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(GAU132号)米国のポルノ産業がアフリカでHIV拡大を助長?

発行日:11/14


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★「第132号」目次
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地域情報
●アフリカ
1.ガーナ:米国のポルノ映画産業が途上国のHIV/AIDS拡大を助長?
2.ルワンダ:マイクロビサイドの臨床試験が開始
3.ケニア:高齢者にHIV感染リスク?

●アメリカ
1.コロンビアのNGO、カレトラの強制実施権をめぐって政府を提訴
2.米国オバマ政権の世界エイズ調整官が就任:市民社会に期待と懸念

●国際会議
1.ケープタウン「国際HIV病理学・治療会議」は何をもたらしたか

---------------------------------------------- Vol.6 No.5 ----

◆発 行:(特活)アフリカ日本協議会
◆連絡先:
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
・電 話:03-3834-6902
・FAX:03-3834-6903
・電子メール:info@ajf.gr.jp
◆バックナンバー:下記ブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ajf/
◆Melma!を通しての購読申し込みは
http://www.melma.com/backnumber_123266/
◆本メールマガジンから転送・引用を行う場合は、事前に発行者にご連絡をお願いいたします。

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★ガーナ:米国のポルノ映画産業が途上国のHIV/AIDS拡大を促進?
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経済のグローバル化により、私たちはたとえばブタペストのバーでインドのクリケット試合を観戦したり、コロンビアの摘みたての花をアイオワ州に住む親戚に贈ることが可能になった。しかし、グローバル化は恩恵をもたらしたばかりではない。ドキュメンタリー映画監督、ティム・サミュエル氏 Tim Samuels は、ポルノのグローバル化について調査を行ってきた。

彼の調査結果は、BBCテレビの「ハードコア・プロフィット」というシリーズとして放映される予定だ。サミュエル氏によれば、ポルノのプロデューサー陣は、自身の製作する映画が遠く離れた西アフリカに及ぼす影響を知らないのではないかという。

「ガーナでは、主にロサンゼルスで製作され、コンドームを用いないのが主流の西欧のポルノが、非常に深刻な影響を与えている状況を目の当たりにします。電気も通っておらず、村人が泥壁の小屋に住んでいるような村で、発電機がその村に運び込まれ、泥壁の小屋が即席のポルノ映画館となります。ロサンゼルスからの映画が上映されるとは、身も凍るようです。」

「先ほども述べたように、映画の中でコンドームは使用されません。彼らは観た内容をそのまま模倣します。模倣した直接的な結果、HIVに感染したというんです。」

「映画を観て興奮した若年男性による、性的暴力の件数も増加しています。村の女性が、映画を観た直後にレイプされているのです。このように、急激なグローバル化の結果、ロサンゼルスの産業がアフリカに悪影響を及ぼしているのです。」

「我々はガーナ以外の発展途上国でも、更なる証拠をつかみ、保健局に報告をしようと試みています。タンザニアでも、遠隔地でビデオが上映され、上映直後に女性が被害に遭うという状況が報告されています。」

インドでは、アメリカから輸入されたハードコアポルノに依存するあまり、子供が学校を退学するケースが発生している。ガーナの田舎では、ヘルスケアはもちろん、フェミニズムの思想も入ってきていない。当局はこの事態を憂慮している。

「私の会った人々の中には、唯一受けたことのある性教育が、このような映画を観たことだという人もいます。20代の若い男性に、『誰も何も教えてくれませんでした。コンドームをつけない、ロサンゼルスで製作されたあのビデオの内容が、私の受けた性教育の全てです。あれを真似しただけです。あのせいでHIVに感染したんです。』と言われたら、あなたはどうしますか。」

西アフリカで観られている全てのポルノ映画が、アメリカで製作されたわけではない。
「ナイジェリアにはポルノ映画産業が存在し、ガーナの首都、アクラの街では、アフリカのポルノや、密造されたアメリカのポルノ、海賊版のコピーなどを購入できます。」

ガーナの国家エイズ委員会の代表、サクイ・アウク・アモア教授は、主にロサンゼルスを基盤とするアメリカのポルノ産業は、責任を持って援助を行うべきだと話す。「植民地化や西洋化により、アフリカ人は多かれ少なかれ、西洋から流入するものが一番であり、西洋で行われること全てがスタンダードであると考えるようになってしまいました。そのため、ポルノ映画を観たアフリカ人は、西洋ではこうなのだから、私たちも同じようにやってみよう、と考えてしまうのです。」

ロサンゼルスのポルノ産業は、ガーナでのこの問題に関し、何かアクションを起こすべきだ。
「ポルノ産業での収益を見れば、我々のビジネスの異常なほどの重大性がよくわかります。このような国々での性教育を広める基金を設立するというのも一案ですね。」サミュエル氏は、映画を作り出した産業がAIDSの拡大を食い止める努力をするべきだと話す。「ポルノが少なくともセーフ・セックスを促進するものであればと思います。」

原題: Globalization, AIDS, and the Pornography Industry
日付:02 September, 2009
出典:Public Radio International website
URL:http://www.pri.org/world/globalization-aids-pornography1578.html

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★ルワンダ:マイクロビサイドの臨床試験が開始
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2009年11月より、HIV/AIDSの新規予防技術の一つ、マイクロビサイドの臨床試験が、ルワンダで行われる。臨床試験により有効性が証明された場合、導入に向けての大きな一歩となる。

このプロジェクトは、リプロダクティブ・ヘルスとHIV予防活動を推進する国際NGOなどが作った「プロジェクト・ウブジマ」 Project Ubuzimaが主導している。世界的な組織である「マイクロビサイド国際パートナーシップ International Partnership for Microbicides (IPM)」は、ジェル型とリング型の2通りのマイクロビサイドを検討しているが、11月開始予定の臨床試験は、ジェル型のものを対象にしている。

現在まで使用されているマイクロビサイドは、セックスの際に膣に塗るのが一般的であったが、今回の型は、抗レトロウイルス薬(ARV)の摂取を併用する。

サハラ砂漠以南アフリカでは、HIV陽性者のうち60%以上が女性であり、多くの女性が、男性パートナーと安全な性交渉ができずにいる。マイクロビサイドは、自身で使用可能であり、性交渉時にパートナーに使用を気付かれることもない。

当局によると、今回の第一相試験は、ルワンダの首都キガリで実施される予定で、健康状態良好でありHIV陰性、かつ妊娠していない女性約800人の女性が対象である。期間は28日間。被験者にはフォローアップが行われ、使用感などの調査をする。 

同プロジェクトの専門家ジョセフ・ヴャンカンドデラJoseph Vyankandodera 教授は、「ルワンダでは、100人に4人の女性が毎年HIV感染していると報告されています。今回の研究で、被験者の命を守ることにも繋がるだろう。被験者らは、臨床試験中には必要な治療を提供し、試験後も適宜フォローアップを行う予定です。」 

マイクロビサイドは、完全な予防手段ではない。男性用・女性用コンドーム、男性の割礼、HIVワクチンなどを補完する役目として捉えるべき、と当局は述べている。

原題:Microbicides Trials Set for November
日付:September 25,2009
出典:The New Times
URL: http://allafrica.com/stories/200909280296.html

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★ケニア:高齢者にHIV感染リスク?
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東アフリカのケニアでは、9月に2007年版「ケニア・エイズ指標調査 Kenya AIDS Indicator Survey」が発表された。その調査結果において、高齢者のHIV感染リスクが高くなっていることが判明した。しかし、感染状況には地域差があり、リスク認識が低いためHIV検査の受診率は低いままだ。女性は感染リスクが高く、感染状況は地方より都市の方が深刻だ。 

50歳から60歳のHIV感染率は5%であり、ケニア国民平均7.1%と比較しても、低いわけではない。従来の研究では49歳以上は調査対象にされず、高齢者のHIV状況は明らかにされてこなかった。国家AIDS・性感染症対策プログラムNational AIDS and Sexually Transmitted Infection Control Programme (NASCOP) 局長 イブラヒム・モハメド Ibrahim Mohamed 氏は 「今回の調査結果から、高齢者がHIV感染リスクにさらされていることがわかった。高齢者を対象としたエイズ・コミュニケーション・キャンペーンを早急に開始する必要がある。」 と述べた。

ケニア8州のうち、3州(ナイロビ州 Nairobi、ニャンザ州 Nyanza、リフトバレー州 Rift Valley)が同国のHIV感染の50%を占める。北東州 North Eastern など他の州では感染率は、約1%であり、全体への影響は少ない。 

WHO駐ケニア代表  デイヴィッド・オケロ David Okello 氏は 「感染率の高い地域で、感染が急増する要因を究明し、適切な措置を取る必要がある。HIVと性行動の関連が十分に理解されていない地域もあるようだ。そのために、HIVに関する認知が一般的に高いにもかかわらず、望ましい性行為の態度変容が見られない。この結果を通し、政府や関係諸団体は早急に効果的な政策を打ち出すべきだ。」と提言した。

今回の調査から、47%もの人々がリスク認識の低さからHIV検査を受けていないことがわかった。リスク認識の低さに対処するためにも、HIV検査を他の病気の検査同様、身近なものにする必要がある。2003年以降、HIV検査受診数は2倍以上になった一方、15歳から64歳までの人口の3分の2が自分がHIV陽性か陰性かを知らない。

原題:KENYA: Survey reveals older people at risk
日付:September 24,2009
出典:PlusNews
URL: http://www.plusnews.org/Report.aspx?ReportId=86277 

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★コロンビアのNGO、抗HIV薬「カレトラ」の強制実施権をめぐって政府を提訴
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南米コロンビアのNGO、弁護士、活動家らはアボット社の抗HIV薬カレトラ(成分名:ロピナビル・リトナビル)の強制実施兼をめぐって政府を提訴した。訴訟を提起したNGOの「アクシオン・ポプラール」 accion popularは、カレトラのジェネリック薬を市場に供給するために、現在、コロンビアで設定されている知的財産権で保護されている技術を活用してジェネリック薬を製造するために、安全で効果のある製薬技術を持ちそれを証明することが出来る企業に強制実施権を賦与すべきだと要求している。

アボット社はコロンビアにおける唯一のカレトラ供給企業である。カレトラは第2世代抗HIV薬としては最も高価であり、患者一人当たり年間3,000ドル以上かかる。世界平均では500ドル以下になっており、コロンビア政府はNGOらの要求に対応して、公企業には最高額1,000ドル、私企業には1,600ドルの提示をした。しかし、アボット社は一部でこの提示価格を無視しているとされ、政府医療価格委員会は調査に乗り出している。

「アクシオン・ポプラール」が出した80ページにも及ぶ報告書では、憲法で保障されている健康に対する権利が守られていないと主張している。原告は保健省、特許庁、医薬品規制局、アボット社の各団体を提訴しており、原告側は「イファルマ協会」 Fundacion IFARMA、コロンビアHIV陽性者ネットワーク、および弁護士3名で構成されている。

原題:Colombian NGOs sue government for HIV/AIDS drug compulsory license
日付:Wednesday, September 16, 2009
出典:Essential Action
URL:http://www.essentialaction.org/access/index.php?/archives/218-Colombian-NGOs-sue-government-for-HIVAIDS-drug-compulsory-license.html

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★米国の新しい世界エイズ調整官に市民社会から懸念の声
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米国では、オバマ政権で世界のエイズ政策を務める最高責任者である「世界エイズ調整官」Global AIDS Coordinator にエリック・グーズビー Eric Goosby 氏が就任している。米国のNGO「世界エイズ連合」(Global AIDS Alliance, GAA)事務局長のポール・ゼイツ Dr. Paul Zeitz 氏は新調整官の就任を歓迎し様々な保健問題に対して一緒に取り組む意向を示す一方、米国大統領エイズ救済緊急計画(PEPFER)を含むオバマ政権の不明瞭なエイズ政策に懸念も示している。

ゼイツ氏は「オバマ政権のエイズ対策が明確でない重要な時期にグーズビー調整官は就任しており、彼の言動は10月発表予定の大統領新国際保健イニシアチブへも影響を与えるであろう。」と述べる。グーズビー調整官は、9月12日にジンバブウェで行われたインタビューで、米国が南アフリカ地域における全患者への抗HIV薬の配布について、2015年までの達成は難しいだろうと述べている。

エイズや国際保健の活動家らはエイズ対策に関するオバマ政権の迷走に苦慮している。ゼイツ氏は、米国から資金援助を受けたアフリカ諸国を訪問した時にオバマ政権の新方針、特にエイズ予防と治療に対する予算を減らしているのを目の当たりにした。またエイズ患者は現在の米政権の予算・政策変更が不要な死を増やすことになることを理解しているため方針変換で彼らの気力を失わせることになるのではないかと懸念している。

オバマ政権はこれまでのPEPFARをとりやめ、大統領主導の新国際保健プログラムを導入しようとしている。これは国際保健分野のコミュニティーにおける大きな変化である。ゼイツ氏は「GAAはオバマ政権の新国際保健イニシアチブに協力する。しかし今まで米国が投資してきた国際エイズ対策に逆行するのではなく、前向きな要素をイニシアチブに盛り込むべきだ」とし、また、「予算のメカニズムにかかわらず、現在のプログラムを逆行させることは最悪の結果を生む。医師であるグーズビー大使もこれらの問題を理解しており、オバマ政権への働きかけを期待する。」と述べる。

米議会も世界のエイズ問題には重要な役割を果たす。ゼイツ氏は米議会にもPEPFERの内容をオバマ政権の新国際保健イニシアチブにも引き継ぐよう働きかけるとしている。

原題:Are Obama Administration Policies Undermining Global AIDS and Health Responses?
日付:September 17, 2009
出典:globalaidsalliance.org website
URL:http://www.globalaidsalliance.org/page/-/PDFs/Broken_Promises_Factsheet_May_2009.pdf

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★ケープタウン「国際エイズ学会HIV病理学・治療に関する国際会議」は何をもたらしたか?
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2000年に南アフリカ・ダーバンで開催された世界AIDS会議はHIV/AIDS感染拡大の危機に世界規模で取り組むという大きな転換点となった。それから9年後の2009年7月19日〜22日に第5回国際エイズ学会HIV病理学・治療に関する国際会議が南アフリカ・ケープタウンで開催された。9年ぶりに南アで開催された、HIVの病理学及び治療に関する国際会議は、HIV対策のこれまでの進展を振り返るきっかけとなった。

会議は治療計画の進展や早期治療開始による効果、予防目的の抗レトロウイルス療法など科学的トピックが含まれており、AIDS予防プログラムが結核やマラリア・性感染症にも効果があるという点で注目を集めた。現在の国際保健政策の流れの中では、1つの病気に的を絞ったプログラムでは対象が限られてしまい、途上国の人々の健康改善を持続的に達成できないと批判されている。一方、世界エイズ・結核・マラリア対策基金や「ワクチンと予防接種のための世界連盟」(GAVIアライアンス)The Global Alliance for Vaccines and Immunization(GAVI Alliance)などの活動は、受益国がHIV/AIDS問題に取り組むだけでなく、医療制度の強化や社会的不平等問題改善の手助けにもなっている。

このような成功の反面、この9年は未達成の目標があるのも見落としてはならない。WHOの「3by5プログラム」は2005年までに300万人に抗レトロウイルス薬を提供することを目標にしていたが、実際は130万人にしか配布できなかった。また、2010年は普遍的アクセス(Universal Access)の期限だが、300万人は薬が得られるが、700万人は得られないと推定する。

治療プログラム拡大には資金が重用だ。HIV/AIDSプログラムは過去10年間で約40倍に増加し、2007年に100億ドルを費やしている。世界基金に提示された年間要求額は、2007年は5〜10億ドル、2008年は27.5億ドルに増加した。2010年は更に増加するだろう。しかし、経済不況により世界基金は資金不足に直面している。国際社会はHIV/AIDS感染予防や治療を継続するために低資金で成果のある手法を探す必要がある。

我々は現状の資金にあった目標の見直しを検討している。その目標値はこれまでの経験から、多くの人々に希望を与える現実的なものでなければならないと考える。

原題:Safeguarding the future of HIV/AIDS initiatives
出典:The Lancet
日付:2009/9
URL:http://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(09)70208-7/fulltext

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★編集後記
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寒くなってきましたね〜。紅葉を見逃した!と思ったら世間は一気にクリスマスムード。早いです。。編集員Wは今日新宿の伊勢丹を通りかかったのですが、クリスマスギフトでいっぱいでした。分不相応と思いつつも、キラキラの宝石にうっとりしたり、お化粧品のキットに目移りしたり。。ほしいものがいっぱいでした。私にとってデパートは危険地帯です!!
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★メールマガジンご案内
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★メールマガジン「グローバル・エイズ・アップデイト」は、世界のHIV/AIDS問題の最新動向を網羅するメールマガジンにして発行しています。

★HIV/AIDS問題は、現代世界に於ける保健医療上の最大の問題の一つです。しかし、日本では、こうしたグローバル・エイズ問題の深刻さや最新の情報が伝わっておらず、この問題へのコミットメントが薄いのが現状です。

★このメールマガジンは、グローバルなHIV/AIDS問題の最新動向を日本語で伝えるメディアが必要だという認識から生まれました。HIV/AIDSに関わる主要なウェブサイトの記事を日本語に要約し、隔週で発行しています。

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