基本的なエッセンスだけがまとめられてあり、
わかりやすいのです。

それに、値段も手ごろですしね。

分厚い文法書は、構文で迷ったりしたときに見るための
いわゆる「文法の辞書」として、活用するくらいにして、
まずは、薄めの参考書で、「文法やったぞ!」
という達成感を味わいましょう。


P.S.

今日の22:00までに「ビジネス翻訳実践講座」
にお申し込みいただけば、
文法が苦手な方でも、無理なく文法を強化できる
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創刊日:2004-12-13  
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