「マエストロ」の株式デイリーコメント

1日の相場概況をマエストロが解説。相場解説、テクニカル判断からの日経平均株価や個別銘柄の予想。マエストロが提案する楽しみな銘柄など内容盛りだくさんです。読者皆様からの多大なご声援感謝しております。

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【特別会員銘柄】ミツミ電機(6767)+147円の880円まで暴騰!!

2013/05/22

◇ 2013年5月22日(水)発行 ◇

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 最近の注目銘柄のその後の動きをみると、
△227.8%UP△ ■ 3月11日いちごグループ(2337)   32,400円 ⇒ 106,200円(4月 3日)
△184.7%UP△ ■ 2月26日ケネディクス(4321)     22,480円 ⇒  64,000円(4月 3日)
△160.6%UP△ ■ 2月13日デ・ウエスタン研究所(4576)175円 ⇒     456円(4月 3日)
△136.1%UP△ ■ 2月22日ブロッコリー(2706)        233円 ⇒     550円(3月 7日)
△105.7%UP△ ■ 2月14日アイフィスジャパン(783352,500円 ⇒ 108,000円(3月 7日)
△ 47.4%UP△ ■ 2月21日バリューコマース(2491 )66,500円 ⇒  98,000円(3月 7日)
△ 47.3%UP△ ■ 3月 1日東京機械製作所(6335)      129円 ⇒     190円(3月21日)
△ 38.0%UP△ ■ 2月25日ヤマタネ(9305)            166円 ⇒     229円(3月14日)
△ 34.4%UP△ ■ 3月12日新日本科学(2395)        1,421円 ⇒   1,910円(3月22日)
△ 32.9%UP△ ■ 2月28日インターアクション(7725)45,450円 ⇒ 60,400円(3月 4日)
(※注意:会員の皆様が記載した高値で売却し利益を確定したわけではございません)
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↓↓ここから本文となります。

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 5月22日の東京株式市場は、先物主導で買い進められ日経平均株価は大幅続
伸いたしました。
  昨晩の米NY株式市場は反発。DOWは+52ドルの15,387ドル、NASDAQ総合指
数は+5.69ポイントの3,502.12ポイントでした。
  寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況は、売り1,510万株、買い1,390
万株で、差し引き120万株の売り越し。金額ベース(6社)は買い越しでした。

  東京株式市場は、米NY株高を受けて買い安心感が広がり、出遅れ感のある
主力株を中心に買いが優勢となり上昇しました。
  日経平均株価は、始値15,440円と前日終値15,381円から59円高くスタート。
出遅れ株などを循環物色する動きが続き、連日で年初来高値を更新し、+246
円の15,627円で本日の取引を終えました。
  東証1部の騰落数は、値上がり743銘柄、値下がり853銘柄、変わらずは116
銘柄。東証1部の売買代金は3兆9,732億円、売買高は63億8,067万株でした。

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 ※【特別会員銘柄】ミツミ電機(6767)+147円の880円まで暴騰!!※
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 ■□ 主力株・1部2部銘柄などの動き □■

 本日の東京株式市場は、日経平均株価は大きく上げておりますが、利益確
定に押される銘柄も増加しております。
  個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナ
ンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株は
小幅上昇。野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)など
証券株は売り物に押され小幅続落。

  また、東京電力(9501)、東北電力(9506)、北海道電力(9509)など電力株や、
日産自動車(7201)、マツダ(7261)、三菱自動車(7211)など自動車株、川崎汽
船(9107)、明治海運(9115)など海運株は売られ下落しました。
  一方、パナソニック(6752)など電機株の一角や、オリンパス(7733)などの
精密株、JAL(9201)、ANA(9202)の空運株、T&Dホールディングス(87
95)、東京海上ホールディングス(8766)など保険株は買われ上昇しました。

  目立った銘柄では、6月末割当で1対3の株式分割発表が好感されたソフト
クリエイトホールディングス(3371)が+400円の2,273円ストップ高と暴騰し
東証1部上昇率ランキングトップに君臨。野村証券が「Buy」・目標株価
440円に引き上げた北洋銀行(8524)も+54円の379円と大幅高となり同ランキ
ング2位に。
  その他、丸運(9067)、双日(2768)、林兼産業(2286)、古河機械金属(5715)、
新電元工業(6844)などが買われ幅のある上昇となりました。

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 ※東京電力(9501):−78円の737円と大幅反落。来週月曜日の「買い」か。※
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 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、利益確定売りが継続し軟調な動きとなっております。
  主力株では、楽天(4755)、ガンホー・オンライン(3765)、レーサム(8890)、
コロプラ(3668)、サイバーエージェント(4751)などは上昇しましたが、タカ
ラバイオ(4974)、いちごグループ(2337)、デジタルガレージ(4819)、ユーグ
レナ(2931)、ナノキャリア(4571)、オンコセラピー(4564)などはそろって下
落しました。

  新興市場指数の動きは、JASDAQ平均、マザーズ指数がともに反落いたしま
した。
  目立った銘柄では、イメージ ワン(2667)、東京日産コンピュータシステ
ム(3316)、内外テック(3374)、オークファン(3674)、日本一ソフトウェア(3
851)、マルマエ(6264)、インスペック(6656)、ウインテスト(6721)、サコス
(9641)、FRS(9423)、トミタ電機(6898)などが値幅制限いっぱいまで買わ
れました。

  本日の東京株式市場ですが、日経平均株価は+246円の15,627円と大幅高
となりましたが、東証1部騰落銘柄数を見ると値上がり銘柄は43%にとどまっ
ており、個別株は指数の上げ幅とは程遠い動きとなっております。新興市場
も続落しており、徐々に個別銘柄は上げ難く下げ易い需給に変わってきてお
ります。
  マエストロ銘柄からは本日【特別会員銘柄】ミツミ電機(6767)が+147円
の880円まで暴騰し目標達成となりましたが、相場の変調から積極的に「買い
」とは言えない場面と言えます。キャッシュポジションを高め調整待ちとな
ります。

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 ※日経平均株価は大幅高だが、東証1部の値上がり銘柄は43%に留まる。※
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 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価は+246円の15,627円と大幅続伸し連日の高値更新。T
OPIXも+5.64の1,276.03ポイントと続伸いたしました。
  昨晩の米NY株式市場は反発。一部米連邦準備理事会(FRB)当局者の発言
を受け、FRBが資産買い入れの規模を縮小し始めるのではないかとの懸念
がやや後退、しっかりとした動きとなりました。DOWとS&P500が終値で最高値
を更新し、NASDAQ総合指数も2000年10月以来の高値で引けました。

  東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場の上昇やシカゴ平均株価先物高など
が買い材料となり、買い優勢で取引を開始いたしました。
  日経平均株価は+59円の15,440円と高くスタートしました。寄付き後もジ
リジリと上昇し+178円の15,559円で前場の取引を終えました。後場に入って
も買い優勢の展開は続き、+246円の15,627円で本日の取引を終了いたしまし
た。

  日経平均株価の中期基調は上向き継続。短期基調も上向き継続となってお
ります。日経平均株価のサイコロは○○●○○●○●○○○○「9勝3敗」。
日足は陽線を形成。
  市場では「過去最高に迫る勢いで出来高が増えており、異次元の市場エネ
ルギーがマーケットの支えになっている。米金融緩和は当面継続するとの楽
観的な見方も増えてきている」「米金融緩和策は現状維持との見方が広がっ
ているほか、日銀政策決定会合後の国債市場が落ち着いてきたことで買い安
心感が広がり、先物主導で上げ幅が拡大している」などと指摘されておりま
す。

  見方に変更はございません。昨年の秋から上昇を続けている日経平均株価
ですが、2012年11月13日の8,619円から本日高値15,706円まで7,087円幅の上
昇となっております。上昇率は82.2%となっておりワントレンドでは歴史的
な数値に達しております。
  テクニカルではバブル相場でもなかったような数値を示しております。
「これぞ新たなバブル相場につながる長期上昇トレンドの初動」と言えます。
しかし先日から書かせていただいておりますが、短期的には過熱感は非常に
高まっていることから、注意が必要な場面にも差し掛かっております。引き
続き「短期的なピーク形成」の可能性を見ながら向き合う形となります。

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創刊日:2004-11-02  
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