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風水通信387【特報】一周年記念講演会に五名様無料招待のお知らせ

2007/11/03

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
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--------------------------2007/11/03 vol.387--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

●エネルギー医学懇話会 第四回 11月15日(木)開催!
 「健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)」とエネルギー医学

●風水環境科学講座 第358回
 
 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その十

  ★異なる心理的ストレスが異なるガンを発生させる

●後書き

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●購読者の皆様へ

  秋冷深まる候、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 さて、今回は風水通信読者の皆様へのビッグニュースです。

 日頃のご愛読に感謝を込めて、日本建築医学協会設立一周年記念講演会の
 無料ご招待券を、抽選にて五名様に差し上げます。

 どうぞふるってご応募下さい!

 以下のメールアドレスに、件名に「一周年記念講演会招待券希望」と記入し、
 ご氏名、ご住所、電話番号を明記の上、メールにてお申込み下さい。

 info@architectural.sakura.ne.jp

 なお、当選の通知は招待券の発送をもって換えさせて頂きます。

●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 時代は「トクホ住宅」へと動いている!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

 国土交通省は「健康増進につながる住宅」の認定制度導入に向けて、
 2007年7月18日、建築学や医学などの研究者や、住宅や設備メーカー、厚生労働省など
 関係省庁で構成する「健康維持増進住宅研究委員会」を立ち上げました。

 委員会では快眠しやすい寝室の照明やデザイン、学習に集中できる子どもの部屋、
 健康に最適な換気・冷暖房システムなどが研究課題とし、特定保健用食品(通称「トクホ」)
 と同様な枠組みを住宅に設けて、「より健康になる家」の普及を目指す、とのことです。

 このような時代の動向に呼応するように、当日本建築医学協会は
 2006年11月に設立されました。

 今回は協会設立一周年に当たり、当協会理事及び各界の識者の方々より
 「環境・脳・免疫とその繋がり」をテーマに、最新の研究成果についてお話を頂きます。

 ■日時:2007年11月23日(金) 開場:午前10時 開演:午前10時30分 終演:午後5時30分

 ■会場: ベルサール神田 イベントホール
  〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2F ↓

  http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html 

 ■講演内容
  
  ●あなたはよく眠ることができますか?−健康の秘訣は良い場所を選ぶこと
    講師:寺山心一翁(日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長・日本建築医学協会理事)

  ●睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニングと健康増進
   −睡眠中の呼吸が健康・安全に及ぼす影響− 
   講師:谷川武(医学博士・筑波大学大学院社会健康医学准教授)

  ●犯罪は「この場所」で起こる〜住環境と犯罪発生の関係性を解き明かす
   講師:小宮信夫(社会学博士・立正大学文学部社会学科教授) 

  ●脳と心と環境はどのような関係にあるのか?
   講師:高田明和(医学博士・浜松医科大学名誉教授)

  ●住む環境と免疫力 
   講師:安保徹(医学博士・新潟大学大学院教授)

  ●統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす
   講師:松永修岳(日本建築医学協会理事長)

 ■参加費: 一般/5,000円(当日6,000円) 
      協賛団体会員/4,000円(当日5,000円) 
      日本建築医学協会会員/3,000円(当日4,000円) 

 ■日本建築医学協会設立一周年記念パーティー / 18:00〜19:30
  会場:ベルサール神田 ルーム1
     〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F
 
 ■パーティー参加費:一律 10,000円  

  ※風水通信の購読者の方は講演会に「協賛団体価格」にて参加できます。
  下記HPの「設立一周年記念講演会 参加申込みフォーム」の協賛団体欄に
  「風水通信読者」と記入してお申し込み下さい。 ↓

     http://www.architectural-medicine.jp/event/lecture2.html
 
 ※都合により講師及び時間が一部変更になる場合がございます。
  あらかじめご了承ください。

●エネルギー医学懇話会 第四回 11月15日(木)開催!
 「健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)」とエネルギー医学

 ■講師:長谷川淳史(はせがわじゅんし) TMSジャパン代表
  http://www.tms-japan.org
 
 ■略歴:1960年生まれ。北海道旭川市在住。TMSジャパン代表。
     ニューヨーク大学医学部教授のジョン・E・サーノが提唱したTMS理論を
     さらに発展させ、EBM(根拠に基づく医療)とNBM(物語に基づく医療)の
     統合を目指す腰痛治療プログラム「TMSジャパン・メソッド」を開発し、
     各地でセミナーや個人治療プログラム、講演などを行なっている。
     著書に『腰痛は終わる!』『腰痛は<怒り>である』『腰痛は<怒り>である・CD付』、
     監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶのか』、
     共訳書に『代替医療ガイドブック』がある。
     中でも『腰痛は<怒り>である』は好評を博し、韓国と台湾でも翻訳出版されている。
 
 ■日時:11月15日(木) 19:00〜20:30

 ■会場:銀座ブロッサム中央会館7階 宴集会室
  〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15番6号 03-3542-8585(代表)
  http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
  東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分

 ■定員:先着30名 

 ■参加費:一般 3,000円 日本エネルギー医学協会会員 2,000円 

 ■申し込み方法:下記HPよりお申込み下さい。↓

 http://www.vibrational-medicine.com/

 ■お問い合わせ:日本エネルギー医学協会
  〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-1 ナイジェリア大使館ビル3F
  TEL:03-5408-0052 / FAX:03-5408-0038
  E-mail info@vibrational-medicine.com
  HP http://www.vibrational-medicine.com/

●風水環境科学講座 第358回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、2007年8月11日に
   「第13回代替・統合医療コンベンション」における松永修岳代表の
  講演内容をご紹介しています。

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その十

  ★建築医学におけるデザインの重要性

      住環境の中にある有害物質はまず真っ先に排除されるべきものです。
    
      譬えるならば、私たちが食事をするのに、その料理の素材が毒物で
      汚染されていたら、どんな腕利きのシェフが作っても、それは有害で
      あることに変わりはなく食べるには適していません。

      しかし、私たちが「環境からの刺激を五感を通して食べている」と捉えたときに、
      単に汚染されていない食材を集めるだけでは、おいしい料理はできません。

      味、香り、見た目など様々な要素がからまって一流の料理が完成するのと同様に、
      住宅も良い素材(土地の立地や状態、建材など)と良い料理人
     (設計士、施工業者、デザイナー、建築医学療法士)が食べる人の好みに合い、
      かつ健康度と元気度がアップするような料理を提供することが必要でしょう。

      建築医学を学び理解した人々は、設計士やデザイナーを指導し、真の健康を住人が
      実現する住まい造りに取り組んでいきます。

      住環境、特に照明の質やデザインの重要性について、欧米ではかなり認識され始めています。

      アメリカで出版されるや否やビジネス部門で第一位にランクされ、2006年5月に
      邦訳が出版されたダニエル・ピンク著『ハイコンセプト』(三笠書房刊)の中には、
     
     「病室内の光の質を変えただけで投薬の量が減り、デザイン性を高めることで退院が早まる。
      さらに教室の室内環境を改善することで学習能力が顕著に高まる」

      といった事例が紹介されています。

      まさに建築医学の説く「デザインの重要性」を証明するような話です。

      ピンク氏が主張しているように、デザイン性が人間の心身に与える影響は、
      私たちが想像する以上に大きいのです。

    ★癌患者はどのような家に住んでいるのか?

   「どういう場ではどういう感情が起こってどういう行動をして、どんな結果に至るか」
   という流れがあります。

   代々癌で死んでいる家系においては、遺伝子の中に既に癌が発病しやすい
   情報が入っていると考えられます。

   そしてこの遺伝子をオンにさせるかオフにさせるかは、環境がスイッチになってきます。

   代々癌が多い家系に生まれた方の住まいを設計する場合には、
   癌のスイッチが入りにくいような色、音、光、におい、動線を考慮した住環境を
   つくることが必要です。

   実際に癌を発病した人がどのような環境にいるのでしょうか。

   1、時計やカレンダーが多い住宅はいつも時間に追われる場となる
 
    がん患者の家の特徴としてまず挙げられるのが、時計やカレンダーがやたらに多い。

    つまり時間を過度に意識することで、時間に終われ、それがストレスになるのです。

    トイレに標語入りのカレンダーを貼っている家も多く見受けられます。

  (続く)

●後書き

 最近「地磁気測定」の重要性について認識し、それらの情報の普及・啓蒙に尽力されて
 いる方とコンタクトすることができました。

 そして、私が予想し、熱望していた「ドイツにおける電磁波や地磁気の生体への影響に
 ついての研究」についての情報も入手できる可能性が見えてきました。

 12月には、それについての研究会を開催できるかもしれません。

 請う、ご期待!
 
□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
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