病気・病院

LA LUNA

市民と精神保健福祉とメディアをつなぐネットワーク情報誌です。精神医療の利用者、また精神保健福祉についてもっと知りたい人に、ジャーナリストが現場で取材をした情報を提供します。子育て中の親や10代にも読んで欲しいです。

メルマガ情報

創刊日:2000-06-14  
最終発行日:2011-07-03  
発行周期:週刊  
Score!: 98 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

最新記事

最新のコメント

  • 名無しさん2011-06-19 10:10:15

    世の中には「声が大きい人間が声高に『100回言えば黒も白』のように喋くる情報」が氾濫していますが、 La Lunaは違う。ほんと、いいですね。

  • 名無しさん2011-06-13 20:44:45

    「大変良い」があったら、つけたかったです。

    特に、以下の部分は抜粋してファイルを作ったくらいです。(^^;;

    物語の力をこういう風に明確にかつ詩的に表現できるのは、素晴らしいです♪

    ☆でも私にとって大事なことは、書いたり表現したり誰かに伝えたりすることで、頭の中にあちこちに刺さった記憶のトゲみたいなのをひとまとめにして並べて束ねてどこかにまとめて収納する方法を獲得出来たことなのだと思う。

    ☆物語になった瞬間にそれはきっと少し自分から距離をもってくれる出来事となり、心や脳に刺さった刺ではなくなるのかもしれない。



    ☆ナラティブがちゃんとできる文化的なセンスを持った医療者であることと、エビデンス=科学的証拠に基づいた医療ができることは、患者として、車の両輪であって欲しいと願うけれど…なかなか難しいのだろうな



    ☆人が物語を紡ぐには聞き手が必要なのだ。そして時間という魔法の力もいる。本当にそれを聴いてくれる誰か、聴くことを必要としている誰かに巡り合えた時、物語は滑り出し、そして膨らみ、そして推敲を重ね、どこかに収まるべき場所に収まっていく。

    ☆その人がいろいろな出来事を受け入れ、受け止め、必要に応じてその後の行動を変化させるのかどうかは、きっとその人の作った物語の成熟度にかっかってくるのだろう。物語は何度もなんどもその人の中で反芻され、時には解釈の変更を繰り返しながら、次第に熟成されていく。



    特に、最後に抜粋した部分は、アルコール依存症患者さんの治療をしていると、しみじみと感じますです。 

     

     

      

  • 名無しさん2011-06-07 08:48:44

    月崎さんの文章は、いつも素直で、自然体だ。気負わず、衒わず、直球だ。好きです♪

  • 名無しさん2011-06-07 07:19:37

    NHKスペシャルは見損ねていました。すごく興味深い記事で参考になりました。

  • 名無しさん2011-05-29 18:50:41

    ☆アドヒアランスの記事は、とても良かったです♪「アドヒアランス」と「血友病」「むし歯」がどう関わるのかなぁ…と読み進み、感心しました。

    ☆生活支援センターの記事は、ちょっとつっこみ不足かな。

    ☆現在の「リード部分がメルマガに 本文部分がブログに」という構成はなかなか良いと思います。レイアウトやカラーイラストで記事がとても読みやすい。ひとつだけ気になったのは、ブログの広告に「精神障害者の搬送サービス」の広告が入っていたこと。読者がバナー広告のことをよく知っている場合はいいが、誤解を招きそうな気もします。これは、選べないからしょうがないのか…。