環境

JSPB NEWS★LETTER

(財)日本鳥類保護連盟のメールマガジンです。季節や自然の情報、野鳥を中心とした保護活動情報、中国トキ情報、機関誌紹介、本部主催の自然観察会や環境教育イベント情報、各地で開かれるイベント情報などを紹介しています。

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自然とともに、野鳥とともに…

2002/10/15

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           JSPB MAIL NEWS          

         10月15日(火)発行  VOL.44       

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 先月は休刊となってしまい、申し訳ありません。今回から1行の字数を35
字に変えてみました。今回のニュースの内容は、連盟主催のイベントのお知ら
せ、「機関誌8/9月号、10月号目次」、「イベント情報」の4本です。

 先日の大雨のあと、家の近くの道路にシマヘビの死体があった。雨で溺れた
のかなぁ。じっくり観察したかったけれど、朝はバスに乗り遅れるし、帰りは
もう真っ暗だし、と日が経ってしまった。そのうち、猫の死体と一緒で、ヘビ
の死体は何回も車に轢かれてぺっちゃんこになってしまった。 (つぐみ記)



△▼△▼△▼△▼△▼△▼第7回環境教育実習IN日光▼△▼△▼△▼△▼△▼

*文部科学省「子ども夢基金」助成事業
目的:自然・野生生物へのインパクトを考慮できる環境教育指導者の育成
日時:12月25日(水)13:00〜30日(月)11:00 5泊6日
場所:栃木県日光市 湯の湖および光徳周辺
対象:青年一般20名、学校教員・児童館職員を目指す大学生、環境教育に興味
   のある18才以上の方 ※現職教員可
内容:前半は自然観察会等を主催するためのレクチャーおよび「冬」をテーマ
   に自然観察やレクリエーションを体験、体験をもとにグループワークで
   アクティビティを作成、相互実施、修正を行う。後半は小・中学生のプ
   ログラムに合流し、指導を実践する。
費用:¥25,000 ※資料・宿泊(食事込)・保険等、集合から解散までのすべ
   ての費用を含む。
その他:実習中に積雪のある可能性があります。また、とても寒い地域なので、
    スノーブーツまたは長靴、スキーウェア等、準備は万全に行ってくだ
    さい。
申込:〒住所・氏名・電話番号(FAX・e-mail)・参加の動機を記入した手紙、
   FAXまたはe-mailで。
問合:担当:神崎 JDP01647@nifty.ne.jp



△▼△▼△▼△▼△「子ども鳥博士」冬の自然体験IN日光▼△▼△▼△▼△▼

テーマ:生きものたちの冬を観察しよう
日時:12月28日(土)〜30日(月) 2泊3日
場所:栃木県日光市 湯の湖および光徳周辺 ※集合および解散は東武浅草駅
対象:自然が好きな小学生以上20名 ※保護者の参加大歓迎です!
内容:バードウォッチングのほか、植物・天体の観察、レクリエーション、自
   然観察についての学習会など。
費用:小学生¥30,000 中学生以上¥35,000
その他:持ち物、集合および解散時間等はしおりにてお知らせいたします。
申込:11月11日(月)から受付。まずはご連絡ください。「申込用紙」をお送
   りします。担当:神崎 JDP01647@nifty.ne.jp



△▼△▼△▼△▼△▼連盟本部主催 バードウォッチング△▼△▼△▼△▼△


1.谷津干潟バードウォッチング
日 時:10月27日(日)8:50〜11:00
集 合:南船橋駅改札口 8:50
2.多摩川バードウォッチング
日 時:11月24日(日)8:50〜11:00
集 合:聖蹟桜ヶ丘駅八王子側(西口)改札口 8:50
<共通>
費 用:¥100/1人 ※会員は無料
持ち物:観察用具・筆記用具・図鑑など
その他:雨天中止
申 込:5日前までに電話・FAXまたはe-mailで。
    TEL:03-5378-5691 担当:神崎 e-mail:JDP01647@nifty.ne.jp



△▼△▼△▼△▼△第36回全国野生生物保護実績発表大会△▼△▼△▼△▼△

 今年度の全国大会は、下記のとおり行います。ぜひご来場ください。

日時:11月16日(土) 9:30〜16:30
場所:アビイホール(千葉県我孫子市我孫子駅前イトーヨーカドー3階)
   ※最寄り駅:JR常磐線「我孫子」駅南口から徒歩5分
入場:無料
内容:野生生物保護活動を行っている全国の小・中・高等学校および団体の中
   から、第1次審査会で選ばれた10件が活動実績を発表します。全発表終
   了後、ただちに審査会を行い、各賞を授賞します。
備考:座席数に限りがあります。グループでの来場を予定されている場合は、
   事前に人数をお知らせいただけると助かります。
問合:TEL:03-5378-5691 担当:神崎 e-mail:JDP01647@nifty.ne.jp
関連URL:http://www.ask.ne.jp/~jspb/JISEKI.HTML



△▼△▼△▼△▼△▼機関誌『私たちの自然』8/9月号目次▼△▼△▼△▼△

『私たちの自然』第43巻8/9月号 NO.479 2002年

表紙(静かな出会い−子ウサギ)             吉田 幸弘…1
目次・表紙のことば                        …2
ネイチャーフォト&イラスト
 野鳥観察中に出会った動物たち/身近で見られたキノコ/クスサン/
 柿の木の鳥たち/ゴイサギ/フラッグ付きキアシシギを吉野川河口
 (徳島県)で発見       江口 欣照/伊藤 信男/小林 広幸/
                落合 克吉/福田  司/吉田 和人…3
観察しよう
 実りの秋                    うじいえ きえこ…6
野鳥保護シンポジウム
「島に棲む固有な生物の保全」開催報告               …8
中国からの野鳥輸入規制について                  …10
読んでみよう                           …11
わたしたちは、こんなことをしています!
 野鳥を知り、野鳥を守り、野鳥と友だちになろう 
                     千葉県茂原市立新治小学校…12
ジュニアのぺぇじ
 日本のウミガメ2                   亀崎 直樹…16
シリーズ「この鳥を守ろう」の現在 第54回
 ハヤブサとシマハヤブサ −新時代を迎えた高速ハンター−
                            松村 俊幸…18
ハヤブサのすむ街                    渥美 守久…22
連盟の応援団 法人会員紹介
 サントリー(株)                        …24
専門委員の横顔                          …25
連盟だより                            …26
インフォメーション                        …28
投稿応募要項/インフォメーションの情報募集/使用済み切手・カード類の収
 集のお願い/『私たちの自然』専用ファイル/観察会等を主催する方へ資料
 提供/会費の有効期限のみかた/編集後記/ホームページURL・メールア
 ドレス                             …30
ボルネオの植物1
 ネペンテス・キナバルエンシス             石川美枝子…31
日本の野鳥カレンダー2003 名入れをどうぞ!            …32



△▼△▼△▼△▼△▼機関誌『私たちの自然』10月号目次▼△▼△▼△▼△▼

『私たちの自然』第43巻10月号 NO.480 2002年

表紙(コナラのドングリ)                伊藤 信男…1
目次・表紙のことば                        …2
ネイチャーフォト&イラスト
 ヒシバッタの模様                   伊藤 信男…3
観察しよう
 タヌキ・ハイクにでかけよう/タヌキを苦しめる疥癬とは?
                      鹿俣  浩/岸本 真弓…4
第27回 子ども鳥博士 夏の研修IN館山・報告            …8
読んでみよう                           …9
野鳥関連3誌合同フィールドマナーキャンペーン
 見るゆとり 一歩下がって!                   …10
新「鳥獣保護法」の公布と公聴会における意見について
〜「鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律」から「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関す
                           る法律」へ〜…11
ハヤブサのすむ街 2                  渥美 守久…12
ジュニアのぺぇじ
 巣箱のはなし 1                   百武  充…14
シリーズ「この鳥を守ろう」の現在 第55回
 クロツラヘラサギ −東アジアの国際協力で守る−    金井  裕…16
連盟の応援団 法人会員紹介
 東海パルプ(株)                        …20
専門委員の横顔                          …21
連盟だより                            …22
インフォメーション                        …24
投稿応募要項/インフォメーションの情報募集/使用済み切手・カード類の収
 集のお願い/『私たちの自然』専用ファイル/観察会等を主催する方へ資料
 提供/会費の有効期限のみかた/編集後記/ホームページURL・メールア
 ドレス                             …26
鳥もよう 1
 オオハクチョウ                    小林絵里子…27
日本の野鳥カレンダー2003                     …28

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  通 常 B5判28頁、定価:500円 送料1冊68円
  合併号 B5判32頁、定価:570円 送料1冊68円
 バックナンバー購入ご希望の方は、郵便小為替、現金書留、郵便振替、少額
切手(1円〜100円)のいずれかで、号数、必要数、ご住所、お名前、お電話
番号をお書き添えのうえ、編集担当宛、お申し込みください。
 郵便振替 00150−9−19214 財団法人 日本鳥類保護連盟

関連サイト
「私たちの自然の目次」 http://www.ask.ne.jp/~jspb/watazen.html
「バックナンバーの購入について、絶版一覧表など」
 http://www.ask.ne.jp/~jspb/backnumber.html



△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△イベント情報▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

*「JSPB MAIL NEWS」紹介用のイベント情報を受け付けていま
す。「MAIL NEWS希望」と明記の上、E-mail・FAXでご連絡ください。



「北海道 森と水の国 写真展・講演会」

主催:エコ・ネットワーク
●写真展
期間:10月22日(火)〜27日(日)10:00〜18:00 最終日は17:00まで
会場:コンチネンタルギャラリー 札幌市中央区南1条西11丁目
   TEL:011-231-8511
費用:無料
●講演&トーク
日時:10月24日(木) 18:00〜20:30
場所:北大学術交流会館 札幌市北区北8条西5丁目
費用:無料
内容:講演「阿寒の森林と前田一歩園財団」
   石井 寛氏(北大大学院農学研究科教授)
   ネイチャートーク「森と湿原の物語」 
   ゲスト:写真家・梅沢 俊氏/岡田 操氏 
   司会:辻井 達一氏(植物生態学者)
問合:TEL:011-706-2141(会場) TEL:011-737-7841(主催者)



「東京 森と水の国 写真展・講演会」

主催:エコ・ネットワーク
●写真展
期間:11月1日(金)〜6日(水) 11:00〜19:00 最終日は15:00まで
会場:有楽町朝日ギャラリー
費用:無料
●講演&トーク
日時:11月1日(金) 18:30〜20:30
場所:同上 ※マリオン11F
費用:無料
ゲスト:梅沢 俊(写真家) 辻井 達一(植物生態学者)
問合:TEL:03-3284-0131(会場) TEL:011-737-7841(主催者)



「東京 出勤前ウォッチング」

主催:シェアリングアース協会
日時:11月1日(金) 7:00
集合:日比谷公園霞門
費用:大人¥1,000/高校生以下¥400
内容:出勤前にバードウォッチングを楽しむ
その他:双眼鏡等持参、雨天中止
問合:TEL:03-3357-4690



「長野 第3回 『聴いてみよう森の声』 森の声に耳をすまそう!
                      森の音をつくってみよう!」

日程:2002年11月2日(土)〜11月3日(日)1泊2日
内容:森の音あつめ 聴診器で聴く木の鼓動 聴いてみようコウモリの声 
   森の楽器づくり 小鳥とおしゃべりバードコールづくり
場所:上信越高原国立公園 戸隠高原.戸隠村
対象:小学4年生〜中学生・高校生
定員:20名(先着順)
参加費:各回2000円
集合・解散:戸隠高原自然学校...午前10時集合〜翌日午後3時解散
      JR長野駅...午前9時30分集合〜翌日午後4時解散
      ※JR長野駅から無料送迎を行います
宿泊場所:戸隠高原自然学校(長野県上水内郡戸隠村)
お問い合わせ・お申し込み:
      社団法人 日本ネイチャーゲーム協会 戸隠高原自然学校
      〒381-4101 長野県上水内郡戸隠村中社3369
      TEL.026-254-1185 FAX.026-254-1186
      E-mail:togakushi@naturegame.or.jp



「栃木 野生生物保護学会第8回大会大会シンポジウム
               森林生態系保全のためのニホンジカ管理」

コーディネータ:小金澤正昭(宇都宮大学農学部)
        須田知樹(東京農工大学農学部)

 1980年代以降、高密度化し、分布域を拡大させたニホンジカによる農林業被
害、いわゆるシカ問題が日本各地で頻発した。事態が農林業に限定されている
間は比較的単純な問題であった。すなわち被害を軽減、あるいは除去すること
が唯一の目的になるからである。しかし、自然植生へもニホンジカの影響が目
立つようになると事態は複雑化する。
 一般に、「シカの食害による自然植生への悪影響」と表現されるが、これは
農林業における益害論的な考え方に基づいており、適切な表現ではない。ニホ
ンジカが疎林化をもたらすことは自然な現象なのか、尾瀬にニホンジカが進入
することは自然な現象なのか、という根本的な問いかけに回答する必要がある。
つまり、自然地域における「シカ問題」を生態学的見地から適切に評価した上
で、生態学的価値観に基づいて、自然地域におけるシカ問題に対処するべきで
ある。このシンポジウムでは、尾瀬をふくむ日光国立公園を舞台に、ニホンジ
カと森林生態系の関係について生態学的に整理し、研究者と行政が手を携えて
公園の生態系保全を実現していくための将来像を模索する。

会場:宇都宮大学峰キャンパス(宇都宮市峰350)
期日:2002年11月3日(日) 午後1時〜5時
参加費:シンポジウム参加費 500円、
    懇親会参加費 一般:4500円 学生:3000円
連絡先:小金澤正昭(0287-47-1185, masaakik@cc.utsunomiya-u.ac.jp)
    須田知樹(042-367-5737, sudak@topaz.ocn.ne.jp)
プログラム
総合司会:谷本丈夫(宇都宮大学農学部)
第1部「ニホンジカと生態系の関係」
1. 基調講演「生態系における大型植食有蹄類の振る舞い」
  須田知樹(東京農工大学農学部)
2. 植生「奥日光のウラジロモミ個体群の更新に与えるシカの影響(仮題)」
  佐藤顕信(早稲田大学).谷本丈夫(宇都宮大学農学部)
3. 哺乳類 「シカによる植生改変とネズミ類およびその捕食者の食性の関係
 (仮題)」 倉島治(東京大学農学部)・須田知樹(東京農工大学農学部)
4. 土壌動物 「ニホンジカが奥日光の土壌動物群集に与える影響(仮題)」
  小峰史子(宇都宮大学大学院教育学研究科)・石井清(獨協医科大学医学
  部)・角屋堯英(宇都宮大学教育学部)
第2部「行政の取り組みと今後の方向性」
1. 栃木県 「栃木県におけるニホンジカ保護管理計画の経緯と現状」
  栗原栄(栃木県林務部自然環境課)
2.「尾瀬におけるニホンジカ対策について-国立公園と野生生物」・
3. 総括 小金澤正昭(宇都宮大学農学部)
第3部 「総合討論」 司会 谷本丈夫(宇都宮大学農学部)



「茨城 自然観察会 サケの遡上と採卵を見てみよう」

主催:茨城県自然博物館
日時:11月10日(日)
場所:桂村
費用:¥50
定員:40名、小学生以上 ※小学生は保護者同伴、多数の場合は抽選
申込:電話またはホームページから2週間前までに。
 TEL:0297-38-2000 URL:http://www.nat.pref.ibaraki.jp/



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     …Today  Birds, Tomorrow  Man…

〜毎月、缶ジュース4本に満たない、
         ほんの少し、あなたの気持ちを分けてください〜

 年会費¥5,000からはじまる自然・野生生物保護
 資料請求E-mail:JDP01647@nifty.ne.jp (ポスペは明記)

*******************************
 〒166-0012 
   東京都杉並区和田3−54−5,3F
   TEL:03-5378-5691/FAX:03-5378-5693
   財団法人 日本鳥類保護連盟
   Japanese Society for Preservation of Birds
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 お問い合せ:E-mail:jspb@ask.ne.jp (ポスペは明記)
 トップページURL:http://www.ask.ne.jp/~jspb/
 テグスURL:http://www.ask.ne.jp/~jspb/TEGUSU.HTM
 環境教育URL:http://www.ask.ne.jp/~jspb/r.html
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