語学

翻訳探訪

翻訳業務で感じたこと、英語や日本語で勉強になると思ったり、意外だったこと…を思いつくままに書いていきます。また、翻訳という仕事を通して自分なりに学んだと思われる生き方や考え方なども綴っていきます。

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【翻訳探訪】 お花見しましたよ♪

2010/03/29

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みなさん、こんばんは。

福岡は、まだちょっと肌寒いですが、
桜は、もう満開を迎えています。

今日が、一番の見ごろのようだったので、
お弁当をもってお花見をしてきました!

風が吹いていたので、「寒いかなぁ〜?」
と言いながら、現地に向かったのですが、
日なただと思ったほど寒くなくて、
ポカポカと気持ち良かったです。

桜もベストの状態で、とてもきれいでしたから、
と〜ってもいい気分でした。

皆さんのお住まいの地域では、
桜の咲き具合は、いかがでしょうか?


春といえば、
たくさん花が咲いて、きれいだし、
気温も少しずつ暖かくなっていくので、
とっても好きな季節です。

ただ、暖かくなるのは良いのですが、
その一方で、花粉に悩まされている方も
多いのではないでしょうか。

花粉症がひどい方は、気持ちのいいこの季節も憂鬱ですよね。

そこで今日は、花粉症をテーマとして、
花粉症にまつわる医学英語も少しご紹介していきましょう。

花粉症とは、 特定の植物の花粉(スギ、ヒノキ、サワラ、ブタクサ、
ヨモギなど)が、鼻や目などの粘膜に接触することによって
くしゃみや目のかゆみなどのアレルギー症状が現れる疾患です。

日本のアレルギーの代表とされる花粉症(pollinosis)が
報告されたのは、 1960年のブタクサ(ragweed)花粉症でした。 

現在ではおよそ1000万人以上、つまり日本人の10人に1人が 
スギ花粉症に悩まされています。

また花粉症とまでは診断されていない方も、
その約4割は花粉症予備軍と言われています。

毎年、花粉の飛散(scatter)と同時に症状が出はじめ、 
飛散量の増加に比例して症状が
増悪(ぞうあく、animus/exacerbation)しますが、 
時期が過ぎると症状が突然消失するのが特徴です。

治療薬や外科的手術などによって症状を改善させる方法も
あるようですが、花粉情報を確認して、花粉がひどい日は、
外出をなるべく控えたり、マスクやマフラーなどで防備したり、
うがいや手洗いをまめに行うことも大事なようです。

今日は、とても簡単ですが、花粉症について書きました。

用語についても、カッコ書きで英語を入れましたので、
ごらんください。

医学用語は難しいと思われる方も多いかも知れませんね。

でも、難しそうな分野ほど、それぞれの用語には
定訳(決まった訳語)があるものが多いです。
また、必ず暗記していなければいけないというわけでも
ありません。

だから、辞書やインターネットなどを駆使して
初心者からでも医学翻訳家になっている方も
たくさんいるんですよ。

もちろん、そのための訓練は必要ですけどね。

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