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風水通信386 異なる心理的ストレスが異なるガンを発生させる

2007/10/28

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
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--------------------------2007/10/28 vol.386--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

●エネルギー医学懇話会 第四回 11月15日(木)開催!
 「健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)」とエネルギー医学

●風水環境科学講座 第357回
 
 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その九

  ★異なる心理的ストレスが異なるガンを発生させる

●後書き

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●購読者の皆様へ

  少しづつ、寒さの増す今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、いよいよ、迫ってきました!

 日本建築医学協会設立一周年記念講演会!

 ここから、日本の建築業界を変える一大潮流が巻き起こることでしょう。

 その歴史の一ページの生き証人になるチャンス!
 
 参加を希望される方はお早めにお申込み下さい。
 
●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 時代は「トクホ住宅」へと動いている!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

 国土交通省は「健康増進につながる住宅」の認定制度導入に向けて、
 2007年7月18日、建築学や医学などの研究者や、住宅や設備メーカー、厚生労働省など
 関係省庁で構成する「健康維持増進住宅研究委員会」を立ち上げました。

 委員会では快眠しやすい寝室の照明やデザイン、学習に集中できる子どもの部屋、
 健康に最適な換気・冷暖房システムなどが研究課題とし、特定保健用食品(通称「トクホ」)
 と同様な枠組みを住宅に設けて、「より健康になる家」の普及を目指す、とのことです。

 このような時代の動向に呼応するように、当日本建築医学協会は
 2006年11月に設立されました。

 今回は協会設立一周年に当たり、当協会理事及び各界の識者の方々より
 「環境・脳・免疫とその繋がり」をテーマに、最新の研究成果についてお話を頂きます。

 ■日時:2007年11月23日(金) 開場:午前10時 開演:午前10時30分 終演:午後5時30分

 ■会場: ベルサール神田 イベントホール
  〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2F ↓

  http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html 

 ■講演内容
  
  ●あなたはよく眠ることができますか?−健康の秘訣は良い場所を選ぶこと
  講師:寺山心一翁(日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長・日本建築医学協会理事)

  ●睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニングと健康増進
   −睡眠中の呼吸が健康・安全に及ぼす影響− 
   講師:谷川武(医学博士・筑波大学大学院社会健康医学准教授)

  ●犯罪は「この場所」で起こる〜住環境と犯罪発生の関係性を解き明かす
   講師:小宮信夫(社会学博士・立正大学文学部社会学科教授) 

  ●脳と心と環境はどのような関係にあるのか?
   講師:高田明和(医学博士・浜松医科大学名誉教授)

  ●住む環境と免疫力 
   講師:安保徹(医学博士・新潟大学大学院教授)

  ●統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす
   講師:松永修岳(日本建築医学協会理事長)

 ■参加費: 一般/5,000円(当日6,000円) 
      協賛団体会員/4,000円(当日5,000円) 
      日本建築医学協会会員/3,000円(当日4,000円) 

 ■日本建築医学協会設立一周年記念パーティー / 18:00〜19:30
  会場:ベルサール神田 ルーム1
     〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F
 
 ■パーティー参加費:一律 10,000円  

  ※風水通信の購読者の方は講演会に「協賛団体価格」にて参加できます。
  下記HPの「設立一周年記念講演会 参加申込みフォーム」の協賛団体欄に
  「風水通信読者」と記入してお申し込み下さい。 ↓

     http://www.architectural-medicine.jp/event/lecture2.html
 
 ※都合により講師及び時間が一部変更になる場合がございます。
  あらかじめご了承ください。

●エネルギー医学懇話会 第四回 11月15日(木)開催!
 「健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)」とエネルギー医学

 ■講師:長谷川淳史(はせがわじゅんし) TMSジャパン代表
  http://www.tms-japan.org
 
 ■略歴:1960年生まれ。北海道旭川市在住。TMSジャパン代表。
     ニューヨーク大学医学部教授のジョン・E・サーノが提唱したTMS理論を
     さらに発展させ、EBM(根拠に基づく医療)とNBM(物語に基づく医療)の
     統合を目指す腰痛治療プログラム「TMSジャパン・メソッド」を開発し、
     各地でセミナーや個人治療プログラム、講演などを行なっている。
     著書に『腰痛は終わる!』『腰痛は<怒り>である』『腰痛は<怒り>である・CD付』、
     監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶのか』、
     共訳書に『代替医療ガイドブック』がある。
     中でも『腰痛は<怒り>である』は好評を博し、韓国と台湾でも翻訳出版されている。
 
 ■日時:11月15日(木) 19:00〜20:30

 ■会場:銀座ブロッサム中央会館7階 宴集会室
  〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15番6号 03-3542-8585(代表)
  http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
  東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分

 ■定員:先着30名 

 ■参加費:一般 3,000円 日本エネルギー医学協会会員 2,000円 

 ■申し込み方法:下記HPよりお申込み下さい。↓

 http://www.vibrational-medicine.com/

 ■お問い合わせ:日本エネルギー医学協会
  〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-1 ナイジェリア大使館ビル3F
  TEL:03-5408-0052 / FAX:03-5408-0038
  E-mail info@vibrational-medicine.com
  HP http://www.vibrational-medicine.com/

●風水環境科学講座 第357回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、2007年8月11日に
   「第13回代替・統合医療コンベンション」における松永修岳代表の
  講演内容をご紹介しています。

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その九

  ★異なる心理的ストレスが異なるガンを発生させる

   2006年8月に出版された「ガンをつくる心 治す心」
   (土橋重隆著、主婦と生活社刊)の中に、注目すべき仮説が提起されています。

   土橋重隆氏(医学博士、外科医、日本消化器学会認定医)は西日本で最初の
   食道静脈瘤内視鏡栓塞療法を手がけ、その後2000例以上の食道静脈瘤症例に
   内視鏡的治療を施行した外科医です。

   優れた外科医として活躍してきた土橋医師が

   「私がいま、実感していることは、病気の原因の解明には、
    物質的に見える外側ばかり見ていても不十分ではないか、
    病気によっては内側、つまり物質的に見えない部分である心が
    原因になっているのではないか、
    そこに踏み込んだ治療をしないと病気は治せないのではないか、
    ということです」

   とその本の中で語っているのです。

   さらに
   
   「急性疾患(放置すれば死に至る危険性のある病態や外傷、感染症など)
   には西洋医学に優る効果的な治療法はない」

   と断言しながらも、

   「慢性疾患(糖尿病、高血圧、高脂血症、胃炎、肝炎、腎炎など)は
    医者には治せないので、慢性という言葉を付けて管理している」

   「医者が慢性疾患の患者さんにできることといえば、対症療法を行いながら、
    せいぜいその疾患がいまどういう状態にあるかを説明し、
    患者さんがどう対処すべきかをアドバイスする程度なのです」

   と述べています。
 
   土橋医師は、ガン患者には特有の心理的特徴があるのではないか、
   という仮説に基づき、様々なガン患者を診ているうちに、次のようなことに気がつきます。

   乳ガン患者に対して様々な質問を繰り返し投げかけていく中で、
   土橋医師は不思議な共通点を見出しました。

   右乳ガン患者は、発病前に家庭内の問題を抱えている女性が多く、
   左乳ガン患者は「肉体の酷使」があったのです。
 
   肺ガン患者の傾向としては

   「肺ガンと診断された患者さんの心理的ストレスはどんな傾向があったかというと、
    肺ガンの種類にかかわらず、その多くは病気とりわけガンに対して、
    他のガン患者さんとは比較にならないほどの強い恐怖心をもっていることでした」

   とのこと。
 
   胃がん患者には「仕事の頑張り過ぎ」や「運動のし過ぎ」という特徴が見受けられました。
 
   さらに興味深いのは大腸ガンです。
 
   「大腸は、盲腸から肛門に向けて盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、
    直腸に分けられます。
    大腸ガンでもS状結腸下部から肛門に近い直腸の間に発生した大腸ガンと、
    S状結腸中部から上行結腸の間で発生した大腸ガンでは、患者さんの受けた心の
    ストレスの内容に大きな違いがありました」

   と土橋医師は述べています。
 
   そして何と「S状結腸下部から肛門に近い直腸の間に発生した患者さんが受けていた
   心理的ストレスは、金銭に関するストレスが多い傾向にありました」というのです。

   S状結腸中部から上行結腸までに発生したガンでは、
   むしろ肉体的ストレスが関係しているように思われたそうです。

   このようにガンの発症には心理的ストレスが関わっていること、
   さらにそれぞれのガンには特徴的な共通した心理的ストレスが存在する可能性を
   土橋医師は提示しているのです。
 
   この土橋医師の仮説は、後ほど述べる東洋医学における「臓器と感情の関係性」にも
   通じる極めて興味深いものと言えるでしょう。

  (続く)

●後書き

 今回ご紹介した「ガンをつくる心 治す心」(土橋重隆著、主婦と生活社刊)という書籍、
 お勧めです。

 現役の医師が真摯に現代医学の限界について語っている稀有なる書だと思います。

 関心のある方は是非ご一読下さい。↓

 http://www.amazon.co.jp/dp/4391132397/

□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
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