語学

翻訳探訪

翻訳業務で感じたこと、英語や日本語で勉強になると思ったり、意外だったこと…を思いつくままに書いていきます。また、翻訳という仕事を通して自分なりに学んだと思われる生き方や考え方なども綴っていきます。

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【翻訳探訪】 辞書の選び方

2010/04/02

翻訳歴20余年の実務翻訳家がこっそり明かす、
最短距離で売れっ子翻訳家になるための「13の法則」

無料配布期間は、4月5日(月)22:00まで!
 ↓  お申し込みはこちらから  ↓
http://www.ica-net.com/muryo-cd/index 


みなさん、こんばんは。

さて、4月になると、気持ちも新たになって、
何か新しいことにチャレンジする方も
多いのではないでしょうか?

新しいことを始めるときは、
ウキウキした楽しい気持ちになる反面、
不安をお持ちの方も多いものです。

ICAでも、春は受講生が増える時期でもあります。

もちろん、みなさん、「よし、がんばるぞ!」という
意気込みをもって受講を開始されています。

しかし、初めての翻訳学習とあって、
これからどう翻訳作業に取り組めばいいのかと、
ご相談やご質問をいただくことも多いです。

そこで、今日はよくいただくご質問の一つである、
辞書の選び方について
ちょっとお話したいと思います。

新しいことを始めるとき、
最初に道具などをいろいろそろえて
形から入る方もいるかもしれませんが、
辞書は学習を開始する前に全部そろえる必要はありません。

(もちろん、手元にまったく辞書がないという場合は除きますが…)

というのも、学習を実際に始めてみて、
自分にはどういったタイプの辞書が必要なのかを
見極めてから購入したほうが、
後からまた違う辞書を買いなおすなんていう事態を
避けられるからです。

実際に翻訳を始めてみると、
「とにかく語彙がたくさん載っている辞書が欲しい」
と思う方もいれば、

「例文が多く載っている辞書が欲しい」と
思う方もいます。

自分がどちらのタイプなのか、
ちゃんと見極めてから購入したほうが
無駄がないですよね。

また、サイズの違いもあります。
普通のサイズの辞書か、大辞典みたいな
ぶあつ〜い辞書か。

あるいは、紙の辞書がいいのか、電子辞書がいいのか
によっても、選び方が変わってきますよね。

ちょっと単語の意味を調べたい時などは、
電子辞書がとても便利ですね。

しかし、どっぷりと翻訳作業につかっているときなどは、
一気に用例を見渡せる普通の紙の辞書の
ほうが便利だったりします。

また、現在はインターネットでも
無料で使える辞書のあるサイトがたくさんありますので、
普段からいくつか見ておくと
その用途にあった辞書をうまく利用することが
できますね。

ところで、ICAでは、近々「E-DIC」という
辞書を購入する予定です。

これはCD-ROM版の辞書です。

まだ手元にないので、なんともいえませんが
使い勝手がよければまたご報告しますね。


辞書の選び方については
現在無料配布中のCDの中でもご紹介しています。

気になる方は、ぜひお申込ください!

無料配布期間は4月5日(月)22:00までですのでお早めに!
 
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さまざまな疑問にお答えしているCDを無料でプレゼントしています。
興味をお持ちの方は、ぜひ、下記をご覧の上、お申し込みください。


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創刊日:2004-12-13  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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