健康・家庭の医学

短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が送信。食費にお金をかけないほうが健康になるという大原則や、心と体を破壊する食品を、商品名で公表。アレルギーや難病、非行に困っているかたに朗報です。相互紹介募集中。

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★短縮版:1/7(月)◆きっと皆さん、まだお正月のお屠蘇(とそ)気分が残っており、ここらの内容は忘れていらっしゃるはず

2019/01/07

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

               ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

 〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

            2019年01月07日(月)号
                      No.3319

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





       ▼新年、おめでとうございます!!▼

〜2019年が、あなたにとって素晴らしい1年になりますように〜


     皆さん、年末年始は、どう過ごされましたか。

     ぼくは、故郷に戻り、雪の降りしきるなか、長
     靴を履いて電動自転車に乗り、びしょ濡れにな
     って、母のいる施設や買い物に行ったりしまし
     た。

     でも、息子家族も戻ってきてくれて、それなり
     に正月気分を楽しんできました。

     皆さんも、いろいろとお過ごしだったでしょう
     が、この1年が、世界にとっても日本にとって
     も、素敵で平和な年になることを願っています。

     今後とも、このメルマガ「暮しの赤信号」を、
     どうぞ、ご贔屓(ひいき)にお願いします。
    
                    (山田)





      ▼来週から、「曜日の内容」が変わります▼

  (下記のようになりますが、つまり、いままでより全体を
   3日うしろにずらすということです。ただ、今週だけは、
   その変更にともなって、少し変則的になりますので、ご
   了承下さい)

   ●月 作品案内(過去の木金土の内容になります)
   ●火 同上
   ●水 同上
   ●木 著書の内容を掘り下げます(過去の月曜の内容)
   ●金 読者の声と、ぼくからの「おとぼけ返信」(過去の火
      曜の内容)
   ●土 時事呆談。電子書籍草稿(過去の水曜の内容)





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼本日の目次▼

 〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:820回:

   市販されているハムやソーセージをご覧下さい。不
   自然なまでにきれいなピンク色をしていますよね。
   なぜなんでしょう。肉は切断したあと空気中に置い
   ておけば酸化して変色します。でも、そんな変色し
   たハムやソーセージでは売れません。そのために……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第104巻

   『漫画家さくらももこさんの「乳ガン死」で思うこ
    と。最近、この症状が女性に急増しているのはな
    ぜなのだろう!』








______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:820回
______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → https://archives.mag2.com/0000141214/20181224050000000.html
 




★タイトル:

市販されているハムやソーセージをご覧下さい。不自然なまでにき
れいなピンク色をしていますよね。なぜなんでしょう。肉は切断し
たあと空気中に置いておけば酸化して変色します。でも、そんな変
色したハムやソーセージでは売れません。そのために……




年も明けました。

きっと皆さん、まだお屠蘇(とそ。お正月に飲む祝い酒)気分の影
響が残っていて、このあたりの内容は、すでに忘れていらっしゃる
はず……。

え? 山田サンと同じにしないで下さい、って?

ハハハ、こりゃまた失礼をば……いたしました。

そうそう、お屠蘇と言えばね、ぼくなど、この正月は、故郷の家の
外は雪やみぞれが舞っているため、「仕方なく」……アルコールを
ちょいといただいて、体をじっくりと温(あたた)めていました
(仕方なく、だなんて、誰がそんなこと、信じます? 笑)。

余談でした。

ところで、前回のタイトルでは、下記のように述べましたよね。


こうした「和食の食べ合わせ」は、けっして欧米では見られないよ
うなメニュですから、まさか外国人が、こんなことを日本人にわざ
わざ指摘など、してくれません。「●●」は、けっしてやってきて
はくれないんですね……(●●は、下記の設問をご覧下さい)。


そう、あの幕末のように、「和食の食べ合わせ」問題に関しては、
どこからも「黒船」などやってはきません。

              ★★★

だって、これは、日本人の問題なのですから。

そして、こんなこと、外国人たちには何も関係がないのですから。

まあ、当然でしょう。

だから、ぼくたち自身が、何があっても、自分で工夫し、多くの人
にこの知識を広げ、少しでも体に害のないように動くしかないんで
すね。

でも、前回述べたのは、自然由来……の影響でした。

だから、ある程度、体に取り込まれるのも、ある意味、仕方ないこ
となのかもしれません。

まあ、でも、自分で知識を持っていれば、いつも簡単に避けること
は可能なのですがね。

              ★★★

でも、今回、下記で述べているのは、人間が(企業が)、少しでも
多く儲けるために、わざわざ人工的に……食べものに加えた結果な
んですね。

だから、これだけは、ぜひ避けてほしい。

あなた自身だけじゃなく、子どもさんや子孫たちのために。

いったいどういうことなのか。

これについては、ぼくはもう40年も前から、叫んでいます。
そのため、小冊子や著書や講演などで、何度も何度もお話ししてき
たことなのですが、いっこうに、社会は変わりません。

だって、上記で述べましたように、企業が少しでも多く売るためには、
この方法が一番だからです。

もし、この「亜硝酸塩」を使わなければ、売り上げはグンを落ちる
ことでしょうね。
しかも、政府は、「なぜか」この使用を認めているわけですし……。

ささささ、どうぞ、下記をご覧下さい。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




●ハムやソーセージには亜硝酸塩(あしょうさんえん)が定番!

さて、上述しましたように、亜硝酸塩が自然由来なら、ある程度、
体に入ってくるのは避けられません。

でも、人間が「わざわざ」食べものに添加したものを食べるのだけ
は避けたい。
そう思いませんか。

この「人工的に添加する」場合というのは、じつはこの亜硝酸塩が
発色剤(はっしょくざい)として大々的に使われているからなんで
しょう。

市販されているハムやソーセージをご覧下さい。

不自然なまでにきれいなピンク色をしていますよね。
なぜなんでしょう。

肉は切断したあと空気中に置いておけば酸化して変色します。
でも、そんな変色したハムやソーセージでは売れません。

そのために、どうするのか。

              ★★★

企業たちは、ある物質を肉に混ぜて、いつまでもきれいなピンク色
に保とうとします。

そのある物質というのが、この「亜硝酸塩」なんです。

亜硝酸塩を肉に添加しますと、肉の色素と反応して、ずっとピンク
色を保ち続けます。

かくして、スーパーや外食店などに並ぶハムやソーセージは、いつ
も「ピンク色で美味しそうに(?)」輝いているわけ。

ぼくが、かつて調べたところでは「手作り〜」という表示のものほ
ど……(省略)。


(次回のこの欄に続く) 


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「こうした『和食の食べ合わせ』は、けっして欧米では見られな
  いようなメニュですから、まさか外国人が、こんなことを日本
  人にわざわざ指摘など、してくれません。『●●』は、けっし
  てやってきてはくれないんですね」

      【選択語句→ 屋形船、黒船、貨物船】

                       ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

              答え→ 黒船

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみ
 に!】








______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

______________________________

     電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい。
PDF版は上記の方法で、当事務局へご連絡下さい。価格は同じです。



         ★「社会の裏側!」第104巻★

  『漫画家さくらももこさんの「乳ガン死」で思うこと。最近、
   この症状が女性に急増しているのはなぜなのだろう!』

〜1989年に、米国産牛肉を輸入禁止したEUでは、乳ガン患者
 が一斉に減少しました。この意味は何なのでしょうか。男性の前
 立腺ガンの増加にも、大きな影響を与えております〜

    第104巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2GXxuxS

            山田博士・著

★目次


★(第1章)

ただ、彼女の訃報(ふほう)を聞いたとき、ぼくがすぐに思い浮か
べたのは、彼女だけじゃなく、この日本で、女性たちにこの「乳ガン」
が急増しているという現実。それも、尋常(じんじょう)じゃない
ほどの増えかた、なんですね。いったい何が起こっているのか……

★(第2章)

一般に、女性ホルモンである「エストロゲン」にさらされる期間が
長いほど、「乳ガン」になるリスクが高まるんですね。しかも、こ
の「エストロゲン」は、月経のある間に分泌されますから、初潮か
ら閉経までが長いほど、そのリスクが高まるんです。でも……

★(第3章)

しかも、そうした「アメリカ産牛肉」は、どこで使われているのか
と言えば、スーパーに並んでいるアメリカ産牛肉はもちろん、大手
の牛丼チェーンやファミレスなどのステーキ、それに低価格が売り
物の焼き肉店など。女性たちが牛丼店で頬張っている牛肉など、ま
さしくそうじゃありませんか……

★(第4章)

札幌市内のスーパーマーケットで売られていた「きわめて普通の牛肉」
を調べた結果があります。それによれば、「アメリカ産牛肉」から
検出された「エストロゲン」の値(あたい)は、なんと国産牛と比
較して、赤身で600倍、脂肪で140倍も高かったというのですね。
これでは……

★(第5章)

そう、この「アメリカ産牛肉」だけを注意していればいい……とい
うわけじゃないんですね。「乳ガン」や「前立腺ガン」を起こすも
のとしては……。いつもぼくが叫んでいる「環ホル」(環境ホルモン)
が含まれるものが、そうでした……

★(第6章)

「エストロゲン」の避けかたについて少しばかり。ただ、国産の牛
肉でも「レンダリング問題」には注意。ふだんは、「大豆製品」を
多めに取って下さい。大豆に含まれるイソフラボンという物質は、
かなり、体を守ります。ただ、多量はダメです。そして、「乳ガン」
のチェック法をいくつか……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


(詳しい概略や目次などは、「案内サイト」をどうぞ。「PDF版」
 でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きします)

    第104巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2GXxuxS





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  右側に並んでおります。
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  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。















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創刊日:2004-10-03  
最終発行日:  
発行周期:毎日早朝5:00配信(日曜だけ休刊)  
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