健康・家庭の医学

短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が送信。食費にお金をかけないほうが健康になるという大原則や、心と体を破壊する食品を、商品名で公表。アレルギーや難病、非行に困っているかたに朗報です。相互紹介募集中。

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★短縮版:1/11(金)◆読者へのお返事:スマホなどによる「電磁波過敏症」には、めまい吐き気だけじゃなく、こんなものが

2019/01/11

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【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

              ニッポン人の心と体を救う!
                            
          ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
                            
            2019年01月11日(金)号
                        No.3323

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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              ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「金曜日」に掲載しています。読者からの
 声をダシにして、山田の思いをお話ししております(笑)。
 毎回、お楽しみに! この欄は、金曜日に変更しました):

   ■No.1589

    最近の記事では、電磁波の危険についてのものが印
    象に残りました。大学生にそれを話すと、大変驚き
    ます……

  (O.Jさん、東京都文京区、女性、56歳、大学講師)


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ◆「社会の裏側!」第107巻

   『バイクで生徒が廊下を走り回る中学校を、「非行
    ゼロ」にさせたのは、なんと「完全米飯給食」
    だった!』








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【1】
              ▼読者への「おとぼけ返信」▼
                            
  この欄は、毎週「金曜日」に掲載します。お楽しみに!
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   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。
           
            【イニシャルは、姓と名の順です】
                (例)美空ひばり→M.H



 ……………………………………………………………………
 ■No.1589

 最近の記事では、電磁波の危険についてのものが印象に残
 りました。大学生にそれを話すと、大変驚きます……

 ……………………………………………………………………
 (O.Jさん、東京都文京区、女性、56歳、大学講師)



いつもメルマガのご配信ありがとうございます。

最近の記事では、電磁波の危険についてのものが印象に残り
ました。

マスコミはほとんど報道しないので、大学生にそれを話すと、
大変驚きます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


                  ■山田からのお返事■


Oさん、こんにちは。
山田博士です。

本年も、どうぞ、よろしくお願いします。

学生たちや若い人たちに接していますと、本当に面白いです
よね。

Oさんも、職業柄、多くの彼らと接していらっしゃるので、
とくに、そう思われるのでしょう。

ぼくは、若い人や子どもたちが大好きなのです。

ただ、彼らは大人から「過去の大切なことを何も習っていない」
場合が多くあり、本当に驚いてしまうんですよね。

まあ、エジプトの昔から、当時の若い人を、いつも大人たち
は責めていたと言いますから、いつの時代もそうなのかもし
れませんけれど……(笑)。

ただ、いままでの長い人類の歴史の中で、現在のこの20年
間ほどの情報量の変化ほど、凄(すさ)まじいことはありま
せん。

             ★★★

こうした情報過多の時代の中で、とくにいま、ぼくたちの心
や体に関して一番心配なのが、仰せの「電磁波」です。

なぜか最近は、マスコミもネット情報でも、この電磁波につ
いてはあまり声を挙げなくなりました。

きっと、裏に何らかの動きがあるのじゃないかと思っています。

昔のようなアナログの情報とは異なり、ネットでの情報は、
支配者にとっては、その制御(せいぎょ)がいとも簡単です。

そして、フェイクニュースでも流そうなら、すぐにそれは広
がってしまい、誰も止めることもできないわけですね。

それが子ども社会に蔓延したものだから、各地で非行やいじ
めや自殺などの悲惨の事態が続いています。

まだ人間になる途中の子どもたちには、スマホなどの道具は
不要です。

いや、大人たちでさえ、支配者からの情報操作の中で、右往
左往しているのが現実なんですね。

             ★★★

21世紀に入るちょっと前までは、そんなこと、ありえませ
んでした。

その証拠に、ネット社会のいま、ぼくのブログには、隣の中
国や韓国、北朝鮮からのアクセスが、「見事なほど」そして
「驚くほど」ありません(笑)。

これらの国より、もっともっと人口の少ない国からのほう
が、たくさんアクセスがあるんですね。

何かの力が、裏で働いている。
そうとしか思えないんですね。

まだ、ロシアなどからのアクセスは、かなりありますし、東
欧諸国などからも、アクセスはあります。

まあ、アフリカ諸国は、いくつかの国を除いては、やはり少
ないですけれどね。
国内で内戦などをしていれば、ぼくの作品など見るヒマもな
いでしょうから、それは仕方ありません。

でも、なぜ、日本の近隣の国たちからのアクセスがないのか。

じつは……。

             ★★★

えっと……、確かいまは、電磁波のお話しでしたよね(笑)。

すぐにほかの話題に逸(そ)れてしまうのですが、でも、こ
の日本国内でさえ、かなり、この「電磁波」については、情
報操作がされているのじゃないでしょうか。

ぼくは、そう思っています。

だって、この電磁波が体に与える影響について、JRは何の
解決策も出さずに、「リニア新幹線計画」を、ごり押しして
いますよね。

そして、平気な顔をして、トンネルを掘り進めている。

親子連れなどを読んで、その進捗(しんちょく)ぶりを、見
せびらかしているぐらいですから、そしてマスコミがそれを
面白おかしく報道しているぐらいですから。

もう何をか言わんや。

この電磁波の影響で、強弱はあれ、めまいや吐(は)き気の
症状を訴える人たちは、一定数存在しています。

それらの症状を「電磁波過敏症」ということもありますが、
その症状には以下のようなものが挙げられているんですね。

             ★★★

たとえば、

目の症状:見にくい、目が痛い、目がうずく、
皮膚の症状:乾燥する、赤くなる、できものができる、

鼻の症状:鼻づまり、鼻水が出る、
口の症状:口内炎、メタリックな味がする、

顔の症状……(省略)。






(★★★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略して
 います。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思いま
 す★★★)






また、アメリカでの調査では、強い電磁波を浴びていると、
流産や子どもの先天性異常を引き起こす可能性が高くなると
の研究結果を公表しています。

これじゃ妊婦たちは、妊娠している間だけでも絶対に使わな
いというスタンスが求められるのかもしれません。

まあ、こうしたことは、ぼくのいろいろな作品の中で述べて
いますが、ぜひ、多くの若いかたに、この現実を知ってほし
いなと、いつも願っております。

【注】たとえば、「社会の裏側!」第58巻……スマホやケ
   ータイの「人質」になってはいけない!
        →  https://bit.ly/2EtjoBh

             ★★★

ぜひ、身近の若いかたたちに、お話ししてあげて下さい。
お願いします。

また、読者の会「博々亭」(ひろびろてい)に、いらして下
さい。
お待ちしております。

お元気でね。








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【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
 方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

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   電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい。
   PDF版は上記の方法で、当事務局へご連絡下さい。
   価格は同じです。



              ★「社会の裏側!」第107巻★

『バイクで生徒が廊下を走り回る中学校を、「非行ゼロ」に
 させたのは、なんと「完全米飯給食」だった!』

 〜全国の学校で認知されたいじめは41万件を超え、過去
  最多です。でも「スクールカースト」を無くし、いじめ
  を減らし、アトピー症状さえ減少させ、不登校も無くす
  る「簡単な方法」がありました〜

  第107巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Sh0Pob

                      山田博士・著


★目次


★(第1章)

いま全国各地で増加一途(いっと)の「いじめ」の背後に、
この「スクールカースト」が存在したりする。何度も言いま
すが、驚き以外の何ものでもありません。それによりますと、
女子の世界は、1軍、2軍、3軍に分かれていると言いま
す。つまり……

★(第2章)

これをすれば、相手が喜ぶことをすればいいんだと、人生で
一番大切なことが、自然に分かります。これでは非行やいじ
めに走るはずもありません。しかも、それだけをやるんだと
いう、責任感も生まれます。そうした結果が、勉強にも、遊
びにも、仕事にも……

★(第3章)

ある中学校のお話しです。学校の廊下を、生徒がバイクで走
っている! 学校内外に落ちているタバコの吸い殻を集め
ると、わずか1時間でバケツが一杯になる! ところが現在、
給食が済むと、生徒たちは争うようにして本を読むようにな
りました。なぜなのか……

★(第4章)

でも、彼は、ここで諦(あきら)めはしません。それならと、
この町の町長に相談し、そうして、晴れて、町の予算で、地
元で穫れた米を購入することが可能になりました。そして、
町の店や農協などに協力してもらい、青い魚や無農薬、低農
薬の野菜を学校給食に……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


(詳しい概略や目次などは、「案内サイト」をどうぞ。「PD
 F版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いし
 ます。ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割
 引きします)

  第107巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Sh0Pob





                          ★
                          ★
                          ★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」→  https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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発行/山田博士いのち研究所

  105-0001東京都港区虎ノ門2−2−5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




















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創刊日:2004-10-03  
最終発行日:  
発行周期:毎日早朝5:00配信(日曜だけ休刊)  
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