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風水通信375 風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その五

2007/08/11

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
----------具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。--------
--------------------環境や健康、建築等についての----------------------
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--------------------------2007/08/11 vol.375--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●重要なお知らせ(過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ)

●8月11日(土)12日(日)第13回代替・統合医療コンベンション開催!
 8月11日(土)松永修岳代表が講演!

●風水環境科学講座 第347回
 
 ■建築医学とは、環境医学における統合医学的試みである
  〜風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その五

●後書き

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●購読者の皆様へ

 お盆前の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 お盆休みの行楽の予定を立てておられることと思います。

 私は前号の風水通信でもお伝えしたように、
 今カナダのハリホックというところにいます。
 
 バンクーバーの北北西にあるコルテス島という島の一画にある、
 ラーニングセンターです。↓ 

 http://www.hollyhock.ca/cms/index.cfm

 ここの近くに別荘を構えておられるアンドリュー・ワイル博士
 (日本建築医学協会名誉顧問)にお会いするために来ました。

 そしてワイル博士のご自宅に伺い、プレゼントをお渡しし、
 日本建築医学協会への協力に感謝の意を捧げました。

 秋に出版予定の新刊の中では、ワイル博士も執筆者の一人として登場します。

 また来る11月23日(金・祝)に開催される
 日本建築医学協会設立一周年記念講演会へのスペシャルビデオメッセージも
 ワイル博士より頂きました。

 11月23日(金・祝)、建築医学が大きな時代の潮流になる、
 その歴史的な講演会となります。

 請う!ご期待! 

●重要なお知らせ 〜 国際風水科学協会(ISF)事務局より 〜

 ★★ 過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された皆様へ ★★

  国際風水科学協会(ISF)では、『風水科学』を正しく普及・啓蒙していく
  ために、「風水鑑定士」の認定ライセンス取得者の知識と鑑定能力(スキル)
  を、より一層高めていくことが必要であると考えております。

  そのため、本年12月より、ISFの新会員制度を施行し、2年に一度の
  「ライセンス更新制度」を導入することにいたしました。

  本年9月より、各地で順次「風水鑑定士B、C級ライセンス(旧ライセンス)」
  を「新ライセンス」へ移行するための審査(更新試験)を実施予定ですが、
    その準備として、「ISF新会員制度説明会」及び「移行審査対策講習会」を
  各地で実施している最中でございます。

  これらのことを告知するために、過去に「風水鑑定士養成講座」を受講された
  全ての方々に、ご案内文書とアンケート用紙を、4月と6月の2回にわたり
  DM(メール便配送)、会報誌への掲載、HP(ホームページ)への掲載を
  通じてお知らせをして参りました。

  しかし、受講生全員に配送し、ご返答をお願いしたアンケートが戻ってきた
  のは約3割でしたので、万が一メール便が届いていない方や、うっかり
  見落としてしまった方々のために、再度このメールマガジン上でお知らせ
  しております。

 ★★ 必ずお読み下さい ★★

  上記に関するご案内文書とアンケートが届いていない方、届いているが開封
  していない方、あるいは見落として捨ててしまわれた方など、いずれにしても
  アンケートを国際風水科学協会の事務局にご返送頂いていない方々は、以下
  のURLでご案内文をご覧頂き、そこから関連書類をダウンロードの上、
  ★8月12日(日)までに★アンケートをFAXか「速達」にてご返送下さい。

  http://www.fusui.co.jp/isf/isf.html

 ★★ ご注意 ★★

    上記アンケートにご回答頂きませんと、今後、国際風水科学協会からのご案内や
  お知らせが届かなくなりますので、ご注意下さい。

  また、9月から順次実施予定の「風水鑑定士ライセンス移行審査」をお受けに
  ならないと、ライセンスが無効になりますので、ご注意下さい。
 

●8月11日(土)12日(日)第13回代替・統合医療コンベンション開催!

 8月11日(土)松永修岳代表が講演!

 来る8月11日(土)12日(日)にNPO法人癌コントロール協会主催の
 「第13回代替・統合医療コンベンション」が東京・千代田区の
 都市センターホテル開催されます。

 そして8月11日(土)午後1時10分より松永修岳代表が一時間にわたり
 「建築医学の挑戦ー癌になる場・癌が癒される場とは?」とテーマに講演されます。

 また8月11日午前9時より日本建築医学協会会長の帯津良一先生、
 8月12日午後3時30分より当協会理事の寺山心一翁先生、4時40分より
 寺川國秀先生がご講演をされます。

 その他国内外の代替医療の識者の方々の講演が目白押しです。
 
 非常に貴重な学びの機会となりますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

 詳細・お申し込みは下記HPをご高覧下さい。↓

 http://www.npo-gancon.jp/


●風水環境科学講座 第347回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、日本建築医学協会理事長の松永修岳先生が
  2007年7月9日に日本心体美学会で講演会にてお話し下さった講演を
  編集してご紹介します。

 ■建築医学とは、環境医学における統合医学的試みである
  〜風水学とは環境医学における東洋医学的なアプローチ その五

  ◆腎臓の気 

   漢方薬の7割が腎気を強くするものと云われています。

   その理由は腎気は精気、スタミナと関わっているからです。

   精気とは足腰の力でもあり、足腰が弱ってくると共に精カを失い、
   生命力をもなくしてしまうのです。

   腎気が弱まれば足腰はだるく、重くなってしまいます。

   それゆえ足腰の冷えるような住宅は腎気を奪い、
   特に子供のいない家庭や老人のいる住宅には、
   特に下半身が冷えない住宅や部屋をつくる必要性があります。

   骨や関節が弱まってしまうのも腎気が阻害されるような
   住宅に住んでいるからです。

   湿気の多い土地や、寒々しいトイレやバスルーム、
   フローリングで床がひんやりしすぎる住居、コケの生えている土地等は
   スタミナを住む人々から奪ってしまい、家運は下降線をたどってしまう
   ことになります。

   身体的には丹田呼吸をし、住居的には足元を暖かくした家、
   全てにわたって暖かみのある住居を基本的につくることで
   腎気をよくすることができます。

  ◆肝臓の気

   肝の気の流れを阻害すると自律神経の働きや筋力が衰えていきます。

   自律神経の状態が悪ければ神経異常となり、ノイローゼにもなってしまいます。

   リラックスできるバスルームがあり、ゆったり、のんびり入浴できる住居に
   住む人は肝の気が旺盛になり、自律神経系をよくすることができます。

   バスルームの位置や方位、状態が悪いと肝経絡の気の流れを阻害し、
   ノイローゼ、神経病になってしまうものです。

   それゆえバスルームがよくない家に住まう人がいたら、
   やがて自律神経の病気にかかると思って間違いありません。

   温泉地はフロの状態がゆったり、のんびりできる大きなフロであるため、
   神経障害に大変良いといえるのです。

   一般家庭において、これから建てる住居は少しでもフロを大きくし、
   できたら木や石のフロにするとよいものです。

   しかし石の場合は遠赤外線を多量に放つ薬石でなければいけません。

   そうでなければかえって冷えてしまうことにもなりかねません。

   また肝の気は免疫機能と直接関わっていますので、
   肝の気を阻害する住居に住む人は免疫が弱っていくことになります。

   肝の気は広いリビングルーム、広くて暖かいバスルームであることです。

   化学薬品を多く使った住宅は肝の気を阻害し、
   免疫機能をダメにしてしまうものです。

   肝の気を悪くすれば筋力は弱まってしまいます。

   特にスポーツマンには注意が必要です。

 (続く)

●後書き

 ハリホック、本当に来て良かったです。

 私が到着する前は、天候が優れず、寒かったり雨が降ったりしていた
 そうですが、私の滞在中は、ほとんど快晴の日が続いています。

 まさにカナダの大自然の懐に頂かれたような場所です。

 命の洗濯にはもってこいの場所だと思います。

 「大自然と共にあることは最も大切なこと」とは松永代表の言葉ですが、
 ここに来て、その意味について気づきました。

 「大自然と共にあることで、
 自分の中に新しいものが入って来れるスペースが生まれる」

 これが大自然と共にあることの意味なのだと感じました。

 日本に帰っても、一週間に一度は、山に行き、
 静かに川のせせらぎに耳を傾ける時間を作ろうと思います。
 
□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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