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風水通信378 設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!

2007/09/02

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
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--------------------------2007/09/02 vol.378--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●重要なお知らせ(過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ)

●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

●エネルギー医学懇話会第三回 9月20日(木)開催!
 「癌の自然治癒」とエネルギー医学

●風水環境科学講座 第350回
 
 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その一

●2007年9月日本建築医学協会研究会開催のお知らせ(日程変更あり)

●後書き

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●購読者の皆様へ

  少し暑さも落ち着いてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? 

 さて、前号でもお知らせしましたように、11月23日開催の
 日本建築医学協会一周年記念講演会の参加申し込み受付がいよいよ始まりました。

 今回の講演会は、大ベストセラー「免疫革命」の著者・安保徹先生、
 犯罪心理学のパラダイムシフトを紹介した名著「犯罪は『この場所』で起こる」
 の著書・小宮信夫先生など、素晴らしい講師の方が目白押しです。

 開催が近づくと、参加申し込みが殺到することと思われますので、参加ご希望の
 方は、是非お早めにお申し込み下さい。

 また風水通信の購読者の方は「協賛団体価格」にて参加できます。

 参加ご希望の方は下記HPの「設立一周年記念講演会 参加申込みフォーム」
 の協賛団体欄に「風水通信読者」と記入してお申し込み下さい。 ↓

  http://www.architectural-medicine.jp/event/lecture2.html

●重要なお知らせ 〜 国際風水科学協会(ISF)事務局より 〜

 ★★ 過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ ★★

  国際風水科学協会(ISF)では、『風水科学』を正しく普及・啓蒙していく
  ために、「風水鑑定士」の認定ライセンス取得者の知識と鑑定能力(スキル)
  を、より一層高めていくことが必要であると考えております。

  そのため、本年12月より、ISFの新会員制度を施行し、2年に一度の
  「ライセンス更新制度」を導入することにいたしました。

  本年9月下旬より、各地で順次「風水鑑定士B、C級ライセンス(旧ライセンス)」
  を「新ライセンス」へ移行するための審査(更新試験)を実施予定ですが、
    その準備として、7月、8月に「ISF新会員制度説明会」及び「移行審査対策講習会」
  を各地で実施して参りました。

  これらのことを告知するために、過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された
  全ての方々に、ご案内文書とアンケート用紙を、4月と6月の2回にわたり
  DM(メール便配送)、会報誌への掲載、HP(ホームページ)への掲載を
  通じてお知らせをして参りました。

  しかし、受講生全員に配送し、ご回答をお願いしたアンケートが戻ってきた
  のは約3割でしたので、万が一メール便が届いていない方や、うっかり
  見落としてしまった方々のために、再度このメールマガジン上でお知らせ
  しております。

 ★★ 必ずお読み下さい ★★

  上記に関するご案内文書とアンケートが届いていない方、届いているが開封して
  いない方、あるいは見落として捨ててしまわれた方など、いずれにしましても
  アンケートを国際風水科学協会の事務局にご返送頂いていない方々は、以下
  のURLでご案内文をご覧頂き、そこから関連書類をダウンロードの上、
  アンケートをFAXか「速達」にて至急ご返送下さい。

  http://www.fusui.co.jp/isf/isf.html

 ★★ ご注意 ★★

    上記アンケートにご回答頂きませんと、今後、国際風水科学協会からのご案内や
  お知らせが届かなくなりますので、ご注意下さい。

   「風水鑑定士ライセンス移行審査」は、9月後半から順次実施予定です。

  また、移行審査をお受けにならないとライセンスが無効になりますので、
  ご注意下さい。
 

●日本建築医学協会設立一周年記念講演会 11月23日(金・祝)開催!
 時代は「トクホ住宅」へと動いている!
 統合医療としての建築医学〜環境・脳・免疫とその繋がりを解き明かす〜

 日本の医療はこれまで「病気をいかにして治すか」ということが重視されてきました。

 しかし近年、予防医学・未病医学の重要性が叫ばれ、「いかに人を病気にさせないか」
 ということが問われるようになり、それが、また国家的な課題として浮上してきております。

 こうした状況の中、国土交通省も「健康増進につながる住宅」の認定制度導入に向けて、
 2007年7月18日、建築学や医学などの研究者や、住宅や設備メーカー、厚生労働省など
 関係省庁で構成する「健康維持増進住宅研究委員会」を立ち上げました。

 委員会では快眠しやすい寝室の照明やデザイン、学習に集中できる子どもの部屋、
 健康に最適な換気・冷暖房システムなどが研究課題とし、特定保険用食品(通称「トクホ」)
 と同様な枠組みを住宅に設けて、「より健康になる家」の普及を目指す、とのことです。

 このような時代の動向に呼応するように、当日本建築医学協会は
 2006年11月に設立されました。

 当協会では、建築学、住居学、医学および環境工学の専門家が持つ知見の融合・共同研究により、
 環境と心身の繋がりを解き明かし、住環境や職場環境を変えることによって、
 疾病の防止に留まらず、積極的に脳を整え、心を活性化させる刺激を与える住環境を造るための
 技術体系として、「建築医学」を提唱しています。

 今回は協会設立一周年に当たり、当協会理事及び各界の識者の方々より
 「環境・脳・免疫とその繋がり」をテーマに、最新の研究成果についてお話を頂きます。


 ■日時:2007年11月23日(金) 開場:午前10時 開演:午前10時30分 終演:午後5時30分

 ■会場: ベルサール神田 イベントホール
  〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2F ↓

  http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html 

 ■講師
  寺山 心一翁(日本建築医学協会理事)
  小宮 信夫(立正大学文学部社会学科教授)
  高田 明和(浜松医科大学名誉教授)
  安保 徹(新潟大学大学院医学総合研究科教授)
  松永 修岳(日本建築医学協会理事長) ・・・他 

 ■参加費: 一般/5,000円(当日6,000円) 
      協賛団体会員/4,000円(当日5,000円) 
      日本建築医学協会会員/3,000円(当日4,000円) 

  ※風水通信の購読者の方は「協賛団体価格」にて参加できます。

   下記HPの「設立一周年記念講演会 参加申込みフォーム」の協賛団体欄に
   「風水通信読者」と記入してお申し込み下さい。 ↓

     http://www.architectural-medicine.jp/event/lecture2.html
 
 ■協賛団体:NPO法人日本ホリスティック医学協会/ NPO法人癌コントロール協会/
       日本アンチエイジング歯科学会/日本歯科東洋医学会/サトルエネルギー学会/
       国際風水科学協会/日本エネルギー医学協会/意識波動医学研究会/
       国際波動研究所/超越意識研究所/ICAS友の会/ヒューマンギルド/
       日本ウェラー・ザン・ウェル学会
 
 ※都合により講師及び時間が一部変更になる場合がございます。
  あらかじめご了承ください。

 ■日本建築医学協会設立一周年記念パーティー / 18:00〜19:30
  会場:ベルサール神田 ルーム1
     〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F
 
 ■パーティー参加費:10,000円

 すでにホームページ上では、参加申し込みを受け付けております。

 下記HPをご参照下さい。↓

  http://www.architectural-medicine.jp/event/lecture2.html


●エネルギー医学懇話会第三回 9月20日(木)開催!
 「癌の自然治癒」とエネルギー医学

 私、井上祐宏は、約十年前に、初めて先生の講演会を聞く機会を得ました。
 
 ガンになり、抗癌治療によってボロボロになった先生が、ある朝、
 自分のガンに対して「ガンさん、ごめん!ガンさん、愛してる!」と叫び、
 そしてその瞬間からみるみるガンが快方へと向かっていった・・・。
 
 まさに魂を貫く講演でした。

 寺山先生の講演は、聞く人の人生を変えるほどのインパクトがあります。

 どうぞお見逃し無く!

 ■日時:9月20日(木) 19:00〜20:30
 
 ■講師:寺山心一翁(日本建築医学協会理事)
 
 ■講師略歴:1936年東京生まれ。早稲田大学第一理工学部で物性物理を学び、
       東芝で半導体素子の開発などに従事。1984年右腎臓ガンを患い、
       肺などに転移するも、末期の状態からガンが自然消滅する。
       現在世界中でガンを癒す講演・ワークショップを行い、高い評価を得ている。
       超越意識研究所所長、サトルエネルギー学会理事、
       フィンドホーン財団評議員、日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、
       米国サトルエネルギーとエネルギー医学協会会員(コロラド)。
       主な著書に「フィンドフォーンへのいざない」(サンマーク出版刊)
       「がんが消えた−ある日自然治癒の記録」(日本教文社)などがある。

 ■会場:銀座ブロッサム中央会館7階 宴集会室
  〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15番6号 03-3542-8585(代表)
  http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html

  東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分

 ■定員:先着30名 
 
 ■参加費:一般 / 3,000円 日本エネルギー医学協会会員 / 2,000円 

 お申込は下記HPよりお願いします。↓

 http://www.vibrational-medicine.com/


●風水環境科学講座 第350回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、日本建築医学協会理事長の松永修岳先生が
  2007年8月11日に「第13回代替・統合医療コンベンション」にて
  お話し下さった講演をもとに編集・加筆してご紹介します。

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その一

  日本では、癌になる人がますます増えています。社会の厳しい変化を反映するように、
  近年、著しく増えているのが、肺ガン、大腸ガン、乳ガンです。
 
  国立がんセンターは、1997年に479,000人だった新規のガン患者数が
  2015年には約二倍の890,000人に増加し、2005年には320,000人
  だったガンの死亡者は、2015年には430,000万人に達すると予想しています。

  現在三人に一人がガンで死亡しているのです。

  このような状況に抗するように、アメリカの癌コントロール協会と協同して、
  毎年最新の癌治療法を紹介しているのが、「代替・統合医療コンベンション」
  (主催:NPO法人癌コントロール協会)です。

  ◆アメリカ環境医学会の元会長が語る環境汚染の深刻な影響

   2007年8月11日(土)12日(日)に
   「第13回代替・統合医療コンベンション」が開催されました。

   私自身、そこに講師として招かれ「建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場」
   というテーマで講演を行いました。

   そして私の前にアメリカの環境医学の第一人者として精力的に活動されている
   ドリス・ラップ博士の初来日講演がありました。

   ラップ博士は、環境専門医であり小児科のアレルギー専門医です。

   彼女はニューヨーク州バッファロー市にあるニューヨーク州立大学の
   小児科の臨床助教授でした。

   またバッファロー市のプラクティカル・アレルギー財団の創設者であり、
   全米環境医学会の元会長をも務めておられました。 

   博士は70分にわたり、「20Ways to Prevent Cancer(癌を防ぐ20の方法)」
   というテーマで熱く語られました。

   まさに建築医学の基本である「有害化学物質の排除」の重要性について
   詳細に述べられたのです。

   博士の指摘のほとんどは、建築医学において私が提唱していることと重なります。

   博士の講演の一部を以下ご紹介しましょう。


  ◆ドリス博士の講演概要

   ドリス博士の講演は、まずアメリカのほとんどの学校に敷き詰められている
   カーペットから発散される化学物質がどのような影響を与えるのか、
   衝撃的なマウスの実験映像で幕を開けました。

   有害化学物質を一時間吸引させたところ、全身麻痺状態になるマウスの姿が
   映し出されました。
   
   マウスが横になったまま立ち上がれなくなるのです。

  (続く)

●2007年9月日本建築医学協会研究会開催のお知らせ(日程変更あり)

 下記の日程にて、2007年9月研究会を開催致します。

 エネルギー医学研究会は開催日を27日(木)から19日(水)に変更しました。

 ご注意下さい。

 他の研究会の日程は決定次第、当メルマガ誌上にてお知らせします。
  
 ■エネルギー医学研究会 第九回
 
  ◆日時:9月19日(水)午後七時〜八時半

  ◆講師:冨田 英二(グループ・ウルティマ主宰)

   テーマ:貴方はご存知ですか? 噛み合わせから健康が生まれることを

  ◆会場:日本建築医学協会事務局

  ◆参加費:一般2000円 協会員1000円

 ■建築資材研究会 第七回

  ◆日時:9月21日(金)午後七時〜八時半
  
  ◆講師:柴山明輝(防犯住宅アドバイザー/株式会社 防犯住宅 代表取締役社長)
   テーマ:(仮題)防犯住宅の造り方
  
  ◆講師略歴:トステムの営業企画を経て、建材販売会社の社長に就任。
        自身の被害経験をきっかけに防犯対策の研究を始め、
        人・建物・地域環境トータルで分析する日本初、「防犯診断書」開発、
        日経BP社が採用。
        現在は防犯住宅のスペシャリストとして、警備会社のコンサルティングをはじめ、
        多くのセミナー講演を務める。
  
  ◆会場:日本建築医学協会事務局
  
  ◆参加費:一般2000円 協会員1000円
 
    ※非会員の方が参加を希望される場合は、メールにて、下記アドレスまで、
   参加希望の研究会名と氏名・住所・電話番号、さらに「参加の動機」を書いて
   お送り下さい。↓

   info@architectural.sakura.ne.jp
   
   参加の可否は事務局よりご連絡させて頂きます。

  ※各研究会の詳細及び会場地図については下記サイトをご参照下さい。↓
   
   http://www.architectural-medicine.jp/kenkyukai/top.html

●後書き

 私は、28日夜、久々に満月の夜、山岳修行をしておりました。

 途中で豪雨に遭い、山の中腹あたりでひき返してきましたが、
 やはり夜の山は素晴らしかったです。

 大自然のふところに抱かれることでしか見えてこないものがある・・・。

 そんなことを久々に深く感じました。
 
□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
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