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地球規模の広がりを見せるHIV/AIDS問題。アフリカなど途上国を中心に、現状と国際社会、市民社会の取り組みの最新情報を伝えるメールマガジン。

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(GAU314号)グローバルファンドのタンザニアへの支援、LGBTへの弾圧が理由で停止

2017/04/08

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★「第314号」目次
●対策・課題別記事、アフリカ以外の地域別記事
・グローバルファンドのタンザニアへの資金拠出、LGBTへの弾圧が理由で停止
・(米国)「カギとなる人口集団」に対する刑罰法規とエイズ対策の関係
●アフリカの地域別記事
・HIV伝染を終わらせるために、若者に耳を傾けよう
・(ボツワナ)男性はまだHIV検査に対して抵抗がある
・(南アフリカ)新たな感染を防ぐためのセックス・ワーカーのHIVに向けた国家計画
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◆発 行:(特活)アフリカ日本協議会
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<対策・課題別・地域別(アフリカ以外)記事>

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グローバルファンドのタンザニアへの資金拠出、LGBTへの弾圧が理由で停止
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【2017年3月14日発】

★タンザニア政府がガイドラインを改訂したことにより、男性とセックスをする男性(MSM)に対するHIV予防治療プログラムが保留に★

途上国の三大感染症対策に資金を供給する国際機関、グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)の役員によると、東アフリカのタンザニア連合共和国政府は、エイズ対策のカギとなる人口集団 Key Populations へのHIV対策に関するガイドライン改訂を決定した。この中には、潤滑油を禁止したり、同性間の性行為を助長するとの理由で同性愛者の団体の活動停止をほのめかしたり、LGBTコミュニティにいる人々の逮捕を示唆するなど、LGBTへの弾圧が含まれるものとなっている。

2016年10月、ウミー・ムワリム・タンザニア保健大臣 Ummy Mwalimは、改訂内容を説明する文書の中で、HIVプログラムを提供する国際的パートナーとの協同は継続するものの、「タンザニアの文化」に即した方法で援助するべきである、と警告した。これは「対策のカギとなる人口集団」のうちの1つである、男性と性行為を行う男性 MSM へのサービス提供者への警告である。これを受け、グローバルファンドは2つのプログラムへの資金拠出中止を決定した。そのプログラムはMSMやトランスジェンダーの人々の医療アクセスにおいて重要なものだった。

国連合同エイズ計画(UNAIDS)によると、タンザニアにおける成人のHIV感染率は4.7%であり、2015年現在1400万人がHIVとともに生活している。政府の統計によると、MSMの感染率は22.2%であり、「カギとなる人口集団」内の感染率は非常に高い。

「HIV/AIDSマルチセクター戦略枠組み」によると、「カギとなる人口集団」におけるHIV感染率はコントロールできておらず、強い政治的コミットメントとリーダーシップが求められている。しかし、ここ数か月でアウトリーチ活動や施設サービスを利用する人の数は大幅に減少している。

UNAIDSは、とくに肛門性交の際にコンドームと一緒に潤滑油の使用を推奨しているが、現在潤滑油の調達が停止されている。

タンザニア国内では、「カギとなる人口集団」に対する反発が強まっており、12月には警察がリプロダクティブ・ヘルスのプロジェクトの会議を中止させ、その数日後にはザンジバル在住のLGBTメンバー11人が逮捕された。

米国大統領エイズ救済緊急計画 the President’s Emergency Plan for AIDS Relief (PEPFAR)はタンザニアのHIVに対する主要な資金拠出組織の一つであるが、タンザニアの政府文書は米政府の批判もよんでいる。

一方で、グローバルファンドはタンザニアと協力を続けると確約しており、すでに2017-2019年度の資金拠出の配分について対話を始めている。

原題:Global Fund-supported programs suspended amid Tanzanian government crackdown on LGBT community
出典:aidspan
日付:2017/03/14
URL:http://www.aidspan.org/node/4133

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(米国)「キーとなる人口集団」に対する刑罰法規はエイズ対策をどの程度妨げているか:調査研究
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【2017年3月17日ニューヨーク発】国連のグローバルなHIV/AIDS対策計画は、男性とセックスをする男性MSM やセックス・ワーカーなど、HIV/AIDS対策の「カギとなる人口集団」を犯罪化するような刑罰法規を持つ国を減少させることを明言している。これについて研究グループは、グローバルなHIV/AIDS対策計画が設定している各種の目標についての各国の実績と刑罰法規との関連性について調査を行った。

(方法)本研究は2007年から2014年に193か国で、「カギとなる人口集団」の法的地位、人口規模の推定及びHIVサービス対象範囲の間の関連性を、カイ二乗検定を使用して調査した。著者らは、国連による国際的なエイズ対策の進捗報告(Global AIDS Progress Report (GARPR))に報告されたHIVデータ、国連合同エイズ計画 UNAIDS、国連開発計画 UNDP、市民団体からの法務データを用いた。十分な信頼性のある法務データが不足しているため、男性とセックスする男性 MSM に関する検討の実が可能であった。研究には国レベルで統合された公共のデータを用い、全ての回答は匿名化した。

(結果と考察)同性間性行為を犯罪化している国の大部分では、MSMの人口規模が少ないか、人口規模を算出することができない状況である。これは、同性間性行為が犯罪とされている国々では、MSMがHIV/AIDSに関する調査から除外されているという調査結果と一致している。HIVに関するサービスの範囲に関する報告書では、人口規模の推定値がしばしば基準として用いられる。当初、同性間性行為が犯罪化されている国では、そうでない国に比べ、MSMの中でHIV検査を受けている人の割合が高いという調査結果が出ていた。しかし、実際には、MSMの90-100%がHIV検査を受けていると報告している国の大部分では、MSMの人口規模が非常に小さく推定されているか、もしくは、人口規模の推測が不可能な状況にあった。

(まとめ)同性間性行為を犯罪化している国の多くは、MSMの人口規模を非常に小さく見積もっている。これには相関関係がある。人口規模を小さく見積もってしまうと、MSMのニーズに応じたHIV/AIDS対策を展開できないなど、MSMの存在の社会的な否定につながってしまう。HIVへの対応の進捗を把握するため、国連機関は同性間性行為を禁止する法律の執行状況について、共同して、体系的に、独立して、厳密にデータを収集すべきである。

原題:Punitive Laws, Key Population Size Estimates, and Global AIDS Response Reports: an Ecological Study of 154 Countries
出典 : Journal of the International AIDS Society
日付:2017年3月17日
URL: http://www.jiasociety.org/index.php/jias/article/view/21386/html 

<地域別記事(アフリカ)>
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HIV伝染を終わらせるために、若者に耳を傾けよう
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【2017年3月8日】本文章は、アフリカ中央部の内陸国ルワンダのポール・カガメ大統領の娘で女性のエンパワーメントに関わる活動家である、アンジェ・カガメ氏 Ange Kagame によるものである。

私は1990年代にアフリカで育った。その時代は大陸の「失われた10年」と呼ばれている。この時代について、多くのアフリカ人は、経済の悪化、紛争、無差別な虐殺、破壊的な感染症を連想する。

しかし、2000年代に入ると、アフリカは平和を求め、経済再生を経験し、感染症への対策を進め、数百万人の生活を改善した。各国政府と地域経済共同体、多様な国際機関の共同パートナーシップを通じて、我々は大陸の新たな夜明けを目の当たりにしている。しかし、私と同時代に生まれた若者やもっと若い世代の目の前は、暗い雲に覆われている。それは、10〜19歳の若者の主要な死亡要因となっているエイズである。HIVは驚くべき速さで若者や私と同世代の女性の命を奪っている。実際、15〜24歳でエイズに感染する女性はい週間で7500人いる。最も影響を受ける国では、青少年におけるHIV感染は、女子が80%以上を占めている。これは受け入れることはできない。

少女や女性にとって恐ろしいこの現実を終わらせるためには、各国政府や開発パートナーが、HIV対策だけでなく、教育や経済的機会、リプロダクティブ・ヘルスにも早く熱心に関わらなければならない。そうすることによって、少女と女性は、HIVを征圧するだけでなく、自らと将来世代が、豊かで目的のある生活を送れるだろう。全ての少女や女性に目を向けた幅広いプログラムへの投資を続け、治療・予防を越えた全体的な発展に焦点を当てなければならない。

少女と女性に、差別への啓発活動など社会的に保護をする一方で、保健・教育サービスも届けなければならない。女性たちが、学校を辞めずに良い教育を受け、真に平等になるために支援するべきである。これらのプログラムは、HIVに感染する女子の割合を低下させると証明されていて、若い女性たちのコミュニティ内で幅広い影響も与える。例えば、学校に行く年数が一年伸びれば、 女子の所得は10%増加し、早すぎる結婚をする人は減り、より健全な家庭を築くだろう。

このために、政府やコミュニティ、開発パートナーは、より抜本的なアプローチをとり、政治に参加する上で女性が直面する障壁に挑み、彼女たちが安全に生きるために何が必要かを理解しないといけない。特にアフリカでは、若者のHIV感染率が高く、人口も増加する中、彼らなしでは世界的なHIVとの戦いには勝てない。若者をプログラムの計画・実行を超え、政策決定に関わらせる時だ。1990年代は、私たちはまだ小さく、課題への対策に参加できなかったし、それらの長期的な結果を理解できていなかった。しかし、今の私たちは違う。HIVに対する勝利を導き得るための、知識、情熱、エネルギーがある。事実、南アフリカやケニア、ルワンダ、アフリカ全土で既に行動を起こしつつある。

原題:Africa: To End HIV Epidemic, Listen to the Youth
出典:Thomson Reuters Foundation 
日付:2017/3/8
URL:http://allafrica.com/stories/201703090111.html

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(ボツワナ) 男性はまだHIV検査に対して抵抗がある
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【2017年3月13日 セレビ・ピクウェ(ボツワナ)発】南部アフリカの内陸国ボツワナでは、自発的にHIV検査を受ける男性が少なくなっていることが問題となっている。このような背景から、ボツワナ政府のジェンダー省と地域多分野協力AIDS委員会 District Multi Sectional AIDS Committee は多くの男性に検査を受けてもらうためのワークショップを開催した 

セレビ・ピクウェ Selebi Phikwe のある中央州のレシュワオ モゴロシ(Letshwao Mogorosi)副コミッショナーはワークショップで以下の通り述べている。

「ボツワナは中所得国とみなされているため、国際的支援が減少している。セレビ・ピクウェにおいて行われた調査によると、2013年ボツワナでのHIV感染率は18.5%であり、新規感染率は1.3%であったのに対し、セレビ・ピクウェのHIV感染率は、懸念すべきことに27.5%に達する。このことからもボツワナはHIVと向き合っていかなくてはならない。また、10代の妊娠が上昇しており、非難されるべき加害者はHIV検査を受けることを渋っている男性である″

中央州のAIDSコーディネーターであるシャチゾ・ダキ(Shathiso Daki)氏は、次の通り述べている。

「暴力や虐待により、女性が安全でないセックスに従わなくてはならず、結果としてHIV感染数の上昇につながっている。2016〜2017年に行われた調査では、セレビ・ピクウェで検査を受けた13,348人のうち8,123人が女性であったのに対し、男性は5,225人で、女性の方がHIV/AIDSについて積極的に動いている。」

彼はまた、セレビ・ピクウェでは、性感染症の上昇という問題もある、と述べている。性感染症の陽性者627人のうち、女性が424人で男性が203人であった。これはコミュニティと共に問題に取り組むチームを作ることに繋がったと彼は説明している。

地域のヘルスマネージメントチームは、HIVに新たに、もしくは再度感染することを避ける方法と、望まない妊娠を避ける方法の二つをとることを推奨している。なぜなら多くの女性はHIVよりも妊娠を避けることに注意を払っているからである。妊娠するということは、ウイルスに感染するリスクにさらされているということでもある。

チームが直面している問題の一つは、妊娠している青年はHIV検査や母子感染予防(PMTCT)プログラムの参加に両親の同意はいらないということで、結果として検査を受けず、母子感染予防のプログラムに参加していないことだ。

HIV新規感染の他の要因、例えば過剰なアルコールの摂取や薬物使用、不特定多数のパートナーとの性行為、性暴力などはHIV/AIDS対策のために重要な課題であるが、まだ手をつけられていない。法的な権利とHIV/AIDS予防についてコミュニティの人々の教育を行う部署も用意されている。

原題:Men Still Reluctant to Test for HIV -Official
出典 : Botswana Daily News
日付:2017年3月13日
URL: http://www.dailynews.gov.bw/news-details.php?nid=34625

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(南アフリカ)新たな感染を防ぐためのセックス・ワーカーに向けたHIV国家計画
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【2017年3月15日 ケープタウン発】
南アフリカ共和国のシリル・ラマポーザ副大統領Cyril Ramaphosaは15日、今年初めて全国州評議会National Council of Provincesに出席し、議員からの口頭質疑に応じた際、同国が新規のHIV感染との闘いに打ち勝つには、セックス・ワーカーに関するHIV国家計画National Sex worker HIV planが重要だと述べた。セックス・ワーカーに関するHIV国家計画は2016年に設置されている。

ラマポーザ副大統領は、西ケープ州の民主同盟のタンディ・ンパンボ・シブクワナ議員Tandi Mpambo-Sibhukwanaによる質疑、「南アフリカで売春が違法である中で、南アフリカ国家エイズ評議会South African National AIDS Council(SANAC)はどのようにセックス・ワーカーに手を差し伸べ、計画を進めていくのか」に対して、次のように答えた。

「セックス・ワーカーに権利を与えなければ、新規のHIV感染を食い止めるための国家の対策は成功しない。同計画の中心はピア教育プログラムである。3年間にわたって自国の約7万人のセックス・ワーカーに支援・援助を与えるために雇用予定の最大1,000人のピア教育者が、同プログラムに参加することになる」

さらにラマポーザ副大統領によると、同計画は、職業や境遇に関係なく、すべての南アフリカ国民の生命、尊厳、医療への権利を肯定するとし、同国の憲法第27節はすべての国民が医療を受ける権利を保障し、リプロダクティブ・ヘルスケアへの権利を明示的に含むという。

ラマポーザ副大統領は「これは、セックス・ワーカーが他の国民と同様に、確実に医療サービス・支援・情報を利用できるようにする責任を国家に求めるものである。重要な点として、同計画は、一般集団の女性より、セックス・ワーカーの女性の中の方が3〜4倍高いHIV感染率をもつ国民の健康にも取り組む。また、対象の医療サービスの規定を超え、暴力、スティグマ、アルコール依存症や薬物濫用の問題、さらにはうつ病、社会的孤立、強制移住、経済への参画の不足などの重要かつ慎重に対処すべき問題にも触れる」と語った。

同計画は、法施行機関やソーシャル・ワーカーなどの国家機関に与えたように医療従事者にも変化のきっかけをもたらすという。

同副大統領は「セックス・ワークが非合法の職業とみなされているのは事実だが、法委員会はこの問題について対処しているところだ。しかし、これによって医療やその他基本サービスへのセックス・ワーカーの権利が無視されるということではない。セックス・ワーカーがこれほど高いHIV感染率であるため、我々はHIV蔓延に対して有効な影響を与える対象プログラムを実施するのが特に重要である。我々は自国のセックス・ワーカーやその他脆弱な集団のHIV、結核および性感染症の感染を劇的に減らさない限り、エイズの終結には至らないだろう。」と語った。

原題: South Africa: National Sex Worker HIV Plan to Fight New Infections
出典: SA Government News Agency
日付:2017/3/15
URL: http://allafrica.com/stories/201703150776.html

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編集後記
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先週、バンコクでアジア太平洋エイズ・サービス組織評議会 APCASO の執行部の会議に参加してきました。東南アジアの中所得国の多くは、グローバルファンドの支援からの「卒業」を前にして、いかに自国の財源での対策に移行できるか、という難しい問題に直面しています。「自国財源で」となると、MSM、移住労働者、セックス・ワーカー、薬物使用者などの「カギとなる人口集団」のためには使いたくない…こうした発想が必ず社会的に登場してきますし、それに影響を受ける国会議員もいます。また、保健省と警察や内務省との対立なども生じてきます。こうした中で、「命と健康」を重視する政策を貫けるか、各国に問われています。(編集担当責任者 稲場雅紀)

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