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グローバル・エイズ・アップデート

地球規模の広がりを見せるHIV/AIDS問題。アフリカなど途上国を中心に、現状と国際社会、市民社会の取り組みの最新情報を伝えるメールマガジン。

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(GAU326号)HIV/AIDSがまだタブーの国:コンゴ民主共和国

2017/09/30

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★「第326号」目次

●対策・課題別記事、アフリカ以外の地域別記事
・インドネシアのグローバルファンドへの拠出要請、結核の案件発掘や「カギとなる人口集団」におけるHIV予防サービスを優先化
・HIV陽性の10代の妊産婦をどうサポートすべきか
・グローバルファンドの新事務局長選出プロセスはうまく進んでいる:選考委員会が報告
・HIV陽性の若者の小児科ケアから一般ケアまでの流れと注意すべき点
●アフリカの地域別記事
・(コンゴ民主共和国)HIVはいまだにタブーとなっている
・(ボツワナ)HIV・エイズに対する祈りの月間が始まる
------------------------------------Vol.17 No.02 ---------------

◆発 行:(特活)アフリカ日本協議会
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<対策・課題別・地域別(アフリカ以外)記事>

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インドネシアのグローバルファンドへの拠出要請、結核の案件発掘や「カギとなる人口集団」におけるHIV予防サービスを優先化
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 【2017年8月22日】 5月24日、インドネシアのグローバルファンド案件の形成や監理にあたる「国別調整メカニズム」(CCM)は、グローバルファンドに対して、結核およびHIV対策の資金供与申請書 funding requests (FRs) を提出した。

結核対策の不十分さの要因

 インドネシアにおいて結核を管理下に置くことができなかった最大の要因は国家結核対策事業 the National TB Program (NTP) への結核菌感染者の通知が不適切な形で行われてきたからである。NTPへの報告が全くないため、結核に対するケアの質を調査することも困難になっている。多剤耐性結核菌感染者の診断数の低さも問題である。昨年NTPが診断したのは、インドネシアの多剤耐性結核菌感染者のうちわずか8%にすぎない。さらに、リスクの上昇、医療サービスへのアクセスの減少から、子ども、高齢者、都市の貧困層、糖尿病患者といった社会的弱者には特別な考慮が必要となる。これらの教訓に基づいて、NTPは、鍵は中央集権的なアプローチから地域に根ざしたアプローチへ転換しており、今後、結核患者の診断、把握、ケアの改善が期待出来る。

HIV対策の不十分さの要因

 インドネシアにおける新規HIV感染者の63%は、男性とセックスする男性、セックスワーカー、薬物使用者など、「(HIVの)影響を受けている主要な人口集団」key affected populations (KAPs)と呼ばれる人口グループである。現在の介入レベルでは、新規にHIV感染したことが判明した人は年に4万から5万に留まるのみで、KAPsに対する現在のアプローチが効果をあげていないことが、HIV蔓延の主な原因なのである
 他の要因としては、治療のカバー率が低いことである。インドネシアでARTを受けている人数は若干増えてはきたものの、他の東南アジア諸国には遅れをとっている。それ以外には、利用可能なサービスが十分活用されず、HIVの母子感染予防と小児科におけるHIV治療不十分なこと、鍵となる人口集団やHIV感染者に対するスティグマや差別、状況の悪化などが挙げられる。状況の悪化というのは、セックスワークとセックスワーカーに対する弾圧、政府公認の反LGBT運動の台頭、薬物使用者への反対キャンペーンである。

インドネシアのHIV対策では、KAPsの予防プログラムに限られた資源しか割り当てられておらず、市民社会は対象外となっている。このため、グローバルファンドによる資金は、KAPsや市民社会に焦点を当てている。

結核・HIV対策の資金の動向

 結核およびHIV対策に関するインドネシアにおける資金拠出は、今後も増大すると予想される。しかし、GDPに占める医療費の割合は相対的に低下している。政府は、可能な限り資金を拠出すると表明しているものの、はっきりとした予定はない。

介入は、HIV対策の鍵となる集団、HIV陽性者、結核患者がHIVサービスにアクセスするうえでの障壁を無くすことを目的とする。すなわち、MSMやトランスジェンダーの人々へのスティグマと差別を無くし、リーガル・リテラシー(法律を知り理解しそれを実生活で活かす能力)を育み、HIV、結核とHIVの二重感染に関する法律、規制、政策を改善することである。

原題: Indonesia’s Funding Requests to the Global Fund Prioritize Finding Missing TB Cases, HIV Prevention Services for Key Populations.
出典: Independent Observer of the Global Fund. 
日付: 2017/8/22
URL: http://www.aidspan.org/gfo_article/indonesia%E2%80%99s-funding-requests-global-fund-prioritize-finding-missing-tb-cases-hiv 

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 HIV陽性の10代の妊産婦をどうサポートすべきか
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 【2017年8月4日】 HIV陽性の10代の妊婦や母乳で子育てをしている10代の母親に対して、必要なサービスを提供し母子感染を防ぐためには、特別な配慮とサポートの改善が必要である。本稿は、低所得国におけるHIV陽性の10代の妊産婦に対する産前ケアサービスの提供とその成果について公表されたエビデンスを精査し、知識とプログラム・サービスの間の隔たりを確認し、HIV陽性の10代の妊産婦という弱い社会集団に対してより効果的な治療を提供するためには、何が必要なのかを明らかにしようとするものである。

サハラ以南アフリカで実施されたプログラムの調査から明らかになったのは、HIV陽性の10代の妊産婦に対しては、HIV陽性の成人の妊産婦と比べて、HIVの母子感染予防サービスの成果が上がっておらず、サービスを受けようとする者も少ないということだ。さらに限られたエビデンスから、HIV陽性の10代の妊産婦から生まれた子どもへのHIV母子感染率が、HIV陽性の成人の妊産婦の子どもよりも高いことも分かった。

HIV陽性の10代の妊産婦に対する産前ケアが、HIV陽性の成人の妊産婦に対するそれほど芳しい成果をあげられていない原因を解明するには、さらなる取組が必要である。他方でHIV陽性の10代の妊産婦独特のニーズに対処するためには、即時の運用法の転換が必要である。例えば10代の若者向けのサービスのHIV母子感染予防策への統合や、HIV陽性の10代の妊産婦を対象とした、より継続的な取組と経過観察活動などが考えられるだろう。
 
原題:Pregnant Adolescents Living with HIV: What We Know, What We Need to Know, Where We Need to Go.
出典:Journal of the International AIDS Society. 
日付: 2017/8/4
URL: http://jiasociety.org/index.php/jias/article/view/21858/html 

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グローバルファンドの新事務局長選出プロセスはうまく進んでいる:選考委員会が報告
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【2017年9月5日】途上国の三大感染症対策に資金を供給する国際機関、グローバルファンドの意思決定機関である理事会は、2017年11月14-15日に開催される理事会で新事務局長を選出する予定である。事務局長選考委員会からの最新情報によると 6月と7月に「エコノミスト」誌、フランスで出版されているアフリカ専門誌「ジュンヌ・アフリック」誌、「ル・モンド」紙、スペイン語の新聞「ラ・ナシオン」紙の4誌紙に、それぞれの言語で募集広告が掲載された結果、92人の候補者が名乗りを挙げている。

選考委員会会長であるフランスのミシェル・ボッコ・HIV/AIDS・感染症と闘う担当大使 Michele Boccozと副会長であるウガンダのヴィナンド・ナントゥリャ教授 Vinand Nantulyaによると、理事会メンバーや世界保健セクターのネットワークを持つ人々を通じて実施されているアウトリーチ活動を通して、さらなる候補者がノミネートされているという。

このアウトリーチ活動は、選考委員会が候補者リストを確定するまで続く。会議は9月の第一週に行われ、ここから選考が激化する。ボッコ大使とナントゥリャ教授によると、候補者は厳格なデュー・ディリジェンスとバックグラウンド・チェックを受ける。選考委員会は、2回の面接を行った後、10月の第3週に予定されている理事会で最終候補者を提示する。その後、最終候補者の名前が公開される。

10月の理事会会合から11月の理事会会合までの3週間、「選挙運動期間 constituency engagement period」が設けられる。 ボッコ大使とナントゥリャ教授は、「この期間中、最終候補者と理事会有権者がオープンに対話し、質問に答え、相互に関心のある問題に取り組むことができるように電話会議を開く」と述べた。

選挙運動期間中、利害関係者は専用の電子メールアドレスedconsultation@russellreynolds.comへ意見を提出することができる。

今年の初め、選考プロセスに問題があり、一度目の選考は中止となった。そのため、事務局長の選出をもう一度やり直すこととなり、今回は2度目の選考である。

現在のグローバルファンド事務局の指導体制については、マーク・ダイブル氏 Mark Dybulが4年間任期を終えて5月末にグローバルファンドの事務局長を退任して以来、マライケ・ヴェインクロス氏Marijke Wijnroksが事務局長代行を務めている。ヴェインクロス氏は世界各地で30年以上感染症に取り組んできた専門家で、オランダ政府のエイズ問題担当大使を経て2013年、グローバルファンドの事務局長首席補佐官となり、マーク・ダイブル前事務局長の片腕として業務についていた。

原題:Process to select the Global Fund’s next executive director is on track, Nomination Committee says
出典:aidspan
日付:2017/09/05
URL:http://www.aidspan.org/node/4326 (現在は削除されています)

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HIV陽性の若者の小児科ケアから一般ケアまでの流れと注意すべき点
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【2017年9月1日】小児ケアから成人ケアへ移行する時期は、HIV陽性の若者にとって、治療を継続できず離脱するリスクが特に高い。しかし、それを実証するデータが不足している。

そのため、2004年から2014年まで、米国ジョージア州アトランタにある、グレディ感染症プログラムGrady Infectious Disease Programの小児科および成人クリニックで診察を受ける72名の若者の医療記録をレビューした。小児ケアでの最後の2年間から成人ケアでの最初の2年間にわたり、小児ケアと成人ケア間の連携や、成人ケアへの定着、HIVウイルス抑制に関する臨床データを抽出した。

その結果、成人クリニックを少なくとも1回は予約している患者のうち97%が、成人医療提供者によって診察を受けた(最後の小児科と最初の大人の診療所訪問の間の中央値= 10ヶ月、四分位範囲は2〜18ヶ月)。患者の半数は、移行の直前に小児ケアに登録された。一方、残りの半分は小児ケアから一定期間のギャップを経た後、成人としてクリニックに再登録された。成人ケアへの定着率は、初年度は合計89%であったが、2年目には56%に減少していた。小児クリニックへの最後の診察から3ヶ月以内に成人クリニックで診察を受けた患者は、3カ月以上経過してから受診した者よりHIVウイルスが検出限界以下である可能性が高かった(相対リスク(RR):1.76, 95%信頼区間(CI):1.07-2.9) p = 0.03)。最後の小児ケア受診時にHIVウイルスが検出限界以下であった者も、もっとも最近成人クリニックを受診した際にHIVウイルスが検出限界以下である可能性が高かった(RR:2.3; 95%CI:1.34-3.9; p = 0.002)。

結論として、成人ケアへの定着率は、最初は高かったが、移行後2年目には著しく減少した。移行前にHIVウイルスが検出限界以下であることと、小児ケアから成人ケアへの速やかな移行は、移行後のより良い成果と関連していた。HIVウイルスが検出されている患者には集中的な移行支援が必要である。さらに、成人ケアへ移行した初年度以降への支援も必要だ。

原題:Transitioning young adults from paediatric to adult care and the HIV care continuum in Atlanta, Georgia, USA: a retrospective cohort study
日付:2017年9月1日
出典:Journal of the International AIDS Society 
URL: http://www.jiasociety.org/index.php/jias/article/view/21848 

<地域別記事(アフリカ)>
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(コンゴ民主共和国)HIVはいまだにタブーとなっている
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【2017年8月28日 キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】アフリカ中部に位置するコンゴ民主共和国において、2016年に実施した患者と介護者、保健スタッフに対して行われたインタビューは、HIVとともに生きる人が直面している複雑な問題を明らかにしている。

ケープタウン大学公衆保健校でアフリカにおけるHIVと社会について研究しているエミリー・ヴェネブルス氏 Emilie Venables が2016年10月にとった記録には、次のような記載がある。「患者の体重は40kg以下で、30kg以下の人もいた。冗談っぽく病衣を持ち上げ付けているおむつを私に見せたり、無意識に病室を転がってドアから出て行っていた患者もいた。しかし今回は、彼らは白いシーツにくるまれて、嘆き悲しむ親族に見守られていた」

なぜ、HIVの検査や治療開始にそんなに長い間かかるのだろうか。なぜ、診断された人々は治療を中止し、死の淵に立つまで何もしないのだろうか。それに対する単純な答えはない。

2017年という時代に、HIVに関するスティグマに関する記事を書くのは苛立たしい。私が人類学の分野で働き始めた1990年代後期から、HIVに関するスティグマとそれに付随する差別は日常的なテーマであった。不幸なことに、コンゴ民主共和国の首都キンシャサでは、今日でも違いはない。

スティグマは知識と理解の不足からくる、恥や罪悪感、恐れの感情である。HIVを恥と感じ、結果として必要な医学的、社会的サポートを受けられていない。介護者は、たいていHIV感染者の母親、娘、姉妹であるが、彼らは、もしもっと早く知ることができていれば、親族を苦しみから解放できたにと思っている。だが、愛する人が死に向かっていることを知るのが怖いため、また、HIVが患者自身と家族に恥をもたらすことを恐れるため、知りたくないと思っている人もいる。

キンシャサでは、HIVは死と同義であり、いまだに謎と恐れに包まれている。HIV感染者が通常の生活を送っているということはほとんど知られていない。HIV感染者やAIDS活動家が力をと誇りを持って生きている南アフリカ共和国とは異なり、キンシャサの人々にはこの種の情報がほとんどない。宗教はキンシャサの人々にとって非常に大切だが、HIV感染者を傷つけるかもしれない。教会は支援の源であり、コミュニティであり、聖なる場所であるが、HIV検査の受診を妨げているところもある。

入院するうえで、費用は無視できない問題である。HIVを金儲けの道具にしているヘルスケアワーカーもいるというMSFスタッフの説明に私はショックを受けた。

患者は医療ショッピングツアーのように、与えられた検査や薬やコンサルテーションにお金を払わなくてはならないが、診断に疑問を挟むことはできない。一旦HIV陽性と診断されると治療は無料になるが、それまで患者は患者自身でなく他の誰かにとって有益なシステムの中に置かれている。

スティグマ、費用、HIVの知識不足、ヘルスケアシステムの障害に対応することは難しく、より広いコミュニティの関与が必要である。市民社会やコミュニティ組織は一晩では育たないが、南アフリカ共和国のように、小さなステップを踏むこと、例えばHIV感染者が体験談を皆と共有することや地域の宗教団体と協働することで、スティグマは減り、キンシャサの人々は本当に必要な治療にアクセスできるようになるだろう。

原題:Congo-Kinshasa: HIV is Still Taboo in the DRC- Chronicles from Kinshasa
出典 :The Conversation
日付:2017/8/28
URL: https://theconversation.com/hiv-is-still-taboo-in-the-drc-chronicles-from-kinshasa-82931 

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(ボツワナ)HIV・エイズに対する祈りの月間が始まる
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【2017年9月5日 ボボノング(ボツワナ)発】 アフリカ南部に位置するボツワナの中央地区のボボノングでは、病気に対する「祈りの月間」が行われている。祈りの月間は、12月1日の国家エイズ記念日に先立つものである。この祈りは、「我々の健康、責任、HIV感染が終結するために団結する」というテーマのもと始まった。

国家エイズ調整機関(NACA)のリチャード・マトハレ調整官 Richard Matlhare は、「祈りの月間」は1996年に導入され、ウイルス感染を終息させる方法を持つ宗教団体に参加を求めていると述べた。彼は、保健セクターは、生物医学あるいは臨床学的アプロ―チを提供する一方で、教会の主な役割は、宗教的な介入を行って行動を変えさせることにあると話した。

マトハレ調整官は、かつて多数の死者が出た厳しい時期に、教会やボツワナ・キリスト教介入プログラム(BOCAIP)の宗教的アプローチを認めた。彼は、政府は長年にわたって、命を救うことのできる医薬品の購入資金を手配することで、免疫の強さを示すCD4の数値にかかわらず「すべての人への治療」を行ったと説明した。

一方で、人口の約36%が自身の感染状況を知らず、検査を受けるよう呼びかけていると話した。さらに、コンドームの使用率が78%から65%に低下し、10代の妊娠が増加したことは、人々が向こう見ずになっていることを意味する、と述べた。

彼は、中央地区のボビルワでは、10代の妊娠が増える懸念があると話した。生徒が退学すると、結核の感染率は上昇する一方で検査率は低下、アルコールと薬物の濫用率は上昇、安全に割礼を行う男性は減少し、並行して複数のパートナーを持つ人がいるという。

ボビルワの保健運営チームのジャクソン・カグアンバ博士 Jackson Kaguambaによれば、ボツワナでは、およそ35万人が感染しているとされ、2015年時点で26.4万人が抗レトロウイルス治療に登録し、ボビルワ地区では1.1万人が治療を受けているという。カグアンバ博士は、検査を拒否したり受けたがらない人がいることや、十代女性の妊娠率や性感染症の感染率が高いこと、レイプが増加していることを懸念していた。

児童を対象にした最近の研究では、13%の児童が金品と引き換えに要求される性交渉を行っており、33%の児童が13歳で性交渉をしたことがあるとわかった。マトハレ調整官は、「我々はよく闘ってきたが、まだ闘いに勝利はしていない」と述べた。

BOCAIPのジョブ・クーシミル牧師 Jobe Koosimileは、祈りの月間は、キリスト教徒が、祈りを通して勇敢に病気と闘うことだと話した。アフリカ教会機関(OAIC)の代表であるフィリモン・モトハゴディ牧師 Phillimon Motlhagodi は、教会はHIVについて注意するだけでなく伝道する責任があると述べた。

原題: Month of Prayer Against HIV/Aids Launches
日付:2017/9/5 
出典:Daily News 
URL: http://www.dailynews.gov.bw/news-details.php?nid=38253 


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編集後記
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特に出張もないのに、土日も含めてとても忙しく、グローバル・エイズ・アップデートの発行が1週間遅れてしまいました。次回は来週、しっかり出したいと思います。(稲場)

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