トップ > 健康 > 健康・家庭の医学 > [白髪研究所]白髪をカンタンに予防できる方法とは!?

[白髪研究所]白髪をカンタンに予防できる方法とは!?

RSS

白髪、薄毛、クセ毛が悩みの方へ東洋医学的な正しい認識が不足しています。東洋医学的に家庭で髪と体を自分で元気にしていく方法をご紹介致します。白髪を改善するレポートを今なら無料進呈中!! 



メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


最新の記事リスト

  1. このメルマガはサンプル記事のみ表示されています

メルマガ情報

最終発行日:
2011-05-20
発行部数:
268
総発行部数:
43048
創刊日:
2004-09-21
発行周期:
不定期
Score!:
非表示

このメルマガはサンプル記事のみ公開されています(最新号を読むにはメルマガ登録が必要です)

みなさんこんにちは、そしてはじめまして!第一回『白髪はこれで治る』
東洋医学講座がはじまりました!!
月刊ですのでみなさん興味があったら読んで下さいね〜


ヘアダイで染めつづける不安がなくなる


若い人の白髪が増えている


昔から、髪は、若さと美しさのシンボルでした。とくに女性にとって、
黒くフサフサとした髪はかけがえのない宝であり、健康な生命力のあかしでも
あったのです。昔にかぎらず、いまもこの点は、少しも変わっていません。
 ところが最近、男女をとわず白髪に悩む人がひじょうに多く、
私の所に相談に訪れる人が急増しています。しかも、四〇代、五〇代の人ならば
まだしも、二十代の人や、高校生、大学生といったティーンエイジャーまでが
相談にやってきます。
 なぜこんなに急激に白髪の人がふえたのか、私もはじめはふしぎに思いました。
しかし、こうした人たちの相談を数多く受け、日常の生活ぶりや白髪になった
経過を調べていくうちに、その原因がかなり明確にわかってきました。
また、白髪に悩んでいる人たちのほとんど全部が、髪について誤った知識をもち、
まちがった療法にたよっていることを発見したのです。
 たとえば、その誤解のひとつは、「白髪は髪が死んでしまったもので、
もとの黒い髪には絶対もどらない」という思い込みです。
そう考えていた人は例外なく、ヘアーダイ、カラーリングなどにたより、
ますます髪をわるくしています。


「白髪は治らない」という思い込みをなくして欲しい



白髪も、黒い髪と同様に「生きている」のです。枯れかかった
元気を失っている状態、あるいは根元のところで栄養分を止められている
状態ですが、けっして死んでしまった
のではありません。もう一度栄養をあたえ、正しく手入れすれば、
また黒い髪にもどる可能性がおおいにあります、それはこれから
発信するメルマガを毎月読んで、いただければ一目瞭然です。
 髪は本来、とても丈夫なものです。東本願寺の本堂の屋根が、
どんな網を使っても持ちあがらずに切れてしまったとき、
女性の髪の毛を集めてつくった網を使うと、みごとに持ちあがったという
話が残っています。
とくに、若い女性の髪は、気血が充実していて強靭でした。
 それほど丈夫で強い髪が、理由もなく白くなるわけがありません。
原因は、いわれてだれしも思いあたる、仕事を始めとして日常の健康管理、
食生活、姿勢、心のもちようのなかにかくされています。
 まず、それをさぐりだすことが、あなたの白髪を治す第一歩です。


西洋医学では白髪を治せない


西洋医学では、白髪の原因は、メラニン色素の不足であるとか、
内分泌疾患や神経症にともなっておこるとか、いろいろいわれていますが、
じつは「これが白髪の原因だ」と断定できる定説はいまだに発見されていません。
ですから、お医者さんに相談しても、きっと「遺伝でしょ」とか「体質ですよ」
といわれるだけで、治療などはしてくれません。
 白髪に関しては残念ながら西洋医学はまったく無力というのが現状です。
 しかし、東洋医学では、白髪の原因がはっきりとらえられています。
そして、それぞれの原因にもとづいた治療法も、すでに確立されているのです。
 その具体的な治療法をお話するまえに、東洋医学では白髪、
ひいては髪の毛をどのように考えているかを、まず説明しておくことに
しましょう。


髪は″血の余り�である

“西洋的”な見方からすれば、髪には感覚がなく、したがって、
生きているものとする考えが希薄です。まして、白髪ともなれば、
“死んだもの”として扱われることが多いようです。
 しかし、私たち東洋医学にたずさわる者は、たとえ白髪といえども、
はえている以上は生きていると考えます。
 東洋医学では、髪のことを「血余(けつよ)」と呼びます。その名のとおり、
髪は「血の余り」であり、血液の変化したもの、というわけです。
 つまり、髪は「血のかよった生きもの」とするのが、
東洋医学の基本的見方です。生きているから不可能ではない、
と私たちは考えるのです。
 白髪を観察してみると、“生きてる”ということがよくわかります。
髪が根元からまっ白という方も、もちろんいますが、たいていの方は、
途中から白くなっていたり、グレーだったり、
あるいは白と茶色にわかれていたり、じつにさまざまです。
さらにくわしく観察すれば、髪が少しずつわるくなっていった過程も、
正しい治療をしてよくなっていった過程も、手にとるようにわかるのです。


あなたの白髪も生きている


よく“一夜にして白髪になった”といったいい方をしますが、
これも髪が生きていることを思えば、なるほどとうなずけるはずです。
逆に“一夜にして白髪が黒髪になった”というようなこともおこります。
“一夜”というのはオーバーですが、事実、白髪の根本原因をみつけだし、
症状にピッタリ合った適切な療法ができたために、数日後に白髪が
黒く変わったり、茶色になったような例はいくらでもあるのです。
 髪が生きているようすは、よく植物にたとえられます。植物は、
根や茎をとおして土中の養分を吸いあげます。同様に、髪の毛も、
毛乳頭という部分から髪の健康をたもつ養分を吸いあげ、毛髪のなかをとおって
先端までいきわたらせます
 そして、この養分の素が血液にほかなりません。
「髪は血の余り」といわれる理由は、まさにこの点にあります。
血が余れば、(養分が豊富にあれば)髪は黒く健康になるし、
逆に足らなくなれば白髪になります。
 しかし、この髪と血の関係はさまざまな意味を含んでいますので、
誤解のないよう、もう少しくわしく説明していくことにしましょう。
 来月から始まる、東洋医学的毛髪療法、白髪を自分でなおすための
原理原則と実際の方法を1ヶ月に1回お知らせします、方法としては
外からと内側からの8つの方法です。


�白髪を治す『頭皮循環ツボ刺激』
�『黒髪気功』と『元気棒体操』
�髪を傷めない『マッサージ洗髪法』
�頭皮の汚れをとり元気にする『ヘアパック法』
�ヘアダイの害をふせぎ安心する『ヘナトリートメント法』
�頭皮を活性化して毛乳頭から黒くする『馬油オイルリンパ法』
�『白髪を治す食事』と『白髪を悪くする食事』
�髪を黒くする『栄養補助食法』
などです。あきらめないでできるところから毎日実行すれば、
必ず効果をあげる三十年間ご指導している方法です。
きっと効果をあげると思います。それでは来月、またお会いしましょう!!!

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するはてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録/解除

メルマ!のおすすめメルマガ

  1. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2016/12/03
    読者数:
    23724人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  2. 育毛法を探る12のコツ

    最終発行日:
    2016/11/26
    読者数:
    195人

    近年、薄毛・細毛・脱毛症の人が男女を問わず、年齢を問わず急増しています。誰も言わないその本当の要因をこのメールマガジンで解き明かします。薄毛・細毛・若ハゲ・脱毛症解決のヒントになればと思います。

  3. 癒しのスピリチュアルテクニック

    最終発行日:
    2016/12/01
    読者数:
    7890人

    ヒーリングスクールと癒しショップの副代表が、心と体と人生を癒すスピリチュアルなヒーリングテクニックや、潜在能力を開花する方法などをお送りします。オーラ、レイキ、整体、パワーストーン、プラーナなど各種の癒し関係の資格がとれる「コスモブライト」のお得な情報もお届けします。

  4. e-doctor ドクタースマートの医学なんでも相談室

    最終発行日:
    2016/12/02
    読者数:
    3292人

    読者の質問に内科医であるドクタースマートがお答えするメルマガです。病気に関するどんなことでも、なんでも質問してください。すべての質問に、ドクタースマートが本気・本音でお答えいたします。

  5. 毒素排出で10歳若返る最新デトックス活用術

    最終発行日:
    2016/11/11
    読者数:
    781人

    「るるぶじゃぱん」「からだにいいこと」「週刊女性」「ボーチェ」「FM・NACK5」でも紹介されたデトックス・リトリート「ドーム・パラダイス」から、心と体とお金のデトックスをテーマに月刊でお届けする、ちょっと気になる“噂の毒出しマガジン”

発行者プロフィール