個人ニュース

生きづらさな時代

てっちゃんが仕事上関心がある「生きづらさ系」や子どもの権利などのコラムや評論。発行人は単行本や雑誌のライタ−で、現在は、自殺未遂や性的虐待などを取材している。

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【てっちゃんNEWS<melma版>】051231374

2005/12/31

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◇ てっちゃんニュース
■         関連ホームページ http://homepage3.nifty.com/sbtetuya/
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ーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【今年を振り返り】
【募集】
 てっちゃん@Hatena  ← 日記です。
 http://d.hatena.ne.jp/hatesbtetuya
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【今年を振り返り】

 2005年も終わろうとしています。今年はメルマガ発行の頻度が落ちおました。
理由は単純です。SNSのmixiの日記に書いていたことが多かったからです。SNSと
いうのは、知り合いの知り合いをつながていくことで、「知り合い系サイト」と呼ば
れることもあります.SNSには、友人らに招待されないと加入できない「招待制」と
自由に参加できる「非招待制」があります。
 
 ちなみに私が入っているSNSは、
 【招待制】mixi。gree、COLORS、トモモト
 【非招待制】2cnSNS、livedoorフレパ、commit 4、メンヘルSNS

 こんなに入っていても、実質的な日記を書いているのはmixiです。livedoorフレパと
commit 4は、外部ブログの「はてなダイヤリー」(てっちゃん@hatena)を利用してい
ます。
 メールマガジンブームのときは、メルマガから本を出そう!。ブログがブームになった
ときにも、本を出そう!という話は多かったですね。「鬼嫁日記」はドラマにもなりま
したね。掲示板のやりとりがメインだった「電車男」はそれ自体がブームになりました。
 こうして、ネット文化の変遷のたびに、出版やドラマ化などが相次いでいます。SNSが
ブームになっていますが、いわゆるmixi関連本もたくさんでましたし、mixiの日記も書籍
化されました。
 今後のネット文化はどのようになっていくことでしょう。mixiも参加者が200万人にな
り、そろそろ飽和状態になるのではないかとも思われる状況ですし。

 仕事では、今年は4冊出しました。2004年10月に起きたネット心中を中心にした
ルポ「男女七人ネット心中 マリアはなぜ死んだのか」(新紀元社)。これは2006年
に文庫化される予定です。
 また、インターネットやケータイに関して、子どもと大人が共通理解を持っていただき
たいとの思いから、「[ケータイ・ネット]を駆使する子ども、不安な大人」(長崎出版)を
出しました。ネットの特性について、自分なりに解説しています。
 さらに、児童書としてのインターネット解説書、「気をつけよう!ネット中毒」(汐文
社)の3巻シリーズです。1巻と2巻はそれぞれ11月、12月に既に出ています。3巻
は2006年1月に出版予定です。
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【募集】

 *取材協力者を探しています。
 【内容】ニート・フリーター
 【発表媒体】書籍

 *看護士を探しています。
 【勤務地】日暮里 (知り合いの病院です)
 【年齢】25〜30くらい
 【勤務】3交替
 高齢者の看護です。

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