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JSPB NEWS★LETTER

(財)日本鳥類保護連盟のメールマガジンです。季節や自然の情報、野鳥を中心とした保護活動情報、中国トキ情報、機関誌紹介、本部主催の自然観察会や環境教育イベント情報、各地で開かれるイベント情報などを紹介しています。

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【日鳥保連】自然とともに、野鳥とともに… vol.144

2012/01/15

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 JSPBメールニュース                  2012.01.15

        ”自然とともに、野鳥とともに…” vol.144
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 ●○●〜 愛鳥標語 『おはようと 庭にさえずる 野鳥の声』
                  野口成人さん・滋賀県 〜●○●
 
【 今号のもくじ 】  
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 ◇年頭所感
 ◇急募!2012年度会員証写真募集
 ◇ツルをまもろう −鶴と暮らす パンフレット−
 ◇横浜市・新治市民の森観察会
 ◇2012年1/2月号(No.573)目次
 ◇蚕糸の森フィールドノート


【 お知らせ 】年頭所感
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 明けましておめでとうございます。
 会員各位をはじめ関係の皆様方には、旧年中、数々のご支援ご協力を
 いただき誠に有難うございました。厚く御礼申し上げます。

 昨年は東日本大震災という未曾有の出来事によって、すべての国民が
 直接、間接の大きな被害を被ったと言えるわけでありますが、何より
 も被災地の会員の皆様方の物心両面の被害はいかばかりかと、あらた
 めてお見舞い申し上げたいと存じます。新たな年が復興はもとより、
 さらなる発展への年となりますことを心からお祈りいたします。

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 公益法人への移行につきましては、昨年11月に公益認定等委員会の審
 査を受け、現在、認定の通知を待っているところでありますので、4
 月1日から新しい法人としてスタートすることができると考えており
 ます。
 しかしながら、昨今の連盟の経営環境は誠に厳しい状態が続いており
 ます。役員はもとより、関係者一同、新たな覚悟をもって新法人の
 運営に鋭意努力して参る所存でありますので、会員の皆様、関係者の
 方々におかれましては、さらなるご協力ご支援を賜りますよう心から
 お願い申し上げます。

 本年も皆様方にとりまして、よい年になりますよう心からお祈りして
 新年のご挨拶といたします。

               会長 矢島 稔(機関紙1/2月号より)


【 お知らせ 】急募! 2012年度会員証写真募集
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 これまで会員証は野鳥のイラストで作成していましたが、2012年度の
 会員証は写真で作成することになりました。そこで、会員証用の写真
 を募集します。会員・非会員問わずご応募いただけますので、よろし
 くお願いします。
 
 応募条件:日本国内で撮影した野鳥。ペット・家禽の写真は不可です。
 写真規格:デジタル写真
 締  切:1月31日(火)
 採  用:1点。なお、謝金等はありません。
 応募方法:件名に「会員証写真応募」と書き、種名、撮影場所、撮影
      日時、撮影者氏名、ご連絡先を明記の上、写真を添付して
      お送りください。

     ★大きな写真は受け取れませんので、まずは審査用の写真
      (800×600ピクセル程度)をお送りください。審査後、
      採用が決まりましたら本データをお送りいただきます。
  
 返  却:お送りいただいた写真は返却いたしません。
      また、他の目的で使用することはありません。

  ■担当:神崎 : kanzaki@jspb.org
      

【 お知らせ 】ツルをまもろう −「鶴と暮らそう」パンフレット−
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 かつてツルは日本全国の空を舞っていました。残念なことに明治以降、
 乱獲や生息環境の減少によって多くのツルがいなくなり、現在では九
 州や北海道など限られた場所でしか見ることが出来なくなってしまい
 ました。長寿の象徴とされ、おめでたい鳥としてもとても人気の高い
 「ツル」。このツルをもう1度自分たちの故郷に呼び戻そうとする活動
 が各地で始まっています。
 こうした活動を応援するために、サントリーホールディングス社の
 ご後援により、パンフレット「ツルと暮らそう」を作成しました。
 広く皆さまにご利用いただくことを願い、ホームページにデジタル
 ブックを掲載しましたのでぜひご覧下さい。
 
  ⇒URL:http://www.jspb.org/turu/turu.html


【 イベント 】横浜市・新治市民の森観察会
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 冬鳥のとの出会いを期待して、里山を散策します。

 日時:2月17日(金) 10:00〜14:30頃 雨天中止
 場所:横浜市・新治市民の森
 集合:JR横浜線「十日市場駅」10:00
 定員:20名
 費用:会員無料、非会員500円
 持物:双眼鏡、飲み物、弁当、帽子、タオル、雨具、筆記用具、図鑑等
 申込:TEL、FAX、E-MAILのいずれかにて、会員番号、住所、氏名、年齢、
    電話番号、FAXをお知らせ下さい。
    着順で定員になり次第締め切ります。

  ■担当:観察会係 : kanzaki@jspb.org
      TEL:03-5378-5691 Fax:03-5378-5693


【 機関紙 】2011年12月号(No.572)目次
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 表紙:「円満」−メジロ−(小林絵里子)
 重要野鳥生息地・葦毛湿原の鳥と花々(藤岡エリ子)
 子どもたちの身近な生き物保護活動
  「水質日本一の猪苗代湖を取りもどすために」(原 裕司)
 随筆:市民参加による身近な自然のモニタリング(植田睦之)
 野鳥と仲良く:ミコアイサ(嶋田哲郎)
 生き物の世界を覗こう:花はいかに鳥を利用するのか
  −鳥媒花の生体をみる−(田中 肇)
 ほか

  ■担当:山本:editor@jspb.org
  ⇒http://www.jspb.org/watazen/watazen.html


【 その他 】蚕糸の森フィールドノート
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 池も氷が張る寒さが続いています。
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  2012.1.12:蚕糸の森のそばの柿の木にシジュウカラ、メジロ、エナガ
       の群がきていました。おいしそうにカキを食べていました。
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【 あとがき 】
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創刊日:2000-06-20  
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