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名探偵コナンの大人女性向けメルマガ。鬼畜な小説やらサークル情報なんかをお届け!なお、精神年齢18歳以下が読むと違う世界へいってしまいます(笑)

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すたれコナン連絡網 第67号

2004/06/21

▽▲▽▲▽▲▽――――――――2004.6.21
    コナンな連絡網※※第67号※※
            ――発行者 璃裏華――
 HP   http://www2.odn.ne.jp/~caf43710
 過去一覧 http://www.melma.com/mag/52/m00012252/
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●●●近況報告掲示板●●●
初めまして&こんにちは、発行者の璃裏華です。
こんなメルマガ、まだ取ってくださってる方、新規に登録してくださった方、どうもありがとうございます><
また、前回の発行から飛んでしまいました(汗)
こんな遅筆でごめんなさい・・・(涙)この遅さは、どうにもなんないんです・・。
そんなわけで、あれよそれよと言っている間に発行者が20歳の誕生日迎えたり、サイトが5周年迎えたり、更にはHPのアクセスが50万超えたり。
嬉しいことの目白押しでございました。
サイトの50万突破企画としましては、記念本のページを作成しました(宣伝だけど)
http://www2.odn.ne.jp/~caf43710/deta/kinen.htm
で観覧できますです。
小説も少し載せてあったりしますので、是非行ってみてください。
内容が、鬼畜ばっかりなのは、本人の煩悩の結果です(汗)
ちなみに来年1月のインテを早々と申し込んだのでもう2冊くらい1月までに小説本出します。
8月のインテにも友人SPにて無料配布とかさせていただくことになっております。
無料配布は、ポストカードという話でいってますが、変わるかもしれません。
せっかくプリンター買ったので、小部数で無料配布本になってるかも(汗)
人様のSPですので、たいした事はできないのですが・・。
希望があれば、ご意見を求む!(いっつもだな・・)

●●●最近のコナン●●●
今年に入って、何度コナン関係で出血死しそうになったか・・。
特に映画!!
見てない方がいたらあれなので、ネタバレは、書きませんが。
今でもパンフ見てるだけで幸せがぶり返してきますv
素敵でしたキッド様〜v
アニメも本誌もキッド様出てきたり。特にアニメは、幸せの絶頂。
全プレビデオでもノックアウトさ!
快斗とコナンの絡みももうすぐそこ!?なんて妄想が・・(爆)
早くDVD出ろー><(金無いけど)

●●●短編小説●●●

 独りぼっちの誕生日。
 予告状、出せばよかった・・
 なんて後悔したってもう遅い。
 まもなく時計は、午前0時を指して誕生日は、終わりを迎える。
 わざわざ、青子の誘いを断ったのに
 恋人は、現れる様子すらない。
 そもそも、自分の誕生日すら覚えていない人間に他人の誕生日が、覚えられているのかというのも疑問である。
 快斗は、目の前にケーキを置いて独り眺める。
 新一が、来てくれるのを楽しみに家の人間を追い出したからな〜・・。
 自分独りでケーキの蝋燭消したって、楽しくも無い。
 フォークでケーキを突き刺して口に運ぶ。
 甘い味なのに、なんだか味気ない。
 美味しく感じないのは、やっぱり独りだから?
「寂しい誕生日・・・。」
 テーブルに体重を預けて足をぶらぶらさせる。
「・・・・・・。」
 終わりを告げるかのように鳩時計が、0時を告げる音を鳴らす。
 溜息を大きくついて、快斗は自室へ行こうとした。
 が、自室で起きている異変に気づく。
 明らかに部屋から、がちゃがちゃと物音が聞こえている。
 ど・・・泥棒?
 ごくりと唾を飲み込んでいるこいつも、職業は、泥棒(怪盗)なんですが・・。
 快斗は、懐からトランプ銃を抜き構える。
 そして、扉をゆっくり開けて中へ踏み込んだ。
「え!?・・・・な・・!!?」
 何故か、光の一点すらも見えない自室。
 気がつけば、後ろにあった扉すら閉められていて真っ暗。
「えぇと・・・。黒羽快斗君だよな。お誕生日おめでとう!」
 目の前から聞こえる幼い声。
 まるでコナンのような・・・・
 だが、気配で感じる相手の大きさは、もっと大きい・・・
「長く辛い日々を送る君へ、神様からの誕生日ぷれぜんとを・・・・・あっ!!!」
 目の前で明らかに慌てているのがわかる。
 真っ暗で見えないが、気配バレバレ。
 しかし、手を伸ばしても空をきってしまうだけ。
「ご・・ごめんなさい。誕生日、一日間違えてました。」
 冷たく凍る空気。
「っていうか、誰・・・?」
 快斗は、恐る恐るそう聞いてみる。
 目の前の誰かは、また大きく慌てはじめた。
「わっ・・・!?」
 急に明るくなった目の前には、工藤新一が立っている。
 しかし、なんだか様子がおかしい。
 表情のあどけなさは、演技中コナンのようだし、声もコナンの声。
 快斗の頭が、完全にパニックをおこす。
「誕生日プレゼントを届けに来た天使です。といっても、プレゼントは、君の願いなんだけど。」
 やっぱり、表情があどけない。
「えっと、工藤新一の躯が欲しいんですよね?」
 率直すぎる質問に快斗が、完全に固まってしまっている。
 とりあえず、間違いだらけのこの天使(?)になんと言っていいのやら・・。
 だが、ある意味ラッキーなのかもしれないとか考えてしまう。
「間違ってた!?」
 返事の無い快斗の様子に新一の姿をした天使が、あたふたしはじめる。
「いや、たいへん美味しいんだけど・・・って、そうじゃなくって・・・。本当にいいの?」
 よく考えてみれば、新一の躯でコナンの声、しかもこの幼さ。
 今逃がせば、据え膳!!
 快斗の脳内は、一気に燃え上がる。
「あの・・、でも初めてで、何したらいいかなんてわかんなくて。」
 工藤新一には、絶対に望めない可愛さ。
 まぁ、あの小憎たらしい悪魔な部分にも惚れては、いるものの・・・
「大丈夫。俺にまかせて?」


「はうぅ・・・・あんん・・。」
 元々、こういう行為のために作られたのか、あまりに素直な躯。
 どこもかしこも性感帯のような反応。
 少し慣らせば、簡単に指を飲み込む秘花。
「そう、もう少し力を抜いて・・。俺のを食いちぎっちゃう気?」
 純真な新一の躯。
 本人には、絶対求められないであろう素直さ。
 一日寂しい思いをしただけの結果が、今ココに・・!!
「あ・・・気持ちイイ・・・・・。快斗・・。」
 甘い声で自分の名を呼ばれただけで、上り詰めてしまうほどの欲求。
 すぐにでも挿れたい衝動を抑えて、なんとか新一のナカを慣らしてやる。
 トロトロに溶けそうなほど熟したソコが、求めるようにヒクヒクと動く。
「もう・・・・あぁっ・・・・あうんん・・・!」
 誘われるまま、快斗の欲望が、ナカへ挿ってくる。
 少し挿れただけなのに、搾り取られてしまいそうなくらい締め付ける内壁。
 快斗は、ゆっくりと腰を進める。
「新一、すげぇイイ。動くよ?」
 ちゅっと額にキスをしてやると、涙で濡れるその顔が、必死に首を縦に振っている。
 乱れる息は、言葉にならない声を出す。
「もう・・・も・・・快斗・・・・あうっ・・・んん!!」
 ビクビクっと締め付けてくると同時に新一は、精を放ってしまった。
「ご・・めなさ・・・・・。俺だけ・・。」
 涙で潤む瞳で快斗の瞳を見つめる。
 その色香に満ちた表情を見て煽られたのか、思わず快斗も放ってしまった。
「あっ・・・・・。」
 ナカへ吐き出される精が、どろりと濡らす。
「そんな顔されちゃったら、止められなくなっちゃうじゃん。」


 あれから何度やったのか、気がついたら深い眠りの底にいた。
 眩しいような日の光。
 そして、聞きなれた声が、自分の名を呼んでいる。
「・・・・んー・・・し・・・・いち?」
 ぼやけた視界の向こうに、新一が怒った表情で自分の名を叫んでいる。
「・・・新一。」
 がばっと抱きついた新一の体は、昨晩抱いた時と反応が、違う。
「あ・・・え・・・・・?本物・・・・???」
 固まっている新一の反応に思わず快斗は、青くなる。
 新一は、だんだん表情を怒りへと変えていっている。
「てめぇ・・・・誰と昨日寝やがったぁ!!!!」
 愛の鉄拳よろしく、怒りの鉄拳は、昨日天使と愛し合い繋がった部分をもろに直撃。
 痛みよりなにより、嫉妬してくれてるのがわかってちょっと幸せそうな快斗の顔。
 おっちょこちょいな半人前天使のおかげで、新一の素顔が、垣間見れた気がしないでもない。
「で・・・新一君は・・・・・ど・・してここに?」
 痛みに震えた声でそう聞く。
 そこで返ってきた答えに思わず笑ってしまった快斗でした。

 どうやら、誕生日の天使は、幸せも運んできてくれたようです。

●●●テスト結果●●●
10点・・・
おーい、エロ入ってないじゃん(汗)
頭が、働きませんでした・・・・。
新ちゃんBDにHPにアップした誕生日の天使を元にしたつもり。
なんか、書いてる最中にいろいろとおかしな点が多々出てきました。
コナン設定生かせてないし、エロ少ないし・・・
ってか、このメルマガって、鬼畜じゃなかったんかー!!?
もう、つっこみどころ満載。
はりせん持って追いかけてきたりしないでね(爆)

●●●サークル情報●●●
50万突破記念本発行!
題名は、き・ち・く
詳しくは・・・http://www2.odn.ne.jp/~caf43710/deta/kinen.htm
内容は、題名の通り鬼畜です。
エロもかなり挿れてますし、書き下ろしもけっこう書いたよ・・。
むしろ、メルマガやHPよりまともだと思う(爆)

●●●最後に●●●
今回も、すごい悪い出来栄えで、涙と後悔が、一緒に流れてます。
とりあえず、快斗の誕生日に何か出したかっただけなの(汗)
よく考えれば、4周年なのかな、メルマガ・・・。
内容、全然めでたくないし、手抜きすぎだし・・・
次こそリベンジします(涙)
こんなのですが、見捨てないで今後も読んでやってください><
次回こそ、鬼畜ー!!!!(パタリ・・・・倒)

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メルマガ情報

創刊日:2000-06-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

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