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(GAU308号)グローバルファンド、1500万ドルを人権やジェンダー平等への投資に

2017/01/20

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★「第308号」目次

●対策・課題別記事、アフリカ以外の地域別記事
グローバルファンド、1500万ドルをコミュニティ、ジェンダー関係の戦略投資に拠出決定
グローバルファンド、新事務局長の選出へ
(スイス)抗レトロウイルス治療のアドヒアランス向上のためのピアの役割:ネットワークメタ分析

●アフリカの地域別記事
(南アフリカ共和国)HIV抑制の鍵は看護師
(ナイジェリア)ラゴスの学校でHIV啓発活動がスタート 

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◆発 行:(特活)アフリカ日本協議会
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・電 話:03-3834-6902
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◆バックナンバー:下記ブログをご覧ください。
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<対策・課題別・地域別(アフリカ以外)記事>
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グローバルファンド、1500万ドルをコミュニティ、ジェンダー関係の戦略投資に拠出決定
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【2016年11月29日 モントルー(スイス)発】途上国のエイズ・結核・マラリア対策に資金を拠出する国際機関、グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)は、コミュニティ対策、人権、ジェンダー平等を支援するために2017-2019年に1500万ドルを拠出する。これに向けて、2014-2016年のコミュニティ、権利、ジェンダー(CRG)特別イニシアティブは、「CRG戦略的イニシアティブ」に変更された。

戦略的イニシアティブがコミュニティや市民社会に与える影響は以下のように予想される。 

・3年間で関与を強化する。
・コンセプトノート、(グローバルファンド支援対象国から卒業国への)移行計画、それに関連する国家戦略において優先事項を反映する。
・グローバルファンドに示された根拠や権利に基づいたプログラミングを強調する。
・鍵となる利害関係者の、技術協力のニーズを特定する。
・質の高い技術協力を計画、実施する能力を強化する。
 
戦略的イニシアティブには、特別イニシアティブと同様に、技術協力、鍵となる人々の能力構築ネットワーク、コミュニティや市民社会の連携プラットフォームという3つの項目がある。しかし、それらの実行者が同じかはまだわかっていない。

戦略的イニシアティブは、特別イニシアティブと異なり、技術協力へのアクセスを改善することを目指す。途上国間で行われ、技術協力は助成金供与期間中全て利用可能になる。また、以前の8つのHIVネットワークから対象を拡大し、結核・マラリアのコミュニティネットワークも取り込んでいる。

この戦略的イニシアティブが、他のイニシアティブと強い連関を持つと、より多くの結核の症例を見つけることができるようになるのは明らかである。CRGは、コミュニティベースの結核活動を既存の市民社会へ取り込むことを強化するだけでなく、鍵となる人口集団 Key population に属する人々の結核症例を特定することも目的としている。

さらに、新たな1500万ドルの持続可能的・移行的・効率的戦略イニシアティブとも関連がある。戦略的イニシアティブが焦点を当てるのは、グローバルファンドの支援対象国から卒業国への移行計画の実施と、脆弱で対策の鍵となる人々の関与が依然として困難な状況である。また、予算の決定や資源の動員において市民社会の関与を支援している。これは、特別イニシアティブ技術協力プログラムを通して行われ、2016年には50万ドルが確保された。

グローバルファンドの、ケイト・トムソンCRG部長 Kate Thomsonは、「全世界で、グローバルファンドが対話や参加を拡大させることで、HIV・結核・マラリア対策プログラムはコミュニティのニーズにより対応できるようになる」と語った。

戦略的イニシアティブは、グローバルファンドの2017-2020年戦略の中心にある。3つの病気に対する影響の最大化、強くしなやかでかつ持続可能な保健システムの構築、人権と男女平等の促進・保護という戦略的目的に寄与するだろう。

●原題:Board approves $15 million for continuation of strategic investments in community, rights and gender over 2017-2019
●出典:aidspan
●日付:2016/11/29
●URL:http://www.aidspan.org/node/4002

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(スイス)抗レトロウイルス治療のアドヒアランス向上のためのピア(仲間)の役割:ネットワークメタ分析
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【2016年11月30日、ジュネーブ(スイス)発】抗レトロウイルス治療(ART)のアドヒアランスを向上させるためのピア(仲間同士の教育、相互関係)の役割というのは未だわかっていない。そこで、アドヒアランス向上のための世界保健機関 WHO の国際ガイダンスを構築するために、我々は系統的レビューならびにネットワークメタ分析を実施して、十分なアドヒアランスとウイルス量抑制を達成するために仲間同士の相互扶助・協力関係を利用することの効果について測定した。

方法として、過去に行われたHIV患者対象のARTアドヒアランスを向上させるためのピアによる介入に関する無作為化臨床試験を検討した。2015年7月までに発表されたものを対象に、6つの電子データベース及び過去3年間の主要学会抄録を検索した。そして、世界各国、特に中低所得国を中心に実施された試験からアドヒアランスとウイルス量抑制に関する結果をペアワイズ及びネットワークメタ分析を用いて検証した。

結果は、22の試験が検討対象となった。メタ分析の違いによる結果の差はなく、また世界各国と中低所得国間でも差が見られなかった。世界各国、中低所得国とも標準的なケアよりも「ピアサポーター&電話」の介入のほうがアドヒアランスを向上させる結果となった。しかしながら、ピアサポートだけではARTのアドヒアランス向上にはつながらなかった。ウイルス量抑制については、介入による差は観察されなかった。

結論として、本研究では、ピアサポートがアドヒアランスの向上に一定の成果があることが判明した。この理由として、特に中低所得国において、「ピアサポート」「アドヒアランスクラブ」「治療サポートに関する家族への公開」がすでにプログラムに一部として組み込まれていることが挙げられる。したがって、新たな介入方法を実施するよりはむしろ、現在、提供しているサービスの質を向上させることに焦点を置いたほうがより確実にARTアドヒアランスの向上につながるのではないかと考える。

●原題:Use of Peers to Improve Adherence to Antiretroviral Therapy: A Global Network Meta-analysis
●出典:Journal of International AIDS Society
●日付:2016/11/30
●URL:http://www.jiasociety.org/index.php/jias/article/view/21141/html


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グローバルファンド、新事務局長の選出へ
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【2016年11月17日 モントルー発】

途上国におけるHIV/エイズ・結核・マラリア対策に資金を拠出する国際機関、グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)the Global Fundの理事会は、2017年に就任する次期事務局長の選出のプロセスを開始した。今月16日〜17日にスイスのモントルーで開かれた第36回会合で、理事会は事務局長指名委員会を承認し、感染症の終息に向けて明確なビジョンをもって先導できる適任者を選出するよう、すべてのパートナーに促した。また理事会は、選出基準や選挙の手順を承認し、2017年3月1日頃に新しい事務局長を指名する日程の概要も示した。

現事務局長のマーク・ダイブル医学博士 Mark Dybul は2年前に、理事会に対して、4年の任期満了にともなって2017年に退任し、米国の連邦首都ワシントンDCにあるジョージタウン大学の教授に復職する意思を伝えていた。

ダイブル博士はグローバルファンドで非常に大きな功績をもたらしており、たとえば、影響力のある強い財務・リスク管理、パートナーの参画の効率化の達成に尽力した。その他にも、今年9月の第5次増資会合を成功させ、パートナーから2017年〜2019年で129億米ドル以上の拠出誓約が表明されている。ダイブル博士師はあらゆる措置を講じて、次期事務局長へのスムーズな引継ぎを行うことを約束した。

2016年の事務局長指名委員会には、理事会の下部機関である倫理・ガバナンス委員会の副委員長である欧州連合代表副理事のヤン・パエラ氏Jan Paehler が選出された。その他に6名が理事会から指名され、それはカナダ・スイス・オーストラリア代表理事のエイミー・ベイカー氏Amy Baker、フランス代表理事ミシェル・ボッコ氏Michele Boccoz、英国代表理事のサラ・ボールトン氏Sarah Boulton、途上国NGO代表理事リスティジャン・ジャンクロスキ氏Hristijan Jankuloski、南・東アフリカ代表理事ヴィナンド・ナントゥリャ氏Vinand Nantulya、南東アジア代表理事フィリップ・ダ・コスタ氏Filipe da Costaだった。さらに、理事会とは独立して2名が指名され、それは国連事務総長結核問題特別顧問エリック・グースビー氏 Eric Goosby、クリントン保健アクセスイニシアティブのプー・ラマトラペン氏 Mphu Ramatlapengだった。グースビー氏とラマトラペン氏はともに前理事会メンバーである。指名委員会は、人材調達会社の手助けを受け、最も適格な候補者を面接し、最終候補者4人に絞って、2月下旬の特別会議で理事会に推薦する予定だ。

グローバルファンドの次期事務局長は、2017〜2022年度の新戦略「感染症の流行終息に向けての投資」the 2017-2022 Strategy, “Investing to End Epidemics”の実施を管理し、適切に運用しなければならない。その新戦略は、HIV・結核・マラリアに対して最大限に立ち向かい、健康に向けて回復力のある持続可能なシステムを構築することを目的としており、パートナーの計画や国連の持続可能な開発目標the UN’s Sustainable Development Goalsと十分に連携する。

候補者は、卓越したリーダーシップ、優れた運営スキル、幅広いパートナーの参画、精力的な資源の投入、長期にわたる市民参加といった実績を示すことが期待される。

グローバルファンドは2002年の発足以降、官民、民間セクター、感染症に苦しむ当事者とのパートナーシップによって成り立っている。同組織は年間約40億米ドルを集め、必要な国や地域社会にいる現地の専門家によって運用されたプログラムを支援するために投資している。

●原題: Global Fund Launches Search for Next Executive Director
●出典:The Global Fund
●日付:2016/11/17
●URL:http://www.theglobalfund.org/en/news/2016-11-17_Global_Fund_Launches_Search_for_Next_Executive_Director/

<地域別記事(アフリカ)>

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(南アフリカ共和国)シリル・ラマポーザ副大統領、HIV終息の鍵は看護師と発言
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【2016年12月5日プレトリア(南アフリカ共和国)発】2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」SDGsは、そのターゲットの一つに「2030年までのエイズ・結核・マラリアの終息」を置いている。世界最大のHIV陽性者人口を抱える南アフリカ共和国も、この目標の達成に向けて努力している。同国のシリル・ラマポーザ副大統領は、この目標において、看護師は中心に位置する、と述べている。

南アの行政首都プレトリアのユニオンビルディングで開催された南アフリカ民主看護師機構 Denosa の20周年記念式典で副大統領は、HIV/AIDSとの闘いにおける看護師の役割について、以下のようにコメントした。

「世界保健機関 WHO の新しい治療と検査のガイドラインを実践し、看護を専門化することは、HIV/AIDSとの闘いにおける重要な転換点である。あなた方の献身的な愛情のおかげで、2020年までにHIVやTBに感染している90%以上もの人々が治療を開始できるということを確信している。2030年までにAIDSから解放された南アフリカ共和国を実現するという展望は、あなた方に依存し、あなた方の関与なしには達成できないと信じている」 

15歳から24歳までの若い女性の新規HIV感染率が極めて高くそれを減少させるために、副大統領は若い人々が快適に使用できる保健医療施設に権限を持たせなくてはならないと述べた。

「性産業に従事する人々に、自分自身を守るため、また望まない妊娠を避けるためにコンドームを提供しなくてはならない。男性に割礼をし、コンドームを使用することを推奨すべきである。我々は彼らに情報とアドバイスを与えなくてはならない」

労働状況の改善

看護師の労働・生活状況の改善の妨げとなる課題は解決されなくてはならないとし、副大統領は以下のように述べている。「安全性に関するリスク、スタッフの不足、長時間労働と遵法意識の欠如に対する継続的な解決策を見つけなければならない。それらは看護師だけでなく、患者が受けるケアにも影響を及ぼす。関係者には、看護や看護制度に関連した問題点に協力して取り組むよう要請し、政府としては義務と責任を果たすよう約束する」

ネルソン・マンデラとカストロへの敬意

ジョー ファーラ Joe Phaahla 保健副大臣は、同国の故ネルソン・マンデラ Nelson Mandela 元大統領に敬意を示し演説を引用している。マンデラ前大統領は5年前のこの日、Denosaを発足させた。

副大臣はまた、南アフリカとキューバ間の協調に尽力し、先日死去してこの日曜日に埋葬されたフィデル カストロ Fidel Castro 前キューバ国家評議会議長にも敬意を示している。二国間の関係協力のおかげで、現在では多くのキューバの医師やエンジニアが南アフリカ共和国で働いていており、南アフリカ共和国の学生もまたキューバで勉強している、と副大臣は語っている。「キューバには3,000人以上の南アフリカ共和国からの医学生がいる。彼らは医師となり、南アフリカ共和国に戻ってきて、この国のために役割を果たすだろう」と副大臣は述べた。

●原題:Nurses Key to Curbing HIV
●出典 : South African Government News Agency
●日付:2016/12/5
●URL: http://www.sanews.gov.za/south-africa/nurses-key-curbing-hiv

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(ナイジェリア)最大都市ラゴスの学校でHIV啓発活動がスタート
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【2016年12月5日ラゴス(ナイジェリア)発】西アフリカの大国ナイジェリアの最大都市で同国南西部に位置するラゴスの学校で、2016世界エイズデーの活動の一つである、HIV/AIDS啓発に関するプロジェクトが開始された。ラゴスのドルフィン高校で行われた式典は、HIV/AIDS問題に取り組む民間セクターの連合体である「エイズと闘うナイジェリア企業連合」Nigerian Business Coalition Against AIDS:NIBUCAA が主催、トタルナイジェリアTotal Nigeria社がスポンサーとなり、女子高等学校Girls Senior Academy、男子高等学校Boys Senior Academyの生徒がホストとして参加した。

ラゴス州エイズ対策局LSACAの統計によると、ラゴスにいる93万人のHIVとともに生きる人々のうち65%が青年である。行事でのスピーチで、ナイジェリアのトタルアップストリーム(Total Upstream)社ニコラス テラズNicholas Terraz最高経営責任者は、中等教育における青年を2016世界エイズデーのテーマ“Hands on for HIV/Prevention” に盛り込むことに焦点を当てている。

LSACAの統計をさらに引用して、テラズCEOは、2014年ラゴスでのHIV新規感染者のうち55,000人以上が15歳から24歳の青年であると述べている。

彼は続けて、この国が病気と闘い若者を病気から守るつもりであれば、HIV/AIDS対策のメッセージを学校へ伝達することは責務であり、そのためトタルナイジェリア社はNIBUCAAや他の機関とパートナーシップを組んでいると述べている。

学校管理の政府関係者であるGbemi Olaniyiラゴス州3管区常任書記(Tutor-General and Permanent Secretary of the Lagos State District 3)は、彼の代理人であるオラクーレ・ダ=シルバ氏(Olakunle Da-Silva)を通じて、HIV/AIDS啓発活動はラゴスのカリキュラムに含まれてきつつあるが、介入プログラムの企画を嬉しく思うと発表した。

そして彼は、オーガナイザーとスポンサーに対し、このような団結した取組みはHIV/AIDSと闘うための助けとなるとコメントした。「ナイジェリア・エイズと闘う企業連合」のベンガ・アラビGbenga Alabi最高経営責任者は、世界的に見てAIDS関連死が減少していないのは青年期のみであり、そのような恐ろしい統計が生徒たちにHIV感染の危険と予防の啓発を余儀なくさせていると付け加えている。

イベントではVictory Little Theatre for Development troupeによるドラマ上演のほか、NIBUCAAコンサルタントのセッション、またトタル社関係者、HIV-AIDSアドボカシーNGO関係者らも登壇した。


●原題:Advocates Launch HIV Enlightenment in Lagos Schools
●出典 : The Guardian
●日付:2016/12/5
●URL: http://guardian.ng/news/advocates-launch-hiv-enlightenment-in-lagos-schools/

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編集後記
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新年あけましておめでとうございます。今年もしっかりと、エイズの情報を追いかけていきたいと思います。皆さまどうぞよろしくお願いします!(編集責任者 MI)

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