健康・家庭の医学

短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が送信。食費にお金をかけないほうが健康になるという大原則や、心と体を破壊する食品を、商品名で公表。アレルギーや難病、非行に困っているかたに朗報です。相互紹介募集中。

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●今年最後の「暮しの赤信号」12/23(金)◆サンタさんに誓って下さい。青菜を食卓に並べて、家族のいのちを守ることを……

2011/12/23

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                  ニッポン人の心と体を救う!
                                                            
              ★メールマガジン「暮しの赤信号」★

              2011年12月23日号(金)

                          No.1397
                              
                  発行人/山田博士(ひろし)

    [まぐまぐ、メルマ、AccessMailの合計、9000部発行]      
  毎週4回、月火水金の早朝5時に配信(火曜日は「特別案内号」)
           http://yamadainochi.com/
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)などの著者で、食生態学者(米
国イオンド大学名誉教授)、そして日本危機管理学会員でもある山
田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生きか
たを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。ま
ぐまぐの殿堂入りマガジンです。





                   やあ、お元気でしたか!
                   今日もお逢いしましたね。
                        うれしいです。
                              
                地球という星を平和にしたい。
      そして子どもたちの頬に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
  そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。






  ★年末年始の12/26(月)〜1/4(水)は休刊します★

               〜本日が、今年最後のメルマガです〜

           今年1年、ご愛読、ありがとうございました!
         1月は、1/6(金)の早朝5時から配信します。
                 お楽しみに。










      【先日の今年最後の「特別案内号」について】


    12/20(火)の「特別案内号」は、もうご覧にな
    りましたか。

    今回の提供期間は、泣いても笑っても本日までです(笑)。

    先日の内容は、永遠のロングセラー「月1万少々の食
    費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」全3巻でし
    たが、今回の価格だけはさぞや衝撃でしょうね。

    ぼく自身も、いまでも驚いております。

    ところで、いつも述べておりますが、ぼくの作品の価
    格は常に変動していますのでご了承下さい。

    なぜなら、スーパーなどで販売されている商品価格と
    は異なり、その時々で何かお祝い事などがあれば皆さ
    んに違う価格で提供するようなことをしているからな
    んです。

    まあ、ぼくの遊び心なのかもしれませんが、今回は、
    年末ということもあり、いわば、ぼくからの「お歳暮」
    という意味も込めました。

    ただ、以前にほかの価格でこの「月1万〜」を購入さ
    れたかた。
    今回の衝撃価格に、がっかりなどしないで下さい。

    あなたは、いまより以前にこれを求めてもう実践され
    ているわけです。
    それだけで、いまこれを求めるかたよりずっと大きな
    いのちという財産を得ているからです。

    いま「月1万〜」を求められたかたより、あなたのほ
    うがずっと幸せのはず。
    過ぎた時間は戻りません。
    数千円どころの問題じゃなく、抱えきれないほどの莫
    大な財産を、あなたは持っていることになります。

    それだけで、あなたの人生はいま求めたかたよりずっ
    と「儲かった」ことになるのじゃありませんか。
    少しでも早く実践をしてよかった……と思って下さい。
    それだけの価値は十分、あるはずです。

    今回の「月1万〜」にも、外国のかたからも含め、多
    くのかたから連絡が届いているようです。

    事務局は、今回ばかりは、定員枠にあまりこだわりた
    くないと、小さな声で言っているようですので、いま
    からでも遅くありません(笑)。
  
    どうぞ、下記の「特別案内号」をご覧下さい。
    事務局ともども、心からお待ちしています。


      ↓先日の「12/20号」は、下記のとおり。
       再度どうぞ!
       本日が、最後日……です。
    http://archive.mag2.com/0000141214/20111220050000000.html

 (ただ、今回は年末年始に入りますので、入金日次第では、作
  品の送付が1月になる場合もあります。ご了承下さい)










             ▼目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があれば、
   それでいい!……連載:474回(毎週、水金に連載)

     サンタさんに誓って下さい。もっともっと青菜を食卓に
     並べて、家族のいのちを守ることを……


【2】読者からの声と、ぼくからの誌上返信(毎週、水金に掲載)

     ■No.1079

      年齢と共にいわゆる生活習慣病のリスクが高まってい
      るようで、用心していきたいと思っています……

      (I.Mさん、埼玉県朝露市、男性、54歳、会社員)

     ■No.1080

      子供も友達と出かける機会が多くなってきましたの
      で、再確認の為にお願いします……

       (O.Mさん、愛知県あま市、女性、45歳、主婦)


【3】現在、相互紹介中の「素敵メルマガ」です。

   この機会に、いろいろな分野のメルマガを味わってみられた
   らいかが。別の世界が見え、人生が濃くなりますよ!










______________________________
【1】

               人生には少しのお金と歌と夢、
          それにでっかい健康があれば、それでいい!

             474回
               (毎週、水金に連載)


 サンタさんに誓って下さい。もっともっと青菜を食卓に並べて、
 家族のいのちを守ることを……

______________________________


(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
 → http://archive.mag2.com/0000141214/20111221050000000.html




今回が、今年最後の原稿となります。


いままで、この項に付き合って下さって、ありがとうございました。
喜んでいます。


いままで、この項で、皆さんが何気なく食べている青菜類の素晴ら
しさについて述べてきました。


こんな「ただの青い葉っぱ」が、じつはぼくたちの体をしっかり守
ってくれていたんですね。
驚きでしょう。


そしてこの青菜が、「環ホル」(環境ホルモン)でもあるダイオキ
シン類を体外に出してくれる作用もあるんだということを、前回の
最後で述べてみました。


もちろん、覚えていらっしゃいますよね。
おっととととと……いつものように……隠れないで下さい。


こんな大切なことは、世界中でぼくのほかには誰も、言ってはくれ
ません(笑)。
いまの時代、誰が、他人にこんなダイヤモンドのようなお話しをし
ますか。


周囲を見てご覧なさい。


「栄養やいのちや健康や食べものなどのさまざまな情報」は、その
ほとんどが背後にスポンサーが隠れていて、彼らの利益になるよう
に誘導するように作られています。


そして、それらを多くのかたが、コロリと信奉してしまっているん
ですね。


ま、それはそうでしょう。
人間は誰でも、「何度も何度も繰り返し、大きく、強く」耳の横で
叫ばれれば、それがつい真実だと思ってしまうものなんです。


そう、何度も、何度も、何度も……ね。
それは、戦時中のドイツのヒトラーの方法を見れば、すぐに分かり
ます。


彼は、たとえば、ヒトラーの演説を吹き込んだレコードを各家庭に
配給したり、あるいは、ナチスのニュース映画を映画館に配給した
り、または、歌と音楽を利用したりと、いろいろな方法で、何度も
何度も宣伝したわけなんですね。


そうしていつの間にか、ドイツの人たちはそちらの方向へなびいて
終末を迎えたわけなんです。
人間とは、そういうものだと、いつも思っていて下さい。


子どもでもそうじゃありませんか。
母親に、「ねえ、あのレゴ、買って、買って、買って、買って……」
なんて、何度も何度も繰り返し叫びます。


一度や二度、拒否されても、そんなことでひるむようなことはしま
せん。


最初は「ダメよ、そんなもの……」なんて拒否していた母親も、最
後にはうるさくなって仕方なく……。
それと、同じなんです。


皆さんも、ある情報が毎日、テレビやラジオ、新聞などで派手に宣
伝されれば、間違いなく、そちらになびきます。
そしてそれを、今度は「自分の意志で求めたように思ってしまう」
から始末に悪い(笑)。


しかも、それを今度は他人に宣伝までします。
つまり、その商品の営業マンを「みずから買って出る」わけですね。
こうなれば、もっともっともっともっと……始末に悪い(笑)。


とにかく、青菜、そしてこれに含まれる葉緑素の素晴らしさは、ど
んなものなのか。
何度述べても足りません。


以前、食物繊維を取り上げたときに述べた出所によりますと、ラッ
トに、普通のエサと同時に「クロロフィリン」を与えた調査の結果
があります(出所は前号に掲載)。


このクロロフィリンとは、葉緑素の誘導体(ゆうどうたい)のこと
でしたね。


誘導体とは、まあ、その物質の「親戚のような」もの……。
つまり、母体の構造や性質を大幅に変えない程度の改変がなされた
化合物のこと……を言うと、前号では説明しておきました。


このクロロフィリンを、ラットのエサに混ぜてみたわけ。
すると……驚かないで下さい。


クロロフィリンを、ラットのエサに混ぜると、便(べん)の中に、
ダイオキシンが3倍も5倍も7倍も多く出ているじゃありませんか。


たとえば、基本食のエサしか食べない場合に排出されるある種類の
ダイオキシン量を100とすれば、0.2%のクロロフィリンを混
ぜるだけで、331(約3倍)のダイオキシンが体外に排出される
というわけ。


葉緑素は、このように「多環芳香族(たかんほうこうぞく)炭化水素」
であるダイオキシンを、吸い取ってしまうことが分かったのです。


だけど、外食のメニュをご覧下さい。
どこに、青菜がありますか。


飾りものの青菜ではダメ。
輸入ものの青菜でもダメ。


いつも新鮮なもので、どこで穫れたか分かるもの。
所在がはっきりしていないものは、出来る限り、体に入れないで下
さい。


体を痛め、わざわざお金まで出して企業に協力する必要はありません。


ところで、これらの青菜は、生(なま)でだと、たくさん食べられ
ません。
そうですよね。
生の場合は、そのほとんどが葉っぱの間に入った空気なわけですか
ら(笑)。


だけど、ぼくたちの先祖は素晴らしい食べかたをちゃんと残してお
いてくれました。


それが、お浸し……という方法なんです。
それをどれだけの量、食べればいいのか。


ぼくはいつも皆さんに、下記の言葉をお経(きょう)のように言っ
ております(笑)。


「1人1日1ワ」
「1人1日1ワ」


まあ、実際には価格のこともありますので、それだけ食べることも
ないのでしょうが、ほとんどのかたは青菜の食べる量が極めて少な
過ぎます。


パセリを皿の端(はし)にポツンと置いておいて、いかにも緑を食
べています……という顔になっているかた。


コンビニ弁当のおかずの中に、プラスチックでできたギザギザの葉
があるのを見て、緑を食べた気になっている顔のかた。


いろんなかたがいらっしゃいます。
そのため、上記の念仏を、ぼくはいつもブツブツと叫んでいるわけ
です。
そうすれば、いまよりは多く摂られるようになりますからね。


それに、緑色が濃いものほど葉緑素が多いことを知っておいて下さ
い。


ホウレンソウでもコマツナでもブロッコリーでも、パセリでも、色
の濃いやつを、今日からバリバリ口に入れるようにしてほしいですね。
レタスや白いキャベツなどをどれだけ食べても、葉緑素については
残念ながらあまり体に入ってこないでしょうから。


しかし外食のメニュを眺めると、そこには手間のかからない白い野
菜ばかりが並んでいます。
なぜって?
ふふふ、青菜をメニュに載せるには手間と費用がかかるわけなんです。


そりゃそうですよね。
注文が入ってから青菜のお浸しなどできません。
もし、すぐに出てくるお浸しは、そのほとんどが冷凍ものでしょうね。
あるいは、何時間も前に作ったもの。


いつもぼくは述べていますが、●●を食べてほしい(●●は下記の
設問を)。


そのいのちとは、先ほどまで生きていたもの、という意味です。
つまり、お浸しも作ってすぐ食べるのが大切なんですね。
時間の経過とともに、栄養素はグングン減少してゆきます。


しかもお浸しにすれば、量が少なくなりますから、外食の場合、値
段が付けられないんですね。
少量のお浸しを、高価で販売することなどできませんから。


外食で、いつ作られたのかも分からないお浸しは、「青い色をした紙」
を食べていると思われるといいでしょうね。


そんなものをふだん食べていて、あなたの体の未来は保証できません。


お〜い「青〜い生活」よ、お待たせ。戻ったぞお。


今日から、窓を開けて、大空にそのように叫びましょう。
そう、子どものころ、窓を開けて、サンタさんに「ぼくは○○がほ
しいんですう。サンタさん、お願い、プレゼントして下さい!」と
叫んだように、ね。


え?
私は子どものころ、窓を開けてそんなこと、叫ばなかった?
サンタさんが親であることなど、子どものころから知っていた?
だからプレゼントは、親にねだっていた?


う〜ん、あなた、あまり「夢のない子ども」だったんですね(笑)。


でも、遅くはありません。
大人のいまからでも夢を持ちましょう。
そして、窓を開けて、サンタさんに約束して下さい。


「これから、もっともっと青菜を食卓に並べて、家族のいのちを守
ることを誓います。
サンタさんもどうか見守っていて下さい。
あ、それについでですが、山田博士(ひろし)さんにも、来年は少
しぐらいはいいことがありますように……」


うん、最後の言葉がとくに、いいですね。
でも、ついでに……とは……少々ひどい(笑)。


今回の内容は、ちょうど、これで終了です。


来年からは、さらに楽しくて、毎日のお役に立つ内容をこの項でお
話しするつもりです。


風邪など召されぬように。良いお年を!(山田博士)





            ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


   「いつもぼくは述べていますが、●●を食べてほしい」

 【選択語句→ いま倒れそうないのち、いま死んでいるいのち、
        いま生きているいのち】 
                              
                              
                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
            答え→ いま生きているいのち



【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』(三一新書)
 のP.268あたりですが、著書のままでなく、新たな資料を追
 加して「まったく」変更し、新しい文章になっております。ほと
 んど原文のままではありません】










______________________________
【2】

       ▼読者からの声へ、ぼくからの誌上返信▼

             全2名

          (毎週、水金に掲載)                     
  
______________________________

      
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。

     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。

    読者の体温をそのままお楽しみ下さい。


                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)




______________________________
■No.1079

  年齢と共にいわゆる生活習慣病のリスクが高まっているよ
  うで、用心していきたいと思っています……

______________________________
   (I.Mさん、埼玉県朝露市、男性、54歳、会社員)



いつもメルマガを参考にさせていただいております。


甘いものは特に好きではないのですが、子供のときの執着振りには
ひどいものがありました(身長の伸び止まるとともにうそのように
甘いものが食べたくなくなったのも不思議です)。


しかし年齢と共にいわゆる生活習慣病のリスクが高まっているよ
うで、用心していきたいと思っています。


                    ■山田からのお返事■


Iさん、こんにちは。
いつもメルマガをご覧になり、喜んでいます。


確かに、子どものときは親の影響などもあるのでしょうが、甘いも
のには執着しますよね。


この親の影響というのが、本当に強いんです。


よく言われますが、親がある病気を持っていれば、その子どもも同
じ状態になり、それは遺伝であると……。


まあ、確かにその部分も少しはあるかもしれません。


でも、その多くは、親の好きなものを親が作り、それを成長期まで
の子どもが食べて、その子どももまた同じものを好きになる。


そして、独り立ちしても、子どものころに口にした「お袋の味」を
ずっと抱えているため、自分の子どもにまた同じものを与える……
という悪循環のせいなんですね。


そのため、その家系は、ずっと元の親と同じ病気などを引き起こす
のではないかと、ぼくは思っています。


戦前までは、ある意味、まあそれでもよかったのかもしれません
が、現在は、そんな歪(ゆが)んだ食事を受け継いで行くと、大変
なことになります。


最近、ぼくはよく、ショッピングセンターにある「広場」などで仕
事をすることが多いのですが、そこは、いろいろな外食店が並んで
いて、客たちは好きなものをあちらこちらの店で注文してテーブル
に持って来て食べているんですね。


その横で、ぼくはパソコンをポチポチと叩いております(笑)。


でも、時々、いくつかの食卓の光景が、とても見かねることがある
んです。
もちろん、ぼくがそれらの家族の間に割り込むこともできず、いつ
も「涙を呑んで」眺めているだけなんですね。


この辛(つら)さ。
想像してみて下さい。


見ていると、母親の体型と、子どもたちの体型がそっくりなんです。
太っている母には太っている子ども。
痩せている母には痩せている子ども。
そして、食べているものも、ほとんど同じなんですね。


フライドチキンをかじっている母親の前では、フライドチキンをか
じっている子どもがいます。
ホットドッグをかじっている母親の前では、やはり同じようなもの
をかじっている子どもがいます。


ドーナツの山盛りを食べていたり、大きなアイスクリームを大きな
舌で舐(な)めている母親の前には、やはり、そのまま「小さな相
似形」にした子どもの姿があるんですね(笑)。


これでは、その子どもたちに、親と同じ症状が近いうちに起こるの
は必至だと思いませんか。


どこかで、線を引かなくてはなりません。
線を引かなくてはならないんです。
でも、そのきっかけを、いつ、誰が作るのか。


ぼくは、彼らたちの未来をいつも思いながら心を痛めています。


どうぞ、来年も、このメールマガジン「暮しの赤信号」を、十分、
ご活用下さい。
そして、少しでも、お役に立てていただければ、本望です。


お元気でね。




 …………………………………………………………………………
 ■No.1080

 子供も友達と出かける機会が多くなってきましたので、再確認
 の為にお願いします……


 …………………………………………………………………………
    (O.Mさん、愛知県あま市、女性、45歳、主婦)



砂糖を使わない生活になりましたが、周りを見れば、砂糖を使った
物ばかり。


子供も友達と出かける機会が多くなってきましたので、再確認の為
に(レポートを)お願いします。


                    ■山田からのお返事■


Oさん、こんにちは。
お元気でしょうか。


子どもさんが外へ出るようになると、最初の心配が始まりますね。


それまでは家の中だけですから、親の目も届いたのですが、いった
ん玄関を出れば、もう友だちを経由して、ほかの家族の影響が入っ
てきます。


でも、これだけは仕方ありません。
まさか、家を出るなとは言えませんし……。
だから、ある程度、子どもを信用するしかないんですね。


ふだん、しっかりと友だちとの付き合いかた食べものの件などを話
し合っておけば、一時的には離れることもあるでしょうが、また必
ず戻ってきます。


そして、子どもが成長するに従って、もうずっと親と同調するよう
になるモンです。
もしそうでなければ、子どものときの接しかたがどこかまずかった
のかもしれません。


でも、それでも大丈夫。
親が「自分の道を一所懸命に生きていれば」、子どもはちゃんと見
ているもの。


親も子どもも、互いを横目でチラチラ眺めながら、互いが育って行
く。


それが、本当の親子というものなんでしょうね。
まあ、たまには、お互いがどちらも育たない人たちもいるようです
が……(笑)。


ますます、このメールマガジン「暮しの赤信号」がお役に立つよう
ですね。
今後とも、メルマガ、ぜひ楽しんで下さい。


お元気でね。










______________________________
【3】

   現在、本誌を紹介して下さっている「メルマガ」です。

          いろいろな分野のメルマガを、
        この機会に味わってみて下さい。

       (山田博士いのち研究所、事務局推薦)
______________________________

    読者のみなさんにお役に立つことを、事務局としても
    願っております。
    みな、素敵なメルマガばかりです。



             ここから
             ↓ ↓ ↓

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         ★「ロンドン偏食生活」★

  イギリス生活十余年。大学院生、国際結婚、ロンドンで就職
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  2006年の創刊以来、イギリス好きな人、旅行や留学を考えて
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  現状がよく見えます。まぐまぐ大賞2007年部門2位受賞。






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                  発行/山田博士いのち研究所

〒107-0052 東京都港区赤坂1−6−7 第9興和ビル別館4F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

      〜1月は、1/6(金)の早朝5時から配信します〜
                 お楽しみに。



















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最終発行日:  
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