独立・起業

起業家はげまし隊のコーチング・セッション

あるコーチング・セッションの記録をとおして、「コーチングって、どんなことをするの?」という疑問にお答えします。コーチング・スキルを身につけたい方にも参考になるようなメルマガを目指しています。

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起業家はげまし隊のコーチング・セッション Vol.004

2004/09/22

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    起業家はげまし隊のコーチング・セッション
                       Vol. 004


     そのヴィジョンを作るのは誰ですか?


                     http://www.LSSC.jp/
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 こんにちは。
 起業家はげまし隊隊長の「くが」です。

 今日も「起業家はげまし隊のコーチング・セッション」を
 お読みいただきありがとうございます。


 今日の『起業家はげまし隊のコーチング・セッション』を
 お読みになった感想やはげましのお便りを、
 ぜひぜひお送りください。

  こちらへ → info@LSSC.jp 


 今回も、1セッションを1回のメルマガに書きましたので、
 かなり長いです。

 お時間のあるときに、ゆっくりお読みいただけたら、
 うれしいです。

───────────────────────────────
 このメールマガジンは、
 起業家はげまし隊隊長(リーガルプロフェッショナル・コーチ)
 司法書士、行政書士の久我祐司(くがゆうじ)が発行しています。

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 ◇「起業家はげまし隊」ってな〜に? という方は、

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 ・はじめに
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 ・コーチング・セッション
  今日のテーマ:強いチームを作る
 ・あとがき
 ・コーチング・セッション<無料>参加者募集!(終了しました)
 ・コーチング・セミナーのお知らせ
 ・あなたの<夢>を、教えてください。


─<はじめに>─────────────────────────

 このメールマガジンは、
 実際のコーチング・セッションをご覧いただきながら、知らず知
 らずのうちに、「コーチング・マインド」を身につけていただけ
 ることを目指しています。

 ☆コーチング・マインドとは?

 簡単に言うと、コーチがクライアントに対してコーチングを行う
 のと同じように、あなたがあなたの周りの人に対して、コーチン
 グ的な発想で接することを意味します。

 そして、あなた自身(あなたの中のもう一人の自分)に対しても、
 コーチング的な発想で接することができるような心のあり方を意
 味します。

 コーチング・マインドを持つことによって、あなたの周りの人と
 のコミュニケーションが改善されます。

 また、あなたのあなた自身とのコミュニケーションが改善される
 ことによって、より「あなたらしく生きる」ということができる
 ようになります。


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 【今日のキー・クエスチョン】

     そのヴィジョンを作るのは誰ですか?

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 人がチームを作って活動していくときには、ヴィジョンを共有する
 ことが大切ですよね。

 それでは、質問です。


 あなたは、今所属しているチームのヴィジョンを知っていますか?

 それは、誰から聞きましたか?

 それは、あなたに伝わっていますか?


 もし、あなたがチームのリーダーであるなら、
 あなたのチームのヴィジョンをメンバーに伝えましたか?

 それは、あなたのメンバーに伝わっていますか?

 あなたは、ヴィジョンをメンバーと共有するために、
 どんな工夫をしましたか?

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 <コーチング・セッションの記録>

  コ ー チ 名:くが ゆうじ
  クライアント名:カトウ コウジ さん

  9月22日(水) 21:00〜21:40 方法:電話

  今日のテーマ: 強いチームを作る

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−−*−*−*−*−
(電話が鳴る)

くが : はい、くがです。


カトウ: こんにちは〜。カトウです♪


くが : カトウさん、こんにちは。
     ようこそ、お待ちしていました。

     今日は、とても声が元気ですね。


カトウ: そうですか?
     自分では、あまりわかりませんが。。。


くが : この一週間は、どんな一週間でしたか?


カトウ: そうですねぇ。
     課の雰囲気はだいぶよくなりましたよ。

     明るくなって、コミュニケーションも
     だいぶとれるようになりました。

     ただ、部長からは、ちょっと、
     文句というのではないのですが、
     ありました。。。


くが : というと?


カトウ: わたしが、突然変わったことを始めたものですから、
     ちょっとおもしろくなかったみたいですね。


くが : あいさつをしたり、「ありがとう」と言うことですよね。


カトウ: そうです。

     わたしが、部長に相談も無しに始めたのが、
     カチンときたみたいですね。


くが : なるほど〜。。。

     それで、どうなったんですか?


カトウ: 部長に会議室に呼ばれました。

     それで、部長は人の話も聞こうとせずに、
     「チャラチャラしてる」だの、
     「部下を甘やかしている」だの、
     「上司としての威厳をもて」だの言うんですよ。


     わたしも、部長に対してたまっていたものが
     あったんでしょうね。

     わたしもだんだん腹が立ってきて、
     部長にきっぱり言ってやりましたよ。


     「部長、我が社の社訓には、

      目標は、創意と熱意と人の輪で達成せよ、

      となっていますが、

      人の輪を作ることはいけないことなんですか?
      人の熱意を引き出すことはいけないことなんですか?」

     ってね。


くが : 部長は、どうしました?


カトウ: 「そういうエラそうなことは、結果を出してから言え!」

     って、どなられました。。。


     でも、わたしも負けていないので、

     「働きやすい環境を作るのが上司の役目じゃないんですか?」

     それから、つい勢い余って、

     「結果を出せば、いいんですね。」

     って、言っちゃったんですよ。


くが : それで??


カトウ: 部長は、急に冷静になって、

     「カトウ君、おもしろいことを言うねぇ。。」

     「そこまで言うからには、何かあるんだろうね。」

     と言うんですよ。


     で、わたしも

     「はい、わたしの課では、年末までに、新規顧客を
      個人店20店、チェーン店5店を開拓します。」

     って、タンカを切ってしまいました。。。



くが : おぉっっ。。。!

     それで、部長は?


カトウ: はい、

     「そこまで言うなら、君を信じよう。」

     「何か必要なことがあったら、言ってきたまえ。」

     って言い残して、会議室を出て行きました。


くが : そのことについて、いま振り返ってみてどう思いますか?


カトウ: そうですねぇ。。。

     正直なところ、ちょっとびっくりしています。

     部長になんか、何言っても無駄だと思ってましたから。

     でも、ちゃんとわかってることもあるんですね。。


くが : そうみたいですね。。。

     今週もなかなか、大変な一週間でしたね。。。



     さて、カトウさんが、今日取り上げたいテーマは何ですか?



カトウ: そうですねぇ。。

     やはり、先ほど言った結果を出すことかなぁ。。。


     でも、とても一人では無理だし、
     そうすると、うちの課全体で結果を出すということですね。


くが : 課全体で結果を出すということですね。


カトウ: あ〜っ、なんか、ちょっと違う感じですね。


     結果を出すことも大切ですが、

     うちの課を結果を出せる強いチームにする。

     という方が、しっくりきますね。


くが : 結果を出せる強いチームにする。。。。

     なるほど〜〜。

     カトウさん、だんだん言葉の使い方が
     変わってきましたねぇ。。。


カトウ: そうですね。

     あいさつや感謝をするようになってから、
     課のメンバーが、「部下」というよりは、
     「仲間」という感じになってきたんですよ。

     なにか、一緒にやっているという感じですね。


くが : 一緒にやっているという感じなんですね。


カトウ: そうですね。


くが : では、今日は、
     カトウさんの課が結果を出せる強いチームになる、
     というテーマでよろしいですか?


カトウ: はい。


くが : カトウさんがイメージする強いチームって、
     どんなチームですか?

     売り上げ以外の観点から、考えてみてください。


カトウ: 売り上げ以外ですね。。。(苦笑)

     そうですねぇ。。。


     一人一人が最大の能力を発揮していて、
     お互いに認め合って、お互いをサポートしている。
     情報が共有されている。


くが : 一人一人が最大の能力を発揮していて、
     お互いに認め合って、お互いをサポートしている。
     情報が共有されている、

     というのが、
     カトウさんのイメージする強いチームですね。


カトウ: そうですね。


くが : じゃあ、現状は、どうでしょうか?


カトウ: ついこの間までは、バラバラでしたね。

     サポートも情報共有も、
     最低限やってるっていう感じでした。


くが : なるほど。。。

     理想的な状態を100%とすると、
     今は何%くらいですか?


カトウ: 20%くらいかなぁ。。。


くが : 20%。。。。

     残りの80%を達成するにはどうしたらいいですか?


カトウ: まずは、
     メンバー全員の意識を一つの方向に向けることですね。


くが : メンバー全員の意識を一つの方向に向けること。。

     では、どうすれば、
     全員の意識を一つの方向に向けることができますか?


カトウ: あるヴィジョンを共有するっていうことでしょうか?


くが : そのヴィジョンを作るのは誰ですか?


カトウ: もちろん、リーダーであるわたしでしょうね。。


くが : なるほど、リーダーであるカトウさんが、
     ヴィジョンを作って、それをメンバー全員で共有することで、
     全員の意識を一つの方向に向けることができるのですね。


カトウ: はい、そうですね。。。


くが : じゃあ、まずはカトウさんのヴィジョンを
     明確にしたいと思うのですが、

     その前に、営業部全体でのカトウさんの課の役割を
     教えてもらってもいいですか?


カトウ: あ、はい。

     営業部には、3つの課があります。

     営業1課は、商社や卸業者さんに業務用の製品や
     消費者向けの製品を販売しています。

     営業2課は、スーパーに、主に、消費者向けの製品を
     販売しています。

     で、営業3課、わたしの課ですが、1課、2課以外の
     お客様、主に、個人営業の飲食店や、チェーン店様に
     業務用の製品を販売しています。


くが : 先ほどおっしゃっていた、
     個人店20店、チェーン店5店、というのは、
     そういう意味だったのですね。


カトウ: そうですね。


くが : じゃあ、ついでにカトウさんの課のメンバーの方についても
     もう一度教えてもらってもいいですか?

     今度は、それぞれの方の強みについて。。


カトウ: 強みですか。。。。


     まず、タナカ君は、情報収集や分析力が優れています。

     以前、彼の集めたデータをちょっと見せてもらいましたが、
     ほとんどオタクの世界ですね。。。(笑)


     イトウさんは、センスがよくて、人当たりが柔らかいですね。
     人に喜ばれることなら、何でもやってしまう
     という感じでしょうか。


     サカイ君は、ものおじしないし、勢いがありますね。
     それから、人と共通点を見つけて、友達になるのも得意です。


くが : カトウさんご自身はいかがですか?

     カトウさんの強みは?


カトウ: わたしですか?

     そうですねぇ。

     今のわたしの強みは、やりたいことをやっている、
     ふっきれている、アンテナがたっている、

     というところでしょうか?


くが : (笑)

     なるほど〜〜、カトウさんの課では、
     カトウさんが一番勢いがありそうですね。


     じゃあ、いよいよヴィジョンの方へいきたいと思いますが、
     ゴールは、
     年末までに、新規開拓個人店20店、チェーン店5店
     でしたよね。

     1ヶ月後の10月末までのゴールはいかがですか?


カトウ: そうですね。
     単純に3ヶ月で割って、個人店7店、チェーン店2店
     くらいでしょうか?


くが : それは、単に、
     新規顧客になってもらえればよいということですか?


カトウ: いえ、もちろん、最低限の売上高は、必要ですね。

     まあ、個人店だと1店舗だけですから、限界がありますが、
     チェーン店の方は、最低でも数店舗ありますから、
     売り上げは大きいです。

     いずれにしても、それぞれの顧客ごとの売り上げも
     それなりに必要です。


くが : なるほど。

     カトウさんのお客さんである飲食店さんごとの
     売り上げを上げるには、どうしたらいいですか?


カトウ: 個人店さんにしてもチェーン店さんにしても、
     共通するのは、
     それぞれのお店を実際に利用するお客様が増えることですね。


くが : では、お店を利用するお客様を増やすには
     どうしたらいいですか?


カトウ: そうですね。

     提供する料理が魅力的であること、
     つまり、味や見た目、値段、ボリュームが
     お客様の期待以上であること。

     それから、お店の雰囲気というのも大事ですよね。


くが : なんか、以前にそんな話をカトウさんから
     聞いたことがあるんですが。。。


カトウ: あぁ、そういえば、そうですね。。。

     フードコンサルタントになりたいといっていたときに、
     そんなことを言ってましたね。


くが : 今のカトウさんに、フードコンサルタント的な視点から、
     それぞれのお店に提案できることってないですか?


カトウ: 今のわたしにですか。。。。

     そうですねぇ。。。。



     そうだ。

     タナカ君の持っているデータから何かヒントになるような
     ものはあるかもしれませんね。。。


くが : なるほど、それはいいですね。

     さっそく、情報共有の効果が出そうですね。


     では、利用客の数を増やすことのほかに、
     それぞれのお店の売り上げを上げる方法はないですか?


カトウ: 単純に言えば、客単価を上げる、ということでしょうか?

     でも、それぞれのお店の料理の値段を
     いきなり上げたりすることはできないですよね。


くが : お客様は、1つの料理しか食べないのですか?


カトウ: もう一品多く食べてもらう、ということでしょうか?

     でも、ある程度食べたらもうそれ以上は
     食べられないですよねぇ。。


     う〜〜〜ん。。。。。。

     あっ、でも、必ずしもその場で食べる必要は
     ないかもしれませんよね。


くが : えっ、どういうことですか?


カトウ: おみやげですよ。おみやげ。。。


くが : おみやげですか?

     たしかに、お持ち帰りメニューがあるところは
     あるかもしれませんが、
     でも、それって、持って帰ってすぐ食べる、
     というものですよねぇ?

     ふつうは。。。


カトウ: いいえ。。(にやり)

     いま、すごいことを思いついちゃったんっですけど〜〜♪♪


くが : えぇっっ?? なんですか〜?


カトウ: ご存じのとおり、うちは、レトルト食品の会社なんですよ。

     いままでの、消費者向けの製品は、
     うちのオリジナルの製品だったんですが、
     今話していて思いつきました。。

     それぞれのお店の味を再現したレトルト食品を作って、
     おみやげとして販売してもらうんですよ。

     レトルト食品は日持ちするから、
     自宅へ持ち帰るだけでなく、ある程度の数をまとめて、
     贈答品にしてもらってもいいですよね。


くが : なるほど〜〜〜。


カトウ: 最近は味にこだわりを持っているお店も
     だいぶ増えてきましたし、

     チェーン店さんでも、他のチェーン店との差別化を
     図れるものはないか、って
     よく聞かれてたんですよ。

     もっとも、作っても売れない商品じゃ困るので、
     その辺は、十分な調査が必要ですけどね。。。

     そうだ。。
     さっそくあしたにでも、部長に相談してみよう。。。


くが : すごいですねぇ。。。カトウさん。。。

     いつの間にかフードコンサルタントとして、
     スタートしてたんですね。。


カトウ: いやぁ、まだまだですよ。

     いまの話だって、
     どの程度ニーズがあるかわかりませんから。。。


くが : でも、タナカさんのデータと今みたいな提案っていうのは、
     かなり強力なツールになるんじゃないですか?


カトウ: そうかもしれませんね。


くが : 最初のテーマに戻るんですが、カトウさんが
     カトウさんの課のメンバーの方、

     いえ、
     カトウさんのチームの方に伝えたいヴィジョンは、
     なんですか?


カトウ: 私たちのチームは、
     一人一人が最大の能力を発揮していて、
     お互いに認め合って、お互いをサポートしている。
     情報が共有されている。

     そして、やる気があって、楽しい。。


くが : なるほど〜。それは楽しいでしょうね。


カトウ: お客様にとっては、
     新しい情報を提供し、刺激を与える、
     常にプラスアルファの提案をしてくれる、
     そんなチームです。


くが : すっ、ご〜〜〜〜い!!

     とっても魅力的ですね。


カトウ: ちょっと、かっこよすぎるかもしれませんね。。(笑)


くが : いえいえ、そんなことないですよ。

     いつ、そのヴィジョンをチームの方に伝えますか?


カトウ: あしたにでも。。


くが : あしたですね。

     それから。。。


カトウ: それから、メンバーの役割を確認します。

     わたしとサカイ君が手分けして、
     新規のお店の開拓をします。

     そこで仕入れた各客先のニーズをタナカ君や
     イトウさんに伝えて、タナカ君のデータと
     イトウさんのセンスで、提案書を作成します。

     従来からの顧客については、
     タナカ君とイトウさんにフォローしてもらう
     とともに、いま言ったような視点でのニーズを
     改めて掘り起こします。

     その中から、先ほどの各客先との共同開発となる
     新製品の話が出てきたら、製品開発部などとも
     話を詰めていく必要がありますね。


くが : カトウさんの頭の中は、ものすごい勢いで回転して
     いるみたいですねぇ。


カトウ: なんか、あとからあとからアイディアがわき出して
     くる感じです。


くが : では、明日、カトウさんは、
     いまお話になったヴィジョンを、メンバーの方に伝える。
     そして、役割を確認する。

     部長さんには、新しい企画についての話をしてみる。

     ということですね。


カトウ: はい、そうですね。


くが : 今日、ここまで話してみていかがですか?


カトウ: 最初は、部長にタンカを切った手前、
     どうしようかと思っていたのですが、
     部長が期待していた以上の成果に
     なるかもしれませんね。。。(笑)


くが : 私もそんな気がします。

     後半のカトウさんは、もう誰にも止められない、
     って言う感じでしたね。(笑)


カトウ: なんかとってもワクワクしてきました。。。


くが : そうですね。
     わたしもワクワクしてきました。。。

     来週もこの時間でいいですか?


カトウ: はい、けっこうです。


くが : では、来週お待ちしています。


カトウ: はい、わかりました。
     ありがとうございます。


くが : ありがとうございます。


(電話を切る)

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−−*−*−*−*−
    このコーチング・セッションは、フィクションです。
    実在の人物、企業、団体等とは一切関係ありません。
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−−*−*−*−*−


 自分自身がヴィジョンを作っていくことを決意したカトウさん、
 次々と新しいアイディアが浮かんできました。

 先週以来、メンバーに、ヴィジョンを伝えるための、
 下準備もできていましたね。

 リーダーの役割は、ヴィジョンを作り、伝えること。

 それは、大きな組織の中のチームでも同じだと思います。

 組織全体の大きなヴィジョンを、そのチームのヴィジョンに
 リーダー自身の言葉で置き換えていく、
 そうすることで、メンバーにヴィジョンが伝わり、
 共有することができるようになるのではないでしょうか?

────────────────────────────────
 あとがき
────────────────────────────────

 こんにちは。
 ふたたび、起業家はげまし隊隊長の「くが」です。

 こんなに長いメルマガを、最後までお読みいただいて
 ありがとうございます。

 第4号をお届けしました。
 週刊ですから、やっと一ヶ月がたったことになりますね。

 毎回、このメルマガが配信されたあと、お読みいただいた方に
 伝わる内容だっただろうか、という反省の気持ちでいっぱいです。

 さて、
 このメルマガを始めたときは、とりあえず100人くらいの方に、
 お読みいただければ、ということで、ほとんど告知らしい告知はし
 ていませんでした。

 そして、創刊1号は、76名(まぐまぐ+メルマ)の方へのお届け
 から始まりました。

 その後、

 「毎日10問!」
 http://www.mag2.com/m/0000137793.htm の神藤浩史さんを
 皮切りに、前回ご紹介した、
 『 世にも珍しい成功法則〜表現力の魔法〜』
 http://www.mag2.com/m/0000118235.htm の平野秀典さん、
 「金持ち父さんになろう!」
 http://www.mag2.com/m/0000107716.htm のたばこさん、の
 メルマガでご紹介いただいたおかげで、

 先週号(第3号)は、当初の目標の100人を超える、
 124名の方にお届けすることができました。

 ありがとうございます。

 もちろん、こんなに長いメルマガをお読みいただいている
 あなたにも、心から感謝します。

 ありがとうございます。


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 コーチング・セッション<無料>参加者募集!(終了しました)
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 先週、先々週と2週にわたって募集しておりました<無料>体験コ
 ーチングですが、募集定員数のお申し込みをいただきましたので、
 受付を終了させていただきます。

 ありがとうございます。

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 コーチング・セミナーのお知らせ
−=−−=−−=−−=−−=−−=−−=−−=−−=−−=−−=

 わたしも参加している異業種交流勉強会「キャリ友会(きゃり
 ともかい)」では、毎回メンバーがそれぞれの得意分野のテー
 マで勉強会を行っています。

 今回は、コーチング入門として、日常のコミュニケーションで
 活用できるコーチング・スキルを体験していただくことがメイ
 ンテーマです。

 講師役は、はずかしながら、起業家はげまし隊隊長のわたくし
 「くが」がつとめさせていただきます。

 コーチングに興味のある方、生の「くが」を見たい方、
 ぜひご参加下さい。

 なお、お申し込みは、主催者の人見(ひとみ)さん宛にお願
 いします。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  ■ 異業種交流勉強会「キャリ友会」  10/3日東京品川
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  月に1回、男女、20代〜40代の会社員、自営業者で、
  都内で小人数(10名前後)の交流勉強会を行っています。
  気軽でざっくばらんな交流勉強会です。


  ■日時:10月3日(日) 午後3時〜5時(その後懇親会)

  ■勉強会テーマ:コーチング・スキルを体験する。
  (日常のコミュニケーションで活用できる
   コーチング・スキルを体験していただきます。)

  ■参加費:1000円(但し、懇親会は実費)
  ■参加予定メンバー:税理士、司法書士、FP、自営業者、
             不動産会社員、IT関連会社員等
  ■場所:品川区立総合区民会館 きゅりあん 
  (JR大井町駅前、丸井の中)
  ■TEL:03-5479-4100
   http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

  会場場所の関係で、応募者多数の場合は先着順になります。
  注:営業目的のみのご参加はご遠慮くださるようお願いします。

  異業種交流勉強会“キャリ友会”HP
  http://homepage1.nifty.com/hitomics/ 

  参加希望者は、申込書をコピーの上、以下にメールください。
  E-mail:DQJ10637@nifty.com
             
  -----------<申込書>--------------
  【氏名】
  【フリガナ】
  【年齢】
  【性別】
  【e-mail】
  -----------------------------------


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 あなたからの<フィードバック>をください。
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 私は、このメルマガで、一人でも多くの人に「コーチング」の良
 さを伝えたいと思っています。

 でも、私自身が、まだまだ「コーチング」のことを勉強している
 ところですから、いろいろと至らないところもあるかと思います。

 これをお読みいただいた「あなた」からのフィードバックをいた
 だけたら、とってもうれしいです。

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 承認のお便りを、ぜひぜひ

 こちらへ → info@LSSC.jp 

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 【都道府県】
 【e-mail】
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 あなたの<夢>を、教えてください。
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 起業家はげまし隊のWebサイトでは、あなたの<夢>を募集中
 です。

 あなたの<夢>は、「ことば」にすることによって、実現へと
 近づいていくことができます。

 ぜひ、あなたの<夢>を、お寄せください。

 <夢集め>は、
 こちらへ → http://www.lssc.jp/dreampicker01.html

 いま、29名の方の<夢>が寄せられました。
 みなさんから寄せられた夢は、
 <夢のかたち>でご紹介しています。

 <夢のかたち>は、
 こちらへ → http://www.lssc.jp/yumenokatachi01.html

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 それでは、また来週水曜日に、お会いしましょう。。。



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   .。・:*:・`☆、。・:*:・`★   .。・:*:・`☆

          起業家はげまし隊 隊長
       リーガルプロフェッショナル・コーチ
           司法書士・行政書士

      そして <夢集人> - Dream Picker -

          久我 祐司(くがゆうじ)

          E-mail info@LSSC.jp

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