「マエストロ」の株式デイリーコメント

1日の相場概況をマエストロが解説。相場解説、テクニカル判断からの日経平均株価や個別銘柄の予想。マエストロが提案する楽しみな銘柄など内容盛りだくさんです。読者皆様からの多大なご声援感謝しております。

全て表示する >

【日経平均株価反落】2020年夏季五輪の開催地は週末に決定。

2013/09/06

◇ 2013年9月6日(金)発行 ◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■ マエストロの『 一般会員 』新規会員募集中 ■■ 1ヶ月:10,500円
────────────────────────────────────

 シンプルな提案が判り易いと好評。多くの会員様に継続して頂いております。
 ●お得な会員費● 1ヶ月:10,500円 (とにかく割安です)
  ・デイトレード向けの情報『ザラ場の銘柄情報』
  ・明日買う銘柄が判る 1日1銘柄注目銘柄を提案。
  ・提案銘柄は会員WEBページで日々しっかりとフォロー。

 ▼▼会員申込みは下記のページからとなります▼▼
 https://www.maestro-stock.com/regist/index.html
 ▼▼提供する情報についてはこちらから▼▼
 http://www.maestro-stock.com/information/service.html

 最近の注目銘柄のその後の動きをみると、
△96.8%UP△ ■7月 4日オルトプラス(3672)  4,960円⇒ 9,760円(7月29日)
△73.0%UP△ ■6月25日GTS(4584)     3,070円⇒ 5,310円(7月 8日)
△64.4%UP△ ■6月13日enish(3667)   4,800円⇒ 7,890円(7月29日)
△63.2%UP△ ■6月 7日メディネット(2370)  54,100円⇒ 88,300円(6月18日)
△62.8%UP△ ■7月 1日ドリコム(3793)   113,300円⇒184,400円(7月 5日)
△50.8%UP△ ■7月12日アドアーズ(4712)    189円⇒  285円(8月 5日)
△44.0%UP△ ■7月18日enish(3667)   5,480円⇒ 7,890円(7月29日)
△38.1%UP△ ■6月28日メドレックス(4586)  2,805円⇒ 3,875円(7月 8日)
△36.9%UP△ ■7月 5日クルーズ(2138)   355,000円⇒486,000円(7月29日)
△33.2%UP△ ■7月26日東洋機械金属(6210)   295円⇒  393円(7月31日)
(※注意:会員の皆様が記載した高値で売却し利益を確定したわけではございません)
────────────────────────────────────
  ■一般会員費 1ヶ月:10,500円(税込)
  ■特別会員費 1ヶ月:21,000円(税込)(定員制)現在は新規募集を停止しております。

  ▼▼「会員申込み」は下記のページからとなります▼▼
  https://www.maestro-stock.com/regist/index.html

  ▼▼「会員コース説明」はこちらから▼▼
  https://www.maestro-stock.com/information/service.html
────────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓↓ここから本文となります。

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 2020年夏季五輪の開催地決定を週末に控えた9月6日の東京株式市場は、週
末の重要イベントを控えポジションを手仕舞う動きが広がり日経平均株価は
大幅反落となりました。
  昨晩の米NY株式市場は小幅続伸。DOWは+6ドルの14,937ドル、NASDAQ総合
指数は+9.74ポイントの3,658.78ポイントでした。
  寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況は売り1,100万株、買い950万
株で、差し引き150万株の売り越し。金額ベース(6社)は買い越しでした。

  東京株式市場は、8月の米雇用統計や2020年夏季五輪の開催都市決定など
のイベントを控えて、利益確定売りが広がり下落しました。
  日経平均株価は、始値14,088円と前日終値14,064円から24円高くスタート。
重要イベントを前に積極的な買いは乏しいなか売り物に押され、−204円の13
,860円で本日の取引を終えました。
  東証1部の騰落数は、値上がり459銘柄、値下がり1,159銘柄、変わらずは
135銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,092億円、売買高は22億3,789万株でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※今週は【一般会員銘柄】【特別会員銘柄】が続々と目標達成に!※
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■□ 主力株・1部2部銘柄などの動き □■

 週末金曜日、本日の東京株式市場は主力株を筆頭に幅広い銘柄が売り物に
押され全面安となりました。
  個別では、三菱UFJFG(8306)、三井住友FG(8316)、みずほFG(84
11)など大手銀行株は高安マチマチ。野村ホールディングス(8604)、松井証券
(8628)、SBIホールディングス(8473)など証券株は売られ下落。

  また、東京海上HD(8766)、T&DHD(8795)、ソニーフィナンシャルH
D(8729)など保険株や、三菱地所(8802)、三井不動産(8801)、東京建物(8804
)など不動産株、鹿島(1812)、大成建設(1801)、大林組(1802)など建設株も売
られ下落。
  更に、東京電力(9501)、関西電力(9503)、中部電力(9502)など電力株や、
トヨタ自動車(7203)、マツダ(7261)、いすゞ自動車(7202)など自動車株、アド
バンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)など半導体株、太平洋セメント(
5233)、住友大阪セメント(5232)などセメント株も売られ下落しました。

  その中目立った銘柄では、いちよし経研による投資判断引き上げが好感さ
れたエレコム(6750)が+141円の1,359円と大幅上昇し東証1部上昇率ランキン
グトップに君臨。第3四半期の好決算を受けて野村の目標株価引き上げが好感
されたクミアイ化学工業(4996)も+50円の670円と大幅高となり同ランキング
2位に。
  また、楽天などとの関係強化期待からネクシィーズ(4346)も+27円の420
円と上昇し同ランキング4位にランクイン。その他、東京計器(7721)、ニチレ
キ(5011)、アタカ大機(1978)、ジェイコムホールディングス(2462)、ホクシ
ン(7897)なども買われ上昇となりました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※【特別会員銘柄】アドバンストM(3773)+9,000円の118,800円まで上昇!※
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、日経平均株価の下落に歩調を合わせ軟調な動きとなり
ました。
  主力株では、ガンホーオンライン(3765)を始め、いちごグループ(2337)、
デジタルガレージ(4819)、リプロセル(4978)、JTEC(7774)、ファンコミ
ュ(2461)、レーサム(8890)、サイバーエージェント(4751)、ペプチドリーム
(4587)、ナノキャリア(4571)、ユナイテッド(2497)などは売られ下落しまし
た。

  新興市場指数は、JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって下落しました。
  目立った銘柄では、モルフォ(3653)、協立情報通信(3670)、アイル(3854)、
N・フィールド(6077)、リバーエレテック(6666)、ネプロジャパン(9421)な
どがストップ高となっております。

  さて東京株式市場ですが、2020年夏季五輪の開催地について世界のメディ
アが続々と「マドリード優位」とする報道が嫌気され大きく下落しました。
建設株や不動産株などは、これまでの期待が崩れるかのような残念な動きと
なりました。
  リバウンドに転じていた新興市場もバイオ関連株やネット関連株を筆頭に
売られ全面安に近い様相となっております。
  売られてももう少ししっかりと踏ん張りを見せるものと思っていただけに
今日の動きは本当に残念です。週明けに今日の下げを打ち消すような上昇と
なればよいのですが、ズルズルと下落が続くとなると慎重にならなくてはい
けません。
  いよいよ日曜日にオリンピック開催都市が決定となります。東京はどうで
しょうか?良い発表となればこの日本にまたワクワクとした明るい材料が輝
きます。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※【日経平均株価反落】2020年夏季五輪の開催地は週末に決定。※
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価は−204円の13,860円と下げ5日ぶりの反落となりまし
た。TOPIXも−10.02の1,147.82ポイントと反落いたしました。
  昨晩の米NY株式市場は小幅続伸。好調な経済指標で景気改善が裏付けられ、
3日続伸となりましたが、翌日発表の雇用統計やそれを受けた米量的緩和政策
への影響をめぐる警戒感から上値は限定的となりました。米国主導によるシ
リアへの軍事介入の可能性も引き続き警戒要因となっております。

  東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場の小幅上昇、為替の円安、シカゴ平
均株価先物高などがプラス材料となり、やや買い優勢で取引が始まりました。
  日経平均株価は+24円の14,088円と小高い位置でスタート。しかし寄付き
後は利益確定売りに押されズルズルと下落し−158円の13,906円と14,000円を
割り込み前場の取引を終了。後場に入っても軟調な動きは続き、−204円の13
,860円と下げ幅を広げ本日の取引を終えました。

  日経平均株価の中期基調は上向き継続。短期基調も上向き継続となってお
ります。日経平均株価のサイコロは●○●●●○●○○○○●「6勝6敗」。
日足は幅のある陰線を形成。
  市場では「円安一服で先物売りで下げ幅が拡大した。もともと売買高を伴
わない上昇だっただけに下げ足も速い。13日のメジャーSQ算出に向け先物
主導で上下しやすい状況が続く」「重要イベントを前にいったんポジション
を手仕舞う動きが広がった。2020年夏季五輪の開催地決定でマドリード優勢
が伝わったことも売り要因」などと指摘されております。

  マエストロでは今週月曜日に「単なるリバウンドの動きではなく、1・2週
間の上昇トレンドに向かう可能性も出てきました」とし「強気」としました。
その後4日続伸となり予想通りの動きが続いておりましたが、本日はさすがに
反落となりました。
  前日までの4営業日続伸で日経平均株価は650円以上の上昇を演じたことか
らのスピード調整の動きと思われます。しかし、来週前半軟調に推移し25日
移動平均線を割り込む動きとなってくると、注意も必要となります。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-11-02  
最終発行日:  
発行周期:日刊(土・日・祝祭日を除く)  
Score!: 78 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。