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風水通信381 建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その四

2007/09/23

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
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--------------------------2007/09/23 vol.381--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●ISF事務局より重要なお知らせ【☆☆ 9月22日 更新】

●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

●風水環境科学講座 第353回
 
 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その四

●後書き

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●購読者の皆様へ

  残暑の続き今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、日本建築医学協会の設立一周年記念講演会がちょうど二ヶ月後に開催されます。

 日本の建築業界を変革し、住人本位の住宅が建てられることを願って設立された
 日本建築医学協会・・・。

 そしてその志に響いて頂いた諸先生方の講演・・・。

 時代は建築医学へと動こうとしています。

 定員に限りがございますので、参加を検討されている方には
 お早めにお申込みされることをお勧め致します。

●国際風水科学協会(ISF)事務局より重要なお知らせ【☆☆ 9月22日 更新】


 【新ライセンスへの移行を希望される方(※)へ】

  (※)移行審査(試験)の受験を希望される方
  
   試験会場で「技能試験」を受験するためには、9月18日(月)正午までに
   別紙「受験申込書」を 事務局にお送り頂くようご案内いたしましたが、
   締め切りを過ぎても、受験申し込み書が届いていない方がいらっしゃいます。
   
   受験申込書の受付〆切り後、1週間(9月25日)までは、受付をしますので、
   申し込みがまだの方は、事務局に電話連絡の上、大至急申込書をお送り下さい。
    

    25日(火)を過ぎますと、初回の移行審査を受験できなくなります。

   また、「小論文審査」、「風水鑑定レポート」等の自宅作成課題も提出〆切りを
   過ぎますと、不合格となりますのでご注意下さい。

   「小論文審査」「風水鑑定レポート」の提出〆切りは、9月30日(日)
   事務局必着です。

   なお、期日までに「受験申込書」をお送り頂いた方には、受験票をお送りして
   おります。

   受験希望日の3日前までに受験票が届かない場合は、事務局までご連絡ください。

 
   以上、皆様のご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


 ◆◆ISFの新ライセンス移行審査等に関するお問い合わせは・・・

  国 際 風 水 科 学 協 会 / (株)エンライトメントハートコーポレーション

  ☆お問い合わせ専用電話(受付時間 平日 9時〜18時迄)

  (1)070−6459−3483

  (2)070−6460−9711

  (3)FAX:03−5408−0038

  ※受付時間中でも留守番電話になることがございますのでご了承ください。

   その場合は、お名前とご連絡先を録音していただければ、後ほどご連絡
   いたします。


 ★★ ご注意 ★★

   「風水鑑定士ライセンス移行審査」は、9月24日から順次実施いたします。

  また、移行審査をお受けにならないとライセンスが無効になりますので、
  ご注意下さい。
 
●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 時代は「トクホ住宅」へと動いている!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

 国土交通省は「健康増進につながる住宅」の認定制度導入に向けて、
 2007年7月18日、建築学や医学などの研究者や、住宅や設備メーカー、厚生労働省など
 関係省庁で構成する「健康維持増進住宅研究委員会」を立ち上げました。

 委員会では快眠しやすい寝室の照明やデザイン、学習に集中できる子どもの部屋、
 健康に最適な換気・冷暖房システムなどが研究課題とし、特定保険用食品(通称「トクホ」)
 と同様な枠組みを住宅に設けて、「より健康になる家」の普及を目指す、とのことです。

 このような時代の動向に呼応するように、当日本建築医学協会は
 2006年11月に設立されました。

 今回は協会設立一周年に当たり、当協会理事及び各界の識者の方々より
 「環境・脳・免疫とその繋がり」をテーマに、最新の研究成果についてお話を頂きます。

 ■日時:2007年11月23日(金) 開場:午前10時 開演:午前10時30分 終演:午後5時30分

 ■会場: ベルサール神田 イベントホール
  〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2F ↓

  http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html 

 ■講演内容
  
  ●あなたはよく眠ることができますか?−健康の秘訣は良い場所を選ぶこと
  講師:寺山心一翁(日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長・日本建築医学協会理事)

  ●睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニングと健康増進
   −睡眠中の呼吸が健康・安全に及ぼす影響− 
   講師:谷川武(医学博士・筑波大学大学院社会健康医学准教授)

  ●犯罪は「この場所」で起こる〜住環境と犯罪発生の関係性を解き明かす
   講師:小宮信夫(社会学博士・立正大学文学部社会学科教授) 

  ●脳と心と環境はどのような関係にあるのか?
   講師:高田明和(医学博士・浜松医科大学名誉教授)

  ●住む環境と免疫力 
   講師:安保徹(医学博士・新潟大学大学院教授)

  ●統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす
   講師:松永修岳(日本建築医学協会理事長)

 ■参加費: 一般/5,000円(当日6,000円) 
      協賛団体会員/4,000円(当日5,000円) 
      日本建築医学協会会員/3,000円(当日4,000円) 

 ■日本建築医学協会設立一周年記念パーティー / 18:00〜19:30
  会場:ベルサール神田 ルーム1
     〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F
 
 ■パーティー参加費:一律 10,000円  

  ※風水通信の購読者の方は講演会に「協賛団体価格」にて参加できます。
  下記HPの「設立一周年記念講演会 参加申込みフォーム」の協賛団体欄に
  「風水通信読者」と記入してお申し込み下さい。 ↓

     http://www.architectural-medicine.jp/event/lecture2.html
 
 ※都合により講師及び時間が一部変更になる場合がございます。
  あらかじめご了承ください。


●風水環境科学講座 第353回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、日本建築医学協会理事長の松永修岳先生が
  2007年8月11日に「第13回代替・統合医療コンベンション」にて
  お話し下さった講演をもとに編集・加筆してご紹介します。

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その四

  ◆アメリカ環境医学会の元会長が語る環境汚染の深刻な影響 その四

   アメリカの成人の血液からは200種類以上の化学物質が検出されています。

   子供は同じかもっと多いかもしれません。

   これらの状況への対策としては、次のようなことが挙げられるでしょう。

   ◆化学物質を体に入れないようにする。

   ◆体の中にある化学物質を汗・尿・便などから排出させる。

   病気になったときに、何に触れたか、何か食べたか、何を吸い込んだか、
   に注意を向けて下さい。

   ハウスダストなどはすぐに結果が出ます。

   しかし低量の毒に触れることで十年後の発病の原因になることがあります。

   毒に曝されたかどうかを判断するためには、以下のようなポイントを指針として下さい。

   1、外観の特徴です。化学物質の影響を受けた人の顔は頬が紅潮して、耳が赤くなり、目の下が黒くなります。

   2、思考力が低下し、反応も遅くなります。

   3、脈にも注意して下さい。毒素に曝されたときは脈が遅くなります。

   4、呼吸の状態にも注意して下さい。呼吸が浅くなります。

   5、非常に敏感な人は字や絵が書けなくなります。

   食事の後や化学物質に曝された後の内側と外側の状態に注意して下さい。

   頭が痛い、お腹が痛い、あるいはオネショなどが子供に起こった場合には、

   環境や食べ物の毒性物質の影響を疑って下さい。

   排気ガスなどに含まれるダイオキシンは非常に危険です。

  (続く)

●後書き

 さて、今週の建築医学協会の研究会は、超充実の内容でした。

 「現在の歯科の噛み合わせの見方は根本的に間違っている」
 という冨田先生の話には本当に驚かされました。

 また柴山先生の「日本の空き巣被害を半分にまで減らしたい」という情熱には
 深く感銘しました。

 次回の研究会の日程を決定次第、このメルマガ誌上にてご案内させて頂きます。

 請う、ご期待! 

□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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