個人ニュース

生きづらさな時代

てっちゃんが仕事上関心がある「生きづらさ系」や子どもの権利などのコラムや評論。発行人は単行本や雑誌のライタ−で、現在は、自殺未遂や性的虐待などを取材している。

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【てっちゃんNEWS<CLICK INCOME版>】

2000/05/22

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================ ◆目次◆ ===================
【浜崎あゆみ論】
【「神の国」発言で、またもや延期!】
[Takatさんの邦楽インフォメーション]
【シ−クレットオフ会】

※携帯番号が変わります。
 緊急用のメ−ルもそれに伴って変わります。
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【浜崎あゆみ論】

(「コラム的日記帳」より)

「なにげに孤独」な浜崎あゆみ・再評価

 「居場所がほしかった」
 てっきり、時代・流行の先端を行っているだけの渋谷系の象徴のような存在だと思って
いた歌手(ア−ティスト)、浜崎あゆみ。その私が持っていたイメ−ジを浜崎あゆみ自身
 の口からテレビカメラに向かって出たのがこの言葉だった。それは5月22日の「ス−パ−
テレビ」(テレビ朝日系)で放映された一シ−ンだった。意外だった。というよりも、私
が浜崎あゆみに抱いていたのが単純化されたイメ−ジであって、「浜崎あゆみ」を表現し
ようとしている「アユ」を私は理解していなかった。

 アユは、商品としての「浜崎あゆみ」を作りだしている。何かアユが表現したものを
「浜崎あゆみ」に託していた。アユ自身の居場所のなさや生きづらさを表現しているよう
に感じた。そのために、ハ−ドなスケジュ−ルを組んでる。その結果、アユは倒れてい
た。まるで、アユを表現してくれる「浜崎あゆみ」という道具を使って自傷行為をしてい
るように見えた。単純なワ−カ−ホリックではない。おそらくは自分を表現したいだけな
のだろう。自分の居場所を探すように。

 しかしながら、メディアは誤解していく。雑誌には、独り歩きした「浜崎あゆみ」像が
作り上げられていく。まるで、自傷行為の意味を、生きづらさの意味を誤解されている人
たちのように。そのような「浜崎あゆみ」を渋谷系の若者たちが応援している。というこ
とは、渋谷系という言葉の意味自体をもう一度捉え治す必要が私の中にあった。まさに渋
 谷は「なにげに孤独な」少女たちが集まる場所だったことに再認識させられた。そのよう
な少女たちは、流行という箱船に乗って、居場所を探していたことを改めて感じさせられ
た。

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【「神の国」発言で、またもや延期!】

 森総理が「神の国」発言をしたことはみなさん知っていることでしょう。
 その影響が再び。
 というのは、『週刊金曜日』5月26日号に掲載される予定だった、「自殺系サイト」ネタ
の記事が延期されました。前回は、石原都知事の「三国人」発言で延期とされていたのです
がね。またもや、政治的発言の影響が出てしまいました。
 いい加減にしてほしいな。政治家も政治家だが、編集者も編集者だ。
 (でもさ、駆け出しのフリ−ライタ−としては、載せてもらえる場が少ないので、トホホ)

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[Takaさんの邦楽インフォメーション]
 <その2>
   佐野元春のフェイバリット・ソング・アンド・ライブレポート

 みなさーん、お元気ですか?
 Takaさんは相変わらずのバガヤロ様です。が、元春モードに入れば、とっても真面目バ
ージョンに変わるのです。というわけで、今日は、前回の続きです。

 で、最初に元春のバンドの名前が変わりました。その名もザ・ホーボー・キング・
バンド。なんだよ、インターナショナルが無くなっただけじゃん、と思った人は、偉い。
なんでも、元春がHEY!X3で言ったところによると、名前が長すぎる、という反応があっ
たから、だそうです。で、そのザ・ホーポーキングバンドの宇都宮でのコンサートで券が
残っていた、という話まで話したんですよね。で以下はアサヒ・グラフの通算4075号
のインタビューからの引用です。○「20周年アニバーサリーツアー公演数が思いのほか
少なかったですよね。コンサートをみたいという人たちが各地にもっとたくさんいたので
はありません。
                       MOTO:それは開催してからよくわかりました。
 前回の「ストーンズ・アンド・エッグス・ツアー」では大都市を除いてややお客さんの
数が少なかったので、今回の「20周年アニバーサリーツアー」は公演開催地を絞ったん
です。しかし、どこもチケットは即日ソールドアウトになり、どの会場でも立ち見のお客
さんであふれ返った。これは完全ニプロモーターの読みが外れた。ぼくのファンを甘く見
たという所だと思う。(笑い)ーーーということで、プロモーターは逆襲を受けたのであ
った。
 やっぱりファンを甘くみちゃいけないって事でしょ。で、けこのツアーで一番変化があっ
たうれしい事は、ブラス・セクションとしてブラック・ボトムス・バンドがツアーに同行
したことでしょう。やっぱり、元春のサウンドを表現するには、ビッグ・バンドじゃない
とイマイチだもんね。でも俺はこれ(20周年アニバーサリーツアー)の前のツアー(ス
トーンズ・アンド・エッグス・ツアー)に最後に行っただけだから、ブラック・ボトム・
ブラス・バンドの演奏は見てないんだよねー。(ため息)。と、言う事で、5月30日の
BSー2でやります!みんな、いつもの友達も初めてのヤツも、元春は大丈夫、受け入れて
くれます。だから、みんなも見てくださいね。というわけで、全2回の元春フェイバリッ
ト・ソング・アンド・ライブレポートをおわります。

 そして最後にこんなチャンスを与えてくれたてっちゃんと、読んでくれた皆さんに最大
級のサンクスを贈ります。ありがとう。

 http://homepage2.nifty.com/Takasan

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【大阪オフ会検討中!】

 第1回生きづらさ系オフ会in大阪が検討されています。
 具体的なことは何も決まっていません。
 ただ、日程的には6月末を考えています。

 これは、東京にいた「生きづらさ系」の人が、実家のある大阪に一時帰る
ためです。これを機に、関西圏の「生きづらさ系」な人々とも交流できるか
なと思っています。
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【シ−クレットオフ会】

 第2回のシ−クレットオフ会を開催します。
 これは掲示板やメルマガでは告知しません。
 問い合わせはメ−ルで。

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「信州と東京を往復生活をするライタ−・てっちゃんニュ−ス」
      (【てっちゃんNEWS】)は
インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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