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風水通信376 風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その六

2007/08/18

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
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--------------------------2007/08/18 vol.376--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●重要なお知らせ(過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ)

●風水環境科学講座 第348回
 
 ■建築医学とは、環境医学における統合医学的試みである
  〜風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その六

●2007年9月日本建築医学協会研究会開催のお知らせ

●後書き

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●購読者の皆様へ

 猛暑の続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 夏ばて、暑気当たりにお気をつけ下さい。

 そして皆様、お盆休みの行楽はいかがだったでしょうか。

 現在、私は11月発刊予定の書籍の編集に追われております。

 日本建築医学協会の理事、講師の方々の原稿を集めた今回の本は、
 非常に濃い内容のものとなりそうです。

 請う、ご期待!

●重要なお知らせ 〜 国際風水科学協会(ISF)事務局より 〜

 ★★ 過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ ★★

  国際風水科学協会(ISF)では、『風水科学』を正しく普及・啓蒙していく
  ために、「風水鑑定士」の認定ライセンス取得者の知識と鑑定能力(スキル)
  を、より一層高めていくことが必要であると考えております。

  そのため、本年12月より、ISFの新会員制度を施行し、2年に一度の
  「ライセンス更新制度」を導入することにいたしました。

  本年9月より、各地で順次「風水鑑定士B、C級ライセンス(旧ライセンス)」
  を「新ライセンス」へ移行するための審査(更新試験)を実施予定ですが、
    その準備として、「ISF新会員制度説明会」及び「移行審査対策講習会」を
  各地で実施している最中でございます。

  これらのことを告知するために、過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された
  全ての方々に、ご案内文書とアンケート用紙を、4月と6月の2回にわたり
  DM(メール便配送)、会報誌への掲載、HP(ホームページ)への掲載を
  通じてお知らせをして参りました。

  しかし、受講生全員に配送し、ご返答をお願いしたアンケートが戻ってきた
  のは約3割でしたので、万が一メール便が届いていない方や、うっかり
  見落としてしまった方々のために、再度このメールマガジン上でお知らせ
  しております。

 ★★ 必ずお読み下さい ★★

  上記に関するご案内文書とアンケートが届いていない方、届いているが開封
  していない方、あるいは見落として捨ててしまわれた方など、いずれにしても
  アンケートを国際風水科学協会の事務局にご返送頂いていない方々は、以下
  のURLでご案内文をご覧頂き、そこから関連書類をダウンロードの上、
  アンケートをFAXか「速達」にて至急ご返送下さい。

  http://www.fusui.co.jp/isf/isf.html

 ★★ ご注意 ★★

    上記アンケートにご回答頂きませんと、今後、国際風水科学協会からのご案内や
  お知らせが届かなくなりますので、ご注意下さい。

  また、9月から順次実施予定の「風水鑑定士ライセンス移行審査」をお受けに
  ならないと、ライセンスが無効になりますので、ご注意下さい。
 

●風水環境科学講座 第348回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、日本建築医学協会理事長の松永修岳先生が
  2007年7月9日に日本心体美学会で講演会にてお話し下さった講演を
  編集・加筆してご紹介します。

 ■建築医学とは、環境医学における統合医学的試みである
  〜風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その六

  ◆心臓の気

   血液の循環は心臓の気と関わっています。

   疲労回復の遅い人は心臓の気の流れが必ず阻害されています。

   体内の疲労物質である乳酸は血液循環がよければあまり発生しません。

   住宅においてベッドルーム、ロッカ‐…、照明等が心臓の気と関わっています。

   短眠が得られ、それでいてぐっすり、夢も見ずに眠ることができれば
   心臓の気の流れは良くなります。

   ベッドルームが絶命気という位置であったり、
   ベッドカバーやシーツが強い寒色であったりすれば心臓の気を弱め、
   疲労回復が大変悪くなってしまいます。

  ◆脾臓の気

   脾の気は後天の気であり、特にすべての環境に影響されるものです。

   脾の気は栄養を吸収するエネルギーであり、活力の源的な働きをするところです。

   物質の持っているエネルギーを吸収する力のある気が脾臓の気であり、
   この気が弱まれば体力はガクンと落ち、生きていく気力を失ってしまうものです。

   脾の気は唾液の分泌とも関わり、唾液の状態が悪ければ体内にエネルギーとして
   気を取り入れることはできません。

   腺の気は胃の気でもあり、口と関わっています。

   住宅にあてはめると脾の気は太極であり、その状態が悪ければ脾臓や胃を傷めます。

 (続く)

●2007年9月日本建築医学協会研究会開催のお知らせ

 下記の日程にて、2007年9月研究会を開催致します。

 他の研究会の日程は決定次第、当メルマガ誌上にてお知らせします。
  
 ■建築資材研究会 第七回

  ◆日時:9月21日(金)午後七時〜八時半
  
  ◆講師:柴山明輝(防犯住宅アドバイザー/株式会社 防犯住宅 代表取締役社長)
   テーマ:(仮題)防犯住宅の造り方
  
  ◆講師略歴:トステムの営業企画を経て、建材販売会社の社長に就任。
        自身の被害経験をきっかけに防犯対策の研究を始め、
        人・建物・地域環境トータルで分析する日本初、「防犯診断書」開発、
        日経BP社が採用。
        現在は防犯住宅のスペシャリストとして、警備会社のコンサルティングをはじめ、
        多くのセミナー講演を務める。
  
  ◆会場:日本建築医学協会事務局
  
  ◆参加費:一般2000円 協会員1000円
 
 ■エネルギー医学研究会 第九回
 
  ◆日時:9月27日(木)午後七時〜八時半

  ◆講師:冨田 英二(グループ・ウルティマ主宰)

   テーマ:貴方はご存知ですか? 噛み合わせから健康が生まれることを

  ◆会場:日本建築医学協会事務局

  ◆参加費:一般2000円 協会員1000円

   ※非会員の方が参加を希望される場合は、メールにて、下記アドレスまで、
   参加希望の研究会名と氏名・住所・電話番号、さらに「参加の動機」を書いて
   お送り下さい。↓

   info@architectural.sakura.ne.jp
   
   参加の可否は事務局よりご連絡させて頂きます。

  ※各研究会の詳細及び会場地図については下記サイトをご参照下さい。↓
   
   http://www.architectural-medicine.jp/kenkyukai/top.html

●後書き

 最近読んだ「色の秘密」(野村順一著、文藝春秋刊)という本には次のようなことが
 書かれていました。

 「ロンドンのテムズ川にかかるブラックフライア・ブリッジは
 以前は黒色で投身自殺の名所であった。

 これが緑色に塗り替えられてからは、なんと自殺者は三分の一以下に急減した。

 サンフランシスコのゴールデンゲイト・ブリッジもまた自殺の名所。
 これは赤で塗られている。」

 この事例について、熊本在住の方にお話したところ、何と、阿蘇の通称「赤橋」こと
 「阿蘇大橋」も自殺の名所として有名だとのことでした。

 この橋は名前のとおり真っ赤に塗られていました。

 そしてつい数年前に、自殺防止用の網を張り、緑色に橋を塗りなおしたところ、
 飛び降り自殺がめっきり減った、とのことです。
 
 日本にも似たような話があることを知り、驚かされました。
 
□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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