健康・家庭の医学

短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が送信。食費にお金をかけないほうが健康になるという大原則や、心と体を破壊する食品を、商品名で公表。アレルギーや難病、非行に困っているかたに朗報です。相互紹介募集中。

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■今週のワンショット「暮しの赤信号」3/8(日)◆こうすれば、ぼくの家計費「不正」事件も、解決の方向へ向かうかもしれない

2015/03/08

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                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★今週のワンショット「暮しの赤信号」★

             2015年3月8日(日)号
                        No.2188
          
まぐまぐ!、メルマ、EM合計約7000部発行【創刊は2004/10/5号】
  「短縮版」と「完全版」は、月火水の早朝5:00に配信。
             月水だけ、午後3:00にも配信。
「今週のワンショット〜」は、木〜日の早朝5:00に全員に配信。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





    ※この『今週のワンショット「暮しの赤信号」』は、
      「短縮版」と「完全版」読者全員に配信。
       (毎週木曜日〜日曜日、早朝5時)。

     今週の内容を、再度ご確認下さればと思います。





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。  
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                              
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。








______________________________


           ★下記の文章は、

     「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
         「時事呆談」のワンショットです。

 〜「短縮版」をご覧になっているかたも「完全版」のかたも、
       ぼくの「独り言」を楽しんで下さい〜

______________________________



              (前略)


その銀行の名前とは、

三菱UFJフィナンシャルグループ
みずほフィナンシャルグループ
三井住友フィナンシャルグループ
りそなホールディングス
三井住友トラスト・ホールディングス 
の5つ(2014年12月現在)。

これらを、それぞれ「点数で格付け」しているわけですね。

つまり、各銀行の投融資方針を、13テーマ、延べ228項目のス
コアで格付けしています。

これは、世界の7カ国でグローバルに展開するテーマでもあるわけ
ですから、皆さんの周囲にある銀行が「よりフェアな方針」を持っ
ているかどうか、すぐにチェックできる……というわけ。

たとえば、銀行の中には、冒頭で述べたように、企業に対して、「ク
ラスター爆弾の製造を目的とした投融資はしない」という方針を掲
げているところもあります。

そうした銀行が周囲にどんどん増えて行けば、世界は変わります。

兵器を作ろうとする企業に対して、銀行が融資をしなければ、そん
なものを作ろうとしなくなることでしょう。

まあ、その企業側の思想も、同時に「格付けして」変化させなくて
はなりませんが……(笑)。

でも、少なくても、その一歩にはなるのではないでしょうか。
ぼくたち国民が「何もしない」よりは、ね。

13のテーマとは、気候変動、自然環境、人権、労働、兵器産業、
透明性、発電事業、食、林業、石油・ガス産業、税・汚職、ボーナ
ス……となっているようです。


              (後略)

  【上記は、完全版「暮しの赤信号」2015/03/04号(朝号)より】



                【山田の、もぞもぞ独り言】



 ◆そして、ぼくの家庭で起こっている、家計費が「不正に」使わ
  れているかもしれないという「非常に大きな騒ぎ」も、きっと
  快(こころよ)く妥結の方向に向かってくれることでしょう……



「完全版」では、上記の13のテーマの内容を、少し述べました。

それをちょっと見てみましょうか。

この中で、「兵器産業」とは、いま述べたように、「非人道的な兵器
産業へ融資が流れていないかどうか」をチェックします。

まあ、これは当然でしょうね。

昨日もこの欄で述べましたが、兵器は兵器。
誰しも「平気」で……こんなものを使うわけにはいきません。

この「商品」は、人を殺傷する以外、何の価値も目的もありません。
だから、これらの兵器を購入するお金に対しては、絶対に融資しな
いようにしてほしい。

また、上記のテーマにある「食」とは何なのでしょう。

それは、「過剰な農薬使用を進めたり、農地収奪をしていないかど
うか」をチェックする。

外国で農地を収奪しているとか、国内でもそのような動きをしてい
る企業には融資をしない。
まあ、それも至極当然なことだなあと、ぼくも思います。

しかし、このテーマの一番最後にある「ボーナス」。

何、これ?

これはちょっと分かりにくいですよね。

じつは、あの「リーマンショックの背景には、銀行の役員の高額報
酬が存在していた……」ということのようです(笑)。

こうして経済格差が激しくなると、必ず、どこかでしっぺ返し(こ
の意味は、自分に害を与えた相手に対して、それに見合う害を返す
こと)が起こるものなのでしょうね。

歴史を見れば一目瞭然です。

まあ、こうして、環境破壊や人権侵害などの社会問題を引き起こし
ていたりする企業に対して、銀行が融資をストップさせれば、社会
は少しずつでも前向きに動き出すことでしょう。

たとえ曲がりなりにでも、いい方向へ動くことを、ぼくはいま期待
しています。

いま始まったばかりのこの活動が、どのように発展するのか。

それはほかならぬ、多くの国民がこのような銀行を監視をすること
に対して、どれだけ関心を持つかによるでしょうね。

どんなことでも他人事にしない。
どんなことでも「自分事(じぶんごと)」として考える。

そうすれば、今回のような活動も、もっともっと発展してゆくはず
です。

そして、ぼくの家庭で起こっている、家計費が「不正に」使われて
いるかもしれないという「非常に大きな騒ぎ」も、きっと快(ここ
ろよ)く妥結の方向に向かってくれることでしょう。

え?
そんなことは、あり得ない?
山田さんが不正に使った家計費は、今回の件とは、あまり関係がな
いって?

そうかなあ。
ぼくは、それを一番、期待しているのですが……。
そうですか、ダメですか……そうですか(うつむいて、寂しそうに
引き下がる)。

ふふふ……またお逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)





              ★★★



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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


























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