住宅・不動産

このメルマガは現在休刊中です。
風水通信

住環境を整えることで、運命をえ、自分らしく生きるための具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。
環境や健康、建築等についての最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!
自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読!



全て表示する >

風水通信455 『天下人セレブレーション2009』7月10日(金)いよいよ開催迫る!

2009/06/22

----------------------------------------------------------------------
--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
----------具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。--------
--------------------環境や健康、建築等についての----------------------
--------------最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!------------
------------自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読!----------
--------------------------2009/06/22 vol.455--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●ラックマネージメント・フォーラムの年次定例大会

 『天下人セレブレーション2009』 7月10日(金)開催!

  今年は、経済シンポジウムを開催します!

●風水環境科学講座 第373回
 
 ■予防医学としての住環境〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜 第六回

  松永修岳(日本建築医学協会理事長)
  
  ●『建築医学』の三大鉄則

   ◆第一の鉄則ー寒々しい住居・職場・施設は避ける

   ●心身の「冷え」が心と体を傷めつける

------------------------------------------------------------------------------
●購読者の皆様へ

 暑さが増す今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 2009年6月11日、ついにWHOは新型インフルエンザに対してフェーズ6を宣言しました。

 日本での大流行もこの秋には起こりうる可能性は大だと、識者は警告しています。

 マスク等の備えをすることも大切ですが、免疫力を高める生活を心がけましょう。


 さて、今年のラックマネージメント・フォーラム年次定例大会がいよいよ近づいて来ました。

 『天下人セレブレーション2009』(7月10日金曜日開催)では、新しい時代の経済に

 ついて学ぶシンポジウムを開催します。

 これだけの豪華講師陣が集まるシンポジウムは滅多にありません!

 お早めにお申し込みください!!

 http://www.luckmanagement.com/tenkabito/index.html

●ラックマネージメント・フォーラムの年次定例大会

 『天下人セレブレーション2009』 7月10日(金)開催!


 『幸福を探求する経済』シンポジウム

 アントニオ猪木氏、渡辺喜美衆議院議員、
  田村耕太郎参議院議員、本田 健氏ら豪華な講師陣!!
 
 http://www.luckmanagement.com/tenkabito/index.html

 主催:ラックマネージメント・フォーラム

    http://www.luckmanagement.com/

 後援:月刊「貯徳時代」 http://www.da-na.jp/

    オラクルひと・しくみ研究所 
             http://www.kosakayuji.com/


 ☆『幸福を探求する経済』シンポジウム 開催主旨

 米大手証券会社のリーマン・ブラザーズの経営破綻に端を発した
 
 世界的経済の危機。マスメディアは「100年に一度の不景気」と

 騒いでいますが、そういう「雑音」に惑わされないことが大切

 です。むしろこれは、本当の意味で人を幸せにする「経済」を

 築くための『100年に一度のチャンス』なのです。

 「景気」は、人間の気分、心の持ち方に左右されます。

 今が「経済の冬」の時代ならば、必ず『春』はやって来ます。

 だからこそ、目の前の状況に悲観的になるのではなく、

 『幸福な未来』を想像し、『希望』を持ち、新しい社会を築いて

 いかねばなりません。そのためには、「富を追求する経済」から

 『幸福を探求する経済』にシフトしていく必要があります。

 新しい社会、新しい経済を築いていかねばならないのです。

 これからの時代に求められるリーダーとは、大志を抱き、

 富を築き、世の人々を豊かにする人々です。

 つまり、自分と他人の両方を幸福にできる人々です。


 「天下人セレブレーション」は、この新時代のリーダーたちの

 集いです。今年は、新時代へのナビゲーターとして政治・経済・

 文化界のリーダーたちをお招きして、『幸福を探求する経済』

 シンポジウムを開催します。

 「経済の冬」の時代を乗り切り、次の時代を共に築いていく

 ために、高い志と実力を有するナビゲーターたちから、生きる

 指針を学びます。


 ◆開催日時 2009年7月10日(金)

   15時〜18時30分  シンポジウムの部
          (基調講演&パネルディスカッション)
 
   19時〜21時    懇親会の部(立食パーティー)

 ◆会 場 コンラッド東京

  住所 / 〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1 
            東京汐留ビルディング 

  TEL / 03-6388-8000(代表)

  地図↓

  http://www.luckmanagement.com/tenkabito/map-conrad.html
   
  シンポジウムの部  コンラッド東京 ANNEX 2階 凪の間

  懇親会の部        コンラッド東京 ANNEX 2階 風波の間
   
 ◆参加費 

  シンポジウムの部のみのご参加 21,000円(税込)

  懇親会の部のみのご参加    18,900円(税込)
 
  シンポジウムの部と懇親会の部
  通しでのご参加           31,500円(税込)
                                          ※割引価格

 ◆プログラム

 [基調講演の部]
    
  15時00分〜15時30分 講演 本田 健 氏(お金の専門家・
                    ミリオンセラー作家)

  15時30分〜16時00分 講演 渡辺 喜美 氏 (衆議院議員) 

  16時30分〜16時40分 休憩 (10分間)

  16時40分〜17時10分 講演 田村 耕太郎 氏 (参議院議員)

  17時10分〜17時30分 講演 松永 修岳
                 (ラックマネージメント・フォーラム代表)

  17時30分〜17時40分 休憩 (10分間)


 [パネルディスカッションの部]

  17時40分〜18時30分 

   パネリスト    アントニオ猪木 氏
            (天下人セレブレーション名誉代表)

            渡辺 喜美 氏 (衆議院議員)

            田村 耕太郎 氏 (参議院議員)
 
            松永 修岳 (ラックマネージメント・フォーラム代表)
  
   コーディネーター 本田 健 氏 (ミリオンセラー作家)

 [懇親会の部」

  19時00分〜21時00分 立食パーティー 
             ※講演者の方々も参加されます

 ◆お申し込み 下記のURLよりお申し込みください。

  http://www.luckmanagement.com/tenkabito/index.html 

  これだけの豪華講師陣が集まるシンポジウムは滅多に
  ありません!

  早期にお席が完売することが予想されます。

  お早めにお申し込みください!

 ※『ラックマネージメント・フォーラム』とは・・・

  ラックマネージメント・フォーラムは、『真の社会起業家』、
  すなわち永続的に繁栄する平和な社会の創造を担うことのできる
  『真の社会的リーダーたる幸福な成功者』を輩出することを
  ミッションに掲げて活動している会員制フォーラムです。

   http://www.luckmanagement.com/

 ※『天下人(てんかびと)セレブレーション』とは・・・

  天下人(てんかびと)セレブレーションは、大志を抱き、富を築き、
  世の人々を豊かにする新時代のリーダーたちの集いです。

  『天下人(てんかびと)』という言葉の意味は、ある世界で
  「天下を取った人」のことですが、私共が用いる『天下人』の意味は、
  『自らの可能性の頂点に立った人』のことです。つまり、持って生まれた
  才能や可能性、自らのポテンシャル(潜在的な力)を最大限に引き出して、
  自己実現した人のことです。ある世界で「天下を取った」のは、その結果
  として起こったことに過ぎません。これは『成功』という言葉の定義にも
  置き換えることができます。有名になったり、お金持ちになったりする
  ことが決して『成功』ではありません。『自分が自分の頂点に立つこと』が
  本当の意味での『成功』です。他人の頂点に立つのではなく、自分の頂点に
  立つ。それが真の『成功』であり、『天下人』になるということなのです。

  『真の天下人』になることを目指す集い、それが『天下人セレブレーション』
  なのです。




●風水環境科学講座 第373回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、
   「生活習慣病と建築医学ー環境が脳をつくり、脳が免疫をかえる」
  (日本建築医学協会編、監修 松永修岳、一光社刊)からの引用をご紹介します。

 ■予防医学としての住環境〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜 第六回

  松永修岳(日本建築医学協会理事長)

  ●『建築医学』の三大鉄則

   
  
  ◆第一の鉄則ー寒々しい住居・職場・施設は避ける
      
     『建築医学』の三大鉄則とは以下のようなものです。

   1、寒々しい住居・職場・施設は避ける

   2、光の入らない住居・職場・施設は避ける

   3、電磁波や地磁気に問題のある住居・職場・施設は避ける

   これらのについて以下、詳細に説明していきましょう。
   
      ●心身の「冷え」が心と体を傷めつける

「家を建てるに際して最も気をつけるべきことは何ですか」と数年前に尋ねられた時に、
    私は「寒々しくないことです。どんなに華美で豪華な家を建てたとしても、その家が寒々しかったら落第です」
    と即答しました。

    東洋医学では、古来より「冷えは万病の元」と言われています。

    安保徹先生も、冷えについて次のように述べられています。

     低体温が病気をつくるのは、低体温だと免疫力が、低下してしまうからです。

 免疫力は、細菌やウイルス、体内でつくられた有害な物質などを処理して、
     体内をつねに生存に適した状態に保とうとする能力です。

     その力が低下しているのですから、体にさまざまな不調が現れてくるのはむしろ当然のことでしょう。

     (「体温免疫力」安保徹著、ナツメ社刊より)


ところが、いざ「自宅を建てよう」とする際に、「寒々しい住宅は避けなければならない」
    という考えを持っている施主の方はほとんどいません。

    代替医療のオピニオンリーダーでもある川嶋朗先生(東京女子医科大学准教授)は、
    体の冷えだけでなく、心の冷えにも着目し、その危険性を訴えています。

    ●メタボリック・シンドローム

     「内臓脂肪が多いと、生活習慣病を発症しやすい」

     そんな記事が二〇〇六年春、新聞各紙の一面を飾りました。

     MRIによって撮影された腹部の断面写真には、腹腔部の内臓と内臓の間にみっちり詰まった脂肪の映像が!

     身につまされた読者が多かったでしょう。

     この症状を表す「メタボリック・シンドローム」という単語はその日からいっせいに、

     一般常識として普及してしまったようです。(中略)

     体質や生活環境、年齢やストレス状況など、さまざまな要因がからまりあい、
     長時間かかってだとり着くのがこの症状です。

     それらの要因のなかで、私がもっとも深刻な原因と考えているのは、〈冷え〉です。

     なんらかの理由で血流が悪くなり、体温が下がってしまった低体温の状態を〈冷え〉といい、

     さまざまな体のトラブルを引き起こしていますが、内臓脂肪の増加、つまりメタボリック症候群も、

     そのひとつだと考えられるのです。(中略)

     メタボリック症候群は、食べ過ぎ、飲み過ぎだけが原因ではありません。

     冷え過ぎもまた、大きな要因になっているのです。

    ●男の〈冷え〉こそ怖ろしい

     日本人はみんな、冷えている。
 
     それは、医療の最前線で連日患者さんとじかに接している私だから、言えることかもしれません。

     毎週金曜日、私は病院に深夜近くまで居残ります。

     人工透析に立ち会うためです。

     患者は、四〇代から五〇代のサラリーマンがほとんど。

     病を抱えながら日頃仕事に邁進している企業戦士たちが、
     週末に向かうこの夜を利用して血液をリセットするのです。(中略)
 
     私は彼らを見ながらいつも同じことを考えています。
 
     この人たちが〈冷え〉の恐ろしさを知っていたら、こんな状況には陥らなかったのではないだろうか、と。
 
     〈冷え〉が血液を汚し、体の機能を低下させ、慢性的な症状をよんで、病気へいたります。

     がん、糖尿病、脂肪肝、動脈硬化、高血圧、胃炎、肝炎、腎盂腎炎などなど…。

     これらすべての病気と明確な因果関係が立証されているわけではありませんが、
     〈冷え〉がこれらの病気の一因になっていることは、間違いありません。

     病にいたらないまでも、体におよぼす悪影響ははかりしれないのです。

    ●心の病も〈冷え〉から

     体と心の病を、西洋医学と補完・代替医療の両面からケアしたい。

     それが私の医者としてのスタンスです。

     その第一歩として、青山にあるクリニックで、ありとあらゆる症状を訴える患者さんと接してきました。

     表に出ている症状だけでなく、じっくりと問診しながらその人の暮らし方や性格までを読み取り、診察してきました。
 
     そこで改めて、心と体の〈冷え〉の怖ろしさを実感したのです。
 
     体の〈冷え〉は、病気の原因となります。
 
     のみならず、体の〈冷え〉は心に伝わり、心まで頑なにします。

     また逆に、心の病つまり心の〈冷え〉は、体を冷やしてしまい、体のトラブルの原因になるのです。

     近頃増えたといわれるうつ病も、実は体の〈冷え〉が大きな原因のひとつだと、私は思っています。
 
     心の温度を測る器械は、残念ながら未だ開発されていません。

     だからこそ、自問自答してみてほしいのです。
 
     あなたの心の中は、冷えていませんか?
 
     あなたの家庭は、夫婦関係は、親子関係は冷えきっていませんか?

     (「心もからだも「冷え」が万病のもと」川嶋朗著、集英社刊より)


    私が「寒々しい家は避けるべきである」と言うときに意味するのは、
    まさにこの心身両面における「冷え」なのです。

    まず寒々しい家を避けるために重要なのは、コンクリートの打ちっ放しにはしないことです。

    コンクリートは冷輻射によって、住人から熱を奪います。

    できるだけ木を使うことです。

    すでにマンションなどにお住まいの方は、木を貼るか、
    あるいは壁材を健康的なものに変えることです。

そして色も重要です。

温かみのある色合いは、心理と生理に働きかけます。

実際に暖色系の色と寒色系の色とでは、体感温度に3度の差があることが実証されています。

   (続く)

□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)2009(株)エンライトメントハート・コーポレーション

■ 編集:井上祐宏・早川真雅

■ 監修:風水環境科学研究所代表 
     / ラックマネージメント・フォーラム代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
---------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは下記の発行所より毎週1回発行しています。

まぐまぐ(http://www.mag2.com/)
E-magazine(http://www.emaga.com
melma!(http://www.melma.com/) 

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-06-12  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 64 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。