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HNews 豚インフルエンザ追い払おう、アニメーションのGW

2009/04/28

こんにちは、オフィスHの伊藤です。
新茶のシーズンです。
http://blog.livedoor.jp/babarhiromi/

(1)文化庁に117億円、国立メディア芸術総合センター(仮称)建設へ
    経産省メディア・コンテンツ課からのラブコール
    5月19日、「コンテンツ20兆円産業への羅針盤」セミナーで
    経産省担当課長に、霞ヶ関の横断的な策を直撃します!
    HNews読者割引でお申し込みください
(2)Annecy 2009視察ツアー 5月7日締め切り
(3)トリウッド アニメーション特集
(4)J-Pitch@パリ2009 参加者募集
(5)コ・フェスタ2009(JAPAN国際コンテンツフェスティバル) 
    パートナーイベント公募
(6)オタワ国際アニメーション・フェスティバル 作品募集中
(7)ブジェチスラフ・ポヤル 全16作収録『ポヤルさんのDVD-BOX』
(8)フランスのメルヴァン・チャバヌ 新作コミック
(9)スウェーデンのマヤ・リンドストレム 新作短編アニメーション
    作家たちの母になった気分で・・・
(10)フランス、そして横浜、機械仕掛けの人形
    ロワイヤル・ド・リュクスの『スルタンの象と少女』
    スペクタクルの神髄を感じるDVD発売

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(1)文化庁に117億円、国立メディア芸術総合センター(仮称)建設へ
    経産省メディア・コンテンツ課からのラブコール
    5月19日、「コンテンツ20兆円産業への羅針盤」セミナーで
    経産省担当課長に、霞ヶ関の横断的な策を直撃します!
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    〜経産省メディア・コンテンツ課からのラブコール〜

文化庁の「メディア芸術の拠点」に、政府の緊急経済対策から117億円の予算がつくというお伽噺、どうやら本当のようです。
メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会に「基本構想」が諮られ、検討会の報告書も近々まとまる模様です。
「メディア芸術の拠点、100年に一度の愚策にならぬように・・・」
http://blogs.yahoo.co.jp/hiromi_ito2002jp/58542629.html

この拠点構想には3つの効果が期待されます:
 1.文化の振興・・・文化庁の本領発揮
 2.観光の振興・・・テーマパークのノリ?
 3.産業の振興・・・先進国じゃ、“文化産業”と言いますからなぁ〜
1はともかく、2と3は関係省があるお伽噺。
検討会のメンバーから「省庁の縦割りではなく、横断的な取り組みを」と釘を刺されていました。

短編アニメーションなる、大金から最も縁遠い“コンテンツ”、いや“メディア芸術”にぶら下がる身としては、1と3に大いに期待したいところ。
117億円の巨費で、国が土地を買い、延床面積1万平方メートルの建物を新築するんだから、無駄使いしないでくださいよ。

5月17日、“産業”を担当する経済産業省のメディア・コンテンツ課長に公開インタビューをさせてもらいます。
この拠点、そして“メディア芸術”、いや“コンテンツ”を振興する横断的取り組みを是非聴こうじゃないですか。
当日は会場からもご質問を受けて、課長にお答えいただきましょう。

HNews読者に割引料金が摘要されます。
詳しくは、主催の新社会システム総合研究所の申込サイトへ
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09152a.html



☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(2)Annecy 2009視察ツアー 5月7日締め切り

世界最大規模のアニメーション専門映画祭「Annecy 2009」のツアーは、GW明けが募集締め切りです。

詳しくは、KNTにお問い合わせください。
   Tel 03-3502-2921
   担当:江口、笹目、篠原
http://biz.knt.co.jp/toranomon/ANNECY2009.pdf



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(3)トリウッド アニメーション特集

下北沢の短編映画館トリウッドで、そそられる特集が組まれています。

I、The Complete Works of村上隆&カイカイキキ−映像編
   5/2(土)〜5/22(金) 特集上映開催!
   初日、トークイベント決定!
   長濱博史(アニメーション監督)× 村上隆(アーティスト)

II、上田トシコ原作「フイチンさん」追悼上映
   同時上映:「キャラ丸くんとドク丸くん」
   5/2(土)〜5/22(金) 特集上映開催!

詳しくはトリウッドのサイトへ
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
トリウッドの公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/tollywood/

そして秋のアニメーション特集は・・・発表をお楽しみに!



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(4)J-Pitch@パリ2009 参加者募集

ユニジャパンは、映画の新企画のパートナーを探し、内容を練っていくピッチングとして「J-Pitch」という、新進プロデューサー向けの支援事業を通年でおこなっています。

ただいま、パリ国際映画祭期間中(7月3日〜14日)に開催される企画マーケットParis Projectに参加する企画を募集しています。
締め切りは5月7日。
詳しくは、J-Pitch事務局/ユニジャパンのサイトへ
http://j-pitch.jp/activities/market/plan/j-pitch2009paris_project.html



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(5)コ・フェスタ2009(JAPAN国際コンテンツフェスティバル) 
    パートナーイベント公募

3回目となるJAPAN国際コンテンツフェスティバル「コ・フェスタ」の開催概要が発表になりました。
「すばらしい」をテーマに掲げ、9月から10月までの約1ヶ月間に18のオフィシャルイベントが組まれます。

そして、パートナーイベントを公募中。
昨年は、全国から10のイベントが参加。
今年は期間を年度内に延長し、2009年6月1日〜2010年3月31日の期間に国内で開催されるイベントが対象になります。
公募の詳細は募集要項をご覧ください。
http://www.cofesta.jp/2009/jp/release/cofesta2009_partnerevent.pdf



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(6)オタワ国際アニメーション・フェスティバル 作品募集中

カナダの首都オタワで開催されるアニメーション・フェスティバルOttawa 09(10月14日〜18日、http://www.animationfestival.ca/index.php)が作品を募集しています。
エントリー無料。
エントリーフォームの締め切りは6月1日。
詳しくは公式サイトへ
http://www.animationfestival.ca/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=166&Itemid=808



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(7)ブジェチスラフ・ポヤル 全16作収録『ポヤルさんのDVD-BOX』

チェコのアニメーション作家の最年長者ブジェチスラフ・ポヤルさんの作品集がお買い得なボックスで、コロンビアミュージックエンタテインメントから発売中です。
人形、レリーフ、切り絵、セルなど色々な素材でファンタジーを織りなすポヤル・ワールドの全貌をご覧になりたい方にオススメですよ。
わたしも大好き。

詳しくは
  コロムビアHP商品情報
  http://columbia.jp/prod-info/XT-2809-12/

  YouTubeでPV配信中
  http://www.youtube.com/watch?v=_Y4-5QsmWKs&feature=channel_page



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(8)フランスのメルヴァン・チャバヌ 新作コミック

フランスのENSAD国立高等装飾美術学校を卒業し、コミックス作家として活躍する、メルヴァン・チャバヌから新作コミック『FAUSSE GARDE』が出版されたというメールをもらいました。
メルヴァンは、トリウッドのEPOC in CGで『BIOTOPE』(ビオトープ)を上映したアニメーション&コミックス作家です。
つづき・・・http://blogs.yahoo.co.jp/hiromi_ito2002jp/58574646.html



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(9)スウェーデンのマヤ・リンドストレム 新作短編アニメーション
    作家たちの母になった気分で・・・

スウェーデンのインディペンデント作家マヤ・リンドストレムから新作『The Gang of Lidingo』のDVDが届きました。
マヤも、トリウッドのEpoc in CGで、世界的に評価された『En nattsaga(夜話)』を上映しました。スウェーデンのアニメーション界期待の一人です。
つづき・・・http://blogs.yahoo.co.jp/hiromi_ito2002jp/58593309.html



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(10)フランス、そして横浜、機械仕掛けの人形
    ロワイヤル・ド・リュクスの『スルタンの象と少女』
    スペクタクルの神髄を感じるDVD発売

フランス人はスペクタクル(spectacle)が大好き。
その理由が、この人形浄瑠璃の巨大版『スルタンの象と少女』を見ると分かりますよ。
DVDに登場する、一般市民の反応がおもしろい。
つづき・・・http://blogs.yahoo.co.jp/hiromi_ito2002jp/58593494.html

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創刊日:2004-10-21  
最終発行日:  
発行周期:月2回程度  
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  • 名無しさん2009/04/28

    ツボの情報がいっぱいで役にたっています。

    ありがとうございます。